神戸エリアで集客効果の高い広告媒体をリサーチ

神戸エリアで集客効果の高い広告媒体をリサーチ
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神戸の集客にはどの広告媒体が適しているのか

港町として古くから発展を続けている神戸エリア。兵庫県および関西を支える大都市なので、老若男女問わず日々たくさんの人々が集まっています。また、洗練されたオシャレな都市というイメージから、観光スポットとしても大人気。日本だけではなく海外からの観光客も多く訪れているため、ビジネスチャンスがそこかしこに存在する都市でもあります。

しかし、2020年の春先から発生したコロナウイルスにより、神戸エリアを取り巻く事情は一変。国内観光客はもちろん、外国人観光客もいなくなったので、インバウンド需要が激減してしまいました。

2020年6月現在、コロナウイルス問題の影響はまだまだ続いています。これから神戸エリアで集客するためには、外国人を含む観光客向けの広告戦略を、地元民・近県市民に向けたものへと変える必要が出てくるかもしれません。

また、神戸エリアにおける人々の特徴を知ることも大切です。関西屈指のオシャレな港町に住んでいる影響からか、プライドが高い人や新しいもの好きな人が多いと言われています。

これらの情報を踏まえつつ、おすすめの広告媒体をカテゴリ別に紹介していきます。

誌面広告

神戸新聞

画像引用元:神戸新聞(https://www.kobe-np.co.jp/ad-data/contents/ad-data.html)

兵庫県内で圧倒的なシェアを獲得しているだけではなく、国内でもトップクラスの発行部数を誇る地方紙です。朝刊は約474,000部、夕刊は147,000部となっており、県内における総読者数は100万人を超えると推定されています。広告については全面・記事中・記事挟み・突き出しなど、予算やニーズに合わせて掲載場所を選ぶことが可能です。読者の多さも相まって、高い集客効果が見込めるでしょう。

運営会社:株式会社 神戸新聞社

TOKK(トック)

画像引用元:TOKK(https://tokk-hankyu.jp/ad/)

神戸・宝塚・大阪・京都など、阪急沿線エリアに関する情報をまとめたフリーペーパーです。1972年の創刊から50年近くに渡って月2回発行されており、発行部数は毎号300,000部となっています。阪急電鉄全駅やグループ施設など、400ヶ所以上のロケーションで配布されているため、市民からの認知度も高いです。クライアントのニーズに合わせて、記事下純広告やタイアップ広告などを提案しています。

運営会社:阪急阪神マーケティングソリューションズ株式会社

Web広告

神戸公式観光サイトFeelKOBE

画像引用元:神戸公式観光サイトFeelKOBE(https://www.feel-kobe.jp/banner/)

神戸エリアへの観光誘致、および観光PRのために作られたサイトです。イベント・グルメ・宿泊・ショッピングなど、観光客が知りたい情報がたくさん掲載されています。バナー広告掲載にも対応しているため、神戸観光を考えているユーザーにアプローチ可能です。月間ページビュー数が750,000PV以上と多い上、海外からのアクセスも獲得しています。

運営会社:一般財団法人 神戸観光局

デイリースポーツオンライン

画像引用元:デイリースポーツオンライン(https://www.daily.co.jp/ad/web/)

神戸新聞社が発行するスポーツ新聞、デイリースポーツのWebサイト版です。スポーツはもちろん、芸能・社会・コラムなど様々なジャンルの記事が掲載されています。月間ページビュー数はパソコン版が約3,000万PV、スマートフォン版は約1億8,000万PVとなっているため、特にスマホユーザーに訴求したいなら検討すべきです。

また、熱烈な「TORACO」で知られる熱烈なタイガースファンの女性も多いことから、スポーツ新聞のメディアにもかかわらず、女性ユーザーが多いことも見逃せません。

運営会社:株式会社デイリースポーツ

神戸市ホームページ

画像引用元:神戸市ホームページ(https://www.city.kobe.lg.jp/a57337/shise/koho/webkoho/banner/index.html)

神戸市のホームページでは、バナー広告の掲載を受け付けています。特にトップページは月間アクセス件数400,000件以上を獲得しているため、高い集客効果が見込めるでしょう。その他、水道局・交通局・図書館といった公共機関のトップページや、神戸エリア各区のトップページへの掲載申し込みも可能です。行政機関が運営しているので、信頼性も高いと言えます。

運営会社:神戸市ホームページ

その他の広告(屋外広告・駅広告など)

イオンモール神戸南

画像引用元:イオンモール神戸南(https://kobeminami-aeonmall.com/static/detail/mallmedia)

イオンモール神戸南では、モールメディア広告の掲載を受け付けています。エレベーター前・フードコート・ベビールーム・地下鉄連絡口など、様々な場所に広告スペースが用意されています。調査データによると来店人数は年間10億人、そのうち8割以上が広告を見ているため、幅広いユーザーにアプローチ可能です。

イオンモール神戸南

神戸電鉄

画像引用元:神戸電鉄(https://www.shintetsu.co.jp/kanko/koukoku/img/media_guide.pdf)

神戸電鉄では、車両内広告や駅構内広告の掲載をそれぞれ受け付けています。車両内広告は中吊りポスター・ドア横額面・車内コマーシャル放送、駅構内広告はサインボード・デジタルサイネージ・駅貼りポスターなど利用可能です。

神戸電鉄株式会社

神戸のどのエリアを獲る広告媒体を選ぶか

広告媒体によって長所・短所はそれぞれ異なりますが、コロナウイルス問題の影響を考えると、現時点で最も集客効果が期待できるのはWeb広告です。

また、エリア対策も考えなければなりません。神戸と一口に言っても複数のエリアに分かれるため、「神戸のどのエリアで集客したいのか」を明確にしつつ、実際の反響を確かめる必要があります。さらにターゲットも絞り込みが必要です。

近府県の住民だけでなく、国内観光客も徐々に増えていくはずです。どのエリアで誰に向けて商品やサービスをアピールするのか、戦略を練って広告媒体を選びましょう。Web広告であればそのような細かいセグメントが可能です。

全研本社はWeb広告やエリア対策の運用実績が豊富なので、詳しい施策内容が知りたいなら、ぜひ下記フォームからお問い合わせください!

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