不動産業務支援システム13選!導入時の費用感や特徴を比較解説

不動産業務支援システム13選!導入時の費用感や特徴を比較解説
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顧客管理や集客、物件情報の管理と多岐にわたっての対応を要する不動産業務。「業務効率化を図りたい」などといった悩みを抱えている企業も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを持っている場合には不動産業務支援システムを利用することをおすすめします。この記事では、そんな不動産業務支援システムについてご紹介します。

不動産業務支援システムを活用し、通常業務の効率化や集客を行いたいなどをお考えの場合にぜひ、ご一読ください。また、それぞれのシステムの特徴や料金体系なども比較していますので、参考にしてみてください。

主な不動産業務支援システムまとめ

画像をクリックすると、資料ダウンロードページに移動します。

システム名 システムの特徴
不動産業務支援システム「digima」サイトキャプチャ画像【PR】digima 反響後や営業後顧客を自動フォロー!見込み客を繋ぎ続け販売機会を逃さない
・自動フォローながら返信率が2割以上!メール業務の効率化と来場や面談総数の向上ができる
・顧客のデジタル上の動きを自動チェック。温度感の高い顧客に絞った見込みリスト抽出とアプローチと連動した営業活動ができる
・メールやSMSの文面テンプレートが250種類以上!0から文面を作らなくても、成果の出る文面を最初から使える
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Livartクラウド 売買・賃貸・管理業務を月額4万円でシステム化
ESいい物件One 賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介に対応した不動産業務支援システム
いえらぶCLOUD ホームページとシステムを組み合わせた業務効率化を図れる
賃貸革命10 請求・入金、積立金といったお金周りの管理にも幅広く対応
賃貸名人・売買名人 管理業務サポート、出帳票で50種類以上の機能を有する
BMS-Cloud 不動産売買や仲介に特化し顧客管理や物件情報など必要な機能のみ利用できる
キマール 不動産取引に必要な新規人脈の獲得から成約までワンストップで対応が可能
イエセレクト システムの導入に加えてホームページ作成も依頼できる
FutureVision Plus 賃貸業務からプロパティマネジメントまで行えるクラウドシステム
Advanceクラウドシステム 不動産向けHP制作、物件情報管理、商談管理の3つの機能を持つ
ノマドクラウド 25以上のポータルサイトへの自動出稿が可能
WealthPark Business 収支報告や修繕の見積もりなど、オーナー確認が必要なやり取りをチャットで完結
不動産専用顧客管理システム「みらいえ」 不動産仲介の成功ノウハウを詰め込んだ営業サポート機能を搭載
マルチユース 物件入力や顧客管理、複数ポータルサイト掲載など、Web集客支援機能が豊富

【PR】見込客をつくり、育てる!住宅・不動産に特化した営業自動化システム

株式会社コンベックス「digima」


不動産業務支援システムdigima公式サイト画像)
画像引用元:digima公式サイト(https://www.ryoen.io/)

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株式会社コンベックス「digima」の特徴

digimaは住宅や不動産に特化した不動産業務支援システムです。
お客との良縁をもたらすことで、来店・来場へとつなげるための機能を網羅。ショートメッセージ送受信、セールスオートメーション、顧客管理、顧客グループ化をはじめ、メール送受信追跡やWeb追跡、オンラインセールスアシスタントサービスなど、多くの機能が搭載されています。これらの機能によって、日々の不動産業務を支援し、省力化・効率化を実現します。

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株式会社コンベックス「digima」が選ばれる理由

【理由1】漏れなく継続的に自動フォロー

さまざまな情報がスマートフォン1つで得られる今、見込み客とオンライン上でも信頼関係を構築するためのポイントは複数の連絡手段を組み合わせて活用することです。
Digimaでは、システム内でメール・SMS・LINE・電話を使ってアプローチすることができるように連絡手段が集約されております。
また、メール・SMS・LINEは自動で送信されるよう設定することもできるので、営業担当者が忙しくて対応しきれない反響も漏らさず対応します。

【理由2】今対応すべきお客様を自動リストアップ

「アプローチのタイミングがわからない…」「興味があることがわからない…」そんなお悩みは、ありませんか?
見込み客のオンライン上での行動が見えるので、お客様の興味・関心がどこに向いているかがわかります。
Digimaでは、興味・関心があるアクティブな見込み客を自動でリスト化出来ますので「今」対応するべき方が一目でわかります。

【理由3】メール・SMSテンプレート約250種類ご用意

住宅業界の営業シーンを想定したメール・SMSのテンプレート250種類以上用意。
「イベントのメールは送っているのに返信がない…」「資料請求後に連絡が取れない…」と言ったお悩みをよく耳にします。
Digimaのテンプレートでは、「ただのメルマガ」のような打ち出しではなく、見込み顧客が思わず返信したくなるような設計の内容となっているため、返信がくるとクライアントに喜ばれています。

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株式会社コンベックス「digima」の事例

1年で受託率約2.4倍、契約件数約1.3倍を実現

とある不動産業者では、お客の反響に対して追客する時間を確保できなかったとのことで、営業機会を損失するなど営業担当の対応に限界を感じていたとのこと。

そこでdigimaを導入。中長期フォローが必要なお客に対しても自動で対応するなど、効率化を進めたことで1年で受託率約2.4倍、契約件数約1.3倍を実現したとのことです。参照元:digima公式サイト(https://blog.ryoen.io/casestudy/sanken-home)

来場率2倍、契約率1.7倍を実現

とある不動産業者は、顧客情報管理が不十分だったことで、フォロー状況の把握ができていなかったとのこと。

すべて営業担当者に任せているだけだったことで、会社として一貫した対応が取れずにいたとのこと。

そこでdigimaを導入。お客への対応状況を把握できるようになったことで対応漏れが減少。結果、来場率2倍、契約率1.7倍を実現したとのことです。参照元:digima公式サイト(https://blog.ryoen.io/casestudy/space-agency)

反響後来場率1.7倍超を実現

とある不動産業者では、顧客管理が属人的になっていたとのことで、営業担当者によってばらつきが生まれている点を課題になっていたとのこと。

そこでdigimaを導入。すると、自動でフォローできる体制が構築されたことで、反響後来場率1.7倍超を実現したとのことです。参照元:digima公式サイト(https://blog.ryoen.io/casestudy/furukawakoumuten)

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株式会社コンベックス「digima」の料金プラン

月額50,000円(税別)〜様々なプランあり。詳しくは資料をダウンロードして、自社に合ったプランを確認してください。

株式会社コンベックス「digima」の会社概要

会社名 株式会社コンベックス
所在地 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー15F
URL https://www.ryoen.io/

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まだある!不動産業務支援システム

ここからは利用可能な不動産業務支援システムを紹介します。各システムの特徴や費用についても比較解説していますので、不動産業務支援システムの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

株式会社Livart「Livartクラウド」

不動産業務支援システムLivartクラウド公式サイト画像画像引用元:Livartクラウド公式サイト(http://livartcloud.com)

株式会社Livart「Livartクラウド」の特徴

不動産会社が開発を手がけたシステム

ここで紹介しているLivartクラウドは、実際に不動産業を営んでいる会社が制作したシステムである点が特徴です。不動産会社が手がけたからこその「かゆいところに手が届く」システムになっているともいえます。

Livartクラウドを提供する株式会社Livartは群馬県に拠点を置き、不動産売買や仲介事業を手がけている企業です。2014年の創立以来、「お客さまへ適切な詳細情報をお伝えすることが信頼関係へ繋げる第一歩」と考え、不動産に関する提案を行う際にもお客さまの目線や立場に寄り添う点を大切にしています

そのためにも、親しみやすく不動産に関する要望や相談ごとなどについて話しやすい環境づくりに取り組んでおり、会社の打ち合わせスペースにはキッズスペースも。子どもを含めた家族みんなで来店し、家のことを相談できます。

1つのシステムで「売買」「賃貸」「賃貸管理」

Livartクラウドを利用できる業種は「売買仲介・販売」「賃貸仲介」「賃貸管理」で、大規模から小規模まで幅広い従業員規模の会社で利用できるシステムとなっています。

大きな特徴として挙げられるのが、1つのシステムで「売買」「賃貸」「賃貸管理」を行える点。さらにレインズからの物件情報を取り込むことも可能となるため、ホームページにもさまざまな物件情報を掲載可能。お客さまへもしっかりとアピールできます。

さらに、シンプルな料金設定となっている点に加えて物件の掲載制限や追加オプションもないことから、年間のランニングコストの見直しをしたいと考えている企業においてもおすすめのシステムといえます。

導入時には現在の管理状況を踏まえた業務改善についても提案

Livartクラウドを導入する際には、まずお客さまへのヒアリングを実施します。ここでは、「現在の管理状況」について確認をし、その内容を踏まえた業務改善について提案を行います。もし、Livartクラウドの導入や詳細に関する内容など知りたいことの確認も行えます。

その上で、実際にLivartクラウドを導入する場合には申し込みの段階に進みます。契約書や管理画面に関する情報など、初期設定のために必要な書類をお客さま側で揃え、正式な契約を行います。

契約後には、株式会社Livart側からお客さま企業専用のアカウントが発行され、管理画面にログイン可能になるため、Livartクラウドの利用を開始できます。

株式会社Livartが選ばれる理由

【理由1】シンプルな料金設定

不動産業務システムを導入したいものの、「導入費用がネックで諦めている」というお悩みを抱えている企業もあるのではないでしょうか。Livartクラウドは、そのシンプルな料金設定も魅力といえます。

同システムの料金は月額44,000円(税込)、初期費用は110,000円(税込)。月々の定額方式(サブリクション)となっており、使用台数や登録物件数に制限がない点も大きなポイント。「良いサービスを安価な価格にて提供したい」という株式会社Livartの想いが反映されています。

【理由2】操作しやすいシンプルなシステム

Livartクラウドは、シンプルかつ操作しやすいシステムとなっている点も選ばれる理由のひとつ。「不動産業務システムを導入したものの、難しくて使いこなせない」といった課題にも対応しています。

不動産会社では、ホームページの更新を行うことは不動産情報を探している人への情報提供のためにも非常に重要なポイントといえますが、Livartクラウドでは、システムに登録した物件情報をホームページに簡単に反映させられる、という点が導入する大きなメリットです。

もし物件情報を登録したい場合には管理画面での更新を行うのみ。すると、自動的にホームページに反映できますので、新しい情報を簡単に発信可能となります。さらに、パソコンだけではなくスマートフォンやタブレットからも見られるように表示の最適化も行われる点も便利なポイントです。

さらに、リピーターを獲得するための会員登録機能も搭載。もちろん、会員だけが見れるシークレット物件の登録にも対応。このように、シンプルで操作しやすいシステムとなっている点に加え、わかりやすい動画での操作マニュアルも用意されているため、操作で困った時にすぐに閲覧して解決できます。

【理由3】不動産業における各業務をサポートする機能を一本化

Livartクラウドには、不動産業におけるさまざまな業務をサポートする機能が一本化されている点も大きな特徴のひとつといえます。具体的には「売買」「賃貸」「管理」といった業務を行う機能を搭載。全国の不動産事業者のサポートをしたいという想いから作られたシステムとなっています。

このように、Livartクラウドの導入によって不動産業で必要となる業務をワンストップで行えるようになることから、これまでかかっていた事務負担が軽減されるというメリットが得られます。さらに社内での情報共有も簡単に行えるようになるため、お客さまへの効率的なアプローチにつなげられます。

株式会社Livart「Livartクラウド」の事例

公式HPに記載がありませんでした。

利用料金

  • 初期費用:110,000円(税込)
  • 月額:44,000円(税込)

会社概要

会社名 株式会社Livart
所在地 群馬県安中市安中4015番地2
URL https://www.liv-estate.co.jp

ESいい物件One

ESいい物件One
画像引用元: ESいい物件One公式サイト(https://www.es-service.net/)

ESいい物件は賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介に対応した不動産業務支援システムです。これまでに法人1400社、4000店舗以上の不動産会社で導入された実績があります。

SUUMO、HOME’Sといった不動産ポータルサイトに物件情報の一括出稿が可能。顧客の行動を把握した追客や顧客管理も機能にあるため、システムを活かして成約率の向上施策が打ち出せます。

また、物件チラシや賃貸契約書もシステムに盛り込まれている豊富なテンプレートを利用して、時間をかけずスムーズな作成が可能。ESいい物件Oneはその他にも賃貸契約の更新や売上管理、オンライン内見など、目的に応じたシステムを展開しています。

ESいい物件はこれまでに、総務省から「ASPIC クラウドアワード2015」「クラウドサービスの安全信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を受けるなどクラウド管理に高い評価を得ています。

サポート体制として全国のWebサポートチームや土日祝日対応のサポートセンターがあるなどシステム導入後も万全なサポートを行ってくれます。

利用料金

ESいい物件Oneの料金体系は以下の通りです。

  • 初回費用:200,000円
  • 月額費用:20,000円

会社概要

  • 会社名:株式会社いい生活
  • 所在地:東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル3F
  • URL:https://www.es-service.net/

いえらぶCLOUD

いえらぶCLOUD
画像引用元: いえらぶCLOUD公式サイト(https://ielove-cloud.jp/)

株式会社いえらぶGROUPは不動産業務支援システム「いえらぶCLOUD」を提供しています。いえらぶCLOUDは仲介、管理の双方に関するあらゆる業務に対応。

仲介業務では、物件入力やポータル掲載、顧客管理などの機能があります。広告の作成、添削やチラシ作成といった集客機能も盛り込まれているため、売上アップに繋がる施策にも活かせます。

また、ポータルサイトに自社の物件情報をワンクリックで掲載できる機能も有しているため、ポータルサイトへの出稿の手間をも省けます。管理業務機能には空き対策や内見対応、更には内見予約、図面ダウンロードの自動化など業務効率化に特化した機能もあります。

さらに、株式会社いえらぶGROUPでは不動産業務支援システムの開発に加えて、ホームページ制作も手掛けています。ホームページ制作ではこれまでに4000サイトを不動産会社に提供

ホームページとシステムを組み合わせた業務効率化を図れる点も特徴です。

利用料金

いえらぶCLOUDの料金体系は以下の通りです。

  • 初回費用:問い合わせ
  • 月額費用:50,000円

会社概要

  • 会社名:株式会社いえらぶGROUP
  • 所在地:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル24階
  • URL:https://ielove-cloud.jp/

賃貸革命10

賃貸革命10
画像引用元: 賃貸革命10公式サイト(https://www.n-create.co.jp/pr/product/kakumei-chintai/)

賃貸革命10は仲介業務から管理業務を一貫して行える不動産業務支援システム。賃貸管理では、1案件に50件までの対応履歴を登録できる問い合わせ対応機能や、物件の撮影したデータを簡単に取り込み、登録できる機能を有しています。

その他にも請求管理や入金管理、積立金管理といったお金周りの管理に幅広く対応。物件情報の登録は1度だけで済み、登録した物件情報を広告や契約、家賃管理などに自動反映されるため二次利用が可能となっています。

また、豊富なテンプレートから店頭用のPOPや顧客を案内する際に使用する物件概要書の作成も簡単に行なえるなど、資料作成の手間を省けます。さらに、オプション機能としては入居者コミュニケーションを容易に行える機能や不動産電子契約、ポータルサイトへの自動入稿機能なども提供。賃貸革命10はこれまでに、4,800社以上の導入実績を持っています。

賃貸革命10を運営する日本情報クリエイトでは、業者間物件流通サービスや営業支援システムも手掛けているため、要望に応じて各サービスを組み合わせることも可能です。

パッケージ版とクラウド版の双方があるため、自社の利用用途に応じた導入が行えます。

利用料金

賃貸革命10の料金体系は以下の通りです。

  • 問い合わせ

会社概要

  • 会社名:日本情報クリエイト株式会社
  • 所在地:東京都 新宿区西新宿 7-17-14 新宿源ビル4F
  • URL:https://www.n-create.co.jp/

賃貸名人・売買名人

賃貸名人・売買名人
画像引用元: 賃貸名人・売買名人公式サイト(https://www.dangonet.co.jp/)

賃貸名人は、賃貸管理業務の効率化を行うための不動産支援システム。機能は管理業務サポート、出帳票という2つのカテゴリに分かれており、のべ50種類以上の機能を有している点が特徴です。

入金消込や未入金リスト作成、月間収支報告書作成といった、お金周りの管理にも対応。賃貸名人はこれまでに、5500社以上に導入を行った実績があります。

サポート体制も充実しており、自社専用のカスタマーサービスページを開設し、最適なサポートが受けられます。

売買名人は、物件売買の管理を行えるシステムです。物件情報の管理や顧客データの管理といったデータ管理が可能。また、営業支援活動として、顧客対応履歴を簡単に登録できます。賃貸名人・売買名人ともに、無料のデモも受けられるため、まずは相談してみてはいかがでしょうか。

利用料金

賃貸名人の料金体系は以下の通りです。

  • 初回費用:初期費用:198,000円~
  • 月額費用:問い合わせ

会社概要

  • 会社名:株式会社ダンゴネット
  • 所在地:東京都国分寺市本町2-2-14 セントクオークビル7F
  • URL:https://www.dangonet.co.jp/

BMS-Cloud

BMS-Cloud
画像引用元: BMS-Cloud公式サイト(https://www.bms.jpn.com/)

「BMS-Cloud」は株式会社レックアイが提供する不動産業務支援システムです。BMS-Cloudは不動産売買や仲介に特化しており、顧客管理や物件情報など必要な機能のみ利用できるシステム

必要な機能を自由にカスタマイズできるため、用途に応じた導入が可能です。また、物件情報の入稿には自動で一括入稿を行ってくれる「Auto Writer」機能を使うことで業務効率化も行えます。

導入にはIT導入補助金を活用できるため、中小企業、小規模事業者にとっても導入しやすいでしょう。不動産売買仲介業を熟知した導入から定着まで徹底サポートしてくれるなど万全のサポート体制を備えています。

必要な機能だけの利用が可能なため、自社の利用ニーズに合わせた導入を行いたい場合に検討すると良いでしょう。

利用料金

BMS-Cloudの料金体系は以下の通りです。

  • 初回費用:初期費用:198,000円~
  • 月額費用:問い合わせ

会社概要

  • 会社名:株式会社レックアイ
  • 所在地:東京都豊島区南池袋2丁目30-17 朝日生命南池袋ビル6F
  • URL:https://www.bms.jpn.com/

キマール

キマール
画像引用元: キマール公式サイト(https://kimar.jp/)

キマールは不動産売買に特化した業務支援システム。不動産取引に必要な新規人脈の獲得から成約までワンストップで対応が可能です。

豊富なテンプレートを元に簡単にメール作成・送付が行えるメール機能や会員登録をしているユーザと物件をマッチングさせる会員マッチング機能などがあります。また、顧客状況がリアルタイムに把握できるリアルタイム通知機能や、物件と顧客をまとめて管理できる機能なども有しています。

キマールはイオンハウジングや京急不動産など大手企業で導入されています。導入は最短翌日からとスムーズな導入が可能です。

利用料金

キマールの料金体系は以下の通りです。

  • 初回費用:初期費用:198,000円~
  • 月額費用:問い合わせ

会社概要

  • 会社名:リマールエステート株式会社
  • 所在地:東京都中央区銀座1-13-1 ヒューリック銀座一丁目ビル4F
  • URL:https://kimar.jp/

イエセレクト

イエセレクト
画像引用元: イエセレクト公式サイト(https://www.creative-web.co.jp/ieselect/)

株式会社クリエイティブウェブは物件登録や周辺検索など不動産業務全般の効率化を行える不動産業務支援システム「イエセレクト」を提供しています。

イエセレクトは業務効率化に軸をおき、間取り作成やポータルサイトへの出稿など様々な機能を有しています。物件管理機能では、事業用売買用住居用とタイプに分かれての利用が可能なため、自社の扱う物件に応じた導入が可能です。

システムの導入に加えてホームページ作成も依頼できるため、システムと合わせたポータルサイトの運用も行えます。

利用料金

イエセレクトの料金体系は以下の通りです。

  • 初回費用:初期費用:198,000円~
  • 月額費用:問い合わせ

会社概要

  • 会社名:株式会社クリエイティブウェブ
  • 所在地:大阪府大阪市淀川区東三国2-37-3
  • URL:https://www.creative-web.co.jp/ieselect/

FutureVision Plus

FutureVision Plus
画像引用元: FutureVision Plus公式サイト(https://fv.gigaprize.co.jp/)

FutureVision Plusは不動産業務をクラウドで完結できるシステム。賃貸業務からプロパティマネジメントまで行える点が特徴です。
顧客管理、賃貸仲介、契約管理など用途に応じて利用できる機能を有しています。

また、顧客情報、物件情報などのデータを一元管理することも可能です。その他には営業支援として、顧客からのお問い合わせへの自動対応や希望物件情報とのマッチングなども行えます。
システムはすべてクラウド上で完結するため機材の設置等が不要で導入を行えます。

利用料金

FutureVision Plusの料金体系は以下の通りです。

  • 問い合わせ

会社概要

  • 会社名:株式会社ギガプラス
  • 所在地:東京都渋谷区円山町3-6 Eスペースタワー7F
  • URL:https://fv.gigaprize.co.jp/

Advanceクラウドシステム

Advanceクラウドシステム
画像引用元: Advanceクラウドシステム公式サイト(http://info-advance.jp/product/system.html)

Advanceクラウドシステムは不動産向けHP制作、物件情報管理、商談管理の3つの機能を持つ不動産業務支援システム。お客様と賃貸、仲介会社のマッチングや不動産ポータルサイトへのデータ入稿にAIを用いることで、業務の効率化に役立ちます。

また、ステップメール(ユーザーが資料請求した日などを起点に、あらかじめ準備していた複数のメールを、順番信する仕組み)機能や不動産ポータルサイトからの反響を顧客管理システムで一元管理できる機能も有しており、顧客の行動を元にした集客活動が行えます。

サイト制作事例では、会社の特徴をヒアリングし、会社ごとの特色をアピールできるようなホームページの制作も行ってくれます。

利用料金

Advanceクラウドシステムの料金体系は以下の通りです。

  • 問い合わせ

会社概要

  • 会社名:株式会社インフォ・アドバンス
  • 所在地:東京都豊島区東池袋2-50-1 加藤第七ビル2
  • URL:http://info-advance.jp/product/system.html

ノマドクラウド

ノマドクラウド
画像引用元: ノマドクラウド公式サイト(https://lp.itandibb.com/crm/)

ノマドクラウドは不動産仲介業に特化した不動産業務支援システム。25以上のポータルサイトへの自動出稿が可能です。

また、顧客の希望条件に合う新着物件を毎日自動で提案を行ってくれるなど、追客に使える機能も組み込まれています。さらに、スタッフのタスク状況や顧客に対して「いつ・何をしなければいけないか」を一覧でみられるなど、タスクや顧客の行動履歴を簡単に参照することができます。

オプションとしてLINEと連携し、顧客と気軽にコミュニケーションが取れる機能やビデオ機能があります。これらの機能を利用することでオンライン内見やリモート接客も行えるなど来店が難しい顧客にもアプローチできるため、集客力の向上を図れます。

利用料金

ノマドクラウドの料金体系は以下の通りです。

  • 問い合わせ

会社概要

  • 会社名:イタンジ株式会社
  • 所在地:東京都港区六本木三丁目2番1号
    住友不動産六本木グランドタワー 40F
  • URL:https://lp.itandibb.com/crm/

WealthPark Business

WealthPark Business
画像引用元: WealthPark Business公式サイト(https://wealth-park.com/ja/business/)

WealthPark株式会社は不動産管理会社とオーナーとのやり取りをアプリで行える「WealthPark Business」を提供しています。収支報告や修繕の見積もりなど、オーナーとの確認が必要なやり取りをチャットで簡単に行うことが可能。

チャットはオーナーの画面に通知が届くため、見落とすことなく、すぐに返信できます。また、チャットでは添付ファイルとして、見積書や写真をすぐに共有できるため、スムーズな確認を行えます。

オーナー側のアプリは入居の申込や見積もり確認時などの返答に「承諾する」「承諾しない」のワンクリックで返答できる機能を有しているため、オーナーにとって使いやすい仕様となっています。また、データの管理はAIが自動で算出し、レポート出力を行えるため、手間となるレポート作成も不要です。

利用料金

Advanceクラウドシステムの料金体系は以下の通りです。

  • 初期費用:35万円~
  • 月額費用:問い合わせ

会社概要

  • 会社名:WealthPark株式会社
  • 所在地:東京都渋谷区恵比寿1-20-18 三富ビル新館3階
  • URL:https://wealth-park.com/ja/business/

不動産専用顧客管理システム「みらいえ」

みらいえ
画像引用元:みらいえ公式サイト(https://miraie-net.com/)

株式会社イービジョンは不動産顧客管理システム「みらいえ」を提供しています。

「みらいえ」は不動産仲介の成功ノウハウを詰め込んだ営業サポート機能を有しています。
主な機能は以下の通りです。

  • 来店予約
  • 顧客分析
  • Web接客
  • 来店予約リマインダーメール

このほかにも顧客とのコミュニケーション機能に特化しており、HTML・テキストメール、LINEといった様々なコミュニケーションツールとの連携に対応。

また、AIを利用した自動追客機能や顧客データの一元管理など集客のための機能も有しています。さらに、マッチングメール送信機能として、条件に合うユーザーに自動で物件を提案するなど、顧客に合わせた案内が行えます。

営業進捗管理画面では顧客とのやり取りや反応を分析できるため、営業戦略を立てる際にも活用できます。

利用料金

みらいえの料金体系は以下の通りです。

  • 初期費用:50000円
  • 月額費用:20,000円~

会社概要

  • 会社名:株式会社イービジョン
  • 所在地:東京都新宿区新宿5-17-17 渡菱ビル6階
  • URL:https://www.e-vision.co.jp/

マルチユース

マルチユース
画像引用元:マルチユース公式サイト(https://www.0634.co.jp/)

マルチユースは武蔵株式会社が提供している不動産業務支援システム。物件入力や顧客管理、複数ポータルサイトの掲載など、Web集客を支援する機能が数多くある点が特徴です。

ユーザーに入力してほしくない文字が入力されているかどうか自動でチェックしてくれる禁止文字チェックや画像をドラッグアンドドロップで画像を簡単に挿入・加工できるなど、ポータルサイト入稿時に特化した機能も豊富。

これまでに、東急や住宅情報館など数多くの大手企業へ導入を行った実績もあります。IT導入補助金も利用できるため費用を抑えての導入が行えます。

また、ゼロからシステム作成を行うスクラッチ開発にも対応しているため、自社独自のシステムにカスタマイズすることも可能。独自のシステムを使用したいと考えている場合に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

利用料金

マルチユースの料金体系は以下の通りです。

  • 問い合わせ

会社概要

  • 会社名:武蔵株式会社
  • 所在地:東京都港区芝浦3-13-3 芝浦SECビル6F
  • URL:https://www.0634.co.jp/

不動産業務支援システムとは

不動産
不動産業務支援システムとは賃貸管理業務や仲介業務を行う不動産会社向けに提供されているソフトウェア・ツール。物件の広告掲載、物件情報の登録といった不動産業務の効率化を行える点が特徴です。
そんな不動産業務支援システムの主な機能は以下のとおりです。

  • 顧客情報管理
  • 物件情報管理
  • 広告作成
  • 契約管理
  • 入金管理

また、業務の効率化に加えて、契約に向けた営業活動にも活用できます。

不動産業務支援システムのメリット

merit
ここでは不動産業務支援システムを導入するメリットについて解説します。

業務効率化

不動産業務支援システムを導入するメリットの一つとして業務効率化が挙げられます。不動産業務支援システムを導入することで、手間となる賃貸物件利用者の家賃振込み状況の確認や督促、更新期限などの確認や問題箇所の抽出が簡単に行えます。

また、物件情報の登録からホームページ、ポータルサイトへの掲載までをクリニックのみで進められるシステムもあるなど、多岐にわたる不動産業務の効率化が可能です。

集客率や成約率の向上

不動産業務支援システムのメリットに、多くの顧客が獲得できる点もあります。不動産業務支援システムを活用することで、複数ある不動産ポータルサイトに一括掲載が可能。多くのサイトに自社で扱う物件を掲載することで、これまで興味を示さなかった新たな顧客獲得を行えます。

また、顧客管理データを活用した追客やオンライン接客などの機能も有しているため、様々な顧客にアプローチできます。

不動産業務支援システムのデメリット

demerit
上記に見てきたように不動産業務支援システムを利用する際にはメリットが多くあります。しかし、不動産業務支援システムの利用を検討する際にはデメリットも併せて抑えておくことが大切です。
ここでは、不動産業務支援システムを利用する際のデメリットについて紹介します。

費用がかかる

不動産業務支援システムのデメリットとして挙げられるのはまず、費用です。不動産業務支援システムの導入にあたって、数千円~数十万円の初期費用が発生します。そのため、導入したいと思うシステムの初期費用が高額になる場合があります。

また、毎年行われる宅建法など、最新の法令に対応する開発費用やシステムを運用する人員の人件費など、運用面での費用もかかってしまう可能性もあるため、導入前に入念なコストシュミレーションを行っておくと良いでしょう。

安定的な運用までに時間がかかる

不動産業務システムの導入には、これまで使用していたデータを入力する必要があります。初期設定では顧客データや物件情報の入力を行わなくてはいけない場合もあるため、時間を要してしまう可能性があります。

また、導入にあたっては担当者が操作を覚えるなど、安定した運用を行えるようになるまでは時間がかかってしまいます。そのため、余裕を持ったスケジュールで導入を検討するのがおすすめです。

不動産業務支援システムを選ぶ際のポイント

ポイント
ここまで、不動産業務支援システムについてみてきました。不動産業務支援システムを選ぶ際には「業務効率化を図りたい」「システムを活用して集客力を高めたい」など導入目的を明確にすることが大切です。

導入においては以下のような比較軸を用いてサービスを検討してみてください。

  • 機能性(入金管理まで自動化できるのか等)
  • カスタマイズ対応(自社システムと連携できるのか等)
  • 操作性(操作は誰でもできるのか)
  • サポート体制(バージョンアップ時のアップデート等)

比較を行う際には料金体系はどのようになっているかも併せて確認することが大切です。上記で述べたような比較軸を参考に、自社にあった不動産業務システムを選ぶようにしてみてください。

不動産業務支援システムに関するよくある質問

Q1.不動産業務支援システムを選ぶときのポイントは?

不動産業務支援システムを選ぶ際には、自社の導入目的に適した機能が搭載されているかどうかといった点の確認が必要です。ただし、数多くの導入実績を持った不動産業務支援システムの場合には、業務に必要とされる機能を一通り備えているケースも多いことから、機能の充実度での比較がおすすめです。

また、操作性も重要なポイントであるといえます。機能は揃っていたとしても扱いにくければ社内でもなかなか浸透しないといった状況になってしまい、業務の効率化にもつながりません。この部分については、トライアル期間を利用するなどして実際に操作してみることによって確認ができます。

さらに、サポート体制についても確認しておくことで、導入時に不明な点が出てきた、また運用を開始した後でもわからない部分がある場合にどこに問い合わせれば良いのか、といった部分を明確にできます。

Q2.不動産業務支援システムを導入するメリットは?

システムの導入によってホームページの情報を充実させられる点、さらに顧客データを活用して追客が可能となることから、集客につなげられる点が大きなメリットとなります。

また、通常ホームページに物件情報を掲載する場合にはデータの入力をはじめとするさまざまな作業が発生するため、特に通常業務が忙しい場合には負担になる可能性があります。しかし、不動産業務支援システムでは物件登録を簡単に行える機能を搭載しているものも多いため、業務効率化に繋げられます。

さらに、賃貸物件の管理においても更新期限などの確認も自動で行えるようになるため、業務効率化に加えて確認漏れなど人的なミスも防ぐことにもつながっていき、お客さまへのより良いサービス提供に繋げられる点もメリットのひとつといえます。

Q3.不動産業務支援システムではどのようなことができますか?

不動産業務支援システムの機能としては、例えば仲介業務においては「物件情報の登録」や「不動産ポータルサイトへの出稿を効率的に行う」、「メールによるお客さまの希望に応じた物件情報の提供」「お客さま情報の管理」などが行えます。

また、賃貸管理業務の面では「賃料や更新、解約などの管理」「入金管理」「点検などの情報管理」「問い合わせがあった情報の管理」などさまざまな機能が用意されているシステムが多くなっています。

いずれにしても、不動産業の業務を支援し、業務効率化などに繋げてくれる役割を持ったシステムといえます。

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