大阪のテレビCM広告料金情報まとめ

大阪のテレビCM広告料金情報まとめ
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本記事では、大阪でテレビCMを出すための情報やメリット・デメリットを紹介しています。

成約になるブランディング施策
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大阪のテレビCM放送の料金相場

大阪のテレビCM放送の料金相場

大阪のテレビCM放送の平均的な相場は以下のとおりです。

  • 15秒1本:15,000円~150,000円
  • 30秒1本:300,000円~1,000,000円

大阪は関西の主要都市なだけあり、地方の放送局と比較して高めの料金相場が設定されています。大阪の放送局は、関西の2府4県と徳島県の一部で放送されているのが特徴。CMを流せば、多くの視聴者に訴求できるでしょう。

大阪には6つの放送局があり、15秒CMを1本放送した場合の料金相場はそれぞれ以下のとおりです。

    • 読売テレビ(日テレ系列):210,000円~720,000円
    • 毎日放送(TBS系列):210,000円~720,000円
    • 関西テレビ(フジテレビ系列):180,000円~600,000円
  • 朝日放送(テレビ朝日系列):210,000円~720,000円
  • テレビ大阪(テレビ東京系列):126,000円~518,000円
  • サンテレビ(独立局):110,000円~360,000円

6局の中では兵庫県神戸市に本社を構えるサンテレビの価格がリーズナブルです。ほかの5局と同じく関西エリアの2府4県と徳島県の一部で放送されているため、多くの方にCMを視聴してもらえるでしょう。

CMを放送する時間帯によっても必要な費用が変わる

テレビCMの放送料金は、CMを放送する時間帯(タイム)の種類とCMの長さ、流し方の種類によって決まっています。大阪の放送局の放送時間帯は以下のとおりです。

  • Aタイム:19:00~23:00に放送される番組内で流れるCM。ゴールデンタイムのため視聴率が最も高い。
  • 特Bタイム:Aタイム前後の時間と朝・昼、週末など。
  • Bタイム:24時~25時の深夜や平日の昼食時のため比較的料金が安い。
  • Cタイム:早朝から午前11時までと深夜26時台。

CMの長さは15秒・30秒・60秒の中から枠を購入できます。またCMの流し方は以下の2種類です。

  • スポットCM:番組と番組の合間に放送され、最小単位は15秒から
  • タイムCM:番組のスポンサーとして放送され、番組内でもクレジットの表示がある

広告費用にかけられる予算や期待する効果に合わせて、CM枠を選択しましょう

※CM放送に関する詳細は、各テレビ放送局にお問い合わせください。

テレビCMのメリット・デメリット

テレビCMのメリット・デメリット

テレビCMを放送するメリットは、多くの視聴者に自社の製品やサービスを知ってもらえることです。インパクトのあるCMを放送できれば、これまで興味がなかった視聴者でも新規顧客になる可能性があります。

若年層のテレビ離れが叫ばれていますが、テレビCMの威力はまだ衰えていません。バラエティ番組など若者に人気のある番組でスポンサーとしてCMを流せば、大きな影響に期待できます。

また映像により自社のイメージをわかりやすく伝えられるため、視聴者の購買意欲の向上につながるのもメリットです。

しかし、テレビCMの放送にはデメリットも存在しており、よく理解しなければなりません。

例えばWeb広告や紙媒体の広告と比較して放送料金が高いので、予算によっては希望どおりの枠でCMを放送できないでしょう。映像制作にこだわりすぎると、予算を大きくオーバーする可能性もあります。

また、たくさんの視聴者にCMを見てもらえるメリットは、言い換えると細かく設定したターゲットにメッセージを届けられないということです。Web広告のようにユーザーの反応が明確な数字として表れず、正確な効果を把握しきれません。

このように、テレビCMの放送は視聴者に自社の製品やサービスを効率良く訴求できる一方で、いまひとつ反応がわかりにくい面もあります。

テレビCMのメリットだけを見るのではなく、デメリットも把握したうえでカバーできる施策を考えておくことが大切です。

ターゲットユーザーだけを狙うマーケティング戦略

ターゲットユーザーだけを狙うマーケティング戦略

テレビCMはいわゆるマス広告のため、多数のユーザーにアプローチはできるものの、そのユーザー属性は様々です。

また放映期間が定められており、長期的に効果を生むためには、コストもかかり続けてしまいます。

成約に近いターゲットユーザーを狙って、長期安定した集客をするなら、コンテンツマーケティングをはじめとした、Web集客を行うことをお勧めします

自社でメディアを立ち上げたり、ホームページを活用したりすることができれば、継続的な集客経路をつくることができ、コストも削減できます。

キャククルを運営するZenkenでは、これまでにBtoB企業も含む120業種以上のWeb集客を支援して参りました。8,000件以上のWebサイト運用実績もあり、成約に繋がりやすいWeb集客を得意としています。

集客戦略の策定やその実行がうまく進んでいないという場合は、ぜひお気軽にご相談ください。

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