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福利厚生社食サービスおすすめ29選を比較 料金や導入事例、選び方を解説

最終更新日:2026年08月21日

福利厚生社食サービスとは、企業が従業員の食事や軽食を支援するために導入するサービスです。
社員食堂のように厨房や調理スタッフを備えて食事を提供するものだけでなく、冷凍弁当や惣菜をオフィスに設置するサービス、弁当を配送するサービス、社内でランチを販売するサービスなど、さまざまな形態があります。
厨房の新設や大規模な設備投資を必要としないサービスも多く、勤務時間や拠点の状況に合わせて導入方法を選べる点が特徴です。一方で、提供できるメニュー、必要な設備、企業と従業員の費用負担、商品の補充や集金の担当者はサービスごとに異なります。
本記事では、一般的な社員食堂だけでなく、福利厚生として導入しやすい設置型・宅配型・社内販売型・オフィスコンビニ型・食事補助型などを「福利厚生社食サービス」として比較します。

比較検討に役立つ資料は下記より無料でダウンロード可能です。

目次

福利厚生社食サービスの主な提供形態

設置型

冷蔵庫や冷凍庫、専用什器などをオフィスに設置し、冷凍弁当・惣菜・パン・スープなどを提供する形態です。
商品を社内に常備できるため、昼食時間が固定されていない職場や、夜勤・交代制勤務がある職場でも利用できます。サービスによっては、商品の配送・補充・回収まで提供会社が担当します。
導入時は、冷蔵庫や冷凍庫を置くスペース、電源、電子レンジの有無、最低注文数量、企業と従業員の費用負担を確認しましょう。

宅配・社内ランチ提供型

アプリなどで注文した弁当をオフィスへ配送する形態や、昼食時間帯にスタッフが社内で弁当を販売・提供する形態です。
複数の店舗やメニューから選べるサービスがある一方、配達エリア、注文締切、最低注文数、販売スペースなどの条件が設けられている場合があります。
厨房を新設せずにランチを提供できるサービスもありますが、温かい料理を提供する場合は、料理を並べる場所や昼食時間帯の運用方法を確認する必要があります。

オフィスコンビニ・軽食型

菓子・パン・飲料・アイス・軽食などを、専用ボックスや無人店舗、自販機などで販売する形態です。
昼食そのものを提供するというよりも、休憩時間の軽食やリフレッシュ、出社時の食事補助を目的とする企業に向いています。
商品の補充・集金・在庫管理を提供会社が担当するサービスもあれば、導入企業が商品管理を行うサービスもあります。設置場所、電源、通信環境、既存の自販機設置の有無などを確認しましょう。

食事補助・提携店舗利用型

電子カードやアプリなどを使い、提携する飲食店やコンビニで従業員の食事代を補助する形態です。
オフィス内に冷蔵庫や販売設備を設置する必要がなく、複数の拠点を持つ企業や、外出の多い従業員、テレワークを行う従業員にも対応しやすい仕組みです。
一方で、利用できる店舗、対象従業員、企業の補助額、従業員の自己負担額、税務上の取り扱いなどを事前に確認する必要があります。

健康支援・飲料型

スムージーなどのヘルシードリンクを提供し、従業員の健康づくりを支援する形態です。
食事や昼食を提供する社食サービスとは目的が異なり、健康経営や飲料習慣の改善を重視する企業に適しています。社食の代替になるかどうか、提供商品の種類、設置機器、企業補助の有無を確認したうえで比較しましょう。

福利厚生社食サービスを比較するときのポイント

料金だけでなく、次の項目を確認すると自社に合うサービスを選びやすくなります。

  • 導入目的:昼食の提供、健康経営、栄養面のサポート、従業員のパフォーマンス維持・向上、社内コミュニケーションの活性化など
  • 何を提供するか:昼食、惣菜、軽食、飲料など
  • どのように提供するか:設置、配送、社内販売、アプリ利用など
  • 企業と従業員の費用負担
  • 最低利用人数や最低注文数量
  • 冷蔵庫・冷凍庫・電子レンジ・販売スペースなどの導入条件
  • 配送、補充、集金、在庫管理を誰が担当するか
  • 対応エリアや拠点ごとの利用条件

たとえば、健康経営や従業員の食生活を支援したい場合は、料金だけでなく、メニューの栄養設計や提供される商品の内容も確認する必要があります。高たんぱく・低糖質・低脂質など、栄養面を特徴とするサービスもあれば、軽食や飲料による休憩・リフレッシュを重視するサービスもあります。

比較表では、各サービスの提供形態や料金だけでなく、どのような目的に適しているかも「特徴」欄で整理しています。

福利厚生社食サービス29社の比較表

福利厚生社食サービスは、設置型、宅配弁当型、外食補助型、チケット型、社員食堂運営型、オフィスコンビニ型で使い勝手が異なります。料金だけでなく、従業員の働き方、企業補助の設計、健康経営との相性、運用工数を見ながら比較しましょう。

会社名 サービスの特徴 提供形態・内容 料金・負担 導入条件・運用

筋肉食堂Office

健康経営を推進したい企業に。高たんぱく・低糖質・低脂質の福利厚生社食なら

  • 高タンパク・低糖質・低脂質のバランスを重視した豊富なメニュー
  • 健康経営の取り組みとして導入しやすい
  • 現金不要・支払いカンタン!主要なキャッシュレス決済に対応
設置型(専用冷凍庫)|冷凍弁当を設置。勤務時間が異なる職場でも利用しやすい
企業負担額・弁当価格:要問合せ
企業補助や従業員負担の設計は要確認
導入条件:オフィスプランあり。1年契約で専用冷蔵庫を無料利用できる場合あり
運用:専用冷凍庫を設置。社内で支払い方法・企業補助のルールを設定。キャッシュレス決済に対応

スナックミーオフィス

導入コスト低め!メンテナンスもほぼ不要な置き型・おやつタイプ社食なら

  • 初期費用なし!運用負担「ゼロ」でスタートできる
  • 特別感アップ!全商品がコンビニで買えないオリジナル
  • 環境保護や社会貢献など、CSRにも活用できる制度あり
設置型(常温保管)|お菓子・コーヒー・プロテインバーなどをオフィスに設置。冷蔵庫・専用什器は不要
企業購入・一部負担・負担ゼロの3プラン
初期費用・月額利用料・送料:無料
導入条件:商品を置くスペースが必要。常温保存のため特別な設備は不要
運用:常温保存。冷蔵庫・専用什器は不要。補充方法・利用ルールは契約時に確認

OFFICE DE YASAI

「野菜」を重視した、体に優しい社食!国産素材を積極的に使用

設置型(冷蔵庫)|冷蔵庫などを設置し、サラダ・フルーツ・惣菜などを提供
サービス料金:要問合せ
商品:1品100円~(税不明)。企業補助の設定可
導入条件:設置スペース・電源が必要。トライアル条件は要確認
運用:定期配送・補充はサービス側。社内で決済・利用ルールを設定

ダイオーズミールデリバリー

オフィスに“健康”と“効率”を。簡単導入で始める新しい社食スタイル

設置型(冷凍食品)|冷凍弁当・パン・デザートなどをオフィスに設置
初期費用:0円
月額基本料:30,000円~(税不明)+商品代(税不明)
従業員負担・企業補助は要確認
導入条件:対象エリア、設置スペース・電源などを確認
運用:配送・補充・回収の担当範囲、社内の在庫・決済管理方法を契約時に確認

ESキッチン

24時間365日利用できる冷蔵庫設置型

設置型(冷蔵庫)|管理栄養士監修の手作り惣菜を提供
初期費用:0円
月額:33,000円~(税不明)
商品:1品100円~(税不明)
導入条件:冷蔵庫の設置スペース・電源が必要
運用:商品購入・社内の衛生・決済ルールを管理。補充体制は契約時に確認

社食DELI

バリエーション豊富なメニューをデリバリーで提供

社内販売型(デリバリー・販売)|昼食時間帯に弁当をデリバリー・販売
初期費用・月額:0円のプランあり
月額サービス費:100,000円~(税不明)の目安
弁当代:企業補助の設定可
導入条件:空調のある販売スペース、昼食時間帯の運用が必要
運用:配送・販売・集金・精算をサービス側が担当するプランあり

オフィスおかん

管理栄養士監修のお惣菜が1品100円~

設置型(冷蔵庫)|冷蔵惣菜を冷蔵庫に常備。1品ずつ購入して食べられる
サービス・システム利用料:要問合せ
商品:1品100円~(税不明)。企業補助の設定可
導入条件:冷蔵庫・電子レンジ・設置スペースが必要
運用:配送・商品管理はサービス側。社内で決済・利用ルールを設定

ごちクルNow

当日配達のデリバリー型で運用負担が少ない

宅配型(アプリ注文・当日配達)|複数の弁当店からアプリで注文し、オフィスへ配達
初期費用・月額:0円
商品:1食500~800円前後(税不明)の目安
導入条件:対象エリア、配達時間、アプリ利用が必要
運用:従業員が個別注文・決済。企業請求や補助に対応可能な場合あり

2ndKitchen

バイキング形式のランチで社内コミュニケーションを活性化

社内提供型(バイキング)|セントラルキッチンで調理した料理を配送・盛り付けし、社内で提供
初期費用・月額固定費:0円
商品:1食500円~(税不明)。企業補助の設定可
導入条件:料理を並べるスペースが必要。厨房設備は不要
運用:調理・配送・提供はサービス側。企業は会場・利用ルールを設定

DeliEats DR

社食並みの品揃え!ランチ嗜好データを蓄積しメニューを最適化

社内販売型(ランチ販売)|ランチタイムに専用スタッフが弁当を販売。アプリ注文にも対応
初期費用・通常運用費:0円
商品:平均550円程度(税不明)
1日70食未満は月額費用が発生
導入条件:昼食スペース、1年更新契約、対象エリアの確認が必要
運用:販売スタッフが対応。企業は補助・クーポン設計を行う場合あり

シャショクラブ

超過や未利用の精算も自動処理!管理がラクな社食

宅配・注文管理型|複数の弁当をオンラインで注文し、オフィスへ配送
初期費用・月額:0円のケースあり
商品代・補助額は店舗と条件による
導入条件:配送エリア、注文締切、受け取り場所を確認
運用:注文集計・利用履歴・補助額計算をサービス側が支援

チケットレストラン

全国の提携飲食店で使える、社員の食事を手軽に支える福利厚生サービス

食事補助型(電子カード・アプリ)|提携飲食店・コンビニで利用
企業が食事補助額・利用料を負担
企業・従業員の負担割合は要問合せ
導入条件:企業契約、対象従業員・税務上の運用設計が必要
運用:利用履歴・加盟店管理はシステムで対応。企業が補助額・対象者を管理

オフィスグリコ

好きなときにおやつで簡単リフレッシュ

設置型(オフィスコンビニ)|専用ボックスや冷蔵庫で菓子・飲料・アイスを販売
導入費:無料
商品:従業員が都度購入
企業補助は設定可
導入条件:設置スペース・対象エリアが必要
運用:商品の補充・集金・賞味期限管理はサービス側。電気代等は企業負担の場合あり

社食ごちめし

全国の飲食店を社員食堂として利用

食事補助型(アプリ・デジタルチケット)|提携飲食店の食事を利用
企業が付与額・割引率・補助額を設定
料金・企業負担は要問合せ
導入条件:対象店舗・従業員を登録し、アプリを利用
運用:店舗への精算はサービス側。企業が予算・補助ルールを管理

オフィスプレミアムフローズン

安心・安全かつ美味しい食事をオフィスに常備

設置型(冷凍庫)|冷凍おかず・弁当を専用冷凍庫に設置
月額:35,200~68,200円(税不明)
商品:1品100円または200円(税不明)
導入条件:冷凍庫・電子レンジの設置スペース、配送対象エリアの確認が必要
運用:設置・補充・回収はサービス側。社内で決済・補助を設定

KIRIN naturals

自然派食品で社員の健康を応援、安心と美味しさの福利厚生サービス

健康支援・飲料型(スムージー提供)|スムージー等のヘルシードリンクを提供
公開資料に月額36,000円~・48,000円~(税不明)の例あり
現在の料金・企業負担は要確認
導入条件:設置機器・保管場所・電源などの条件を確認
運用:配送・機器運用の範囲、企業補助・従業員決済の設定を確認

TukTuk

省スペースで豊富なラインナップ、職場に笑顔を届ける自動販売サービス

設置型(無人店舗)|オフィス内に無人販売店舗を設置。キャッシュレスで購入
商品価格・割引率に応じたプラン
初期費用・サービス料:要問合せ
導入条件:設置スペース・電源・通信環境、対象エリアの確認が必要
運用:商品の補充・回収はサービス側。購入はキャッシュレス

タニタカフェ at OFFICE

健康経営を食事から伝えたい企業向けの置き社食

設置型(冷凍庫・電子レンジ)|冷凍の食事・惣菜を提供
初期費用:66,000円(税込)
月額:49,500円(税込)+商品代(税不明)
導入条件:設置スペース・電源・電子レンジが必要。PayPay決済に対応
運用:配送はサービス側。社内で購入方法・企業補助を設定

office nosh

冷凍弁当を社食として使える法人向けサービス

設置型(冷凍庫)|冷凍弁当を冷凍庫に保管して提供
1食500円未満(税不明)が目安
法人向け料金・月額費用は要問合せ
導入条件:冷凍庫・電子レンジ・設置スペースが必要
運用:企業側で従業員負担分の回収や補助を管理する場合あり

完全メシスタンド

栄養バランスを重視した設置型の社食サービス

設置型(冷凍庫・ショーケース・自販機)|冷凍の完全メシを提供
初期費用:0円
月額・商品代:要問合せ
導入条件:約1㎡、100V電源2口、キャッシュレス環境などが必要
運用:機器・商品の補充・保守の担当範囲を契約時に確認。社内で利用ルールを設定

パンフォーユー・オフィス

朝食や軽食の満足度を上げやすい冷凍パンの福利厚生

設置型(冷凍庫)|冷凍パンを専用冷凍庫に保管して販売
商品:1個100円(税不明)のプランが目安
その他の費用・企業負担は要確認
導入条件:冷凍庫・設置スペース・配送対象エリアの確認が必要
運用:運用サポートあり。社内の決済・補助ルールは整備が必要

ボスマート

自販機横の省スペースで軽食を提供できるオフィスコンビニ

設置型(自販機併設棚)|自販機に隣接した棚で、パン・菓子・軽食などを販売
初期費用・月額:無料
企業負担:電気代など
商品は従業員が購入
導入条件:サントリー自販機の設置、スペース・電源が必要
運用:商品の補充・入れ替えはサービス側。電気代等は企業負担の場合あり

ファミマの自販機コンビニ

コンビニ商品をオフィス内で購入できる自販機型サービス

設置型(自販機)|おにぎり・パン・飲料・菓子などを扱う自販機型コンビニ
初期費用:0円
企業負担:電気代など
商品は従業員が購入
導入条件:100V・15A、設置スペース、対象地域などの条件あり
運用:補充・メンテナンスはサービス側。企業は設置場所・電源を用意

セブン自販機

セブン-イレブン商品を職場内で購入できる自販機型サービス

設置型(自販機)|おにぎり・パン・惣菜・飲料など約65品目を販売
設置・保守費:無料
商品は従業員が購入
電気代等は企業負担
導入条件:約1.7㎡、100V・15A×2、近隣店舗などの条件あり。1年契約
運用:近隣店舗が日々補充。企業は設置場所・電気・社内ルールを用意

Store600

食品から日用品まで扱える無人コンビニ型サービス

設置型(無人店舗)|常温・冷蔵・冷凍商品や日用品をキャッシュレス販売
初期費用・月額・商品代:要問合せ
導入条件:設置スペース・電源・通信環境、キャッシュレス利用が必要
運用:在庫管理・補充はサービス側。社内で利用ルールを設定

オフめし

常温・冷凍・飲料まで幅広く扱える置き社食

設置型(ミニコンビニ)|常温惣菜・冷凍弁当・菓子・飲料などを提供
初期費用:20,000円(税不明)
月額:6,600円(税込)
商品代は企業購入。販売価格は設定可
導入条件:商品を置くスペース、冷凍品を扱う場合は冷凍庫が必要
運用:企業が商品管理・補充を行う。補充代行の有無は要確認

BONDISH OFFICE LUNCH

厨房なしで社食に近いランチ提供をしたい企業向け

社内提供型(ケータリング)|オフィス内で温かいランチを提供
料金・企業負担:要問合せ
導入条件:昼食を提供するスペース、契約条件の確認が必要
運用:調理・提供はサービス側。企業は会場・利用ルールを整備

タベレル

冷凍庫ひとつで特別感のあるランチを提供

設置型(専用冷凍庫)|冷凍ランチ・ご当地食品を設置
料金・商品代:要問合せ
導入条件:1年契約、3か月トライアルあり。冷凍庫・設置スペースが必要
運用:アプリ決済を利用。社内の在庫・利用ルールの担当範囲は契約時に確認

Office Stand By You

常温保管できるスープで始めるオフィス常設型の社食

設置型(常温保管)|常温保管スープを月32個から提供
企業負担:月額19,800円(税込)~が目安
導入条件:商品を置くスペースが必要。冷蔵・冷凍設備は不要
運用:企業側で商品補充・販売管理を行う

福利厚生社食サービスおすすめ29選の詳細情報

健康経営を推進したい企業に。高たんぱく・低糖質・低脂質の福利厚生社食なら

筋肉食堂Office

筋肉食堂Office

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: 「筋肉食堂OFFICE」公式サイト(https://office.kinnikushokudo.jp/)

筋肉食堂Officeの概要

企業の福利厚生を活用した社食サービスとして活用できる「筋肉食堂Office」。福利厚生サービスの一環として「社員に栄養のある健康的なお弁当を提供したい」という要望に対し、時間や提供場所を選ばない高たんぱく・低糖質・低脂質な「冷凍弁当」を提供しています。

毎月のお届け数量を選べるプランがあり、社員数によって調整が可能です。健康経営に取り組みたい企業におすすめできる福利厚生食事サービスです。

筋肉食堂Officeを選ぶべき理由

高タンパク・低糖質・低脂質のバランスを重視した豊富なメニュー

100万食を突破したグリルダイニング「筋肉食堂」の料理人が、こだわりのある美味しいお弁当を作ります。管理栄養士監修のメニューは、高たんぱく・低糖質・低脂質のPFCバランスにこだわって設計されたメニューを提供。調理はすべて自社工場で調理され、新鮮なお弁当をフレッシュ冷凍しています。

昼食後の血糖値の急上昇・急降下を抑え、眠気や集中力低下を防ぐことで、従業員のパフォーマンス維持をサポートします。

メニューのバリエーションは120種類以上。バラエティ豊かなメニューは毎日の食事を「飽きずに」楽しめます。栄養バランスに優れた美味しい食事文化を通じて、社内コミュニケーションを促進し明るい職場環境を築くきっかけにもなるでしょう。福利厚生の面でも、企業の魅力をよりアピールできます。【→ 資料でメニュー例を確認する】

健康経営の取り組みとして導入しやすい

筋肉食堂Officeは、社員の健康づくりを支援したい企業や、健康経営を進めたい企業に向いている福利厚生食事サービスです。

高たんぱく・低糖質・低脂質に配慮した食事を手軽に提供しやすく、忙しい職場でも日々の食生活を整えるきっかけをつくれます。栄養バランスに配慮した食事を社内で取り入れやすいため、従業員満足度の向上や、働きやすい職場環境づくりにもつながります。

筋肉食堂Officeは、健康経営優良法人制度の「食生活の改善に向けた取り組み」にもつながるサービスとして案内されており、認定に向けた相談にも対応しています。福利厚生として食事を用意するだけでなく、健康経営の一環として位置づけたい企業にも適しています。

現金不要・支払いカンタン!主要なキャッシュレス決済に対応

各種クレジットカード、paypayやpaidyなどのQRコード決済に対応しています。企業専用のURLコードを提供しているため、受付窓口や集金係などの人員配は必要ありません。現金の受け渡しを行わないため、窃盗や紛失などのリスクも低減できます。デジタル決済はセキュリティが高く、安全な取引が可能に。要望に応えて、現金管理との併用も可能です。

筋肉食堂Officeの導入事例

想像以上に幅広い社員が利用

男性社員からは「ボリュームがあるのに健康的で満足感がある」という声が多く、女性社員からは「サイズが選べるのがうれしい」「筋肉食堂のスイーツは罪悪感が少ない」といった声も聞かれます。

一人暮らしの社員が夜ご飯として利用したり、残業時に台湾カステラなどで小腹を満たしたりと、使い方もさまざまです。
特にサバのメニューが人気で、カレーも「本格的でおいしい」と好評です。(一部抜粋)

引用元:筋肉食堂Office公式HPhttps://office.kinnikushokudo.jp/ntsホールディングス株式会社-様/

リピーターも増加!導入してよかったと感じています

(前略)当社のオフィスは東京の丸の内にあるため、食の選択肢そのものは幅広いかもしれません。
ただ、ランチの値段も高く、一人で食事をするにはハードルが高いという印象を持つ社員も多くいます。
また、オフィスの外に出るだけでも時間がかかるため、限られた休憩時間を有効に使うためにオフィスの中で食事をしたいというニーズもあります。
そのため「手軽」で「健康的」かつ「オフィスで食べられる」ような食事を「良心的な価格」で提供できるサービスが必要でした。(中略)

おかげさまで男女問わずさまざまな社員に人気があります。
男性社員の間ではボリュームのある「肉料理」の支持が高く、女性社員の間では「台湾カステラ」などのスイーツが好評で、在庫が無くなると誰かしらが連絡をくれます。
リピーターも増えているので、導入して良かったと感じています。(後略)

引用元:筋肉食堂Office公式HPhttps://office.kinnikushokudo.jp/地主株式会社-様/

筋肉食堂Office利用者の声

下記では、筋肉食堂Officeを導入している企業で集められた利用者の声の一部を紹介します。※キャククル調べ

  • 「メニューのバリエーションも多く、おいしいので、毎日のランチが楽しみになっている」
  • 「メニューが豊富で2~3週間程度お世話になってますがマンネリしない」
  • 「想像を超える美味しさで満足している。メインの肉料理だけでなく、付け合わせの副菜までおいしい」
  • 「おいしくて栄養バランスが良い」
  • 「タンパク質40gを超えつつ、脂質9g程度で抑えられているメニューがあり、驚いた」
  • 「夫が筋トレしているが、筋肉食堂Officeのメニューを参考にしてご飯を作ったら好評だった」

筋肉食堂Officeの料金プラン

企業負担額

要問合せ

お弁当価格

    要問合せ

お問い合わせ・資料請求をすると無料試食セットが届くため、契約前に味を確認したい場合はまずここから始めるとよいでしょう。

オフィスプランを1年契約すると、専用の冷蔵庫を無料で借りることが可能です。

サービス紹介資料では料金の詳細情報を確認できます。【→ 資料をダウンロードする】

筋肉食堂Officeの会社概要

会社名 TANPAC株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷3-26-8 第5清水ビル5F
URL https://office.kinnikushokudo.jp/
導入コスト低め!メンテナンスもほぼ不要な置き型・おやつタイプ社食なら

スナックミーオフィス

スナックミーオフィス

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: https://office.snaq.me/

スナックミーオフィスの概要

スナックミーオフィスは、置き菓子や社食、オフィスコンビニを提供する法人向け福利厚生サービスです。健康的でおいしいおやつ体験を通じて、企業の健康経営や職場のコミュニケーション活性化を支援します。お菓子、コーヒー、プロテインバーなどのラインナップを揃え、従業員の満足度向上や出社率アップに貢献。さらに、初期費用・月額利用料が0円で、企業規模やニーズに応じた柔軟な費用プランを用意し、CSR活動やサステナビリティへの取り組みもサポートします。

スナックミーオフィスを選ぶべき理由

初期費用なし!運用負担「ゼロ」でスタートできる

スナックミーオフィスは、冷蔵庫や専用什器が不要なため、設置スペースさえあれば簡単に導入可能です。また常温保存ができるため、清掃や設備管理の手間も不要。忙しい総務・人事担当者の業務負担を大幅に軽減し、導入後も安心して運用できます。

生鮮食品を扱うサービスでは冷蔵庫リース費や定期的な設備メンテナンス費が発生する場合もあります。さらに、商品価格とは別途の月額利用料や追加の配送料金が重なるケースも少なくありません。

しかしスナックミーオフィスの場合は、初期費用・月額利用料・配送料金は追加費用なしで利用できる企業負担ゼロプランから、従業員と企業で費用を分担するプランまで、柔軟に選べる費用形態が特徴です。【→ 資料で料金プランの詳細を確認する】

特別感アップ!全商品がコンビニで買えないオリジナル

提供されるおやつはすべてスナックミーのオリジナル商品で、コンビニでは買えない特別感を味わえます。

保存料や人工添加物を一切使用しない体に優しい設計で、健康志向の従業員にも好評。常時100種類以上の豊富なバリエーションと毎月の新商品で、飽きることなく楽しめます。【→ 資料で商品ラインアップを確認する】

環境保護や社会貢献など、CSRにも活用できる制度あり

スナックミーオフィスは、製造から消費者の手元に届くまでの全工程で、サステイナビリティを徹底的に追求しています。規格外の食材を活用してアップサイクル商品を開発するほか、環境に配慮したバイオ素材のエコパッケージを採用することで、地球環境への負荷を減らす取り組みを積極的に進めています。

さらに、お菓子が大量に余った場合には、それらを福祉施設や児童養護施設に寄付する仕組みを整備することで、フードロスの削減にも貢献しています。

スナックミーは、おいしいお菓子の提供にとどまらず、社会貢献と環境保護を両立させることで、新たな価値を創出しています。これらの取り組みに参加することで、単なる健康経営を超え、持続可能な社会の実現を目指す姿勢を社内外に力強く発信できるでしょう。

スナックミーオフィスの導入事例

健康的なおやつで、社員も組織もより活発に

当初の導入目的であった、社内コミュニケーションの活性化と健康にもいいヘルシースナックの提供、という点において目的は達成できているかと思います!やっぱり「見たことがないお菓子」があると自然と会話も弾みますし、総務部としては、出社日にメンバーがカフェスペースに集まっておやつを手に談笑している風景を見るのは嬉しいですね。同様のおやつサービスを導入していない国内別オフィスでもぜひ導入してほしいという声が上がっていて、大変好評です。

引用元:スナックミーオフィス公式HPhttps://office.snaq.me/case/uipath

サステナブルでヘルシーなのが決め手に

健康に配慮した、なるべく添加物などが入っていないヘルシースナックを探している中でスナックミーさんを見つけたのですが、他にも理由があります。おいしくて体にもやさしいという点が一番ではありますが、製造過程においてサスティナビリティに重きを置いている御社の取り組みと、社会に貢献するという弊社の企業カルチャーに通ずる部分があったことが、長く利用を続けている大きなポイントです。

引用元:スナックミーオフィス公式HPhttps://office.snaq.me/case/docusign

スナックミーオフィスの料金プラン

  • 企業購入プラン:企業が商品全量の料金を毎月支払うプラン
  • 一部負担プラン:企業・従業員が一定額ずつ支払うプラン
  • 負担ゼロプラン:従業員自身で、食べる分だけ支払うプラン

目安金額などはサービス紹介資料で確認できます。【→ 資料をダウンロードする】

スナックミーオフィスの会社概要

会社名 株式会社スナックミー
所在地 東京都中央区日本橋箱崎町44-1 イマス箱崎ビル 8F
URL https://office.snaq.me/

OFFICE DE YASAI

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「野菜」を重視した、体に優しい社食!国産素材を積極的に使用

「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」は、費用を企業が一部負担することによって、従業員が美味しく体に優しい厳選食品を食べられる福利厚生サービスとなっています。

サービス導入企業の従業員であれば、1品100円から野菜や惣菜を購入できるため、従業員の健康的な食事を企業がサポートできます。

こちらのサービスで提供するのは、管理栄養士が監修したこだわりが詰まったさまざまなメニューです。少人数のオフィスから大規模企業まで、利用する人数に合わせたプランを選択した福利厚生の導入が可能です。

商品はプラン合計100種類なので、飽きずに利用できる点も特徴のひとつとなっています。食事をサポートする、という福利厚生メニューを用意することによって、社員のモチベーションの向上・企業の活性化も期待できます。

OFFICE DE YASAIの会社概要

会社名 株式会社KOMPEITO
所在地 東京都品川区西五反田2丁目28番5号 第2オークラビル5階
URL https://www.officedeyasai.jp

ダイオーズミールデリバリー

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オフィスに“健康”と“効率”を。簡単導入で始める新しい社食スタイル

ダイオーズミールデリバリーは、福利厚生と「楽しみながら食べる」ことを取り入れたい企業に向けたサービスです。事業者向けのサービスを50年、法人向けサービスの豊富な経験から、社食のニーズを的確に捉えて従業員にとって便利な社食を提案しています。サービスの初期費用は無料で、配送料を抑えやすい価格設計となっている社食サービスです。

ミールデリバリー以外にはフローズンフーズ(冷凍社食)にも対応しており、デリバリ・置き食と、自社に合った提供の仕方が選べます(※両方を選ぶことも可能です)。デリバリーは東京都中央区・港区・千代田区に対応、フローズンフーズは東京都23区に対応しています。

ダイオーズミールデリバリー・フローズンフーズはどちらも決済が従業員のスマホでキャッシュレスで完結します。専用アプリとセットになっているため、福利厚生の管理や支払い関係の業務が発生しません。業務負担が増えることなく、いつでも便利に利用できます。

ダイオーズミールデリバリーの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:0円
  • 商品代を従業員が負担(企業が一部負担も可能)

ダイオーズミールデリバリーの会社概要

会社名 株式会社ダイオーズジャパン
所在地 東京都千代田区丸の内1-7-12 丸の内サピアタワー14階
URL https://www.daiohs.co.jp/lp/meal/

ESキッチン

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24時間365日利用できる冷蔵庫設置型

ESキッチンは、オフィスに冷蔵ショーケースを設置し、管理栄養士監修の惣菜を1品100円からという低価格で提供する置き型社食サービスです。和・洋・中に加えエスニックまで、家庭的で栄養バランスの整ったメニューを毎月約20種類ラインナップ。真空パックを採用し、冷蔵ながら30日程度の賞味期限を確保しているため、在宅勤務と出社が混在する環境でも食材ロスなく運用できます。

また、24時間利用できるため、夜勤や交代制勤務の職場にも対応できます。惣菜は毎月多くが新メニューに入れ替わるため、飽きずに利用できる点も魅力。社員の健康管理や福利厚生の充実を実現したい企業に支持されています。

ESキッチンの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:33,000円~
  • 商品代:1品100円~

ESキッチンの会社概要

会社名 ESキッチン株式会社
所在地 群馬県北群馬郡吉岡町大久保582番地
URL https://es-kitchen.biz/

社食DELI

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バリエーション豊富なメニューをデリバリーで提供

社食DELIは上場企業や学校、病院、官公庁などで導入されている福利厚生社食サービスです。提供形態は「デリバリー」で、様々なお店の弁当を社内や指定の場所に届けてくれます。会社のスペースなどの都合に合わせて、柔軟な運営が可能です。

メニューは日替わりでバリエーションが豊富で、毎日利用しても飽きない仕組みになっています。導入費・固定費は無料もしくは月数万円以下でスタートできます。お弁当の価格は、550円からとお手頃です。

社食DELIの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:0円
  • 商品代を従業員が負担(企業が一部負担も可)

社食DELIの会社概要

会社名 ワオ株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前3-1-25 神宮前IKビル6F
URL https://www.shashokudeli.com/

オフィスおかん

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管理栄養士監修のお惣菜が1品100円~

社内設置型の福利厚生社食サービス「オフィスおかん」。専用の冷蔵庫を設置して利用します。管理栄養士監修の健康的なお惣菜が1品100円で食べられるのが大きな特徴。冷蔵庫管理のため、24時間いつでも利用可能です。忙しい従業員も自分のタイミングで食事ができます。定期的に届くため、発注の手間がかかりません。

また、従業員の自宅に食事を届ける「オフィスおかん仕送り便」も利用できます。リモートワークの従業員に喜ばれているサービスです。

オフィスおかんの会社概要

会社名 株式会社OKAN
所在地 東京都豊島区西池袋2-41-8 IOBビル6階
URL https://office.okan.jp/

ごちクルNow

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当日配達のデリバリー型で運用負担が少ない

ごちクルNowは、当日10時までに注文するとランチタイムにオフィスまで届けてくれるデリバリー型の福利厚生社食サービスです。注文はアプリやwebサイト、さらにはSlackといったチャットツールからでも可能。

お届けの送料は無料となっており、企業が一部負担して従業員は差額だけを負担するなど、様々な支払い方法が選べます。また、決済方法も任意で選択可能。企業の規模によって、サービスプランも選べます。

東京23区が主なサービスエリアで、当面は都市部限定ですが、1食からでも配達OKで送料条件を確認しやすい点が魅力です

ごちクルNowの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:0円
  • 商品代:一食あたり500~800円前後(補助で実質250円〜等 設定可)

ごちクルNowの会社概要

会社名 スターフェスティバル株式会社
所在地 東京都港区北青山2-14-4WeWork the ARGYLE aoyama 6F
URL https://gochikurunow.com/lp/

2ndKitchen

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バイキング形式のランチで社内コミュニケーションを活性化

2ndKitchenは、オフィスの一角(机2つ分ほど)に日替わりシェフが出張し、できたてのランチを提供する出張食堂サービスです。

温かいおかずやサラダを好きに盛れるバイキング形式で、要望に合わせたメニューカスタマイズも可能。設営から片付けまでお任せで、初期費用・月額費用は0円、1食500円から導入できます。

社食スペースや調理設備がなくてもOK。少人数のオフィスや土日稼働の職場にも対応しており、食をきっかけに社内コミュニケーションを活性化します。東京・関西などの主要都市圏で提供しています。

※総額表示の条件は要確認

2ndKitchenの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:0円
  • 商品代:1食500円~(補助設定可)

2ndKitchenの会社概要

会社名 株式会社きっちんカンパニー
所在地 京都市南区久世東土川町296-2
URL https://b2b-kitchen.com/

DeliEats DR

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社食並みの品揃え!ランチ嗜好データを蓄積しメニューを最適化

DeliEats DR(デリイーツDR)は、オフィスに冷蔵ショーケースを設置して日替わりランチを提供する次世代型の社食サービスです。

特徴のひとつは、利用者の購入データやリクエストを分析し、翌日以降のメニューに反映する独自の運用システム。社員の嗜好を学習し続けることで、「本当に食べたいランチ」をメニューに反映する進化型の社食体験を提供しています。

メニューは経験豊富なシェフ監修による1,000種類以上の豊富なラインナップで、和洋中からサラダ、スープまで多彩に展開。保存料・合成着色料不使用にもこだわり、健康面にも配慮しています。

企業は初期費用・月額費用0円で導入可能(※1日70食以上の場合)。専任スタッフが補充や衛生管理を担当するため、運用の手間なく福利厚生を充実させたい企業に選ばれています。

DeliEats DRの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:0円(1日70食未満は月額費用が発生)
  • 商品代:平均550円程度(補助設定可)

DeliEats DRの会社概要

会社名 株式会社GeNE
所在地 東京都豊島区西池袋2-31-7 IKE・Bizビル
URL https://www.delieats-dr.me/

シャショクラブ

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超過や未利用の精算も自動処理!管理がラクな社食

シャショクラブは、企業の食事補助制度を効率的に運用できる、経理・総務にやさしい社食デリバリーサービスです。提携飲食店の多彩な日替わり弁当から、社員がWebで自由に選んで注文できる仕組みを採用。特徴のひとつは、福利厚生としての運用管理が圧倒的にラクな点です。

企業は従業員ごとに食事補助ポイントを設定でき、利用実績はクラウド上で自動集計。ポイント超過分や未利用分の精算も自動処理され、煩雑になりがちな食事補助制度の管理をスムーズに運用できます。代金は月締めで一括請求のため月末の経理処理の負担も軽減。初期費用・月額費用0円で導入でき、非課税枠を活用したコスト最適化にも対応可能。社員満足度と管理効率を両立したい企業に最適な社食サービスです。

シャショクラブの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:0円

シャショクラブの会社概要

会社名 株式会社RETRY
所在地 東京都中央区日本橋小網町19-8 Goodoffice日本橋5階
URL https://shashoku-love.jp/lp/

チケットレストラン

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全国の提携飲食店で使える、社員の食事を手軽に支える福利厚生サービス

チケットレストランは従業員向けの食事補助ソリューションで、世界49ヵ国でサービスを展開しています。日本では全国66,000店を超える店舗で利用可能。利用可能な店舗数が多いため、内勤・外勤などの職種を問わず、全社員が平等に利用できる福利厚生社食サービスです。

従業員はチケットレストランの専用アプリから、住所や駅名、ジャンルを入力して店舗を検索できます。会計時に「iD(アイディー)」をタッチして支払い完了です。食事補助による満足度アップで、人材の確保・定着をサポートしてくれます。

チケットレストランの会社概要

会社名 株式会社エデンレッドジャパン
所在地 東京都千代田区神田錦町1-21-1ヒューリック神田橋ビル10階
URL https://ticketrestaurant.jp/

オフィスグリコ

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好きなときにおやつで簡単リフレッシュ

オフィスグリコは、オフィスにお菓子やスナック・軽食が買える専用のボックスを設置するサービスです。従業員は好きなお菓子を自由に選び、併設の支払い箱に料金を支払うシステム。家庭の置き薬をヒントに開始したサービスです。

企業側には基本的に費用は発生しませんが、「オフィスグリコ券」として福利厚生に活用したり、お礼にオフィスグリコ券をプレゼントするなど社員間のコミュニケーションにつなげている企業もあります。

オフィスグリコの会社概要

会社名 江崎グリコ株式会社
所在地 大阪府大阪市西淀川区歌島4丁目6番5号
URL https://www.glico.com/jp/shopservice/officeglico/

社食ごちめし

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全国の飲食店を社員食堂として利用

社食ごちめしは、全国の飲食店を社員食堂として利用できる食事補助サービスです。企業が従業員に毎月の食事補助額を設定し、従業員は提携店舗でデジタルチケットを使って食事ができる仕組みです。

利用できる加盟店は全国20万店舗以上。定食屋・カフェ・コンビニ・ファミレスなど幅広く、出社・リモート・出張など働く場所にとらわれず公平に利用できます。初期投資や専用設備が不要で、利用額の精算もオンラインで完結。運用はとてもシンプルなので、福利厚生担当者の負担を増やしません。

また、地域の飲食店を利用することで、社会貢献や地域活性化にもつながるSDGs型福利厚生として評価されています。採用力向上、社員エンゲージメント強化、離職率改善につながる新しい形の社食制度です。

社食ごちめしの料金プラン

  • 企業が付与額や割引率等を自由に設定

社食ごちめしの会社概要

会社名 Gigi(ジジ)株式会社
所在地 福岡県福岡市中央区大名2-6-11
URL https://bizmeshi.jp/

オフィスプレミアムフローズン

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安心・安全かつ美味しい食事をオフィスに常備

オフィスプレミアムフローズンは、冷凍食品メーカー「SL Creations」が提供する冷凍社食サービスです。オフィスに専用の冷凍庫を設置し、安心・安全にこだわった無添加調理の冷凍おかず・弁当を常備。和洋中の主菜から副菜、スープ、麺類まで年間1,100品以上のメニューを取り揃え、忙しい社員が手軽に栄養バランスの整った食事を取れる環境を提供します。

初期費用は0円、月額39,600円〜導入可能で、売れ残り商品は賞味期限前に無料で入れ替え対応。企業側の食材ロスや在庫管理の負担もありません。電子レンジで温めるだけで食べられるため、昼食はもちろん残業時の軽食サポートにも最適。全国対応で地方拠点を持つ企業でも導入しやすく、福利厚生の充実や健康経営を推進したい企業から選ばれているオフィス常備型社食サービスです。

※総額表示の条件は要確認です。

オフィスプレミアムフローズンの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:39,600円〜
  • 商品代:1品100円か200円

※総額表示の条件は要確認

オフィスプレミアムフローズンの会社概要

会社名 株式会社SL Creations
所在地 東京都大田区羽田4-3-1
URL https://office-premiumfrozen.jp/

KIRIN naturals

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自然派食品で社員の健康を応援、安心と美味しさの福利厚生サービス

KIRIN naturalsはキリンビバレッジ株式会社が運営する福利厚生社食サービスです。JAL、日立、東急グループの会社など、大手の導入実績も多くあります。

商品ラインアップは日々の生活で不足しがちな野菜と果実の栄養が取れるスムージーでやジュースで構成されています。初期費用は無料で、商品代金の支払いのみで利用できます。

また、追加サービスとしてはウェルネス動画やオンライン健康セミナー、ヘルスリテラシーチェックなどを従業員に配信できる「ウェルネススストア」の利用も可能です(※別料金)。

KIRIN naturalsの会社概要

会社名 キリンビバレッジ株式会社
所在地 東京都中野区中野四丁目10番2号
URL https://www.kirin.co.jp/

TukTuk

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省スペースで豊富なラインナップ、職場に笑顔を届ける自動販売サービス

TukTukは、「オフィスに置くだけの無人コンビニ」というコンセプトで提供されている福利厚生社食サービスです。

ランチ用の弁当以外にはデザートやコーヒー、飲み物なども一緒にストックして、従業員に利用してもらうことが可能です。必要な場合は、ペンといった日用品や輸入菓子など、ラインアップをさらにカスタマイズすることもできます。

商品の購入は専用アプリで完結しています。アプリ内で商品を選んで、QRコードをスキャンするだけで購入できるため、支払いの管理に手間がかかりません。

対応エリアは導入拠点によって確認が必要です。見積もり時に、配送・補充の対象地域、最低利用条件、商品補充の頻度を確認しましょう。

TukTukの料金プラン

プラン名 価格
ライト 定価
ベーシック 定価の25%OFF
プレミアム 定価の50%OFF

※料金の詳細はお問い合わせください

TukTukの会社概要

会社名 株式会社Relic
所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー8F
URL https://relic.co.jp/

タニタカフェ at OFFICE

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健康経営を食事から伝えたい企業向けの置き社食

タニタカフェ at OFFICEは、タニタカフェの食事をオフィスで手軽に提供できる置き社食サービスです。健康経営を制度だけで終わらせず、従業員が日常的に利用できる食環境として整えたい企業に向いています。

昼食の選択肢が限られるオフィスや、従業員の栄養バランスに配慮した福利厚生を導入したい企業では、健康訴求が伝わりやすいサービスとして比較候補になります。

タニタカフェ at OFFICEの会社概要

会社名 株式会社タニタ
URL https://www.tanita.co.jp/tanitacafe/atoffice/

office nosh

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冷凍弁当を社食として使える法人向けサービス

office noshは、冷凍宅配食のnoshを法人向け社食として活用できるサービスです。冷凍庫を設置しておけば、従業員が必要なタイミングで食事を選べるため、出社時間や休憩時間がばらつく職場にも合わせやすくなります。

低糖質・塩分配慮などを打ち出したメニューを福利厚生として用意したい企業、夜勤・残業時の食事環境を整えたい企業の比較候補です。

office noshの会社概要

会社名 ナッシュ株式会社
URL https://office.nosh.jp/

完全メシスタンド

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栄養バランスを重視した設置型の社食サービス

完全メシスタンドは、日清食品の完全メシシリーズをオフィス内で提供できる法人向けサービスです。冷凍ショーケースから従業員が商品を選び、レンジで温めて食べられるため、社食設備を持たない職場でも導入しやすい形式です。

近隣に飲食店が少ない拠点や、食事時間が分散する職場で、栄養バランスに配慮した食事の選択肢を作りたい場合に向いています。

完全メシスタンドの会社概要

会社名 日清食品株式会社
URL https://stand.nissinkanzenmeshi.com/

パンフォーユー・オフィス

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朝食や軽食の満足度を上げやすい冷凍パンの福利厚生

パンフォーユー・オフィスは、全国のパン屋のパンを冷凍でオフィスに届ける福利厚生サービスです。ランチだけでなく、朝食、休憩時間、残業時の軽食として利用しやすい点が特徴です。

オフィス内のコミュニケーションや出社時の楽しみを作りたい企業、惣菜型の社食までは必要ないが食の福利厚生を始めたい企業に適しています。

パンフォーユー・オフィスの会社概要

会社名 株式会社パンフォーユー
URL https://office.panforyou.jp/

ボスマート

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自販機横の省スペースで軽食を提供できるオフィスコンビニ

ボスマートは、サントリーの自動販売機を活用し、飲料に加えてパン・菓子・軽食などを販売できるオフィスコンビニ型サービスです。幅の限られたスペースにも導入しやすく、休憩室や執務エリア近くに食事補助の接点を作れます。

本格的な社食よりも軽い運用で、従業員の小腹満たしや休憩時間の利便性を高めたい企業に向いています。

ボスマートの会社概要

会社名 サントリービバレッジソリューション株式会社
URL https://www.suntory.co.jp/softdrink/jihanki/solution/column/bossmart_01.html

ファミマの自販機コンビニ

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コンビニ商品をオフィス内で購入できる自販機型サービス

ファミマの自販機コンビニは、ファミリーマートの商品をオフィスや工場、病院、学校などに設置した自販機で購入できるサービスです。外出しづらい職場でも、コンビニに近い商品ラインナップを社内で提供できます。

従業員の休憩時間が短い職場、周辺にコンビニや飲食店が少ない拠点、夜間・休日勤務がある職場で比較しやすい候補です。

ファミマの自販機コンビニの会社概要

会社名 株式会社ファミリーマート
URL https://www.family.co.jp/company/asd01.html

セブン自販機

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セブン-イレブン商品を職場内で購入できる自販機型サービス

セブン自販機は、セブン-イレブンの商品をオフィスや工場、病院などに設置した自販機で購入できるサービスです。休憩時間の外出を減らし、軽食や食事を職場内で調達しやすくします。

シフト勤務の多い職場や、周辺の飲食環境が限られる拠点では、従業員の利便性を高める福利厚生として検討できます。

セブン自販機の会社概要

会社名 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
URL https://www.sej.co.jp/sej_case/jihanki/

Store600

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食品から日用品まで扱える無人コンビニ型サービス

Store600は、オフィスやマンション、施設内に無人店舗を設置できるサービスです。食品・飲料だけでなく、日用品まで扱えるため、食の福利厚生と職場利便性をまとめて高めたい場合に検討しやすい候補です。

従業員数が多い拠点や、外出せずに買い物できる環境を整えたいオフィスでは、社食とオフィスコンビニの中間的な選択肢になります。

Store600の会社概要

会社名 600株式会社
URL https://600.jp/

オフめし

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常温・冷凍・飲料まで幅広く扱える置き社食

オフめしは、常温惣菜、冷凍弁当、カップ麺、パン、菓子、ドリンクなど幅広い商品を扱える置き社食サービスです。管理栄養士監修の商品や弁当も組み合わせられるため、軽食だけでなく食事に近い福利厚生を設計できます。

品揃えの広さを重視する企業、拠点ごとに利用シーンが異なる企業、工場や物流拠点など食事環境の確保が課題になる職場に向いています。

オフめしの会社概要

会社名 心幸ホールディングス株式会社
URL https://www.shinko-jp.com/offmeshi/

BONDISH OFFICE LUNCH

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厨房なしで社食に近いランチ提供をしたい企業向け

BONDISH OFFICE LUNCHは、厨房を持たないオフィスでもランチ提供を整えやすい社食サービスです。社内カフェや社員食堂の企画運営を手がけるBONDISHのノウハウを活かし、オフィスに合わせた食事提供を設計できます。

置き型だけでは物足りないが、本格的な社員食堂を新設するほどではない企業、出社時のランチ体験を整えたい企業に向いています。

BONDISH OFFICE LUNCHの会社概要

会社名 ボンディッシュ株式会社
URL https://www.bondish.co.jp/ol3

タベレル

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冷凍庫ひとつで特別感のあるランチを提供

タベレルは、オフィス向けの冷凍社食・福利厚生サービスです。冷凍庫を活用し、ご当地名産フードやこだわりの食品をオフィスに届けることで、普段の職場では味わいにくいランチ体験を作れます。

ランチの満足度や社内コミュニケーションを高めたい企業、福利厚生として食事の選択肢に特別感を持たせたい企業に向いています。

タベレルの会社概要

会社名 タベレル株式会社
URL https://office-tabereru.jp/

Office Stand By You

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常温保管できるスープで始めるオフィス常設型の社食

Office Stand By Youは、新宿中村屋が提供するオフィス常設型の社食サービスです。素材にこだわったスープを常温保管でき、キャッシュレス決済にも対応しているため、冷蔵・冷凍設備の設置が難しい職場でも導入しやすい点が特徴です。

温かい食事の満足感を出したい企業、軽食よりもランチに近い福利厚生を省スペースで始めたい企業に向いています。

Office Stand By Youの会社概要

会社名 株式会社中村屋
URL https://officestandbyyou.nakamuraya.co.jp/LP01

福利厚生社食サービスとは

福利厚生社食サービスとは、企業が従業員の食事を支援するために導入するサービスの総称です。社員食堂の運営だけでなく、設置型社食、弁当デリバリー、外食補助、食事チケット、オフィスコンビニ、健康経営向けの食事補助など、複数の選択肢があります。

導入目的は、従業員の昼食代を抑えることだけではありません。昼食を買いに行きにくい職場の食事環境を整える、健康的なメニューを提供する、夜勤・交代制勤務を支える、出社時の満足度を高める、採用広報で福利厚生の魅力を伝えるといった使い方があります。

そのため、福利厚生社食サービスは「安い会社を選ぶ」のではなく、自社の働き方に合うタイプを選ぶことが重要です。

社食サービスの主な種類

種類特徴向いている企業
設置型社食冷蔵庫、冷凍庫、商品棚、自販機などを職場に設置し、従業員が好きなタイミングで利用する昼食時間が分散する職場、夜勤・交代制勤務、工場・物流拠点、社員食堂を持たない企業
宅配弁当型昼食時間に合わせて弁当を届ける。注文制、対面販売、定期配送などがある昼休憩の時間が決まっている職場、会議室や休憩室で食事を取りやすい職場
外食補助型提携飲食店やアプリを通じて食事代を補助する外回りが多い企業、在宅勤務と出社が混在する企業、拠点が分散している企業
チケット型食事券、電子チケット、プリペイド、ポイントなどで食事補助を行う全国拠点、リモート勤務者を含めて公平に制度を設計したい企業
社員食堂運営型厨房や食堂スペースを整備し、専用スタッフが食事を提供する従業員数が多い企業、大規模工場、キャンパス型オフィス、来客やイベント利用も想定する企業
オフィスコンビニ型軽食、飲料、惣菜、冷凍弁当、お菓子、日用品などを無人販売に近い形で置く利便性を重視する企業、休憩環境を整えたい企業、食事以外のニーズも満たしたい職場

目的別に選ぶ福利厚生社食サービス

社食サービスは、目的によって選ぶべきタイプが変わります。福利厚生としての見栄えだけでなく、従業員が実際に使う場面から逆算しましょう。

導入目的向いているタイプ確認したいこと
昼食代の負担を軽くしたい設置型社食、宅配弁当型、チケット型企業補助額、従業員負担額、1食あたりの実質価格
健康経営を進めたい栄養設計型、冷蔵惣菜型、冷凍弁当型、健康飲料・食品型栄養設計、管理栄養士監修、利用率、健康施策との連動
採用力を高めたい社員食堂運営型、設置型社食、オフィスコンビニ型採用広報で伝えやすいか、見学時に見せられるか、社員満足度につながるか
離職防止・定着につなげたい企業補助型、設置型社食、外食補助型日常的に利用されるか、全従業員が公平に使えるか、生活コストの軽減になるか
出社促進につなげたいオフィスコンビニ型、パン・軽食型、ランチ体験型出社した日に使いたくなる商品があるか、コミュニケーションのきっかけになるか
夜勤・交代制勤務を支えたい冷凍弁当型、自販機型、オフィスコンビニ型24時間利用、保存性、防犯、補充頻度、電子レンジや電源の有無

福利厚生費・企業補助・従業員負担の考え方

社食サービスを福利厚生として導入する場合、企業がどこまで費用を負担するかを事前に決める必要があります。従業員が全額支払う形、企業が一部補助する形、企業が全額負担する形では、制度の見え方も税務上の確認事項も変わります。

国税庁の「食事を支給したとき」では、役員や使用人が食事の価額の半分以上を負担していること、会社負担額が1か月当たり7,500円以下であることなど、一定の要件を満たす場合に給与として課税されない扱いが示されています。実際の判断は制度設計や運用条件によって変わるため、導入前に経理・労務担当者や顧問税理士へ確認してください。

費用設計特徴確認ポイント
従業員全額負担会社負担を抑えながら食事の選択肢を増やせる商品価格が高すぎると利用率が下がる
企業一部補助従業員の食費負担を軽くし、福利厚生として伝えやすい補助額、対象者、月額上限、給与課税の扱いを確認する
企業全額負担採用広報や従業員満足度の訴求に使いやすい公平性、利用対象、費用管理、税務上の扱いを確認する
ポイント・チケット型拠点や勤務場所が分散していても制度化しやすい利用対象店舗、食事以外への利用制限、未利用分の扱いを確認する

参照元:国税庁「No.2594 食事を支給したとき」(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2594.htm)

社食サービスの費用で確認すべき項目

社食サービスの費用は、月額料金だけでは判断できません。初期費用が無料でも、商品代、送料、補充費、電気代、企業補助額、管理工数がかかる場合があります。見積もりでは、従業員1人あたり、1食あたり、1拠点あたりの負担に分けて確認しましょう。

費用項目確認する内容
初期費用導入設定、機器設置、初回配送、冷蔵庫・冷凍庫・棚の手配
月額費用システム利用料、管理費、補充管理、設備レンタル費
商品代従業員が支払う価格、企業補助後の価格、メニューごとの単価
配送・補充費定期配送、補充スタッフ訪問、地域別送料、最低注文数
電気代冷蔵庫、冷凍庫、自販機、電子レンジの運用コスト
運用工数発注、補充、賞味期限管理、集金、問い合わせ対応を誰が担うか

設置型社食サービスを詳しく比較する

冷蔵庫や冷凍庫、商品棚、自販機などを職場に置き、従業員が好きなタイミングで食事を利用できる形式を重視する場合は、設置型社食サービスを詳しく比較しましょう。夜勤・交代制勤務、工場・物流拠点、研究所、郊外拠点など、昼食時間や出社人数が一定ではない職場と相性があります。

設置型社食サービスを比較する

オフィスコンビニ型のサービスを比較する

食事だけでなく、飲料、軽食、お菓子、カップ麺、日用品まで職場内に置きたい場合は、オフィスコンビニ型のサービスが候補になります。休憩室や共有スペースの利便性を高めたい企業、出社時の満足度を上げたい企業、夜間や休日勤務がある職場で検討しやすい形式です。

オフィスコンビニサービスを比較する

宅配弁当型・外食補助型・チケット型の使い分け

タイプ向いている職場注意点
宅配弁当型昼休憩の時間が決まっているオフィス、日中勤務中心の職場注文締切、最低注文数、配送エリア、キャンセル条件を確認する
外食補助型外回り、在宅勤務、複数拠点など、勤務場所が分散する企業対象店舗数、利用可能時間、食事以外への利用制限を確認する
チケット型拠点間の公平性を重視する企業、リモート勤務者も対象にしたい企業未利用分、月額上限、給与課税の扱い、対象者の範囲を確認する

導入前に整理したい情報

  • 対象従業員数、出社人数、夜勤・シフト勤務の有無
  • 昼食、間食、夜食、健康経営、採用広報などの導入目的
  • 企業補助額、従業員負担額、月額上限
  • 設置スペース、電源、電子レンジ、冷蔵庫・冷凍庫の可否
  • 拠点ごとの対応エリア、配送条件、最低注文数
  • 補充、賞味期限管理、集金、問い合わせ対応の担当者
  • 利用率、満足度、廃棄量、運用工数をどう確認するか

導入後に見るべきKPI

福利厚生社食サービスは、導入して終わりではありません。継続判断をするには、従業員に使われているか、満足度が高いか、運用負担が増えすぎていないかを確認する必要があります。

KPI見る理由改善の方向性
利用率制度が従業員に使われているかを判断する商品ラインナップ、価格、設置場所、告知方法を見直す
従業員満足度福利厚生として評価されているかを見るアンケートで希望メニューや利用しない理由を集める
売り切れ・廃棄量補充量や発注量が適切かを確認する補充頻度、メニュー構成、在庫管理を調整する
企業負担額予算内で継続できるかを確認する補助上限、対象者、対象商品を見直す
運用工数総務・人事の負担が増えすぎていないかを見る補充代行、キャッシュレス決済、管理画面の有無を見直す

福利厚生社食サービスに関するよくある質問

福利厚生の社食サービスとは何ですか

福利厚生の社食サービスとは、企業が費用の一部を負担し、従業員がオフィスや専用の注文画面などから食事を利用できる仕組みです。社員食堂を新設する方法だけでなく、設置型、宅配型、弁当提供型、食事補助型など、会社の規模や勤務形態に合わせて導入できます。

社員食堂と社食サービスは何が違いますか

社員食堂は、厨房や食事スペースを社内に設けて調理・提供する形態が一般的です。一方、社食サービスは外部事業者の弁当、惣菜、冷凍食品、食事補助などを利用するため、社員食堂よりも初期費用や運営負担を抑えやすい傾向があります。必要な設備、提供方法、利用人数を比較して選ぶことが大切です。

少人数の会社でも社食サービスは導入できますか

導入できます。最低利用人数や注文単位はサービスごとに異なるため、従業員数が少ない会社は、少人数向けプラン、注文数の変動に対応できるサービス、設置工事が不要なサービスを確認しましょう。まずは利用対象者と1日あたりの想定利用数を整理すると、比較しやすくなります。

社食サービスは福利厚生費として処理できますか

一定の条件を満たせば、従業員の食事にかかる会社負担を福利厚生費として扱える場合があります。国税庁は、食事の価額の50%以上を従業員が負担し、会社の負担額が1人あたり月7,500円以下(消費税および地方消費税を除く)であることなどを条件として示しています。現金で支給する食事補助は原則として給与課税の対象になるため、最新の要件や自社での処理方法は税理士・税務署に確認してください。
国税庁|No.2594 食事を支給したとき

100円社食は本当に企業の負担が100円だけですか

「100円社食」は、従業員が1食100円で利用できるように設計されたサービスの呼び方であり、企業の負担額が必ず1食100円になるとは限りません。商品代、配送費、設置費、月額利用料、最低利用数などが別途発生する場合があります。従業員の支払額だけで判断せず、会社負担の総額と契約条件を確認しましょう。

夜勤やシフト勤務の企業でも利用できますか

利用できますが、商品の補充・配送時間、保存方法、電子レンジなどの設備、利用可能な時間帯を確認する必要があります。夜勤者や交代勤務者が利用しやすいよう、常備型の商品や非対面で受け取れる仕組みなど、勤務時間に左右されにくいサービスを選ぶと運用しやすくなります。

リモート勤務者や外回りの従業員も利用できますか

オフィス設置型の社食サービスは、出社時の利用が中心です。リモート勤務者や外回りの従業員も対象にしたい場合は、食事補助、電子クーポン、提携店舗で使えるサービスなど、場所を限定しない仕組みを検討しましょう。勤務形態ごとに利用条件が不公平にならないかも、導入前に確認しておくと安心です。

社食サービスを選ぶときに確認すべきことは何ですか

料金だけでなく、対象人数、最低利用数、提供エリア、配送・補充の頻度、メニューやアレルギー表示、必要な設備、支払い方法、利用状況の管理方法、契約期間と解約条件を確認しましょう。自社の勤務形態と利用人数をもとに、導入後の運用を無理なく続けられるかで比較することが重要です。

福利厚生として導入したい社食サービスまとめ

福利厚生社食サービスは、従業員の食費負担を軽くし、健康経営、採用力強化、離職防止、出社促進にもつながる施策です。一方で、サービスの種類によって、費用、運用負担、利用しやすい従業員、向いている職場は大きく異なります。

まずは、設置型、宅配弁当型、外食補助型、チケット型、社員食堂運営型、オフィスコンビニ型の違いを整理し、自社の勤務形態と導入目的に合うサービスを選びましょう。

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免責事項

本記事は、2026年6月時点で各社公式サイトおよび公開情報から確認できる内容をもとに作成しています。サービス内容、料金、対応エリア、導入条件、税務上の扱いは変更される場合があります。現在の情報は各社公式サイトおよび公的機関の情報で確認してください。