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福利厚生社食サービスおすすめ30選を比較 料金や導入事例、選び方を解説

最終更新日:2026年10月23日

福利厚生社食サービスとは、企業が従業員の食事や軽食を支援するために導入するサービスです。
社員食堂のように厨房や調理スタッフを備えて食事を提供するものだけでなく、冷凍弁当や惣菜をオフィスに設置するサービス、弁当を配送するサービス、社内でランチを販売するサービスなど、さまざまな形態があります。
厨房の新設や大規模な設備投資を必要としないサービスも多く、勤務時間や拠点の状況に合わせて導入方法を選べる点が特徴です。一方で、提供できるメニュー、必要な設備、企業と従業員の費用負担、商品の補充や集金の担当者はサービスごとに異なります。
本記事では、設置型(置き社食・オフィスコンビニ)、宅配・社内ランチ提供型、提携店舗利用型(食事補助)など、福利厚生として導入しやすい社食サービスを比較します。

比較検討に役立つ資料は下記より無料でダウンロード可能です。

目次

福利厚生社食サービスの主な提供形態

福利厚生社食サービスは、食品を社内に常備する「設置型」、弁当や料理を届ける「宅配・社内ランチ提供型」、社外の飲食店などで食事代を補助する「提携店舗利用型」に分けて考えると、導入後の使い方をイメージしやすくなります。

弁当・惣菜・軽食・飲料といった商品内容や、健康づくり・リフレッシュといった導入目的は、提供形態とは別に確認しましょう。

設置型(置き社食・オフィスコンビニ)

冷蔵庫・冷凍庫・棚・自販機などを使い、食品をオフィスに常備する形態です。冷凍弁当や惣菜を提供する置き社食のほか、パン・菓子・飲料などを扱う軽食サービスやオフィスコンビニも含まれます。常温で保存できる商品なら、冷蔵庫や冷凍庫を用意せずに導入できるサービスもあります。

従業員が必要なときに利用できるため、昼食時間が固定されていない職場や、夜勤・交代制勤務がある職場でも使いやすい仕組みです。ただし、昼食をまかなえる弁当を中心に扱うのか、小腹を満たす軽食を中心に扱うのかは、サービスによって異なります。

導入時は、提供商品の種類に加え、設置スペース、電源、電子レンジの必要性、最低注文数量、企業と従業員の費用負担を確認しましょう。商品の補充・集金・在庫管理を提供会社と導入企業のどちらが担当するかも、比較するポイントです。

宅配・社内ランチ提供型

弁当や調理済みの料理をオフィスへ届けて提供する形態です。従業員が注文した弁当を受け取るサービスのほか、昼食時間帯にスタッフが社内で弁当を販売するサービスや、料理を並べてバイキング形式で提供するサービスもあります。

複数の店舗やメニューから選べるサービスがある一方、配達エリア、注文締切、最低注文数などの条件が設けられている場合があります。社内販売やバイキング形式では、受け取り場所に加えて、販売・配膳に使うスペースも必要です。

導入時は、従業員の昼食時間と配達・提供時間が合うかを確認しましょう。注文の取りまとめ、代金の精算、配膳・片付けなどの担当範囲も、サービスごとに異なります。

提携店舗利用型(食事補助)

電子カードやアプリなどを使い、提携する飲食店やコンビニで従業員の食事代を補助する形態です。従業員は対象店舗から、勤務場所や予定に合う店を選んで利用できます。

オフィス内に食品や販売設備を置く必要がなく、外出の多い従業員や、複数の拠点・テレワークで働く従業員の食事も支援しやすい仕組みです。ただし、利用できる店舗はサービスによって異なります。

導入時は、職場や従業員の生活圏に対象店舗があるか、利用できる商品や時間帯に制限があるかを確認しましょう。企業の補助額、従業員の自己負担額、利用対象者など、社内の運用ルールも決めておく必要があります。

福利厚生社食サービスを比較するときのポイント

自社に合う社食サービスを選ぶには、導入目的に合う商品を、従業員が利用しやすく、担当者が無理なく運用できるかを確認しましょう。比較するときの主なポイントは、次のとおりです。

比較項目 確認すること
導入目的 昼食の提供、健康経営、栄養面のサポート、従業員のパフォーマンス維持・向上、社内交流など、実現したい目的に合っているか。
商品内容 弁当・惣菜・軽食・飲料など、必要な商品がそろっているか。量、品ぞろえ、栄養設計も確認する。
提供方法・利用時間 設置型、宅配・社内ランチ提供型、提携店舗利用型のどれが働き方に合うか。昼休みや夜勤、外出時など、必要な時間・場所で利用できるか。
企業・従業員の費用負担 初期費用、月額費用、商品代、配送費などはいくらか。企業の補助額と、従業員が実際に支払う金額も確認する。
最低利用人数・注文数量 導入に必要な人数や最低注文数量を満たせるか。出社人数や利用頻度に対して、注文量が多すぎないか。
必要な設備・スペース 冷蔵庫・冷凍庫・電子レンジ・電源などが必要か。商品の保管場所や、受け取り・販売・配膳に使うスペースを確保できるか。
運用の担当範囲 配送、補充、集金、在庫・賞味期限管理を誰が担当するか。提供会社に任せられる作業と、社内で行う作業を確認する。
対応エリア・拠点ごとの条件 各拠点が配送・設置の対象エリアに含まれるか。提携店舗利用型では、勤務先や生活圏に利用できる店舗があるか。

たとえば健康経営や従業員の食生活を支援したい場合は、料金に加えて、メニューの栄養設計や商品の内容を確認する必要があります。休憩時間のリフレッシュを目的とする場合は、軽食や飲料の品ぞろえ、利用の手軽さも判断材料になります。

以下の比較表では、各サービスの提供形態や料金に加え、どのような目的に適しているかも「特徴」欄で整理しています。

福利厚生社食サービス30社の比較表

福利厚生社食サービスは、設置型(置き社食・オフィスコンビニ)、宅配・社内ランチ提供型、提携店舗利用型(食事補助)に分けて比較できます。複数の提供形態に対応するサービスもあるため、導入するプランを確認しましょう。料金だけでなく、従業員の働き方、企業補助の設計、健康経営との相性、運用工数も比較のポイントです。

会社名 サービスの特徴 提供形態・内容 料金・負担 導入条件・運用

OFFICE ZENB(オフィスゼンブ)

忙しい社員の「とりあえず食」を健康に配慮した選択肢に変える置き社食サービス

  • 忙しい社員が、無理なく健康に配慮した食品を選べる環境をつくれる
  • 豆の栄養を活かした商品で、おいしさと健康への配慮を両立できる
  • 常温設置・契約期間の縛りなしで、担当者の負担を抑えて始められる
設置型(常温)|豆粉パン・ドーナツ・スナックなどを専用BOXに常備。冷蔵・冷凍設備は不要
初期費用・設備投資:0円
会社全額負担・従業員一部負担の2方式
導入条件:専用BOXを置くスペースが必要。契約期間の縛りなし
運用:常温保管・キャッシュレス決済に対応。2回目以降はマイページで商品を選択でき、配送の一時停止も可能

筋肉食堂Office

高たんぱく・低糖質・低脂質の一食で社員の健康を支える社食サービス

  • おいしさと健康への配慮を両立した食事を、福利厚生として用意できる
  • 健康経営を、社員の日常的な食事から実践できる
  • 社員が使いやすく、担当者も続けやすい社食をつくれる
設置型(冷凍)|専用冷凍庫に冷凍弁当を常備。勤務時間が異なる職場でも利用しやすい
企業負担額・弁当価格:要問合せ
企業補助や従業員負担の設計は要確認
導入条件:オフィスプランあり。1年契約で専用冷凍庫を無料利用できる場合あり
運用:専用冷凍庫を設置。社内で支払い方法・企業補助のルールを設定。キャッシュレス決済に対応

スナックミーオフィス

出社時の楽しみや自然な交流のきっかけをつくるスナックサービス

  • 出社時の楽しみや自然なコミュニケーションのきっかけをつくれる
  • 健康にも配慮した多彩なおやつから選ぶ楽しみを提供できる
  • 補充や発注の手間を抑え、担当者の負担を増やしにくい
設置型(常温)|お菓子・コーヒー・プロテインバーなどをオフィスに常備。冷蔵庫・専用什器は不要
企業購入・一部負担・負担ゼロの3プラン
初期費用・月額利用料・送料:無料
導入条件:商品を置くスペースが必要。常温保存のため特別な設備は不要
運用:常温保存。冷蔵庫・専用什器は不要。補充方法・利用ルールは契約時に確認

OFFICE DE YASAI

「野菜」を重視した、体に優しい社食!国産素材を積極的に使用

設置型(冷蔵・冷凍)|サラダ・フルーツ・惣菜などを常備。冷蔵の「やさいプラン」と冷凍の「ごはんプラン」がある
サービス料金:要問合せ
商品:1品100円~(税不明)。企業補助の設定可
導入条件:設置スペース・電源が必要。トライアル条件は要確認
運用:定期配送・補充はサービス側。社内で決済・利用ルールを設定

ダイオーズミールデリバリー

オフィスに“健康”と“効率”を。簡単導入で始める新しい社食スタイル

設置型/宅配・社内ランチ提供型|冷凍食品などの置き食と、飲食店の食事配送に対応。現在の提供プランは要確認
初期費用:無料
サービス全体の月額料金:要問合せ(Daiohs Payのアプリ導入・月額利用料は無料)
配送料:0~198円(税込)。商品・月間食数によって変動
商品代・企業補助額:要問合せ
導入条件:対象エリア、設置スペース・電源などを確認
運用:配送・補充・回収の担当範囲、社内の在庫・決済管理方法を契約時に確認

ESキッチン

24時間365日利用できる冷蔵庫設置型

設置型(冷蔵庫・自販機)|管理栄養士監修の手作り惣菜を提供
初期費用:0円
月額:33,000円~(税不明)
商品:1品100円~(税不明)
導入条件:冷蔵庫の設置スペース・電源が必要
運用:商品購入・社内の衛生・決済ルールを管理。補充体制は契約時に確認

社食DELI

バリエーション豊富なメニューをデリバリーで提供

宅配・社内ランチ提供型(社内販売)|弁当を配送し、昼食時間帯に社内で販売
初期費用:要問合せ
月額サービス利用料:10万~30万円(税別)。販売食数の条件により0円
弁当代・企業の食事補助は別途。エリア等により料金が変動
導入条件:空調のある販売スペース、昼食時間帯の運用が必要
運用:配送・販売・集金・精算をサービス側が担当するプランあり

オフィスおかん

管理栄養士監修のお惣菜が1品100円~

設置型(冷蔵)|冷蔵惣菜をオフィスに常備。1品ずつ購入して食べられる
サービス・システム利用料:要問合せ
商品:1品100円~(税不明)。企業補助の設定可
導入条件:冷蔵庫・電子レンジ・設置スペースが必要
運用:配送・商品管理はサービス側。社内で決済・利用ルールを設定

ごちクルNow

当日配達のデリバリー型で運用負担が少ない

宅配・社内ランチ提供型(弁当配送)|複数の弁当店から従業員が個別に注文・決済し、オフィスで受け取る
初期費用・月額:0円
商品:1食500~800円前後(税不明)の目安
導入条件:対象エリア、配達時間、アプリ利用が必要
運用:従業員が個別注文・決済。企業請求や補助に対応可能な場合あり

2ndKitchen

バイキング形式のランチで社内コミュニケーションを活性化

宅配・社内ランチ提供型(出張食堂・ビュッフェ)|セントラルキッチンで調理した料理を配送・盛り付けし、社内で提供
初期費用・月額固定費:0円
商品:1食500円~(税不明)。企業補助の設定可
導入条件:料理を並べるスペースが必要。厨房設備は不要
運用:調理・配送・提供はサービス側。企業は会場・利用ルールを設定

DeliEats DR

社食並みの品揃え!ランチ嗜好データを蓄積しメニューを最適化

宅配・社内ランチ提供型|弁当の配送・社内提供。現在の提供方法は要確認
初期費用・通常運用費:0円
商品:平均550円程度(税不明)
1日70食未満は月額費用が発生
導入条件:昼食スペース、1年更新契約、対象エリアの確認が必要
運用:販売スタッフが対応。企業は補助・クーポン設計を行う場合あり

シャショクラブ

超過や未利用の精算も自動処理!管理がラクな社食

宅配・社内ランチ提供型(弁当配送)|複数の弁当をオンラインで注文し、オフィスへ配送
初期費用・月額:0円のケースあり
商品代・補助額は店舗と条件による
導入条件:配送エリア、注文締切、受け取り場所を確認
運用:注文集計・利用履歴・補助額計算をサービス側が支援

チケットレストラン

全国の提携飲食店で使える、社員の食事を手軽に支える福利厚生サービス

提携店舗利用型(食事補助)|電子カード・アプリで加盟飲食店やコンビニを利用
企業が食事補助額・利用料を負担
企業・従業員の負担割合は要問合せ
導入条件:企業契約、対象従業員・税務上の運用設計が必要
運用:利用履歴・加盟店管理はシステムで対応。企業が補助額・対象者を管理

オフィスグリコ

好きなときにおやつで簡単リフレッシュ

設置型(オフィスコンビニ)|専用ボックスや冷蔵庫に菓子・飲料・アイスなどを常備して販売
導入費:無料
商品:従業員が都度購入
企業補助は設定可
導入条件:設置スペース・対象エリアが必要
運用:商品の補充・集金・賞味期限管理はサービス側。電気代等は企業負担の場合あり

社食ごちめし

全国の飲食店を社員食堂として利用

提携店舗利用型(食事補助)|アプリを利用し、提携飲食店での食事を企業が補助
企業が付与額・割引率・補助額を設定
料金・企業負担は要問合せ
導入条件:対象店舗・従業員を登録し、アプリを利用
運用:店舗への精算はサービス側。企業が予算・補助ルールを管理

オフィスプレミアムフローズン

安心・安全かつ美味しい食事をオフィスに常備

設置型(冷凍)|冷凍おかず・弁当を専用冷凍庫に常備
月額:35,200~68,200円(税込)
宅配便の場合は各プランから月額2,200円割引
商品:1品100円または200円(税込)
導入条件:冷凍庫・電子レンジの設置スペース、配送対象エリアの確認が必要
運用:設置・補充・回収はサービス側。社内で決済・補助を設定

WellStock(WellWa)

野菜と果実のスムージーを職場に常備できる置き型販売サービス

設置型(スムージーの置き販売)|常温保存できる野菜と果実のスムージーをオフィスに常備。卓上冷蔵庫の貸し出しにも対応
初期費用・月額固定費・機器費用:0円
従業員価格:1本100円(税込)が基本。0~100円で設定可能
企業負担:商品代金。詳細は公式資料で確認
導入条件:全国対応。設置環境により事前相談が必要。各拠点で最低注文ロットを満たすこと
運用:オフィスに届く商品を常備。卓上冷蔵庫の貸し出し・既存冷蔵庫の利用に対応

TukTuk

省スペースで豊富なラインナップ、職場に笑顔を届ける自動販売サービス

設置型(小型無人コンビニ)|オフィス内に無人販売設備を設置。キャッシュレスで購入
商品価格・割引率に応じたプラン
初期費用・サービス料:要問合せ
導入条件:設置スペース・電源・通信環境、対象エリアの確認が必要
運用:商品の補充・回収はサービス側。購入はキャッシュレス

タニタカフェ at OFFICE

健康経営を食事から伝えたい企業向けの置き社食

設置型(冷凍)|冷凍弁当・惣菜などを常備し、電子レンジで温めて利用
初期費用:66,000円(税込)
月額:49,500円(税込)+商品代(税不明)
導入条件:設置スペース・電源・電子レンジが必要。PayPay決済に対応
運用:配送はサービス側。社内で購入方法・企業補助を設定

office nosh

冷凍弁当を社食として使える法人向けサービス

設置型(冷凍)|冷凍弁当をオフィスの冷凍庫に常備
1食500円未満(税不明)が目安
法人向け料金・月額費用は要問合せ
導入条件:冷凍庫・電子レンジ・設置スペースが必要
運用:企業側で従業員負担分の回収や補助を管理する場合あり

完全メシスタンド

栄養バランスを重視した設置型の社食サービス

設置型(冷凍)|冷凍の完全メシを冷凍庫・ショーケース・自販機で提供
初期費用:0円
月額・商品代:要問合せ
導入条件:約1㎡、100V電源2口、キャッシュレス環境などが必要
運用:機器・商品の補充・保守の担当範囲を契約時に確認。社内で利用ルールを設定

パンフォーユー・オフィス

朝食や軽食の満足度を上げやすい冷凍パンの福利厚生

設置型(冷凍パン)|冷凍パンをオフィスの冷凍庫に常備して販売
商品:1個100円(税不明)のプランが目安
その他の費用・企業負担は要確認
導入条件:冷凍庫・設置スペース・配送対象エリアの確認が必要
運用:運用サポートあり。社内の決済・補助ルールは整備が必要

ボスマート

自販機横の省スペースで軽食を提供できるオフィスコンビニ

設置型(自販機併設棚)|自販機に隣接した棚で、パン・菓子・軽食などを販売
初期費用・月額:無料
企業負担:電気代など
商品は従業員が購入
導入条件:サントリー自販機の設置、スペース・電源が必要
運用:商品の補充・入れ替えはサービス側。電気代等は企業負担の場合あり

ファミマの自販機コンビニ

コンビニ商品をオフィス内で購入できる自販機型サービス

設置型(自販機)|おにぎり・パン・菓子などを自販機で販売
初期費用:0円
企業負担:電気代など
商品は従業員が購入
導入条件:100V・15A、設置スペース、対象地域などの条件あり
運用:補充・メンテナンスはサービス側。企業は設置場所・電源を用意

セブン自販機

セブン-イレブン商品を職場内で購入できる自販機型サービス

設置型(自販機)|おにぎり・パンなどの食品を販売
設置・保守費:無料
商品は従業員が購入
電気代等は企業負担
導入条件:約1.7㎡、100V・15A×2、近隣店舗などの条件あり。1年契約
運用:近隣店舗が日々補充。企業は設置場所・電気・社内ルールを用意

Store600

食品から日用品まで扱える無人コンビニ型サービス

設置型(無人ストア)|食品などをキャッシュレスで販売。現在のオフィス向け提供プラン・取扱温度帯は要確認
初期費用・月額・商品代:要問合せ
導入条件:設置スペース・電源・通信環境、キャッシュレス利用が必要
運用:在庫管理・補充はサービス側。社内で利用ルールを設定

オフめし

常温・冷凍・飲料まで幅広く扱える置き社食

設置型(常温・冷蔵・冷凍)|惣菜・弁当・菓子・飲料などをオフィスに常備
初期費用:20,000円(税不明)
月額:6,600円(税込)
商品代は企業購入。販売価格は設定可
導入条件:商品を置くスペース、冷凍品を扱う場合は冷凍庫が必要
運用:企業が商品管理・補充を行う。補充代行の有無は要確認

BONDISH OFFICE LUNCH

厨房なしで社食に近いランチ提供をしたい企業向け

宅配・社内ランチ提供型(ケータリング・出張食堂)|調理済みの温かい料理をオフィス内で提供
料金・企業負担:要問合せ
導入条件:昼食を提供するスペース、契約条件の確認が必要
運用:調理・提供はサービス側。企業は会場・利用ルールを整備

タベレル

冷凍庫ひとつで特別感のあるランチを提供

設置型(冷凍)|冷凍ランチ・ご当地食品などを専用冷凍庫に常備
料金・商品代:要問合せ
導入条件:1年契約、3か月トライアルあり。冷凍庫・設置スペースが必要
運用:アプリ決済を利用。社内の在庫・利用ルールの担当範囲は契約時に確認

Office Stand By You

常温保管できるスープで始めるオフィス常設型の社食

設置型(常温スープ)|常温保存できるスープをオフィスに常備
企業負担:月額19,800円(税込)~が目安
導入条件:商品を置くスペースが必要。冷蔵・冷凍設備は不要
運用:企業側で商品補充・販売管理を行う

福利厚生社食サービスおすすめ30選の詳細情報

忙しい社員の「とりあえず食」を健康に配慮した選択肢に変える置き社食サービス

OFFICE ZENB(オフィスゼンブ)

OFFICE ZENB(オフィスゼンブ)

※画像をクリックすると
公式サイトへ移動します。

引用元: https://office.zenb.jp/

OFFICE ZENB(オフィスゼンブ)の概要

忙しくて昼食を十分に取れない、朝食を抜いて出社する、仕事の合間に菓子パンやお菓子で空腹を満たす。社員の健康を大切にしたいと考えていても、日々の食生活までは企業がサポートしにくいものです。

OFFICE ZENBは、黄えんどう豆を使ったパンやスナックなどをオフィスに常備し、社員が健康に配慮した食品を手軽に選べる環境をつくる福利厚生サービスです。

一般的な社員食堂や冷凍弁当のように一食分の食事を提供するのではなく、朝食代わりや昼食の補助、残業時の小腹満たしなど、普段の食生活の中で健康的な選択肢を増やせることが特徴です。

商品は常温保存でき、冷蔵・冷凍設備や調理の必要もありません。社員の食生活を支援したいものの、大がかりな社食設備の導入や日常的な運用負担は避けたい企業にも適しています。

インタビュー:食の福利厚生を健康経営に活かすには

OFFICE ZENBを提供するZENB JAPANの足立達彦氏に聞きました。

普段の軽食・間食で栄養面にも配慮できる環境をつくる

足立氏は、OFFICE ZENBを通じて、従業員に「おいしく楽しみながら、健康的な選択ができる環境」を提供することを大切にしているといいます。

すでに社食や置き菓子を導入している職場でも、OFFICE ZENBの豆粉パンを加えると、小腹を満たすときに食物繊維やたんぱく質もとれる食品を用意できます。従業員にとっては、普段食べるパンやおやつを選ぶ中で、栄養面にも配慮できるようになります。

その際に重視しているのは、従業員に「おいしいから選びたい」と思ってもらえるかどうかという点。実際に導入企業からは、身近に健康を意識した商品があることで、食事の選択肢が変わるきっかけになったという声に加え、「おいしさ」について、

  • グルテンフリーのパンはおいしくないと思っていたけど、もっちりしていて驚いた
  • 男性社員の利用率も高く「ふわふわで美味しい」と好評
  • 特に人気なのはカカオフレーバー。入荷して2〜3日でなくなってしまうことも

といった声も寄せられています。

※参照元:OFFICE ZENB公式サイト 導入事例(https://office.zenb.jp/blogs/column)

従業員が楽しめる軽食やおやつの中でも、栄養面にも配慮したい際は、OFFICE ZENBの商品を資料で確認してみてください。

※本項は、キャククル運営チームが株式会社ZENB JAPANのOFFICE ZENB担当者・足立氏に行ったヒアリング(2026年10月)の回答をもとに構成しています。

公式サイトを
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OFFICE ZENB(オフィスゼンブ)を選ぶべき理由

忙しい社員が、無理なく健康に配慮した食品を選べる環境をつくれる

社員の食生活を改善したいと考えても、食事の内容や時間は個人の判断に委ねられるため、企業側から働きかけるのは簡単ではありません。

OFFICE ZENBなら、朝食を取る時間がなかったときや、仕事の都合で昼食が遅くなったときにも、オフィスにあるパンやスナックをすぐに食べられます。

特に、オフィス周辺に飲食店が少ない企業や、業務の都合で食事の時間が不規則になりやすい企業に適しています。

社員に食生活の改善を呼びかけるだけでなく、普段なら菓子パンやお菓子で済ませてしまう場面で、別の選択肢を用意できることが強みです。

豆の栄養を活かした商品で、おいしさと健康への配慮を両立できる

健康に配慮した食品を福利厚生として用意しても、社員が「食べたい」と思えなければ利用は広がりません。

OFFICE ZENBでは、黄えんどう豆を原料にした「ゼンブブレッド」をはじめ、豆の栄養を活かしたパンやスナックを提供。ゼンブブレッドは一般的なパンと比べて糖質が抑えられており、たんぱく質や食物繊維なども含まれています。

甘いフレーバーのパンなど、普段のおやつや軽食として取り入れやすい商品がそろっているため、健康を意識する社員だけでなく、味や食べやすさを重視する社員にも利用してもらいやすい点が特徴です。

健康のために食べることを我慢するのではなく、おいしく食べながら食品の選び方を変えるきっかけをつくれます。

常温設置・契約期間の縛りなしで、担当者の負担を抑えて始められる

社食サービスを導入する際は、商品の内容だけでなく、設備投資や発注・補充の手間も検討する必要があります。

OFFICE ZENBは、商品を常温で保管できるため、専用の冷蔵庫や冷凍庫が不要です。初期費用・備品代・送料は無料で、空きスペースに専用BOXを置くだけで始められます。

企業が全額負担するプランと、企業・従業員で費用を分担するプランがあり、キャッシュレス決済にも対応。配送頻度を選べるほか、契約期間の縛りもなく、一時停止も可能です。

従業員の利用状況に合わせて運用を調整しやすく、まずは社員の反応を確かめながら、無理のない範囲で食の福利厚生を充実させたい企業にも適しています。

OFFICE ZENBの導入事例

食の選択肢を増やし、忙しい社員の食環境を改善|株式会社AViC

従業員数:84名

出社状況:基本的に全社員が毎日オフィスに出社

導入理由:食環境の改善/健康促進/導入・運用の手軽さ

デジタルマーケティング事業を展開する株式会社AViCでは、オフィス周辺にコンビニや手頃な価格の飲食店が少なく、忙しい社員がカップラーメンや菓子パンなどで食事を済ませることが課題となっていました。

社員に健康的な食事の選択肢を提供したいと考え、植物由来の原料や栄養面に配慮した商品設計、導入・運用の手軽さを評価してOFFICE ZENBを導入しました。

導入後は、朝食代わりや昼食への一品追加、残業時の軽食など、さまざまな場面で利用されています。導入直後から在庫がすぐになくなるほど好評で、健康志向の社員だけでなく、幅広い社員に利用されているそうです。

同社では、既存の冷凍弁当サービスとも併用しており、食事の内容やタイミングに合わせて選べる環境づくりに活用しています。

参照元:OFFICE ZENB公式サイト|株式会社AViC様 導入事例 (https://office.zenb.jp/blogs/column/avic)

既存のおやつにない「小腹を満たせる軽食」として導入|株式会社ABABA

従業員数:60名

出社状況:8割以上の出社率

導入理由:社員への福利厚生、健康的な食事サービス、従業員の満足度

新卒採用支援サービスを展開する株式会社ABABAでは、社員の健康に配慮し、以前からオフィスにお菓子やプロテインバーなどを用意していました。

しかし、社員数の増加に伴って商品の選定や発注、補充が担当者の負担になっていたことから、運用の手間を抑えながら健康的な食品を提供できるサービスを検討。OFFICE ZENBを導入しました。

導入の決め手となったのは、健康に配慮した商品であることに加え、既存のスナックとは異なり、パンやドーナツでしっかり小腹を満たせる点でした。

実際に、朝食を食べずに出社した社員や、昼食を取れなかった社員、夕方に小腹が空いた社員などに利用されています。担当者からは、商品の売れ行きが把握できるようになり、以前より発注・管理にかかる作業時間が減ったという評価も聞かれています。

参照元:OFFICE ZENB公式サイト|株式会社ABABA様 導入事例 (https://office.zenb.jp/blogs/column/ababa)

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OFFICE ZENB(オフィスゼンブ)の会社概要

会社名 株式会社ZENB JAPAN(ミツカングループ)
所在地 愛知県半田市中村町2-6
URL https://office.zenb.jp/
高たんぱく・低糖質・低脂質の一食で社員の健康を支える社食サービス

筋肉食堂Office

筋肉食堂Office

※画像をクリックすると
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引用元: 「筋肉食堂OFFICE」公式サイト(https://office.kinnikushokudo.jp/)

筋肉食堂Officeの概要

弁当型の社食サービスを選ぶ際は、料金や導入のしやすさ、味、利用の手軽さなどが主な検討条件になります。一方で、仕事中の食事がその後のコンディションにも関わることまで考えて、社食を選ぶ視点はまだ一般的とはいえません。

栄養面を確認しながら、社員が自分に合った食事を選べる環境を職場に用意する。さらに、必要なタイミングで利用できる仕組みを整える。この考え方が、TANPACが提案する「ビジネスパフォーマンスフード」です。

筋肉食堂Officeは、管理栄養士の監修のもと、高たんぱく・低糖質・低脂質に配慮したPFCバランスの冷凍弁当を、専用冷凍庫にストックして提供しています。食事の内容と利用しやすい仕組みの両面から、社員が仕事中の食事を選びやすい環境を整えられる福利厚生社食サービスです。

筋肉食堂Officeを選ぶべき理由

おいしさと健康への配慮を両立した食事を、福利厚生として用意できる

福利厚生として社食を導入するなら、健康への配慮だけでなく、社員が「食べたい」と思える食事であることも大切です。

筋肉食堂Officeでは、レストランシェフが調理した料理をフレッシュ冷凍し、高たんぱく・低糖質・低脂質に配慮したメニューを提供。120種類以上のメニューから選べるため、健康を意識しながら、社員の好みやその日の気分に合わせた食事を選べます。

健康に配慮した食事を「会社から与えられるもの」ではなく、社員自身が選びたくなる福利厚生として用意できます。

健康経営を、社員の日常的な食事から実践できる

健康経営に取り組む際、制度や情報発信だけでなく、社員が日常的に利用できる具体的な施策を用意したい企業もあるでしょう。

筋肉食堂Officeなら、高たんぱく・低糖質・低脂質に配慮した食事を職場に常備できるため、社員が普段の昼食などから、健康を意識した食事を選べる環境を整えられます。

社食という日常的に利用しやすい福利厚生を通じて、健康経営の方針を、社員の食生活に結び付けた取り組みとして実践しやすい点が特徴です。

社員が使いやすく、担当者も続けやすい社食をつくれる

福利厚生は、導入するだけでなく、社員に継続して利用してもらい、社内の担当者が無理なく運用できることも重要です。

筋肉食堂Officeは、専用冷凍庫から社員が必要なタイミングで食事を取り出して利用でき、キャッシュレス決済にも対応。さらに、発注や在庫管理、日々の販売数のデータ管理など、導入後の運用もサポートしています。

社員にとって利用しやすい環境をつくりながら、担当者だけに管理負担を集中させにくいため、一時的な福利厚生ではなく、継続して運用しやすい社食制度を整えられます。

筋肉食堂Officeの導入事例

想像以上に幅広い社員が利用

男性社員からは「ボリュームがあるのに健康的で満足感がある」という声が多く、女性社員からは「サイズが選べるのがうれしい」「筋肉食堂のスイーツは罪悪感が少ない」といった声も聞かれます。

一人暮らしの社員が夜ご飯として利用したり、残業時に台湾カステラなどで小腹を満たしたりと、使い方もさまざまです。
特にサバのメニューが人気で、カレーも「本格的でおいしい」と好評です。(一部抜粋)

引用元:筋肉食堂Office公式HPhttps://office.kinnikushokudo.jp/ntsホールディングス株式会社-様/

リピーターも増加!導入してよかったと感じています

(前略)当社のオフィスは東京の丸の内にあるため、食の選択肢そのものは幅広いかもしれません。
ただ、ランチの値段も高く、一人で食事をするにはハードルが高いという印象を持つ社員も多くいます。
また、オフィスの外に出るだけでも時間がかかるため、限られた休憩時間を有効に使うためにオフィスの中で食事をしたいというニーズもあります。
そのため「手軽」で「健康的」かつ「オフィスで食べられる」ような食事を「良心的な価格」で提供できるサービスが必要でした。(中略)

おかげさまで男女問わずさまざまな社員に人気があります。
男性社員の間ではボリュームのある「肉料理」の支持が高く、女性社員の間では「台湾カステラ」などのスイーツが好評で、在庫が無くなると誰かしらが連絡をくれます。
リピーターも増えているので、導入して良かったと感じています。(後略)

引用元:筋肉食堂Office公式HPhttps://office.kinnikushokudo.jp/地主株式会社-様/

筋肉食堂Office利用者の声

下記では、筋肉食堂Officeを導入している企業で集められた利用者の声の一部を紹介します。※キャククル調べ

  • 「メニューのバリエーションも多く、おいしいので、毎日のランチが楽しみになっている」
  • 「メニューが豊富で2~3週間程度お世話になってますがマンネリしない」
  • 「想像を超える美味しさで満足している。メインの肉料理だけでなく、付け合わせの副菜までおいしい」
  • 「おいしくて栄養バランスが良い」
  • 「タンパク質40gを超えつつ、脂質9g程度で抑えられているメニューがあり、驚いた」
  • 「夫が筋トレしているが、筋肉食堂Officeのメニューを参考にしてご飯を作ったら好評だった」

筋肉食堂Officeの料金プラン

企業負担額

要問合せ

お弁当価格

    要問合せ

お問い合わせ・資料請求をすると無料試食セットが届くため、契約前に味を確認したい場合はまずここから始めるとよいでしょう。

オフィスプランを1年契約すると、専用の冷凍庫を無料で借りることが可能です。

サービス紹介資料では料金の詳細情報を確認できます。【→ 資料をダウンロードする】

筋肉食堂Officeの会社概要

会社名 TANPAC株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷3-26-8 第5清水ビル5F
URL https://office.kinnikushokudo.jp/
出社時の楽しみや自然な交流のきっかけをつくるスナックサービス

スナックミーオフィス

スナックミーオフィス

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: https://office.snaq.me/

スナックミーオフィスの概要

スナックミーオフィスは、置き菓子や社食、オフィスコンビニを提供する法人向け福利厚生サービスです。健康的でおいしいおやつ体験を通じて、企業の健康経営や職場のコミュニケーション活性化を支援します。お菓子、コーヒー、プロテインバーなどのラインナップを揃え、従業員の満足度向上や出社率アップに貢献。さらに、初期費用・月額利用料が0円で、企業規模やニーズに応じた柔軟な費用プランを用意し、CSR活動やサステナビリティへの取り組みもサポートします。

スナックミーオフィスを選ぶべき理由

出社時の楽しみや自然なコミュニケーションのきっかけをつくれる

snaq.me officeは、単に社内でお菓子を購入できる環境をつくるだけではなく、出社した社員がちょっと嬉しいと感じられる福利厚生を用意したい企業に適したサービスです。

仕事の合間におやつを選ぶ時間が気分転換になったり、商品をきっかけに「これおいしかった」「次は何が入るんだろう」といった会話が生まれたりと、休憩や従業員同士の自然な交流につなげられます。

特に、リモートワークの普及などによって「出社すること自体に、仕事以外のちょっとした価値も持たせたい」と考えている企業にとって、オフィスで過ごす時間を充実させる施策の一つとして活用できます。

健康にも配慮した多彩なおやつから選ぶ楽しみを提供できる

snaq.me officeでは、素材や製法にこだわったオリジナルのおやつを中心に、ナッツやドライフルーツなど健康面にも配慮した幅広い商品を福利厚生として提供できます。

甘いものから塩味のあるものまで種類があり、商品も定期的に入れ替わるため、従業員がその日の気分や好みに合わせて選べるのが特徴です。

決まったお菓子を常備するだけではなく、「今日は何を食べよう」「次は何が入るだろう」と選ぶ楽しみが生まれることで、福利厚生を日常的に楽しんでもらえる仕掛けをつくれます。

補充や発注の手間を抑え、担当者の負担を増やしにくい

福利厚生は、導入後の在庫確認や発注、補充などの作業が担当者の負担になると、継続しにくくなります。

snaq.me officeは常温で設置できるため、冷蔵庫や冷凍庫などの設備を用意する必要がありません。また、プランによっては商品の消化状況に応じて次回の商品が配送されるほか、ディスペンサー型では対象エリアで商品補充にも対応しています。

そのため、福利厚生を充実させたいものの、運用のために総務・人事の業務を増やしたくない企業にも導入しやすいサービスです。企業による全額負担だけでなく、一部負担や従業員負担なども選べるため、予算や福利厚生の方針に合わせて運用方法を検討できます。

スナックミーオフィスの導入事例

健康的なおやつで、社員も組織もより活発に

当初の導入目的であった、社内コミュニケーションの活性化と健康にもいいヘルシースナックの提供、という点において目的は達成できているかと思います!やっぱり「見たことがないお菓子」があると自然と会話も弾みますし、総務部としては、出社日にメンバーがカフェスペースに集まっておやつを手に談笑している風景を見るのは嬉しいですね。同様のおやつサービスを導入していない国内別オフィスでもぜひ導入してほしいという声が上がっていて、大変好評です。

引用元:スナックミーオフィス公式HPhttps://office.snaq.me/case/uipath

サステナブルでヘルシーなのが決め手に

健康に配慮した、なるべく添加物などが入っていないヘルシースナックを探している中でスナックミーさんを見つけたのですが、他にも理由があります。おいしくて体にもやさしいという点が一番ではありますが、製造過程においてサスティナビリティに重きを置いている御社の取り組みと、社会に貢献するという弊社の企業カルチャーに通ずる部分があったことが、長く利用を続けている大きなポイントです。

引用元:スナックミーオフィス公式HPhttps://office.snaq.me/case/docusign

スナックミーオフィスの料金プラン

  • 企業購入プラン:企業が商品全量の料金を毎月支払うプラン
  • 一部負担プラン:企業・従業員が一定額ずつ支払うプラン
  • 負担ゼロプラン:従業員自身で、食べる分だけ支払うプラン

目安金額などはサービス紹介資料で確認できます。【→ 資料をダウンロードする】

スナックミーオフィスの会社概要

会社名 株式会社スナックミー
所在地 東京都中央区日本橋箱崎町44-1 イマス箱崎ビル 8F
URL https://office.snaq.me/

OFFICE DE YASAI

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「野菜」を重視した、体に優しい社食!国産素材を積極的に使用

「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」は、費用を企業が一部負担することによって、従業員が美味しく体に優しい厳選食品を食べられる福利厚生サービスとなっています。

サービス導入企業の従業員であれば、1品100円から野菜や惣菜を購入できるため、従業員の健康的な食事を企業がサポートできます。

こちらのサービスで提供するのは、管理栄養士が監修したこだわりが詰まったさまざまなメニューです。少人数のオフィスから大規模企業まで、利用する人数に合わせたプランを選択した福利厚生の導入が可能です。

商品はプラン合計100種類なので、飽きずに利用できる点も特徴のひとつとなっています。食事をサポートする、という福利厚生メニューを用意することによって、社員のモチベーションの向上・企業の活性化も期待できます。

OFFICE DE YASAIの会社概要

会社名 株式会社KOMPEITO
所在地 東京都品川区西五反田2丁目28番5号 第2オークラビル5階
URL https://www.officedeyasai.jp

ダイオーズミールデリバリー

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オフィスに“健康”と“効率”を。簡単導入で始める新しい社食スタイル

ダイオーズミールデリバリーは、福利厚生と「楽しみながら食べる」ことを取り入れたい企業に向けたサービスです。事業者向けのサービスを50年、法人向けサービスの豊富な経験から、社食のニーズを的確に捉えて従業員にとって便利な社食を提案しています。サービスの初期費用は無料で、配送料を抑えやすい価格設計となっている社食サービスです。

ミールデリバリー以外にはフローズンフーズ(冷凍社食)にも対応しており、デリバリ・置き食と、自社に合った提供の仕方が選べます(※両方を選ぶことも可能です)。デリバリーは東京都中央区・港区・千代田区に対応、フローズンフーズは東京都23区に対応しています。

ダイオーズミールデリバリー・フローズンフーズはどちらも決済が従業員のスマホでキャッシュレスで完結します。専用アプリとセットになっているため、福利厚生の管理や支払い関係の業務が発生しません。業務負担が増えることなく、いつでも便利に利用できます。

ダイオーズミールデリバリーの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • サービス全体の月額料金:要問い合わせ(Daiohs Payのアプリ導入・月額利用料は無料)
  • 配送料:0~198円(税込)。商品や月間食数によって異なります。
  • 商品代・企業補助額:要問い合わせ

ダイオーズミールデリバリーの会社概要

会社名 株式会社ダイオーズジャパン
所在地 東京都千代田区丸の内1-7-12 丸の内サピアタワー14階
URL https://www.daiohs.co.jp/lp/meal/

ESキッチン

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24時間365日利用できる冷蔵庫設置型

ESキッチンは、オフィスに冷蔵ショーケースを設置し、管理栄養士監修の惣菜を1品100円からという低価格で提供する置き型社食サービスです。和・洋・中に加えエスニックまで、家庭的で栄養バランスの整ったメニューを毎月約20種類ラインナップ。真空パックを採用し、冷蔵ながら30日程度の賞味期限を確保しているため、在宅勤務と出社が混在する環境でも食材ロスなく運用できます。

また、24時間利用できるため、夜勤や交代制勤務の職場にも対応できます。惣菜は毎月多くが新メニューに入れ替わるため、飽きずに利用できる点も魅力。社員の健康管理や福利厚生の充実を実現したい企業に支持されています。

ESキッチンの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:33,000円~
  • 商品代:1品100円~

ESキッチンの会社概要

会社名 ESキッチン株式会社
所在地 群馬県北群馬郡吉岡町大久保582番地
URL https://es-kitchen.biz/

社食DELI

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バリエーション豊富なメニューをデリバリーで提供

社食DELIは上場企業や学校、病院、官公庁などで導入されている福利厚生社食サービスです。提供形態は「デリバリー」で、様々なお店の弁当を社内や指定の場所に届けてくれます。会社のスペースなどの都合に合わせて、柔軟な運営が可能です。

メニューは日替わりでバリエーションが豊富で、毎日利用しても飽きない仕組みになっています。サービス利用料は月額10万~30万円(税別)で、販売食数の条件を満たす場合は0円になります。従業員の購入金額は、弁当の販売価格と企業の食事補助額によって変わります。

社食DELIの料金プラン

  • 初期費用:要問い合わせ
  • サービス利用料:月額10万~30万円(税別)。販売食数の条件により0円
  • 商品代・企業の食事補助:別途。従業員の購入金額は企業補助額によって変わります。
  • サービス利用料は月間の平均販売食数をもとに算出。東京23区外では増額する可能性があります。

社食DELIの会社概要

会社名 ワオ株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前3-1-25 神宮前IKビル6F
URL https://www.shashokudeli.com/

オフィスおかん

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管理栄養士監修のお惣菜が1品100円~

社内設置型の福利厚生社食サービス「オフィスおかん」。専用の冷蔵庫を設置して利用します。管理栄養士監修の健康的なお惣菜が1品100円で食べられるのが大きな特徴。冷蔵庫管理のため、24時間いつでも利用可能です。忙しい従業員も自分のタイミングで食事ができます。定期的に届くため、発注の手間がかかりません。

また、従業員の自宅に食事を届ける「オフィスおかん仕送り便」も利用できます。リモートワークの従業員に喜ばれているサービスです。

オフィスおかんの会社概要

会社名 株式会社OKAN
所在地 東京都豊島区西池袋2-41-8 IOBビル6階
URL https://office.okan.jp/

ごちクルNow

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当日配達のデリバリー型で運用負担が少ない

ごちクルNowは、当日10時までに注文するとランチタイムにオフィスまで届けてくれるデリバリー型の福利厚生社食サービスです。注文はアプリやwebサイト、さらにはSlackといったチャットツールからでも可能。

お届けの送料は無料となっており、企業が一部負担して従業員は差額だけを負担するなど、様々な支払い方法が選べます。また、決済方法も任意で選択可能。企業の規模によって、サービスプランも選べます。

東京23区が主なサービスエリアで、当面は都市部限定ですが、1食からでも配達OKで送料条件を確認しやすい点が魅力です。

ごちクルNowの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:0円
  • 商品代:一食あたり500~800円前後(補助で実質250円〜等 設定可)

ごちクルNowの会社概要

会社名 スターフェスティバル株式会社
所在地 東京都港区北青山2-14-4WeWork the ARGYLE aoyama 6F
URL https://gochikurunow.com/lp/

2ndKitchen

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バイキング形式のランチで社内コミュニケーションを活性化

2ndKitchenは、オフィスの一角(机2つ分ほど)に日替わりシェフが出張し、できたてのランチを提供する出張食堂サービスです。

温かいおかずやサラダを好きに盛れるバイキング形式で、要望に合わせたメニューカスタマイズも可能。設営から片付けまでお任せで、初期費用・月額費用は0円、1食500円から導入できます。

社食スペースや調理設備がなくてもOK。少人数のオフィスや土日稼働の職場にも対応しており、食をきっかけに社内コミュニケーションを活性化します。東京・関西などの主要都市圏で提供しています。

※総額表示の条件は要確認

2ndKitchenの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:0円
  • 商品代:1食500円~(補助設定可)

2ndKitchenの会社概要

会社名 株式会社きっちんカンパニー
所在地 京都市南区久世東土川町296-2
URL https://b2b-kitchen.com/

DeliEats DR

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社食並みの品揃え!ランチ嗜好データを蓄積しメニューを最適化

DeliEats DR(デリイーツDR)は、オフィスに冷蔵ショーケースを設置して日替わりランチを提供する次世代型の社食サービスです。

特徴のひとつは、利用者の購入データやリクエストを分析し、翌日以降のメニューに反映する独自の運用システム。社員の嗜好を学習し続けることで、「本当に食べたいランチ」をメニューに反映する進化型の社食体験を提供しています。

メニューは経験豊富なシェフ監修による1,000種類以上の豊富なラインナップで、和洋中からサラダ、スープまで多彩に展開。保存料・合成着色料不使用にもこだわり、健康面にも配慮しています。

企業は初期費用・月額費用0円で導入可能(※1日70食以上の場合)。専任スタッフが補充や衛生管理を担当するため、運用の手間なく福利厚生を充実させたい企業に選ばれています。

DeliEats DRの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:0円(1日70食未満は月額費用が発生)
  • 商品代:平均550円程度(補助設定可)

DeliEats DRの会社概要

会社名 株式会社GeNE
所在地 東京都豊島区西池袋2-31-7 IKE・Bizビル
URL https://www.delieats-dr.me/

シャショクラブ

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超過や未利用の精算も自動処理!管理がラクな社食

シャショクラブは、企業の食事補助制度を効率的に運用できる、経理・総務にやさしい社食デリバリーサービスです。提携飲食店の多彩な日替わり弁当から、社員がWebで自由に選んで注文できる仕組みを採用。特徴のひとつは、福利厚生としての運用管理が圧倒的にラクな点です。

企業は従業員ごとに食事補助ポイントを設定でき、利用実績はクラウド上で自動集計。ポイント超過分や未利用分の精算も自動処理され、煩雑になりがちな食事補助制度の管理をスムーズに運用できます。代金は月締めで一括請求のため月末の経理処理の負担も軽減。初期費用・月額費用0円で導入でき、非課税枠を活用したコスト最適化にも対応可能。社員満足度と管理効率を両立したい企業に最適な社食サービスです。

シャショクラブの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額:0円

シャショクラブの会社概要

会社名 株式会社RETRY
所在地 東京都中央区日本橋小網町19-8 Goodoffice日本橋5階
URL https://shashoku-love.jp/lp/

チケットレストラン

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全国の提携飲食店で使える、社員の食事を手軽に支える福利厚生サービス

チケットレストランは従業員向けの食事補助ソリューションで、世界49ヵ国でサービスを展開しています。日本では全国66,000店を超える店舗で利用可能。利用可能な店舗数が多いため、内勤・外勤などの職種を問わず、全社員が平等に利用できる福利厚生社食サービスです。

従業員はチケットレストランの専用アプリから、住所や駅名、ジャンルを入力して店舗を検索できます。会計時に「iD(アイディー)」をタッチして支払い完了です。食事補助による満足度アップで、人材の確保・定着をサポートしてくれます。

チケットレストランの会社概要

会社名 株式会社エデンレッドジャパン
所在地 東京都千代田区神田錦町1-21-1ヒューリック神田橋ビル10階
URL https://ticketrestaurant.jp/

オフィスグリコ

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好きなときにおやつで簡単リフレッシュ

オフィスグリコは、オフィスにお菓子やスナック・軽食が買える専用のボックスを設置するサービスです。従業員は好きなお菓子を自由に選び、併設の支払い箱に料金を支払うシステム。家庭の置き薬をヒントに開始したサービスです。

企業側には基本的に費用は発生しませんが、「オフィスグリコ券」として福利厚生に活用したり、お礼にオフィスグリコ券をプレゼントするなど社員間のコミュニケーションにつなげている企業もあります。

オフィスグリコの会社概要

会社名 江崎グリコ株式会社
所在地 大阪府大阪市西淀川区歌島4丁目6番5号
URL https://www.glico.com/jp/shopservice/officeglico/

社食ごちめし

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全国の飲食店を社員食堂として利用

社食ごちめしは、全国の飲食店を社員食堂として利用できる食事補助サービスです。企業が従業員に毎月の食事補助額を設定し、従業員は提携店舗でデジタルチケットを使って食事ができる仕組みです。

利用できる加盟店は全国20万店舗以上。定食屋・カフェ・コンビニ・ファミレスなど幅広く、出社・リモート・出張など働く場所にとらわれず公平に利用できます。初期投資や専用設備が不要で、利用額の精算もオンラインで完結。運用はとてもシンプルなので、福利厚生担当者の負担を増やしません。

また、地域の飲食店を利用することで、社会貢献や地域活性化にもつながるSDGs型福利厚生として評価されています。採用力向上、社員エンゲージメント強化、離職率改善につながる新しい形の社食制度です。

社食ごちめしの料金プラン

  • 企業が付与額や割引率等を自由に設定

社食ごちめしの会社概要

会社名 Gigi(ジジ)株式会社
所在地 福岡県福岡市中央区大名2-6-11
URL https://bizmeshi.jp/

オフィスプレミアムフローズン

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安心・安全かつ美味しい食事をオフィスに常備

オフィスプレミアムフローズンは、冷凍食品メーカー「SL Creations」が提供する冷凍社食サービスです。オフィスに専用の冷凍庫を設置し、安心・安全にこだわった無添加調理の冷凍おかず・弁当を常備。SL Creationsが取り扱う年間約1,100品目の商品の中から、100種類以上を厳選して提供し、忙しい社員が手軽に栄養バランスの整った食事を取れる環境を提供します。

初期費用は0円、月額利用料は35,200~68,200円(税込)で、売れ残り商品は賞味期限前に無料で入れ替え対応。企業側の食材ロスや在庫管理の負担もありません。電子レンジで温めるだけで食べられるため、昼食はもちろん残業時の軽食サポートにも最適。全国対応で地方拠点を持つ企業でも導入しやすく、福利厚生の充実や健康経営を推進したい企業から選ばれているオフィス常備型社食サービスです。

※月額利用料はプランによって異なります。宅配便の場合は、各プランの月額利用料から2,200円(税込)が割り引かれます。

オフィスプレミアムフローズンの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額利用料:35,200~68,200円(税込)
  • 商品代:1品100円または200円(税込)

※複数プラン契約時の割引条件は、提供会社へお問い合わせください。

オフィスプレミアムフローズンの会社概要

会社名 株式会社SL Creations
所在地 東京都大田区羽田4-3-1
URL https://office-premiumfrozen.jp/

WellStock(WellWa)

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野菜と果実のスムージーを職場に常備できる置き型販売サービス

WellStock(ウェルストック)は、キリンの健康経営支援サービス「WellWa」が提供する、野菜と果実のスムージーの置き型販売サービスです。KIRIN naturalsの事業ブランドは、2025年6月にWellWaへ変更されました。

常温保存できるスムージーをオフィスに常備し、従業員が好きなタイミングで購入できます。卓上冷蔵庫の貸し出しにも対応しており、既存の冷蔵庫を活用することも可能です。

初期費用・月額固定費・機器費用は0円で、企業が負担するのは商品代金です。従業員の購入価格は1本100円(税込)を基本とし、企業の補助に応じて0~100円で設定できます。企業負担額や最低注文ロットは、公式資料で確認しましょう。

公式サイト:https://wellwa.jp/lp/employeebenefits

WellStock(WellWa)の会社概要

会社名 キリンビバレッジ株式会社
所在地 東京都中野区中野四丁目10番2号
URL https://www.kirin.co.jp/

TukTuk

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省スペースで豊富なラインナップ、職場に笑顔を届ける自動販売サービス

TukTukは、「オフィスに置くだけの無人コンビニ」というコンセプトで提供されている福利厚生社食サービスです。

ランチ用の弁当以外にはデザートやコーヒー、飲み物なども一緒にストックして、従業員に利用してもらうことが可能です。必要な場合は、ペンといった日用品や輸入菓子など、ラインアップをさらにカスタマイズすることもできます。

商品の購入は専用アプリで完結しています。アプリ内で商品を選んで、QRコードをスキャンするだけで購入できるため、支払いの管理に手間がかかりません。

対応エリアは導入拠点によって確認が必要です。見積もり時に、配送・補充の対象地域、最低利用条件、商品補充の頻度を確認しましょう。

TukTukの料金プラン

プラン名 価格
ライト 定価
ベーシック 定価の25%OFF
プレミアム 定価の50%OFF

※料金の詳細はお問い合わせください

TukTukの会社概要

会社名 株式会社Relic
所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー8F
URL https://relic.co.jp/

タニタカフェ at OFFICE

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健康経営を食事から伝えたい企業向けの置き社食

タニタカフェ at OFFICEは、タニタカフェの食事をオフィスで手軽に提供できる置き社食サービスです。健康経営を制度だけで終わらせず、従業員が日常的に利用できる食環境として整えたい企業に向いています。

昼食の選択肢が限られるオフィスや、従業員の栄養バランスに配慮した福利厚生を導入したい企業では、健康訴求が伝わりやすいサービスとして比較候補になります。

タニタカフェ at OFFICEの会社概要

会社名 株式会社タニタ
URL https://www.tanita.co.jp/tanitacafe/atoffice/

office nosh

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冷凍弁当を社食として使える法人向けサービス

office noshは、冷凍宅配食のnoshを法人向け社食として活用できるサービスです。冷凍庫を設置しておけば、従業員が必要なタイミングで食事を選べるため、出社時間や休憩時間がばらつく職場にも合わせやすくなります。

低糖質・塩分配慮などを打ち出したメニューを福利厚生として用意したい企業、夜勤・残業時の食事環境を整えたい企業の比較候補です。

office noshの会社概要

会社名 ナッシュ株式会社
URL https://office.nosh.jp/

完全メシスタンド

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栄養バランスを重視した設置型の社食サービス

完全メシスタンドは、日清食品の完全メシシリーズをオフィス内で提供できる法人向けサービスです。冷凍ショーケースから従業員が商品を選び、レンジで温めて食べられるため、社食設備を持たない職場でも導入しやすい形式です。

近隣に飲食店が少ない拠点や、食事時間が分散する職場で、栄養バランスに配慮した食事の選択肢を作りたい場合に向いています。

完全メシスタンドの会社概要

会社名 日清食品株式会社
URL https://stand.nissinkanzenmeshi.com/

パンフォーユー・オフィス

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朝食や軽食の満足度を上げやすい冷凍パンの福利厚生

パンフォーユー・オフィスは、全国のパン屋のパンを冷凍でオフィスに届ける福利厚生サービスです。ランチだけでなく、朝食、休憩時間、残業時の軽食として利用しやすい点が特徴です。

オフィス内のコミュニケーションや出社時の楽しみを作りたい企業、惣菜型の社食までは必要ないが食の福利厚生を始めたい企業に適しています。

パンフォーユー・オフィスの会社概要

会社名 株式会社パンフォーユー
URL https://office.panforyou.jp/

ボスマート

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自販機横の省スペースで軽食を提供できるオフィスコンビニ

ボスマートは、サントリーの自動販売機を活用し、飲料に加えてパン・菓子・軽食などを販売できるオフィスコンビニ型サービスです。幅の限られたスペースにも導入しやすく、休憩室や執務エリア近くに食事補助の接点を作れます。

本格的な社食よりも軽い運用で、従業員の小腹満たしや休憩時間の利便性を高めたい企業に向いています。

ボスマートの会社概要

会社名 サントリービバレッジソリューション株式会社
URL https://www.suntory.co.jp/softdrink/jihanki/solution/column/bossmart_01.html

ファミマの自販機コンビニ

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コンビニ商品をオフィス内で購入できる自販機型サービス

ファミマの自販機コンビニは、ファミリーマートの商品をオフィスや工場、病院、学校などに設置した自販機で購入できるサービスです。外出しづらい職場でも、コンビニに近い商品ラインナップを社内で提供できます。

従業員の休憩時間が短い職場、周辺にコンビニや飲食店が少ない拠点、夜間・休日勤務がある職場で比較しやすい候補です。

ファミマの自販機コンビニの会社概要

会社名 株式会社ファミリーマート
URL https://www.family.co.jp/company/asd01.html

セブン自販機

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セブン-イレブン商品を職場内で購入できる自販機型サービス

セブン自販機は、セブン-イレブンの商品をオフィスや工場、病院などに設置した自販機で購入できるサービスです。休憩時間の外出を減らし、軽食や食事を職場内で調達しやすくします。

シフト勤務の多い職場や、周辺の飲食環境が限られる拠点では、従業員の利便性を高める福利厚生として検討できます。

セブン自販機の会社概要

会社名 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
URL https://www.sej.co.jp/sej_case/jihanki/

Store600

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食品から日用品まで扱える無人コンビニ型サービス

Store600は、オフィスやマンション、施設内に無人店舗を設置できるサービスです。食品・飲料だけでなく、日用品まで扱えるため、食の福利厚生と職場利便性をまとめて高めたい場合に検討しやすい候補です。

従業員数が多い拠点や、外出せずに買い物できる環境を整えたいオフィスでは、社食とオフィスコンビニの中間的な選択肢になります。

Store600の会社概要

会社名 600株式会社
URL https://600.jp/

オフめし

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常温・冷凍・飲料まで幅広く扱える置き社食

オフめしは、常温惣菜、冷凍弁当、カップ麺、パン、菓子、ドリンクなど幅広い商品を扱える置き社食サービスです。管理栄養士監修の商品や弁当も組み合わせられるため、軽食だけでなく食事に近い福利厚生を設計できます。

品揃えの広さを重視する企業、拠点ごとに利用シーンが異なる企業、工場や物流拠点など食事環境の確保が課題になる職場に向いています。

オフめしの会社概要

会社名 心幸ホールディングス株式会社
URL https://www.shinko-jp.com/offmeshi/

BONDISH OFFICE LUNCH

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厨房なしで社食に近いランチ提供をしたい企業向け

BONDISH OFFICE LUNCHは、厨房を持たないオフィスでもランチ提供を整えやすい社食サービスです。社内カフェや社員食堂の企画運営を手がけるBONDISHのノウハウを活かし、オフィスに合わせた食事提供を設計できます。

置き型だけでは物足りないが、本格的な社員食堂を新設するほどではない企業、出社時のランチ体験を整えたい企業に向いています。

BONDISH OFFICE LUNCHの会社概要

会社名 ボンディッシュ株式会社
URL https://www.bondish.co.jp/ol3

タベレル

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冷凍庫ひとつで特別感のあるランチを提供

タベレルは、オフィス向けの冷凍社食・福利厚生サービスです。冷凍庫を活用し、ご当地名産フードやこだわりの食品をオフィスに届けることで、普段の職場では味わいにくいランチ体験を作れます。

ランチの満足度や社内コミュニケーションを高めたい企業、福利厚生として食事の選択肢に特別感を持たせたい企業に向いています。

タベレルの会社概要

会社名 タベレル株式会社
URL https://office-tabereru.jp/

Office Stand By You

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常温保管できるスープで始めるオフィス常設型の社食

Office Stand By Youは、新宿中村屋が提供するオフィス常設型の社食サービスです。素材にこだわったスープを常温保管でき、キャッシュレス決済にも対応しているため、冷蔵・冷凍設備の設置が難しい職場でも導入しやすい点が特徴です。

温かい食事の満足感を出したい企業、軽食よりもランチに近い福利厚生を省スペースで始めたい企業に向いています。

Office Stand By Youの会社概要

会社名 株式会社中村屋
URL https://officestandbyyou.nakamuraya.co.jp/LP01

福利厚生社食サービスとは

福利厚生社食サービスとは、企業が従業員の食事を支援するために導入するサービスの総称です。社員食堂の運営に加え、食品を社内に常備する設置型、弁当や料理を届ける宅配・社内ランチ提供型、社外の飲食店などで食事代を補助する提携店舗利用型があります。

導入目的は、従業員の昼食代を抑えることだけではありません。昼食を買いに行きにくい職場の食事環境を整える、健康的なメニューを提供する、夜勤・交代制勤務を支える、出社時の満足度を高める、採用広報で福利厚生の魅力を伝えるといった使い方があります。

そのため、福利厚生社食サービスは「安い会社を選ぶ」のではなく、自社の働き方に合うタイプを選ぶことが重要です。

提供方法別に確認したい導入条件

同じ目的で社食サービスを導入する場合でも、提供方法によって必要な設備や社内で担う作業は異なります。従業員が利用する場所・時間と、職場で対応できる管理作業を照らし合わせて確認しましょう。

提供形態設備・場所の条件利用時間・運用の確認事項
設置型(置き社食・オフィスコンビニ)冷蔵庫・冷凍庫・棚・自販機などの設置場所を確保できるか。商品によっては電源や電子レンジが必要か。常温商品を扱う場合も保管場所を確認する。昼食時間が分散する職場や夜勤時に利用できるか。補充、在庫・賞味期限管理、集金を提供会社と導入企業のどちらが担うか。
宅配・社内ランチ提供型配送対象エリアに含まれるか。受け取り場所に加え、社内販売やバイキング形式では販売・配膳用のスペースを確保できるか。配達・提供時間と従業員の休憩時間が合うか。注文締切や最低注文数を満たせるか。注文の取りまとめ、精算、配膳・片付けの担当範囲を確認する。
提携店舗利用型(食事補助)勤務先や従業員の生活圏に利用できる飲食店・コンビニがあるか。オフィス内に食品や販売設備を置く必要はない。利用できる商品・時間帯、企業補助額、従業員負担額、対象者の範囲を確認する。食事券・電子チケット・カードなどを使う場合は、月額上限や未利用分の扱いも確認する。

厨房や食堂スペースを整え、専用スタッフが食事を提供する社員食堂運営も、食の福利厚生の選択肢です。従業員数が多い企業や大規模工場、キャンパス型オフィスで、来客・イベント時の利用も想定する場合は、食堂の設備とスタッフの配置を含めて検討する必要があります。

目的別に選ぶ福利厚生社食サービス

導入目的によって、重視する商品や補助内容は変わります。提供形態を選んだうえで、商品の栄養設計、企業補助額、利用場面に合う品ぞろえを比較しましょう。

導入目的提供形態と選定条件確認したいこと
昼食代の負担を軽くしたい設置型、宅配・社内ランチ提供型、提携店舗利用型で、企業補助を含む従業員の実質負担を比較する企業補助額、従業員負担額、1食あたりの実質価格
健康経営を進めたい提供形態に加え、弁当・惣菜・軽食・飲料などの商品内容と栄養設計を確認する栄養設計、管理栄養士監修、利用率、健康施策との連動
採用力を高めたい社内で利用できる設置型や宅配・社内ランチ提供型について、職場の食事環境として伝えられる内容を確認する採用広報で伝えやすいか、見学時に見せられるか、社員満足度につながるか
離職防止・定着につなげたい設置型、宅配・社内ランチ提供型、提携店舗利用型で、勤務場所や勤務時間に合う利用条件と企業補助を確認する日常的に利用されるか、全従業員が公平に使えるか、生活コストの軽減になるか
出社促進につなげたい設置型や宅配・社内ランチ提供型で、出社時に利用できるパン・軽食やランチの内容を確認する出社した日に使いたくなる商品があるか、コミュニケーションのきっかけになるか
夜勤・交代制勤務を支えたい設置型のうち、必要な時間帯に利用できる冷凍弁当、自販機、オフィスコンビニなどを確認する24時間利用、保存性、防犯、補充頻度、電子レンジや電源の有無

福利厚生費・企業補助・従業員負担の考え方

社食サービスを福利厚生として導入する場合、企業がどこまで費用を負担するかを事前に決める必要があります。従業員が全額支払う形、企業が一部補助する形、企業が全額負担する形では、制度の見え方も税務上の確認事項も変わります。

国税庁の「食事を支給したとき」では、役員や使用人が食事の価額の半分以上を負担していること、会社負担額が1か月当たり7,500円以下であることなど、一定の要件を満たす場合に給与として課税されない扱いが示されています。実際の判断は制度設計や運用条件によって変わるため、導入前に経理・労務担当者や顧問税理士へ確認してください。

費用設計特徴確認ポイント
従業員全額負担会社負担を抑えながら食事の選択肢を増やせる商品価格が高すぎると利用率が下がる
企業一部補助従業員の食費負担を軽くし、福利厚生として伝えやすい補助額、対象者、月額上限、給与課税の扱いを確認する
企業全額負担採用広報や従業員満足度の訴求に使いやすい公平性、利用対象、費用管理、税務上の扱いを確認する
ポイント・チケットによる補助拠点や勤務場所が分散していても制度化しやすい利用対象店舗、食事以外への利用制限、未利用分の扱いを確認する

参照元:国税庁「No.2594 食事を支給したとき」(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2594.htm)

社食サービスの費用で確認すべき項目

社食サービスの費用は、月額料金だけでは判断できません。初期費用が無料でも、商品代、送料、補充費、電気代、企業補助額、管理工数がかかる場合があります。見積もりでは、従業員1人あたり、1食あたり、1拠点あたりの負担に分けて確認しましょう。

費用項目確認する内容
初期費用導入設定、機器設置、初回配送、冷蔵庫・冷凍庫・棚の手配
月額費用システム利用料、管理費、補充管理、設備レンタル費
商品代従業員が支払う価格、企業補助後の価格、メニューごとの単価
配送・補充費定期配送、補充スタッフ訪問、地域別送料、最低注文数
電気代冷蔵庫、冷凍庫、自販機、電子レンジの運用コスト
運用工数発注、補充、賞味期限管理、集金、問い合わせ対応を誰が担うか

設置型社食サービスを詳しく比較する

冷蔵庫や冷凍庫、商品棚、自販機などを職場に置き、従業員が好きなタイミングで食事を利用できる形式を重視する場合は、設置型社食サービスを詳しく比較しましょう。夜勤・交代制勤務、工場・物流拠点、研究所、郊外拠点など、昼食時間や出社人数が一定ではない職場と相性があります。

設置型社食サービスを比較する

設置型のうち、オフィスコンビニを比較する

オフィスコンビニは、設置型に含まれるサービスです。食事だけでなく、飲料、軽食、お菓子、カップ麺、日用品まで職場内に置きたい場合に候補になります。休憩室や共有スペースの利便性を高めたい企業、出社時の満足度を上げたい企業、夜間や休日勤務がある職場で検討しやすい形式です。

オフィスコンビニサービスを比較する

宅配・社内ランチ提供型と提携店舗利用型の使い分け

提供形態向いている職場注意点
宅配・社内ランチ提供型昼休憩の時間が決まっているオフィス、日中勤務中心の職場注文締切、最低注文数、配送エリア、提供時間、キャンセル条件を確認する
提携店舗利用型(食事補助)外回り、在宅勤務、複数拠点など、勤務場所が分散する企業対象店舗、利用可能時間、食事以外への利用制限、未利用分、月額上限、給与課税の扱い、対象者の範囲を確認する

食事券や電子チケット、カードなどは、食事補助を利用するための手段です。提供形態とは別に、利用できる店舗や商品の範囲、支払い方法を確認しましょう。

導入前に整理したい情報

  • 対象従業員数、出社人数、夜勤・シフト勤務の有無
  • 昼食、間食、夜食、健康経営、採用広報などの導入目的
  • 企業補助額、従業員負担額、月額上限
  • 設置スペース、電源、電子レンジ、冷蔵庫・冷凍庫の可否
  • 拠点ごとの対応エリア、配送条件、最低注文数
  • 補充、賞味期限管理、集金、問い合わせ対応の担当者
  • 利用率、満足度、廃棄量、運用工数をどう確認するか

導入後に見るべきKPI

福利厚生社食サービスは、導入して終わりではありません。継続判断をするには、従業員に使われているか、満足度が高いか、運用負担が増えすぎていないかを確認する必要があります。

KPI見る理由改善の方向性
利用率制度が従業員に使われているかを判断する商品ラインナップ、価格、設置場所、告知方法を見直す
従業員満足度福利厚生として評価されているかを見るアンケートで希望メニューや利用しない理由を集める
売り切れ・廃棄量補充量や発注量が適切かを確認する補充頻度、メニュー構成、在庫管理を調整する
企業負担額予算内で継続できるかを確認する補助上限、対象者、対象商品を見直す
運用工数総務・人事の負担が増えすぎていないかを見る補充代行、キャッシュレス決済、管理画面の有無を見直す

福利厚生社食サービスに関するよくある質問

福利厚生の社食サービスとは何ですか

福利厚生の社食サービスとは、企業が費用の一部を負担し、従業員がオフィスや専用の注文画面などから食事を利用できる仕組みです。社員食堂を新設する方法だけでなく、設置型、宅配・社内ランチ提供型、提携店舗利用型など、会社の規模や勤務形態に合わせて導入できます。

社員食堂と社食サービスは何が違いますか

社員食堂は、厨房や食事スペースを社内に設けて調理・提供する形態が一般的です。一方、社食サービスは外部事業者の弁当、惣菜、冷凍食品、食事補助などを利用するため、社員食堂よりも初期費用や運営負担を抑えやすい傾向があります。必要な設備、提供方法、利用人数を比較して選ぶことが大切です。

少人数の会社でも社食サービスは導入できますか

導入できます。最低利用人数や注文単位はサービスごとに異なるため、従業員数が少ない会社は、少人数向けプラン、注文数の変動に対応できるサービス、設置工事が不要なサービスを確認しましょう。まずは利用対象者と1日あたりの想定利用数を整理すると、比較しやすくなります。

社食サービスは福利厚生費として処理できますか

会社が負担する費用の会計処理は、契約内容や費用の内訳、制度の運用に応じて確認します。初期費用・月額利用料・商品代・食事補助額を分けて整理し、勘定科目や処理方法は経理担当者・顧問税理士に確認してください。従業員への給与課税の判断とは分けて確認する必要があります。

会社が補助する食事代は、従業員の給与として課税されますか

食事を支給する場合、従業員が食事の価額の半分以上を負担し、会社負担額が1人当たり月7,500円以下(消費税・地方消費税を除く)であれば、原則として給与課税されません。現金による食事代の補助は、原則として給与課税の対象です。残業時の食事支給などには例外があるため、支給方法と勤務条件も確認してください。
※参照元:国税庁公式サイト「No.2594 食事を支給したとき」(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2594.htm)

100円社食は本当に企業の負担が100円だけですか

「100円社食」は、従業員が1食100円で利用できるように設計されたサービスの呼び方であり、企業の負担額が必ず1食100円になるとは限りません。商品代、配送費、設置費、月額利用料、最低利用数などが別途発生する場合があります。従業員の支払額だけで判断せず、会社負担の総額と契約条件を確認しましょう。

夜勤やシフト勤務の企業でも利用できますか

利用できますが、商品の補充・配送時間、保存方法、電子レンジなどの設備、利用可能な時間帯を確認する必要があります。夜勤者や交代勤務者が利用しやすいよう、常備型の商品や非対面で受け取れる仕組みなど、勤務時間に左右されにくいサービスを選ぶと運用しやすくなります。

リモート勤務者や外回りの従業員も利用できますか

オフィス設置型の社食サービスは、出社時の利用が中心です。リモート勤務者や外回りの従業員も対象にしたい場合は、提携店舗利用型(食事補助)を検討しましょう。利用できる店舗や電子クーポンなどの利用方法を確認する必要があります。勤務形態ごとに利用条件が不公平にならないかも、導入前に確認しておくと安心です。

社食サービスを選ぶときに確認すべきことは何ですか

料金だけでなく、対象人数、最低利用数、提供エリア、配送・補充の頻度、メニューやアレルギー表示、必要な設備、支払い方法、利用状況の管理方法、契約期間と解約条件を確認しましょう。自社の勤務形態と利用人数をもとに、導入後の運用を無理なく続けられるかで比較することが重要です。

福利厚生として導入したい社食サービスまとめ

福利厚生社食サービスは、従業員の食費負担を軽くし、健康経営、採用力強化、離職防止、出社促進にもつながる施策です。一方で、サービスの種類によって、費用、運用負担、利用しやすい従業員、向いている職場は大きく異なります。

まずは、設置型、宅配・社内ランチ提供型、提携店舗利用型の導入条件を確認し、自社の勤務形態に合う提供方法を選びましょう。商品の栄養設計や品ぞろえ、企業補助額も照らし合わせ、導入目的に合うサービスを比較することが大切です。

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免責事項

本記事は、2026年6月時点で各社公式サイトおよび公開情報から確認できる内容をもとに作成しています。サービス内容、料金、対応エリア、導入条件、税務上の扱いは変更される場合があります。現在の情報は各社公式サイトおよび公的機関の情報で確認してください。