中古車買取業者向けポータルサイト・広告媒体まとめ

中古車買取業者向けポータルサイト・広告媒体まとめ
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中古車買取ポータルサイトを紹介

中古車買取ポータルサイトはたくさんありますが、各メディアごとに強みや特徴に違いがあります。

自社の強みをPRしやすいサイトに、広告掲載するのがおすすめです。中古車買取・販売のポータルサイトの特徴、広告掲載料金をまとめました。

もし、より自社の強みや特徴にマッチした特定市場でポータルサイトを展開したい、自社と親和性の高いユーザーを集客して成約までスムーズにつなげたいとお考えでしたら、ポジショニングメディアというポータルサイト施策も検討してみてください。

グーネット

グーネットキャプチャ画像
画像引用元:グーネット公式サイト(https://www.goo-net.com/)

グーネットは株式会社プロトコーポレーションが運営している、中古車ポータルサイトです。中古車情報はもちろん、輸入車・新車・タイヤなどの部品情報など、車に関するコンテンツが充実しています。

2020年12月中旬現在で、登録中古車台数は約50万台。地域にとらわれず全国各地の情報を網羅しているため、利用ユーザーが使いやすく検索しやすいのも特徴です。

中古車に限らず、各自動車メーカーの新車情報や車の特殊記事も充実。車好きが楽しめるサイト構成も、グーネットの強みと言えるでしょう。中古車購入検討している見込み顧客はもちろん、潜在顧客にもリーチしやすいのも魅力的です。

  • 価格
  • 経過年数
  • 乗車定員
  • 排気量

など、カテゴリ別に掲載されているため、ユーザーが検索しやすいシステムになっています。

中古車市場の人気ランキングだけでなく、メーカー別・車種別のランキングも充実。似たようなユーザーの口コミ評判がチェックできるのも、グーネットの強みでしょう。親しみやすくユーザーが利用しやすいサイト導線が構築されているため、利用ユーザーが多い中古車ポータルサイトです。

グーネットの広告掲載料金

公式サイトに記載がありませんでした。

グーネットの問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社プロトコーポレーション
  • 問い合わせページ:https://goo.force.com/s/contactsupport

カーセンサー

カーセンサーキャプチャ画像
画像引用元:カーセンサー公式サイト(https://www.carsensor.net/)

カーセンサーはリクルートが運営している、中古車情報ポータルサイトです。

リクルートならではのネットワークをいかした情報発信・コンテンツ制作に力を入れています。2020年12月中旬現在で、掲載台数は約50万台。車のメーカー別やボディタイプ別でカテゴリ分けされ、イラストを使って直感的にリサーチできるのが特徴です。

車にあまり詳しくない人でも探している車種を探しやすく、利用しやすいサイト構成もカーセンサーならではの強みでしょう。人気車種ランキングは、写真付きで掲載。”街中で見た車の名前がわからないけれど、気になった”という人にもリーチしやすいのが特徴です。

販売店や車種の口コミ評判も掲載。カーセンサー独自の保証サービスも展開するなど、利用者目線に立ったサイト構成が魅力的な中古車ポータルサイトです。

カーセンサーの広告掲載料金

公式サイトに記載がありませんでした。

カーセンサーの問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社リクルートホールディングス
  • 問い合わせページ:https://help.carsensor.net/app/ask/a_id/111/c/48

ズバット車買取比較

ズバット車買取比較キャプチャ画像
画像引用元:ズバット車買取公式サイト(https://www.zba.jp/car-kaitori/)

ズバット車買取比較は、株式会社ウェブクルーが運営している中古車情報ポータルサイトです。

高価買取価格での取引に力を入れ、全国の中古車買取データをもとに半年後の買取相場価格まで算出。具体的な数字をユーザーに明確化しているのが特徴です。

日本マーケティングリサーチで実施された調査によると、お客様満足度・高価買取・信頼と安心の比較サイト3つの部門でNO.1を獲得。(2020年1月に実施)利用者は、200万人を突破しています。

車売却体験談が充実しているため、初めて利用する人でも取引の流れやシチュエーションをイメージしやすいのも、ズバット買取の魅力と感じました。

車乗り換えのコツや選び方、ドライブがもっと楽しめるコラムやコンテンツも充実しています。集客力も多さはもちろん、査定時はユーザーと直接取引可能なため、他商談に発展させるチャンスも期待できそうです。

ズバット車買取比較の広告掲載料金

公式サイトに記載がありませんでした。

ズバット車買取比較の問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社ウェブクルー
  • 問い合わせページ:https://www.zba.jp/car-kaitori/info/ad.html

ナビクル

ナビクルキャプチャ画像
画像引用元:ナビクル公式サイト(https://www.navikuru.jp/)

ナビクルは株式会社エイチームライフスタイルが運営している、中古車買取サイトです。車情報を入力すると、複数の会社へユーザーがアプローチできます。

スマホで簡単に申込ができる利便性から、リピーターが多いのも特徴です。2020年に実施されたナビクルのアンケートによると、84%が”ナビクルをまた利用したい”と回答しています。

ナビクルでは中古車販売におけるフローや、査定時に何を注意するべきかを明確化し、ユーザビリティを考慮。気軽に利用しやすいサイト構成が魅力的な中古車買取サイトです。

”自分の愛車がどのくらいで売れるのか、興味本位で知りたい”など、カジュアルなユーザーも流入しやすいため、見込み顧客へのアプローチができるのも特徴でしょう。

ナビクルの広告掲載料金

公式サイトに記載がありませんでした。

ナビクルの問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社エイチームライフスタイル
  • 問い合わせページ:https://www.navikuru.jp/contact/

中古車売買専門店.com

中古車売買専門店.comキャプチャ画像
画像引用元:中古車売買専門店.com公式サイト(https://cyuuko-jidousya.com/)

中古車売買買取店.comは株式会社サムライ・アドウェイズが運営している、中古車買取ポータルサイトです。

中古車買取販売会社の一括査定が実施できるのですが、職種や専門家か業者リサーチができます。中古車買取でも、高額査定対応や事故車・廃車の買取専門店など、ジャンル別にユーザーが検索できるのが特徴です。

ニッチなニーズを持っているユーザーに、効率よくアプローチできるのは魅力的かもしれません。中古車販売はもちろん

  • 車検の相談
  • 車解体
  • トラック・ダンプ
  • 修理
  • リサイクル品の買取

など、取り扱いジャンルも豊富。

車検の相談は、今後継続的にお付き合いできる顧客獲得にもアプローチできそうです。

情報コンテンツも展開していますが、直接的にユーザーの要望をキャッチしやすい導線も構築されています。フリーワード検索や都道府県検索も可能。ユーザーが求めている中古車買取業者に、リーチしやすい中古車買取ポータルサイトだと感じました。

企業側は、自社の強みや取り扱いできる項目に対して広告掲載できるため、効率的に見込み顧客にアプローチできるのも特徴の1つです。

中古車売買専門店.comの広告掲載料金

公式サイトに記載されていませんでした。

中古車売買専門店.comの問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社サムライ・アドウェイズ
  • 問い合わせページ:https://cyuuko-jidousya.com/post_inquiry

車選びドットコム

車選びドットコムキャプチャ画像
画像引用元:車選びドットコム公式サイト(https://www.kurumaerabi.com/)

車選びドットコムは、株式会社ファブリカコミュニケーションズが運営している、中古車買取ポータル会社です。

”欲しいクルマが、きっと見つかる”をキャッチフレーズに、中古車検索サイトを運営しています。メーカや地域別はもちろん、料金上限・下限を予算設定しながら該当車両を検索できるのも魅力的。車のイラストやメーカーのロゴを画像で検索し、車に詳しくないユーザーが利用しやすいようなサイトづくりにも力を入れています。

特集別にピックアップされたコンテンツや、車屋さんへ直接ユーザーに質問を投げかけられるコンテンツも展開。車選びドットコムが中間に入りながらも、ユーザーと業者が直接コミュニケーションを取れるが特徴です。

一方通行ではなく、双方の意思確認をしながらアプローチできるのは、車選びドットコムの強みともいえるでしょう。商談次第では、リピータになってくれるユーザーもいるかもしれません。

2004年5月にサービスをスタートし、2020年12月には全国で1万店舗、約20万台の中古車情報が登録されています。

車選びドットコムの広告掲載料金

広告掲載料金は月額18,000円〜。

車両販売管理&広告配信プラットフォーム”symphony”を使って、広告掲載します。広告配信だけでなく、車両販売管理・中古車保証サービス・オートローン連携サービスなども充実。収益と効率アップによる、課題解決にアプローチしてくれます。

初めて広告掲載する企業でもスタートしやすい、リーズナブルな価格設定は魅力的かもしれません。また、”symphony”は車選びドットコムだけでなく、運営している他サイトにも車両情報が掲載できます。(価格.comなど)

車選びドットコムの問い合わせ先

  • 運営会社名:株式会社ファブリカコミュニケーションズ
  • 問い合わせページ:https://www.kurumaerabi.co.jp/memberstore/

carview(カービュー)

カービューキャプチャ画像
画像引用元:carview公式サイト(https://kaitori.carview.co.jp/)

Carview(カービュー)は、株式会社カービューが運営しているポータルサイトです。

carview(カービュー)の中古車買取特設ページも展開しながらも、車の総合情報サイト”カービュー”を運営。1つのサイトではなく、複数サイトからユーザー流入が狙えるのが特徴です。

2019年4月時点で、利用実績は450万人を突破。全国の中古車情報はもちろん、230社以上と提携しているため、中古車情報をリサーチしやすいのが魅力的な中古車ポータルサイトです。

車総合情報サイト”カービュー”では、中古車情だけでなく、車好きな人が定期的にサイトにアクセスしたくなるようなコンテンツを配信。国産車・輸入車共にカタログも掲載し、潜在顧客・見込み顧客が流入しやすいコンテンツづくりにも力を入れています。

幅広いユーザーからの問い合わせに、期待できそうです。業務委託ではなく、自社にてホームページ作成しているため、低コストで集客できるのも特徴として挙げられます。

carview(カービュー)の広告掲載料

公式サイトに記載されていませんでした。

carview(カービュー)の問い合わせ先

  • 運営会社名:株式会社カービュー
  • 問い合わせページ:https://www.carview.co.jp/franchise/purchase/

自社に合うポータルサイトを作る手もあります

自社の強みを浸透させたいのであれば、ポータルサイトそのものをつくってしまうのも良いかもしれません。ポータルサイトに広告掲載をする場合、既存の枠や形式に合わせるのが主なスタイルです。

しかし競合もお金を払って同時掲載しているため、並列的な訴求になりがちになってしまいます。また一般的にイメージされるポータルサイト制作は多くの制作費用・運営コストが発生するのも課題といえるでしょう。

全研本社では、

  • 商圏や商材特性を踏まえ、ビジネスの方向性に合わせてセグメントしたポータルサイトの作成
  • お財布とマーケット規模に合わせたポジショニングメディアを制作・運用
  • 商圏内限定で独占的な運用を実施
  • 商圏で検討・検索をしているユーザーへ露出シェアの拡大

など、マーケティング戦略において様々なメリットがあります。

自社の強みを打ち出せるポジショニングメディアとは?

ポジショニングメディア事例ポジショニングメディア事例 詳細はお問い合わせください
ポジショニングメディアとは、商圏における貴社ならではの強みにフォーカスして制作したWebメディアです。例えば高額査定はだけでなく、査定体制やアフターフォローに強みがある場合の、ポジショニングメデイアを作成するとします。

  • ユーザーが納得のいく取引ができる強みがある会社の重要性を認知
  • 比較検討してもらう訴求ストーリーの作成

2点にフォーカスしながらメディアを構成し、貴社ならではのサービスに強みを感じられるようなメディアを展開。意欲の高いユーザーを狙った集客が実現できます。

全研本社が提案するポジショニングメディアは、貴社ならではの強みを、確実にユーザーに響かせられるバリュープロポジションの考え方に則して作られています。

「ポジショニングメディア」について、車買取サービス向けの資料をご用意しています。すでに導入されたお客様の声や、一般的なWeb集患手法の課題もまとめています。ご興味のある方はぜひダウンロードしてご確認ください。

自社に合ったポータルサイトを選ぼう

すぐ広告掲載をしたいのであれば、既存のポータルサイトへの掲載が効率的でしょう。ただし、すでに競合他社が掲載されているケースも多く、費用をかけても露出だけに留まってしまうリスクも念頭に置いておきましょう。

ポータルサイトを活用した集客を含め、今のWeb戦略に課題や疑問があれば、お気軽にご連絡下さい。

お問合せはこちら

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