人間ドック向けのポータルサイト・広告媒体をまとめて調査

人間ドック向けのポータルサイト・広告媒体をまとめて調査
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人間ドックのポータルサイト・広告媒体を紹介

人間ドックのポータルサイトに広告掲載を行うことによって、より効率的に集客することが可能です。このページでは、人間ドックに特化したポータルサイトを紹介。特徴や広告掲載料金などについてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

もし、より自院の強みや特徴にマッチした特定市場でポータルサイトを展開したい、自院と親和性の高いユーザーを集客して成約までスムーズにつなげたいとお考えでしたら、ポジショニングメディアというポータルサイト施策も検討してみてください。

ここカラダ

ここカラダキャプチャ画像
画像引用元:ここカラダ公式サイト(https://dock.cocokarada.jp/)

ここカラダは人間ドックや各種がん検診を受診できる医療機関を検索・予約できるポータルサイト。月間訪問者数は約56万人、掲載施設数は全国989施設を誇ります。(2018年3月時点)

施設情報を登録し、カレンダーで空き枠情報を入力するだけで簡単に予約受付が完了となる仕組みです。予約が入るとメールやFAXで予約のお知らせが届くため、専用の管理画面から予約者情報の確認を行い、予約確定ボタンを押し操作完了となります。

ここカラダには「3万円以下で受診できる脳ドック特集」や「5万円以下で受診できる人間ドック+脳ドック特集」「10万円以下で受診できるPETがん検診特集」などおはじめとするさまざまな特集が掲載されているほか、人間ドックや各種がん検診にかかわる疑問を解消するコンテンツも充実しています。

予約の多いコースなどはランキング形式でトップページに掲載されるため、これによってより集客効果を高めることができます。

ここカラダの広告掲載料金

公式サイトに記載がありませんでした。

ここカラダの問い合わせ先

  • 広告掲載お問い合わせ先:https://dock.cocokarada.jp/keisai/
  • 運営会社:株式会社リクルート

EPARK人間ドック

EPARK人間ドックキャプチャ画像
画像引用元:EPARK人間ドック公式サイト(https://www.docknet.jp/)

EPARK人間ドックは自分の希望の条件を細かく設定して人間ドックを受診できる医療機関を検索・予約できるポータルサイトです。

EPARK人間ドックに掲載することによって、受付時間外にも予約できます。

現在はインターネット利用時間が診療時間外の22時が最も高いとされており、多くの医療機関は受付時間外となっているのが現状。EPARK人間ドックを導入すると診療時間外にもオンラインで受け付け可能となり、さらには診療時間内にも受付業務の削減を図ることが可能です。

また、EPRK人間ドックではオプション検査を組み合わせてオリジナルのコースを設定でき、ほかの医療機関との差別化を図れるのも特徴です。

例えばスタンダードな人間ドックコースに加え、食事券を付けたり、割引クーポンをつけたりすることによって自院だけの個性的なコースを作成しユーザーにアピールできます。

プラン作成や掲載までEPARK人間ドックのサポートデスクが担当するため、担当者の負担を減らしながら広告掲載がるのも大きな特徴です。

EPARK人間ドックの広告掲載料金

公式サイトに記載がありませんでした。

EPARK人間ドックの問い合わせ先

  • 広告掲載お問い合わせ先:https://docknet.jp/keisai
  • 運営会社:株式会社EPARK人間ドック

EPARK人間ドックの広告掲載料金・口コミを調査!

マーソ

マーソキャプチャ画像

画像引用元:マーソ公式サイト(https://www.mrso.jp/)

マーソは国内最大級の1,190もの施設を掲載しているポータルサイト。人間ドックや人間ドック+脳ドック、PET検査・全身がん検診といった総合コースから、脳ドック、心臓ドック、胃がん検診などの単体検診まで希望の検診コースを指定して医療機関を検索できます。

マーソは月間訪問者数50万人を超え、人間ドックを受診する意欲の高いユーザーばかりが集まるサイトです。

そのため、マーソに広告掲載することによって受診候補者を効率的に集められます。また、オンラインで24時間予約受付を行なえるため、予約数増加につなげることも可能です。受付業務の軽減にも役立つでしょう。

マーソではプランの作成から掲載に至るまですべてマーソが実施しています。担当者の負担を最小限に抑えてのWebマーケティングが可能となるのです。

マーソの広告掲載料金

マーソの広告掲載料金は初期費用も月額費用も無料となっています。お申し込みからプラン掲載に至るまでスピーディーに対応してもらうことが可能です。

マーソの問い合わせ先

  • 広告掲載お問い合わせ先:https://www.mrso.jp/keisai/
  • 運営会社:マーソ株式会社

マーソの広告掲載の流れや料金・口コミ評判を調査!

i-Wellness

i-Wellnessキャプチャ画像

画像引用元:Wellness公式サイト(https://wellcoms.jp/)

i-Wellnessはウェルネス・コミュニケーションズが提供するポータルサイトです。企業・健康保険組合専用のサイトと受診者用サイトの2種類があります。

企業・健康保険組合専用のサイトでは予約率・受診率などの状況をリアルタイムで確認できるサービスのほか、
検診結果データの検索・閲覧、請求明細の確認、健康診断のスケジュール確認ができるサービスなどが提供されています。

受診者専用ポータルサイトでは、予約の申し込み・変更が24時間可能。検診結果を経年で閲覧できるサービス、問診・アンケートに回答できる機能などがあります。

i-Wellnessに提携することによって、年間を通して健康診断受診者を安定して紹介してもらえる点がメリット。

継続的な受診を促進するため、リピーター確保にもおすすめの媒体といえるでしょう。保険診療が増加することによって、収益アップも期待できます。また、生産処理を一本化し、事務作業や振込手数料の軽減にも期待できる媒体です。

i-Wellnessの広告提携料金

i-Wellnessへの掲載には提携医療機関となる必要があります。
ただし登録料や紹介料などは0円のため、コストをかけずに掲載が可能です。

i-Wellnessの問い合わせ先

  • 広告掲載お問い合わせ先:https://wellcoms.jp/service/institution/
  • 運営会社:ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社

e人間ドック

e人間ドックキャプチャ画像

画像引用元:e人間ドック公式サイト(https://www.e-ningendock.jp/)

e人間ドックは全国にある人間ドックを受診できる医療機関の中から近くの認定施設を探せるポータルサイトです。日本人間ドック健診協会が運営しています。

人間ドックを受診するにあたり必要となるさまざまな知識を紹介するコンテンツのほか、人間ドック費用の補助・女性の情報、人間ドック検診施設の優秀賞・新規賞を受賞した施設を紹介するなどさまざまなコンテンツを掲載しています。

人間ドックを受けるクリニック選びに有益なコンテンツが豊富にあるため、ユーザーも信頼してサイトを使用することができます。

e人間ドックに広告を掲載するためには、日本人間ドック検診協会の賛助会員に入会する必要があります。日本人間ドック検診協会賛助会員に入会には年会費5万円を支払う必要がありますが、2020年度の会費は無料です。

広告の掲載位置はサイトのページ下部で、1か月単位で掲載できます。最長6か月まで掲載可能です。月間平均約120,000ビューのため、一度の広告掲載でも多くのユーザーにアプローチすることができるでしょう。

e人間ドックの広告掲載料金

e人間ドックの広告掲載料金は1枠1か月5,000円です。
※日本人間ドック検診協会の賛助会員に入会する必要あり

e人間ドックの問い合わせ先

  • 広告掲載お問い合わせ先:https://www.e-ningendock.jp/advertisement/
  • 運営会社:日本人間ドック健診協会

ハピルス

ベネフィット・ワンキャプチャ画像

画像引用元:ベネフィット・ワン公式サイト(https://www.bohc.co.jp/)

ハピルスの特徴

ハピルスは全国の人間ドック・がん検診施設を検索・予約できるポータルサイトです。

ハピルスは豊富にある検診機関の中から簡単に検索でき、受診もスムーズになります。検診結果をWeb上で管理が可能で、毎回の検診結果もグラフでわかりやすく表示。ユーザーが利用しやすいサイトです。

ハピルスと提携することによって得られるメリットはさまざまです。

提携するだけで送受診者数延べ約1億590万人の豊富なマーケットが提供されます。さらに、補助金を利用して受診者の自己負担を軽減し、利用を促進することも可能です

そして、多様なプロモーションツールのメリットを生かしてプロモーションを行い、認知度の向上も見込めます。

ハピルスのサービス告知方法は「ハピルス検診サイト」「ベネフィットステーション」「健康保険組合冊子」「専用ご紹介ページ」など、様々な媒体をまたがって可能です。

ハピルスの広告提携料金

ハピルスの掲載料や広告料金は無料となっています。
※提携の必要あり

ハピルスの問い合わせ先

  • 広告掲載お問い合わせ先:https://kenshin.happylth.com/policies/media.aspx
  • 運営会社名:株式会社ベネフィット・ワン

自院に合うポータルサイトを作る手もあります

ポータルサイトは既存の枠や形式に合わせた掲載がメインとなります。

競合もお金を払って同時に掲載しているので、基本的には並列的な訴求にならざるを得ません。そこで、自院の強みを浸透させたいのであれば、ポータルサイトそのものをつくってしまうのも手です。

しかし一般的にイメージされるポータルサイトを作るとなると、巨額な制作費用、莫大な運営コストがかかってしまいます。

全研本社では商圏や商材特性、ビジネスの方向性に合わせてセグメントしたポータルサイトや、貴院のお財布とマーケット規模に合わせたポジショニングメディアを制作・運用することが可能です。

商圏内限定で独占的な運用をすることで、その商圏で検討・検索をしているユーザーへの露出シェアを広げられるなど、マーケティング戦略において様々なメリットがあります。

自院の強みを打ち出せるポジショニングメディアとは?

住宅業界のポジショニングメディアポジショニングメディア住宅業界事例 詳細はお問い合わせください
ポジショニングメディアとは、商圏における貴院ならではの強みにフォーカスする形で作られるWebメディアです。

例えば検査項目数では競合と差がつけられないが、受付時間や曜日、生活指導などのアフターフォローで貴院が勝っているという場合、

その強みの重要性をユーザーに認知してもらってから、比較検討してもらう訴求ストーリーを作ります。そうすることで貴院の強みに魅力を感じる、意欲の高いユーザーを狙って集客が可能です。

ポジショニングメディアは、貴院ならではの強みを確実にユーザーに響かせられるバリュープロポジションの考え方に則して作られています。

どの立ち位置(ポジション)で戦うかというマーケティング理論にはこの、バリュープロポジションという考え方が基礎となります。バリュープロポジションを認識することで、人間ドックの集患につなげることができます。

以下より人間ドック業界のマーケティングについてまとめた資料がダウンロードできます。短い時間で読めますので、お昼休みなどの空き時間にお読みください。

ポジショニングメディアの紹介資料
ポジショニングメディアについての紹介資料

当社のWebマーケティング戦略のひとつである「ポジショニングメディア」について、人間ドック業界向けのものを資料にしました。すでに導入されたお客様の声や、一般的なWeb集客手法の課題もまとめています。

人間ドック業界の
ポジショニングメディア戦略に
ついての資料はこちら

ポジショニングメディアはとくにエリア戦略に強い施策で、地域における競合の分析をしたうえで、自院がどのポジションにいてどの領域なら勝てるかを導き出し、その分析結果をもとにポータルサイトを設計していきます。

ポジショニングメディアについてより詳しくお知りになりたい方は、下記ページをご覧ください。
ポジショニングメディアの
詳細はこちら

自院に合ったポータルサイトを選ぼう

すぐに広告掲載をしたいのであれば、既存のポータルサイトへの掲載がスピーディーです。
但しすでに競合他社が掲載されているケースも多く、費用をかけても露出だけに留まってしまうリスクも念頭に置いておきましょう。
ポータルサイトを活用した集客を含め、今のWeb戦略に課題や疑問があればお気軽にご連絡下さい。

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人間ドック・健康診断の
集客・集患戦略まとめ

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