サプリメントと薬機法(旧薬事法)問題の解決に役立つ情報まとめ

サプリメントと薬機法(旧薬事法)問題の解決に役立つ情報まとめ
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サプリメントと薬機法(旧薬事法)は切っても切れない関係

サプリメントの販促・広告戦略を検討するにあたり、薬機法(旧薬事法)は必ず理解しておきたいところです。この法律を守らないと、罰金を科せられたり営業停止命令を出されたりする事態に陥りかねません。

そのため、サプリメントの販売メーカーや広告代理店のスタッフは、薬機法について日頃から色々リサーチされていると思います。しかし、薬機法を解説しているサイトはたくさん存在するため、どれを参考にすべきかわからないと困ってしまうこともあるのではないでしょうか?

そこで、今回は薬機法に関する問題をスムーズに解決できるよう、実務に役立つサイトを厳選してピックアップしました。各サイトの特徴やメリットを【POINT】としてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

薬事法違反はこれでチェック!薬事法ルール集

画像引用元:薬事法ドットコム(https://www.yakujihou.com/content/rule.html)

健康美容ビジネスにおける法規制のお悩み解決を図るサイト「薬事法ドットコム」による情報提供ページの1つです。その名の通り、薬機法(旧薬事法)に関するルールが細かく掲載されています。

【POINT】

  • ビジネスや商品を20カテゴリに分けて、それぞれガイドラインを紹介
  • 薬機法に加えて景表法のルールにも対応
  • 厚生労働省や消費者庁から発布された通知・警告書を掲載

令和に入ってから更新されたルールもしっかり掲載されているので、常に新しい情報を確認することができます。

薬事法違反はこれでチェック!薬事法ルール集

薬機法違反に関わる違反表現・広告事例集134選

画像引用元:薬事法ドットコム(https://www.yakujihou.com/content/4-C.html)

上記と同じく「薬事法ドットコム」が手掛けている情報提供ページです。東京都において違反の指摘を受けた実際の広告表現が全134ケースも公開されているので、自社広告が薬機法に抵触するかどうか照合することができます。

【POINT】

  • 新聞・メール・パンフレットなど事例ごとに媒体を明記
  • 実際の広告表現とそれに抵触する広告基準を掲載
  • 事例ごとに製品概要および違反となった理由を解説

薬機法違反に関わる違反表現・広告事例集134選

教えて薬事法

画像引用元:薬事法ドットコム(https://www.yakujihou.com/oshiete/category/faq_cat02/)

こちらも「薬事法ドットコム」の情報提供ページです。薬機法に関する疑問や考え方を、FAQ形式で解説しています。健康食品のカテゴリにはサプリメントも含まれているため、他ページと合わせて要チェックです。

【POINT】

  • 報道・処分なども含めて、薬機法に関する問題を幅広く紹介
  • 質問と回答をFAQ形式でまとめて確認可能
  • 質問に対するOK・NGを薬機法に基づいてわかりやすく解説

教えて薬事法

法律関連の禁止事項

画像引用元:楽天アフィリエイト(https://affiliate.rakuten.co.jp/know-how/headsup/)

「楽天アフィリエイト」のガイドライン案内ページです。薬機法を含めて、法律関連の禁止事項が細かく掲載されています。当該アフィリエイトサービスの利用者はもちろん、それ以外の方にとっても役立つ情報が満載です。

【POINT】

  • 薬機法に加えて、健康増進法や景表法に関する禁止事項も解説
  • 違反広告に共通するNG表現の概念について紹介
  • 健康食品・サプリメントの広告で避けるべき表現をまとめて紹介

法律関連の禁止事項

サプリメントの表示・広告のNGルール (基礎編)

画像引用元:ECのミカタ(https://ecnomikata.com/column/24729/)

EC業界のビジネスポータルサイト「ECのミカタ」が連載しているコラム記事の1つです。Amazon出品者向けに書かれていますが、薬機法を理解するための記事としても役立ちます。

【POINT】

  • 健康食品・サプリメントの法律的な位置づけについて解説
  • サプリメントを取り扱うにあたり覚えるべき法律を紹介
  • 最も重要な薬機法を覚えるためのコツについて解説

Amazon出品停止を防ごう!薬機法まとめ 連載第1回|サプリメントの表示・広告のNGルール (基礎編)

サプリメントの表示・広告のNGルール (実践編①)

画像引用元:ECのミカタ(https://ecnomikata.com/column/25201/)

こちらも「ECのミカタ」のコラム記事ですが、上記の基礎編をさらに深く掘り下げた実践編となっています。効果効能の記載に関する細かなルールが掲載されているため、基礎編と合わせてチェックしたいところです。

【POINT】

  • 症状名や特定部位に関するNG表現を細かく掲載
  • 文字の使い方やキャッチフレーズについて解説
  • 含有成分や栄養素に関するNG表現も紹介

Amazon出品停止を防ごう!薬機法まとめ 連載第2回| サプリメントの表示・広告のNGルール (実践編①)

医薬品的な効能効果について

画像引用元:東京福祉保健局(https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kenkou/kenko_shokuhin/ken_syoku/kanshi/kounou.html)

「東京福祉保健局」の公式サイトに掲載されている、薬機法の案内ページです。公的な機関が手掛けているので、情報の信頼性も高いと言えるでしょう。

【POINT】

  • 医薬品的な効能効果の表現が認められない理由を解説
  • 薬機法の規制対象となる表示・広告をまとめて紹介
  • 薬機法に抵触する医薬品的な表現例を掲載

医薬品的な効能効果について

そのダイエット食品広告の体験談は「薬機法」違反?!

画像引用元:Impressネットショップ担当者フォーラム(https://netshop.impress.co.jp/node/6146)

EC事業者向けのサイト「Impressネットショップ担当者フォーラム」の記事です。ダイエット食品の体験談における、広告表現の是非について解説されています。

【POINT】

  • 広告の文例をもとに法律が重視するポイントを紹介
  • 薬機法・景表法・健康増進法という3つの観点から解説
  • 体験談における「打ち消し表現」の注意点についても解説

そのダイエット食品広告の体験談は「薬機法」違反?! 法令が重視するポイントとは

薬機法対応:ビフォーアフター表現へのチャレンジ

画像引用元:ベイクロスマーケティング(https://www.baycross.jp/column/promotion/yakujihou_before_after)

「ベイクロスマーケティング株式会社」のホームページに掲載されているコラム記事です。製品の効果を時系列順でわかりやすく伝える、いわゆる「ビフォーアフター表現」について詳しく解説されています。

【POINT】

  • 薬機法とビフォーアフター表現の関連性を紹介
  • ビフォーアフター表現のNG例を掲載
  • ビフォーアフター表現に関する法改正について解説

薬機法対応:ビフォーアフター表現へのチャレンジ

ダイエットサプリの広告が薬機法・景品表示法・健康増進法に違反しないためには?

画像引用元:美容法務ドットコム(https://biyou-houmu.com/koukoku/diet-supple)

美容・健康における広告表現、および関連法規を解説する「美容法務ドットコム」の記事です。弁護士が運営しているので、情報の信頼性が高いのはもちろん、内容もわかりやすくなっています。

【POINT】

  • 確認するべき広告内容やチェックの流れを紹介
  • 広告チェックの流れを3段階に分けて掲載
  • 弁護士の観点から広告表現の是非を解説

ダイエットサプリの広告が薬機法・景品表示法・健康増進法に違反しないためには?

法律を改めて確認したい時はこちらも参考に

ここまで薬機法の問題解決に役立つサイトを紹介してきましたが、薬機法や景表法について改めて確認したいなら、以下のリンク先にあるサイトも参考にしてみてください。

薬機法がクリアできても売れなければ意味がない

あらゆる法令を順守して、成分や製造工程に万全を期したとしても、つまるところ、売れなければ意味がありません。言わずもがなですが。

薬機法などの関連法規の対応チームとは別に、マーケティング戦略を立てるチームがある場合は、差別化戦略についてすでに議論されているかもしれません。

キャククルでも、サプリ拡販のヒントになる差別化戦略に関する資料をまとめてみました。短い時間で読めるもので、下記よりダウンロードいただけます。参考にしていただければ幸いです。

サプリメントを売るための差別化戦略資料


サプリメントを売るための差別化戦略資料

WEBマーケティング戦略がなかなか難しいサプリメント販促プロモーションの参考として、「サプリメントを売るための差別化戦略」について、資料にしました。すでに導入されたお客様の声や、一般的なWEB集客手法の課題もまとめています。

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薬機法に配慮したマーケティングのことならぜひご相談を

サプリ 薬事法
薬機法に基づく適切なプロモーションを行えば、法律に抵触するリスクを避けられるのはもちろん、企業や製品の信頼性も高めることができます。ただ、薬機法は内容自体がやや複雑であり、法解釈による認識の相違も出やすいという問題があります。

販促プロモーションを自社サイトで行いたくても、トクホや機能性表示食品といえども使える文言に制限があります。いわゆる健康食品の場合は、ほとんど言及できることはなく、マーケティング分野では最難関と言えるかもしれません。

弊社には、薬機法を含む関連法規に詳しい専門チームがございます。薬機法(旧薬事法)に配慮したマーケティング戦略のことなら、安心してご相談ください。

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