SDGsが学べるeラーニングサービスを紹介!各サービスの特徴を比較解説

SDGsが学べるeラーニングサービスを紹介!各サービスの特徴を比較解説
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近年、さまざまな企業がSDGsへの取り組みを行っている中、SDGsの浸透を推進していくための方法の1つにeラーニングサービスがあります。

こちらの記事では、SDGsが学べるeラーニングサービスについて紹介しています。それぞれのサービスの特徴をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

SDGs eラーニングサービスがひと目で分かる早見表

こちらでは、それぞれのSDGs eラーニングサービスの特徴などをまとめました。ニーズに合ったサービス選びにお役立てください。画像をクリックすると、資料ダウンロードページに移動します。

会社名 サービスの特徴
SDGsが学べるeラーニングサービス「SDGsビジネスラーニング(SoZo株式会社)」のサイトキャプチャ画像【PR】SDGsビジネスラーニング(SoZo株式会社) 元WWFジャパン事務局長による監修!
SDGs目標ごとにビジネスの観点が学べる研修教材

・法人の受講者数1.8万人を突破!企業のためのSDGs学習プログラム
・最新の企業の取り組み事例が分かりビジネスに落とし込める
・現状と対策が対になった構成と直感的に理解しやすい動画デザイン
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SDGs eラーニング
(株式会社Drop)
累計視聴者数41,000人以上!導入社数も110社を超える実績
SDGs入門研修
(株式会社東京リーガルマインド)
1ユニット5〜10分の動画講義×6ユニット編成でSDGsの基本を理解できる
ここからはじめるSDGs入門シリーズ
(株式会社日本能率協会マネジメントセンタ)
「eラーニングライブラリ」により1年間定額で学ぶことができる
サステナビリティ経営とSDGs入門講座
(株式会社インソース)
インソースが運営するサイト「動画百貨店」からの利用申し込みが可能
SXラーニング
(株式会社アイ・ラーニング)
企業のSDGs推進現場で活躍している講師が講座の企画・開発を担当
サステナブルビジネス推進eラーニング
(株式会社NTT HumanEX)
今後の事業戦略に活かせるサステナブルビジネスに関連する知識を学べる
SDGsビジネス入門
(株式会社富士通ラーニングメディア)
決まった期間内であれば、何度でも繰り返して学習が可能
Start SDGs~eラーニング~
(株式会社グローバルキャスト)
eラーニングに加えて、事業アイデア創出ワークショプと相談会も行う
社会人のためのSDGs講座
(株式会社ユーキャン)
社会人としてSDGsアクションを起こすための知識や手法を身につけられる

【PR】元WWFジャパン事務局長による監修!SDGs目標ごとにビジネスの観点が学べる研修教材

SDGsビジネスラーニング(SoZo株式会社)

SDGs eラーニングSDGsビジネスラーニングの公式サイト画像
画像引用元:SDGsビジネスラーニング公式サイト(https://www.sozoinc.jp/sdgs/learning)

SDGsをビジネス観点で学べる
SDGsビジネスラーニングの
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SDGsビジネスラーニングの特徴

SDGsビジネスラーニングは、SDGsをビジネスの観点から学ぶ法人向けのeラーニングです。幅広い分野で法人向けの研修プログラムを提供する「SoZo株式会社」と、企業に寄り添ったSDGs経営支援を行う「一般社団法人日本ノハム協会」が共同開発しました。

日本ノハム協会専務理事で前WWFジャパン事務局長の筒井隆司氏が全面的に監修。同氏は、ソニーロシアソニーブラジルなどの社長を経て、環境保全団体のWWFジャパン事務局長を務めた方です。

人と自然が調和しながらビジネスにもどう落とし込むべきか、具体的な企業の取り組み事例を交えた研修プログラムを監修し、導入企業からも「直近のビジネス事例がカリキュラム化されて分かりやすい」と好評です。

法人における受講者数も1.8万人を突破しており、専門のCSR部門を持たない企業でも、これから社会の潮流となるSDGsについて基礎から学べる構成で、初心者でも安心して学べる内容です

SDGsをビジネス観点で学べる
SDGsビジネスラーニングの
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SDGsビジネスラーニングはこんな企業におすすめ

  • SDGsに取り組みたいが何から始めればいいのか分からない
  • 社員にSDGsの基礎と自社の対象ゴールを簡潔にして学ばせたい
  • 学んだノウハウをビジネスの場面でも活かしたい

SDGsビジネスラーニングを選ぶべき理由

【理由1】前WWFジャパン事務局長が監修!企業のためのSDGs研修プログラム

カリキュラムは、100カ国以上で活動している世界トップクラスの環境保全団体「WWFジャパン」の前事務局長であった筒井隆司氏が監修。SDGsの17の目標を世界のデータや具体的な事例を用いて、さまざまなエビデンスを端的に分かりやすく解説

ビジネス文脈による動画なので問題の本質をイメージしやすく、ビジネスマンがSDGsについて継続的に学習できるのもポイントです。

【理由2】最新の企業の取り組み事例が分かりビジネスに落とし込める

SDGsビジネスラーニングは、SDGsの基礎が分かる40本(1本あたり60分程度)の動画に加え、企業におけるSDGsの取り組み事例も毎月届けています

SDGsの基本的な内容が理解できるだけでなく、ビジネス事例も分かるため、SDGsを自社のビジネスにどう生かすべきか、最新情報に触れながらビジネスに落とし込めるのも選ぶべき理由のひとつです。

【理由3】現状と対策が対になった構成と直感的に理解しやすい動画デザイン

企業のビジネスマンを対象としたeラーニング教材ですので、第一線のビジネスマンでも飽きないデザイン性を実現。直感的に理解しやすい動画デザインで視聴が落ちない設計が随所に施されています。

動画構成も「世界や日本の現状」と「解決方法」とに分けており、SDGsをビジネスに活かす「ゴール」も解説されているため、ビジネスにおけるSDGsが体系的に学べます

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SDGsビジネスラーニングの
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SDGsビジネスラーニング導入の流れ

SoZoのSDGsビジネスラーニングの導入は、下記の流れに沿って進められます。

(1)問合せ/資料請求

いずれかのアクション後、1~3営業日以内に担当からお客さまのもとに連絡が入ります。

(2)打ち合わせ

現在のSDGs推進や社内研修の状態をヒアリングします。ご予算、研修形態(eラーニング、集合研修、オンライン研修など)のご要望も伺います。

(3)サンプル視聴

ご希望のお客さまには1週間限定でサンプル視聴の権限をお渡しいたします。実際のコンテンツを視聴してご検討いただけます。

(4)契約

サンプル視聴でご納得いただいたらご契約となります。ご契約から最短1週間で視聴環境をご提供することが可能です。

(5)受講

eラーニング、集合研修、オンライン研修などご希望の形態で受講いただけます。

(6)受講状況/アンケート

eラーニングであれば、受講状況やアンケートをオンライン上で確認することが可能です。

(7)振り返り会

状況を確認の上、今後のSDGsの推進についてアドバイスします。

SDGsビジネスラーニングの導入事例

参加メンバーの満足度は驚異の100%!(Sansan株式会社)

「どんな風に営業で使っていくのが効果的なのか、トークやアプローチを学ばせたい」「最低限、押さえておくべき知識と深さはどの程度なのか?を知りたい」という狙いから、研修を実施。SDGsのビジネス潮流や捉え方がわかった営業トークのレベルが引きあがった過去のSDGs 研修で1番わかりやすかったなどの声があがりました。
参照元:SDGsビジネスラーニング公式HP(https://www.tsudukeru.com/elearning/case/1)

社内の共通言語化への第一歩が踏み出せた(株式会社榮太樓總本鋪)

本社勤務の商品企画課と工場開発課の社員を対象に導入。自社の重要目標 ゴール12について自社で活用するイメージが持てたとの回答が多く、受講した社員の94%が「満足」と回答。今回のSDGsビジネスラーニングを通じて、現場の社員がより理解してくれたこと、水についても問題意識をもってくれたことは、ひとつの成果となりました。
参照元:SDGsビジネスラーニング公式HP(https://www.tsudukeru.com/elearning/case/2)

直近のビジネスの事例がカリキュラム化されていることと、わかりやすく端的な構成が導入の決め手でした(東京センチュリー株式会社)

過去にも自社で企画し、eラーニング形式のSDGs研修を実施してはいたのですが、どうしても総論的なものになってしまっていて。ある社員にとっては難しい設問・解説が、ある社員にとっては逆に易しすぎたりというように、難易度の認識が各々違うことに課題がありました。

せっかく当部独自の研修をやるからには、従来の人事研修とは違ったものを!と考え、各事業部にヒアリングを行いました。そこで「他社の取組事例を知りたい」というニーズがわかり、事例が豊富な研修を実施することに決めました。

他社事例を知ることは横展開にも繋がります。SDGsビジネスラーニングは他社事例が豊富な上に、その事例自体が直近のものという点が非常にありがたかったです。
参照元:SDGsビジネスニュースHP(https://www.tsudukeru.com/elearning/case/3)

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SDGsビジネスラーニングの
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SDGsビジネスラーニングの料金プラン

  • ライトプラン:30万円(税込)~
  • スタンダードプラン:60万円(税込)~

SDGsビジネスラーニングの運営会社概要

会社名 SoZo株式会社
会社所在地 東京都千代田区九段南2-4-11
公式HPのURL https://www.sozoinc.jp/

他にもある!SDGsが学べるeラーニングサービス

SDGs eラーニング(株式会社Drop)

SDGs eラーニングSDGs eラーニングの公式サイト画像
画像引用元:SDGs eラーニング公式サイト(https://e-learning.sdgs.media)

SDGs eラーニングの特徴

SDGseラーニングは、SDGsコンサルティング会社である株式会社Dropが開発した、SDGsについて学べる教材です。「SDGsとは」「社会の潮流」「ビジネスとSDGs」という3つのチャプターに分かれており、視聴時間は各10分程度であることから非常に学びやすい構成となっています。さらに17本のオプション動画も用意されており、より深掘りして学ぶことも可能です。

さらに、動画の視聴だけではなく「理解度テスト」「アクセス解析レポート」「意識調査アンケート」「振り返り会」を用意しています(プランにより内容が異なります)。インプットアウトプット結果の見える化を組み合わせて、学習の効果をより高めていくことが可能です。

SDGs eラーニングの導入事例

場所や時間を気にせず自由に受講できることが社員に好評でした(東横化学)

当社は2021年に「SDGs宣言」を発表しました。社員が「SDGs宣言」を理解して行動変容を起こすために、SDGsを自分事として捉える研修が不可欠と思い、様々な研修プログラムから採用したのが、SDGs eラーニングでした。

SDGsの概要を解説するだけでなく、その必要性、具体例がコンパクトにまとまり、分かりやすくてよかったと思っています。内容だけでなく、場所や時間を気にせず、自由に受講できることが社員に好評でした。

SDGs eラーニングで学んだことを糧に当社の「SDGs宣言」を推進いたします。引用元:SDGs eラーニング公式HP(https://e-learning.sdgs.media/)

SDGs eラーニングの料金プラン

  • サブスクプラン:33万円(税込)〜
  • 買い切りプラン:55万円(税込)

SDGs eラーニングの運営会社概要

会社名 株式会社Drop
会社所在地 大阪市北区中津3丁目24-3-1111(本社)
公式HPのURL https://drop.ne.jp

SDGs入門研修(株式会社東京リーガルマインド)

SDGs eラーニングSDGs入門研修の公式サイト画像画像引用元:株式会社東京リーガルマインド公式サイト(https://www.lec.co.jp)

SDGs入門研修の特徴

東京リーガルマインドが提供するSDGs入門研修は、全てのビジネスパーソンを対象とし、SDGsの基本を短時間で理解するためのeラーニング講座です。1ユニット5〜10分の動画講義×6ユニット編成の、およそ1時間の動画講座となっています。

eラーニングの最後に、「○×形式」の確認テストも実装されているため、受講者自身が学習到達度の確認が可能であるとともに、人事部や学習担当者でも受講状況や成績を把握でき、進捗状況をしっかりと確認しながらSDGsの研修を進められます。

また、こちらの動画研修は「意識づけ」を目的としているため、段階的にアップデートした研修を実施していくこともできます。

SDGs入門研修の導入事例

公式HPに記載がありませんでした。

SDGs入門研修の料金プラン

  • 受講費用:1,100円(税込)

SDGs入門研修の運営会社概要

会社名 株式会社東京リーガルマインド
会社所在地 東京都中野区中野4-11-10 アーバンネット中野ビル
公式HPのURL https://www.lec.co.jp

※SDGs eラーニングサービスがひと目で分かる早見表をもう一度チェックする

ここからはじめるSDGs入門シリーズ(株式会社日本能率協会マネジメントセンター)

SDGs eラーニングここからはじめるSDGs入門シリーズの公式サイト画像画像引用元:株式会社日本能率協会マネジメントセンター公式サイト(https://www.jmam.co.jp/hrm/course/elearning_lib/vna.html)

ここからはじめるSDGs入門シリーズの特徴

日本能率協会マネジメントセンターでは、さまざまな内容をわかりやすく学べる「eラーニングライブラリ」というサービスを提供しています。こちらのサービスでは、1年間定額で、「いつでも・どこでも・何度でも」受講できる点が大きな特徴となっています。

同社の「ここからはじめるSDGs入門シリーズ」は、eラーニングライブラリのコースの1つであり、SDGsについて学べる内容です。「SDGsを理解しよう編」「身の回りのSDGsを楽しもう編」「SDGsでシゴトを見直そう編」といったようにコースが分かれており段階的に学べるようになっています。

ここからはじめるSDGs入門シリーズの導入事例

公式HPに記載がありませんでした。

ここからはじめるSDGs入門シリーズの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • eラーニングライブラリ マネジメントライブラリ(233コース):84,700円(税不明)〜

ここからはじめるSDGs入門シリーズの運営会社概要

会社名 株式会社日本能率協会マネジメントセンター
会社所在地 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー
公式HPのURL https://www.jmam.co.jp/hrm/

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サステナビリティ経営とSDGs入門講座(株式会社インソース)

SDGs eラーニングサステナビリティ経営とSDGs入門講座の公式サイト画像画像引用元:株式会社インソース公式サイト(https://www.insource.co.jp/dougahyakkaten/sdgs.html)

サステナビリティ経営とSDGs入門講座の特徴

インソースでは、サステナビリティ経営やSDGsの基本を身につけたいと考えている方向けに「サステナビリティ経営とSDGs入門講座」を動画の形で提供しています。

動画では、経済価値と社会価値を循環させる基本の考え方を学んだ上でSDGsの概要を掴むことを目的としています。実際に日本企業で行われている取り組みを知り、自身が担当している業務にどう反映していくか、という点を考えることができます。

こちらのコンテンツは、インソースが提供している動画教材・eラーニングの総合サイト「動画百貨店」から申し込みが行えます。

サステナビリティ経営とSDGs入門講座の導入事例

公式HPに記載がありませんでした。

サステナビリティ経営とSDGs入門講座の料金プラン

  • eラーニングコンテンツ購入プラン 買い切りプラン(クラウドデータ):通常198,000円(税込)
  • eラーニングコンテンツ購入プラン 買い切りプラン(DVD):通常198,000円(税込)
  • eラーニングコンテンツ購入プラン 買い切りプラン(USB):通常198,000円(税込)
  • eラーニングコンテンツ1週間レンタルプラン:通常1,870円(税込)

サステナビリティ経営とSDGs入門講座の運営会社概要

会社名 株式会社インソース
会社所在地 東京都荒川区西日暮里4-19-12インソース道灌山ビル
公式HPのURL https://www.insource.co.jp/index.html

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SXラーニング(株式会社アイ・ラーニング)

SDGs eラーニングSXラーニングの公式サイト画像画像引用元:株式会社アイ・ラーニング公式サイト(https://www.i-learning.jp/service/selfstudy/topics/sdgs-elearning.html)

SXラーニングの特徴

アイ・ラーニングが提供する「SXラーニング」は、SDGsとビジネスの関連性について学べるトータルパッケージです。

企業のSDGs推進現場で活躍している講師が講座の企画・開発を行っており、「SDGsとは?」「ESG基礎知識」「CSV経営とパーパス経営」など、SDGsとビジネスを紐付ける知識について企業全体で学べます。

こちらのeラーニングはマルチデバイス対応であること、さらに1つの動画が5〜10分の構成となっているため空き時間で学べる点に加え、講座ごとの確認テストで理解度のチェックも可能。さらに、オプションにより「質疑応答」や「実施の効果測定」を利用することも可能です。

SXラーニングの導入事例

公式HPに記載がありませんでした。

SXラーニングの料金プラン

  • 30名未満まで(3ヶ月利用):165,000円(税込)
  • 50名名未満まで(3ヶ月利用):275,000円(税込)
  • 100名未満まで(3ヶ月利用):550,000円(税込)

SXラーニングの運営会社概要

会社名 株式会社アイ・ラーニング
会社所在地 東京都中央区日本橋箱崎町4-3 国際箱崎ビル
公式HPのURL https://www.i-learning.jp

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サステナブルビジネス推進 eラーニング(株式会社NTT HumanEX)

SDGs eラーニングサステナブルビジネス推進 eラーニングの公式サイト画像画像引用元:株式会社NTT HumanEX公式サイト(https://www.ntthumanex.co.jp/service/sdgs/)

サステナブルビジネス推進eラーニングの特徴

「サステナブルビジネス推進 eラーニング」は、今後の事業戦略に活かせるサステナブルビジネスに関する知識を学べるコースです。社内でサステナビリティ経営を推進する必要がある方、SDGsをきっかけとして新しいビジネスを考えている方におすすめです。

1つのコンテンツあたり5〜15分の内容で学習内容が完結する点が特徴。さらにパソコンだけでなくタブレットなどでもアクセスできるマルチデバイス対応となっていることから、スキマ時間を有効に活かして学習を継続できます。

また、「サステナブルビジネス推進」のほか、SDGsの基礎を学べる「SDGs とビジネス基礎」コースも用意されていますので、必要に応じて活用することがおすすめです。

サステナブルビジネス推進eラーニングの導入事例

公式HPに記載がありませんでした。

サステナブルビジネス推進eラーニングの料金プラン

  • サステナブルビジネス推進:5,500円(税込)/1ライセンス・1か月

サステナブルビジネス推進eラーニングの運営会社概要

会社名 株式会社NTT HumanEX/td>
会社所在地 東京都港区南麻布1丁目6-15(アーバンネット麻布ビル)
公式HPのURL https://www.ntthumanex.co.jp

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SDGsビジネス入門(株式会社富士通ラーニングメディア)

SDGs eラーニングSDGsビジネス入門の公式サイト画像画像引用元:株式会社富士通ラーニングメディア公式サイト(https://www.kcc.knowledgewing.com/icm/srv/course-application/init-detail?cd=FLM&pcd=FLMC&cscd=UBW71D)

SDGsビジネス入門の特徴

富士通ラーニングメディアでは、企業の人材育成支援や個人の自己研鑽を目的として、さまざまな研修コースを用意しています。「SDGsビジネス入門」はeラーニングのコースとして用意されていますので、インターネットを介して学ぶことができます。

こちらのコースでは「SDGsについて理解する」「SDGsをビジネスで実行するためのステップについて理解する」点を目標としている点が特徴。8週間という決まった受講期間内に、自分のペースでの受講が可能となっています。また学習期間中であれば、繰り返しの学習も行えます。

SDGsビジネス入門の導入事例

公式HPに記載がありませんでした。

SDGsビジネス入門の料金プラン

  • 受講料(8週間):13,750円(税込)

SDGsビジネス入門の運営会社概要

会社名 株式会社富士通ラーニングメディア
会社所在地 神奈川県川崎市幸区大宮町1-5 JR川崎タワー
公式HPのURL https://www.fujitsu.com/jp/group/flm/

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Start SDGs~eラーニング~(株式会社グローバルキャスト)

SDGs eラーニングStart SDGs~eラーニング~の公式サイト画像画像引用元:株式会社グローバルキャスト公式サイト(https://sdgs.guide/services/start-sdgs/)

Start SDGs~eラーニング~の特徴

グローバルキャストの「Start SDGs~eラーニング~」では、「SDGsとビジネスの関係性」「SDGs17ゴールの詳しい解説」「重要な自社内情報整理の仕方」などの動画研修(eラーニング)を提供するほか、オンラインでの事業アイデア創出ワークショップとSDGs経営反映相談会も提供します。

講座に含まれている「SDGs経営反映相談会」では、オンラインで行われる2時間の相談会となっており、研修後に「結局どうしたら良いのか」とならないためにさまざまな相談に対応してくれます。

Start SDGs~eラーニング~の導入事例

公式HPに記載がありませんでした。

グローバルキャストのStart SDGs~eラーニング~の料金プラン

公式HPに記載がありませんでした。

Start SDGs~eラーニング~の運営会社概要

会社名 株式会社グローバルキャスト
会社所在地 愛知県名古屋市中村区平池町 4 60 12 グローバルゲート 14F
公式HPのURL https://global-cast.co.jp

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社会人のためのSDGs講座(株式会社ユーキャン)

SDGs eラーニング社会人のためのSDGs講座の公式サイト画像画像引用元:株式会社ユーキャン公式サイト(https://www.u-can.co.jp/houjin/e-learning/line_up/1810/)

社会人のためのSDGs講座の特徴

ユーキャンの「社会人のためのSDGs講座」では、SDGs誕生の経緯や現状の問題点などについて学び、個人・社会人としてSDGsアクションを起こすための知識・手法を身につけることができます。

そのためにも、知識の習得だけではなく組織・自身の強みを知った上で「SWOT分析」「クロスSWOT分析」について学ぶことが可能。これらの知識を活かし、具体的なSDGsアクションの策定まで行い、「結局、具体的に何をしたら良いのかわからない」という状況を防げます。

また、学習前後にはテストも用意されているため、自身のスキルレベルについてもしっかりと確認が行えます。

社会人のためのSDGs講座の導入事例

公式HPに記載がありませんでした。

社会人のためのSDGs講座の料金プラン

  • 受講費用:11,000円(税込)

社会人のためのSDGs講座の運営会社概要

会社名 株式会社 ユーキャン
会社所在地 東京都新宿区高田馬場4-2-38
公式HPのURL https://www.u-can.co.jp

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SDGsとは

SDGsとはイメージ画像

「SDGs」は「Sustainable Development Goals」の略で、日本語に訳すと「持続可能な開発目標」となります。このSDGsは、2015年9月国連で開催された持続可能な開発サミットで採択されたもの。17のゴールと169のターゲットから構成され「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

現在、多くの企業がSDGsに取り組んでいます。なぜ企業がSDGsに取り組むのかというと、「新たなビジネスチャンスの機会創出」や「企業の持続可能性を対外的にアピールする」といった理由があります。すなわち、企業がSDGsに取り組むことにより「持続」を実現するためのキーワードといえるのです。

企業が実際に取り組んできたSDGsの事例としては、化粧品メーカーの資生堂により持続可能なパッケージの開発や、日清製品の「フタ止めシール」の廃止によるプラスチックごみの削減への取り組みなど、それぞれの企業ごとにさまざまな取り組みが行われています。

企業がSDGsに取り組むメリット

企業がSDGsに取り組むメリット

ビジネスチャンスに繋がる

SDGsは、例えば「教育機会を拡充する」「飢餓や貧困をなくす」「持続可能なエネルギーの確保」など、さまざまな目標が定められています。これらの目標は世界が直面している課題ですが、この課題への取り組みが新たなビジネスチャンスと考えることもできます。

SDGsへの取り組みをきっかけとして新しい事業を立ち上げる、他の企業や業種と協業するなどさまざまな動きができるため、社会が抱えている課題を解決するといった視点から、これまでとは異なるビジネス開発のチャンスを見つけられる可能性もあります。

ステークホルダーとの関係性向上

SDGsで掲げている目標は、世界が直面している問題に対するものであり、SDGsに取り組んでいる企業は世界で取り組むべき問題に取り組んでいる企業ということになります。そのため、企業におけるSDGsへの取り組みは、CSR(企業の社会的責任)活動としても重要な意義を持っています。

このように、企業がCSRに積極的に取り組むことによってステークホルダーとの関係性向上にもつながっていきます。企業はステークホルダーとの良好な関係を築くことにより、企業活動をスムーズに進められます。

企業のブランディングに効果的

SDGsではさまざまな目標が掲げられており、例えば「貧困をなくすこと」「気候に対する取り組み」といったように、世界全体で取り組むものとなっています。そのためSDGsに取り組んでいる企業は社会に対して責任を果たしている企業である、と認識されます。

このような理由からSDGsに取り組むことによって企業イメージの向上につなげられるため、ブランディングに効果的であるといった点もメリットのひとつです。

SDGsをeラーニングで学ぶメリット

SDGsをeラーニングで学ぶメリットイメージ画像

研修をセッティングする費用を抑えられる

eラーニングの場合、研修を行う会場を確保する必要がありません。そのため、研修をセッティングする費用を抑えられる点はeラーニングを行うメリットといえます。

研修スケジュールの調整が不要

企業で集合研修を実施する場合、受講者は自分の業務を中断する必要があるため研修のスケジューリングについても入念な調整が必要になりますが、eラーニングの場合は自分の好きな時間に受講できることからスケジュール調整が不要であり、開催がしやすい点も大きなメリットです。

学習の進捗状況が把握できる

eラーニングサービスには、受講者の学習状況を管理する機能が用意されているものが多くあります。そのため、それぞれの進捗状況を把握し、学習が進んでいない受講者には受講を促すことも可能です。

集合研修に比べて低コストで行える

eラーニングの場合、上記でもご紹介していますが研修を行うための会場費が不要となるほか、講師の交通費なども発生しないため、さまざまな費用を抑えられます。以上の理由から集合研修を行う場合と比較すると、かなりコストを抑えた形でSDGsについての研修が行えるといえます。

SDGs eラーニングの導入でよくある質問

SDGs eラーニングの導入でよくある質問イメージ画像

Q1.企業がSDGs に取り組むメリットを教えて下さい

企業によるSDGsへの取り組みが新たなビジネスチャンスに結びつく可能性がある点、またステークホルダーとの関係性を良好に保てるといったメリットがあります。

さらに、世界的な課題への取り組みを行っている企業ということで企業のブランディングにもつなげられます。このように企業がSDGsに取り組むことにより、さまざまなメリットを得られる可能性があります。

Q2.eラーニングで学ぶメリットも教えてください

集合研修ではなくeラーニングによりSDGsを学んでいく場合、研修会場を用意する手間やコストを削減できる点に加えて受講生は都合の良い時間に受講できるため、主催者は研修を開催するスケジュールの調整を行う必要がない点などがメリットとして挙げられます。

また、研修を開催する際には受講生の学習の進捗状況を確認することも大切ですが、eラーニングシステムの活用によって学習の進捗状況をチェックし、学習が進んでいない場合には受講を促せるといった点もeラーニングを取り入れるメリットといえます。

現在、SDGsを学ぶためのサービスにはさまざまなものがあります。どのようなサービスがあるのかを知りたい方は、詳しくは「SDGs eラーニングサービスがひと目で分かる早見表」をご覧ください。

SDGs eラーニングまとめ

本記事では、SDGsを学べるeラーニングサービスについて紹介してきました。さまざまなサービスがありますが、それぞれの特徴や費用などを比較しながら、自社のニーズに合ったサービスを選択しましょう。

【免責事項】
本記事は、2023年6月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。
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