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海外進出支援コンサルティング会社おすすめ22社を比較!得意地域・強み別に解説

最終更新日:2026年03月17日

海外進出を考えているものの、「どの会社に相談すべきか分からない」「自社に合う支援先をどう選べばいいか迷う」という方も多いのではないでしょうか。

海外進出支援コンサルは各社で得意分野や支援の進め方が異なるため、一覧だけでは違いが分かりにくいのが実情です。

そこで本記事では、海外進出支援コンサル22社を比較しやすい形で整理し、選ぶときに押さえたいポイントもあわせて解説します。まずは各社の違いをつかみやすいように、比較の見方から確認していきましょう。

目次

海外進出支援コンサルを比較・整理するための4つの型

海外進出支援コンサルといっても、各社の役割や得意分野はさまざまです。市場調査に強い会社、販路開拓に強い会社、進出全体を伴走する会社、集客まで支援する会社など、支援の中身は同じではありません。

実際には複数の役割を持つ会社もありますが、この記事では比較しやすいように、各社を4つの型に整理して紹介します。まずはその違いを確認し、自社に合うタイプを絞り込みましょう。

種類 向いているフェーズ どんな会社か 主に解決する困りごと 向いている状況 該当企業例
戦略〜集客実行型
(マーケ型)
進出設計〜集客・拡大フェーズ 市場の勝ち筋を考えながら、見込み客獲得や販路づくりまでつなげる会社 海外でどう勝つか分からない、ニッチ市場で見つけてもらえない、問い合わせを増やしたい 進出の方向性づくりと集客・販路づくりをまとめて進めたいとき Zenken、クレアーク、コンパスポイント
市場調査型 初期検討フェーズ 進出国や市場性、競合、需要を調べることに強い会社 どの国を選ぶべきか分からない、参入前に失敗リスクを減らしたい まず調査や判断材料をそろえたいとき TFCO、マクロミル、クロスインデックス、JETRO、ESP総研、クレディセイフ
販路開拓型
(商社型)
販路構築フェーズ 代理店開拓、営業代行、越境EC、現地パートナー探しに強い会社 売り先が見つからない、代理店が決まらない、現地営業を動かせない 市場や商品はある程度決まっていて、売る出口を作りたいとき 黎明コンサルティング・グループ、フォワード・インターナショナル、フェネトル・パートナーズ、セカイセールスコンサルティング
総合伴走型 進出設計〜実行フェーズ 進出方針の整理から設立、実行管理、現地運営まで幅広く伴走する会社 海外進出全体をどう進めるか分からない、社内調整や実行推進が難しい 調査だけでなく、設計から実行までまとめて支援を受けたいとき SocialZero、アクセンチュア、フロンティア・マネジメント、プルーヴ、ジェイシーズ、INTLOOP など

ここからは、先ほど紹介した4つの型に沿って、各社の特徴を紹介します。自社が求めている支援内容に近いタイプから確認してみてください。

海外進出支援コンサル会社一覧

会社名 支援タイプ 支援内容 主な強み 向いている状況
Zenken
マーケ型 ニッチ市場の勝ち筋設計から海外集客まで担うWebマーケコンサル ニッチ市場の選定、競合分析、勝ち筋整理、海外見込み客獲得 どの市場で勝つべきか整理しつつ、海外からの問い合わせも増やしたい
クレアーク マーケ型 海外向けの見せ方と売り方を整える販促実務 海外販売支援とWeb活用の両立 販路づくりと情報発信を一緒に整えたい
コンパスポイント マーケ型 越境ECの出品準備から販促まで進める運営代行 越境EC運営と販促支援 Amazonなどを使って海外販売を伸ばしたい
TFCO 調査型 現地の一次情報で進出判断を深める海外市場調査 一次情報を重視した現地調査 進出前に市場性や現地状況を深く確認したい
マクロミル 調査型 海外市場の需要を数字で見極める消費者調査 消費者データや定量調査の広さ 進出前に需要や受容性を数字で確かめたい
クロスインデックス 調査型 複数国の比較調査で進出先選びを助ける海外調査 多国調査と海外ネットワーク 複数国を比較しながら進出先を見極めたい
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) 調査型 制度確認から海外接点づくりまで使える公的窓口 制度情報と基礎支援の広さ まず海外進出の基本情報を集めたい
ESP総研 調査型 ニッチ市場の実態把握を深める現地ヒアリング調査 ニッチ市場の実査型調査 一般情報では分からない市場実態を知りたい
クレディセイフ 調査型 海外取引先の信用不安を減らす企業信用調査 海外取引先の信用調査 新規取引先の信用不安を減らしたい
黎明コンサルティング・グループ 商社型 海外販路候補との商談化を進める販路開拓コンサル 代理店候補開拓と商談化支援 市場は決まり、売り先を見つけたい
フォワード・インターナショナル 商社型 展示会後の海外販路づくりを進める営業代行 展示会や商談後の販路づくり 展示会出展後の商談を実際の販路につなげたい
フェネトル・パートナーズ 商社型 海外営業人材の不足を補う販路開拓代行 海外営業代行と販路開拓 社内に海外営業人材が足りない
セカイセールスコンサルティング合同会社 商社型 欧州とASEANの販路を広げる地域密着営業代行 欧州・ASEAN向け営業支援 特定地域で販路を広げたい
SocialZero 伴走型 海外進出の計画から立ち上げまで動かす伴走コンサル 進出計画から実行までの伴走支援 海外進出全体をまとめて進めたい
アクセンチュア 伴走型 大型の海外展開を戦略から実行まで進める統合コンサル 大型案件の戦略設計と実行推進 多拠点・多部門が関わる大きな海外案件を進めたい
フロンティア・マネジメント 伴走型 経営課題と海外展開をまとめて整理する経営コンサル 経営課題と海外展開をまとめて整理 海外進出を経営改革や事業再編と一緒に考えたい
プルーヴ 伴走型 海外進出の判断から拡大までつなぐ一貫コンサル 進出判断から実行拡大までの一貫支援 構想段階から順番に進めたい
ジェイシーズ 伴走型 海外進出の多工程をまとめて進める総合コンサル 多工程をまとめる総合支援 海外進出の全体像を整理しながら進めたい
日本エスワイエヌ 伴走型 戦略立案から販路づくりまでつなぐ海外実行伴走 戦略から販路づくりまでの実行支援 計画と現場実行の両方を進めたい
INTLOOP 伴走型 人手不足の海外案件を前に進める実行体制づくり 推進人材の確保と実行支援 人手不足のなかで海外案件を進めたい
ピー・アンド・イー・ディレクションズ 伴走型 海外新規事業の勝ち筋を設計する上流戦略コンサル 新規事業や成長戦略の設計 海外進出を新規事業として考えたい
EnMan Corporation 伴走型 アジア進出後の現地体制づくりを進める運営伴走 アジア進出後の体制づくり 進出後の現地運営も整えたい

海外進出支援コンサルティング会社おすすめ22社の詳細情報

海外ニッチ市場で見込み客獲得を進めるWebマーケコンサル

Zenken

Zenken

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: https://www.zenken.co.jp/marketing-business/global-niche-top/

Zenkenの概要

Zenkenは、海外で自社の強みを伝えたい企業に向けて、ニッチ市場の選定からWebでの情報発信、海外からの問い合わせ獲得までを支援するWebマーケティングサービスを展開しています。

海外進出する手段として、単に広告やWeb制作を行うのではなく、まず自社の強みが活きる「ニッチ市場」をWeb上で見つけることから始める点が大きな特徴のひとつ。そのうえで、競合や顧客ニーズを分析し、ターゲット顧客が検索するテーマに特化した専門メディアを制作。SEOやコンテンツマーケティングを通じて、海外の見込み客が情報を探す段階から接点を作っていきます。

海外進出を検討しているものの「どの市場を狙うべきか分からない」「展示会だけに頼らない海外集客を行いたい」と考える企業にマッチしています。

Zenkenはこんな企業におすすめ

  • 自社の強みはあるが、どう海外進出すればいいかわからない企業
  • 展示会や紹介だけに頼らず、Webから海外問い合わせを増やしたい企業
  • 市場選定からWebメディア運用まで一貫したWebマーケティング支援を受けたい企業

インタビュー:Zenkenが考える、海外進出支援のあり方とは

Zenken株式会社で海外事業を担当する六戸氏に聞きました。

展示会以外にも、海外顧客との接点をつくる方法はある

国内でWebマーケティングをご支援していた企業様から、「良い製品があるのに、海外では売り方が分からず、展示会頼みになっている」というご相談をいただいたことが、このサービスのきっかけです。

Zenkenでは、海外向けのWebマーケティングを通じて、展示会以外にも海外顧客との継続的な接点をつくる方法があることを知っていただきたいと考えています。そのために、まず市場や競合を調べたうえで、どこに可能性があるかを整理しながら進めています。

Zenkenを選ぶべき理由

ニッチ市場を見つけ自社の強みを活かした海外戦略を描ける

Zenkenの特徴は、まず自社の強みが通用する「ニッチ市場」を見つけることから海外戦略を設計する点にあります。

海外市場では、大きな市場で正面から競争すると、技術や商品の強みが埋もれてしまうことも少なくありません。そのためZenkenでは、競合や顧客ニーズを分析し、自社が選ばれる切り口や市場領域を見つけることを重視しています。

こうした市場整理を行うことで、「どの市場で、どの価値を武器に戦うのか」が明確になります。海外展開を進めるうえで、戦略の土台を整理したい企業にとって参考になるポイントです。

専門メディア×海外SEOでWebから海外問い合わせを獲得できる

Zenkenのもう一つの特徴は、Webマーケティングを軸に海外集客の仕組みを作る点です。

同社では、海外顧客が検索するテーマに特化した専門メディアを制作し、SEOやコンテンツマーケティングを通じて見込み客との接点を作る手法を採用しています。

単に企業サイトを翻訳するだけでは、海外顧客に見つけてもらえないケースも少なくありません。Zenkenでは、顧客が情報収集する段階から接点を作ることで、納得してから問い合わせにつながる導線を設計している点が特徴です。

こうした専門メディアの制作・運営は累計8,000件以上の実績があり、さまざまな業界のWebマーケティングに対応してきた経験があります。(2023年6月時点)

戦略からコンテンツ制作・運用まで社内体制で対応できる

海外向けWebマーケティングでは、戦略設計、SEO、コンテンツ制作、サイト運用など複数の工程が必要になります。

Zenkenではこれらを社内のマーケター、SEOプランナー、編集者、ライター、デザイナーなどのチーム体制で対応しており、戦略から実行までを一貫して進められる点が特徴です。

外部に分散して発注する場合に比べて、戦略とコンテンツの方向性を揃えやすく、Webマーケティングの品質とスピードを両立しやすい体制が整えられています。

Zenkenの導入事例

差別化ポイントの整理を起点に、海外からの問い合わせ・商談化につなげた事例

建設分野の専門メーカーの支援では、自社商品の強みに対する手応えはあるものの、その魅力が海外顧客に伝わる形になっていないことが課題でした。そこで、単に露出を増やすのではなく、現場視点で開発された製品ならではの価値や他社との違いを整理し、海外向けのWeb施策に反映。

その結果、海外からの問い合わせが入り、商談化にもつながるなど、販路開拓の足がかりが生まれました。

※Zenkenの支援事例をもとに、社名・一部条件を伏せて再構成しています。

Zenkenの会社概要

会社名 Zenken株式会社
所在地 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー22F
URL https://www.zenken.co.jp/marketing-business/global-niche-top/

クレアーク

中小企業のWebサイトを活用した海外進出を支援

クレアークは、中小企業の海外進出を支援しています。海外進出の対象分野は、医療・ファッション・飲食・サービス業・教育・ITの6つです。小資金で始められるWebサイトを活用した海外進出を提案しており、Webサイト構築から商品販売までワンストップでサポート。さらにWebサイトの支援に留まらず、現地リアル店舗の出店やODAにも対応し、ODAでは調査・設計監理の委託まで請け負うことが可能です。

調査対象の国や地域は広域にわたり、米国・フランス・ドイツ・イタリア・グァテマラなどで、6カ月間のコンサルティングを実施。7カ月目以降も、必要に応じて継続的にサポートが可能。コンサルティングを依頼する際はスタートアップ費用のほか、顧問料または売上に応じた成功報酬が発生します。

クレアークの会社概要

会社名 株式会社クレアーク
所在地 東京都港区虎ノ門4-1-21
URL https://clearc.co.jp/

コンパスポイント

Amazonを活用したスモールスタートの海外進出を支援

コンパスポイントは、Amazonを活用した海外進出を支援している会社です。現地店舗が要らず、購買データを取得しやすいため、スモールスタートできます。コンサルティングでは、アカウント開設から商品ページの翻訳、申請に至るまで一貫して任せられます。また、販売開始前だけでなく販売開始後までSEO対策などを実施し、売上アップの施策を提案が可能です。

Amazonが活用されている地域への進出が支援でき、アメリカ・オーストラリア・ブラジルなど11以上の国や地域に展開できます。人的コストや手間を省いて海外進出できるので、人手が足りない中堅・中小企業も海外展開しやすくなるでしょう。

コンパスポイントの会社概要

会社名 株式会社コンパスポイント
所在地 東京都足立区千住橋戸町66西村ビル3F
URL https://compass-point-world.co.jp/

TFCO

精度の高い市場調査で課題にコミット

SocialZeroはASEAN市場の豊富な経験を活かし、海外進出の支援を包括的に提供するコンサルティング企業です。進出前のコンサルティングから、現地法人設立、法務・会計サポート、現地採用、DX推進、プロモーション支援まで、企業のフェーズに応じて臨機応変にサポートを行い、事業構想段階から現地での運営支援までワンストップで対応

27カ国以上の地域にわたる豊富なネットワークと、15年以上の実績を持つITに精通した少数精鋭チームによる柔軟かつ迅速な対応が強みです。

タイやベトナムでの市場調査やセミナー開催、M&A交渉代行など、多様な支援実績を誇ります。企業の成長段階やニーズに応じた柔軟なプランで、コストパフォーマンスを重視した支援体制を構築し、貴社のグローバル展開を強力に後押しします。

SocialZeroの導入事例

業務改善で固定費50%削減達成

多くの売掛金未回収、税金の未払い、M&Aの失敗による契約トラブル、人事・労務の放棄、親会社とのコミュニケーションエラー、本社へ報告している経営数値と実経営数値との乖離、無駄な外注コスト、ベンダー選定等の課題を抽出。

まずは業務フローを正常化することで、人件費を削減せずに、現地法人2期目に年間50%の固定費削減、売上前年200%を達成。3期目には3期目からの黒字化と急拡大に向けた事業再生を実施しました。

引用元:SocialZero株式会社(https://social-zero.com/works/vietnam-subsidiary-revitalization/)

TFCOの会社概要

会社名 TFCO株式会社
所在地 東京都江東区亀戸6-57-7亀戸北斗スターマンション601
URL https://www.tfco.co.jp/

マクロミル

アクティブなパネルネットワークで世界21カ国に現地法人を設立

マクロミルは、グローバルリサーチサービスを提供する会社です。世界21カ国に現地法人を50構えており、世界90カ国1.1億人のパネルネットワークを活用して、様々な国と地域の調査を行います。

複数国の海外調査にも対応しており、手配から翻訳、オペレーションに至るまで一気通貫で対応します。特に韓国市場調査の実績が多く、自社パネルネットワークを約70万人保有しており、スピード感のある調査が可能です。

また、調査内容は多岐にわたり、オンライン・オフライン調査の両方に対応できます。韓国のほか、中国・タイ・インドネシア・ベトナム・北欧・欧州などの海外調査も実施しています。それぞれ自社パネルネットワークは、タイ約25万人、インドネシア約16万人、ベトナム約38万人を保有。アクティブパネルを多数保有しているため、アンケートへの協力が相当数見込めます。

マクロミルの会社概要

会社名 株式会社マクロミル
所在地 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー11F
URL https://www.macromill.com/

クロスインデックス

141カ国の提携パートナー企業による広域支援が可能

クロスインデックスは、世界141カ国に1万4,000人を超えるスタッフがおり(国内外)、海外進出プロジェクトの各段階で課題解決に向けた支援を行っています。コンサルティング内容としては、マーケティング戦略の立案から調査、顧客満足調査や商圏調査などが挙げられます。ほかにも、販路開拓の支援や海外エリア戦略まで多岐にわたる支援が可能です。

広域の海外進出支援を行っており、提携パートナー企業は141カ国、海外進出を支援するエキスパートの国籍は138カ国と、様々な国と地域の支援に対応しています。

海外進出を支援するエキスパートには、コンサルティング・調査・通訳・翻訳の4分野で活躍する人材が揃っています。海外調査から翻訳、現地通訳や外国人人材の派遣まで、企業のニーズに合わせて柔軟に対応することが可能です。

クロスインデックスの会社概要

会社名 株式会社クロスインデックス
所在地 東京都港区芝5-27-3 3F
URL http://www.crossindex.jp/

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)

中堅・中小企業に向けた海外進出支援サービスを提供

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)は、中堅・中小企業に向けた海外進出支援サービスを行っています。国内外に事務所を保有しており、特にアジアには27カ所と多くの事務所を構えています。

支援サービスは大きく分けて2つ提供しており、継続的な支援をするハンズオン支援、個別課題の解決を目指すスポット支援から選択できます。海外展開ハンズオン支援は、専門家が企業を訪問したり、海外まで同行したりと、長期にわたって支援するサービスです。操業支援まで一気通貫で対応していますが、支援には審査があるので早めにご確認ください。

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)の会社概要

会社名 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)
所在地 東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル(総合案内6F)
URL https://www.jetro.go.jp/

ESP総研

米国の進出支援に強く、1週間程度で見積もりを提示

ESP総研は、世界30カ国以上の進出支援に対応している会社です。支援実績が特に多いのは米国で、全体の3割を占めています。他にもドイツ・中国・韓国・フランス・イギリスなどの支援実績が豊富です。

延べ1,000件以上の支援実績があり、ITやコンシューマーエレクトロニクス、自動車やアパレルなど多様な業種をサポートしています。現地のリサーチャーとのネットワークを持ち、アジア・欧州・中東に人脈を持つスタッフが揃っています。

相談後は数日から1週間程度で見積を提示するなど、スピード感のある対応が持ち味です。戦略調査から顧客開拓、法規制の調査に至るまで、案件に合わせて柔軟に対応しています。

ESP総研の会社概要

会社名 株式会社ESP総研
所在地 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
URL https://global-research.pro/

クレディセイフ

世界三大陸に25拠点を持ち3,000社以上を支援

クレディセイフは、海外進出に欠かせない与信管理のための信用調査・企業調査レポートを提供する会社です。世界三大陸に25拠点を持ち、3,000社を超える企業にサービスを提供してきた実績があります。

企業情報は3億6,500万以上保有しており、世界160カ国のデータからスピード感を持って調査を実施しています。特に、中国の企業情報を多く保有しており、7,500万件以上のデータを取得。調査レポートはオンラインで提供しているので、競争優位性を持たせるためのデータを早く手に入れることが可能です。

クレディセイフの会社概要

会社名 株式会社クレディセイフ
所在地 福岡県福岡市博多区上呉服町1-8
URL https://www.creditsafe.com/jp/ja.html

黎明コンサルティング・グループ

海外進出支援に特化し、150業種900テーマに対応可能

黎明コンサルティング・グループの代表は、30年間で1,800件の海外進出支援のコンサルティング実績があり、海外進出の資金調達から支援を行っています。ASEANへの進出支援に力を入れており、タイ・フィリピン・ベトナム・インドネシアへの進出支援に対応。海外進出支援コンサルティングに特化しているため対応領域が広く、150業種900テーマに対応可能です。

海外進出の経験がない中小企業や、海外進出の事例がない業種・テーマの支援も得意としています。海外進出にあたり経営判断や意思決定の支援も行っているので、既存ビジネスへの影響を考えた戦略を実行できるでしょう。400名の専門家が、テーマや課題に応じた支援を実施します。

黎明コンサルティング・グループの会社概要

会社名 株式会社黎明コンサルティング・グループ
所在地 東京都中央区銀座6-13-9 GIRAC GINZA Bizcube8F
URL https://kaigai-pro.com/

フォワード・インターナショナル

長年の経験に基づいた販売戦略を提案

フォワード・インターナショナルは、25年以上の海外ビジネス経験で培ったノウハウを駆使して、海外進出をサポートしています。グローバル基礎力として、異文化マネジメント・コミュニケーション・交渉・情報分析・ネットワーク構築の5つの力を保有。ビジネスに合う販売代理店に出会うための支援を行います。

現地展示会を活用した販売戦略を提案しており、海外企業との交渉についてもアドバイスを実施しています。海外ビジネスの視察にプロが同行する、カスタマイズツアーの提供も可能です。また、各種認可の取得や現地スタッフの採用まで、トータルサポートしています。

フォワード・インターナショナルの会社概要

会社名 フォワード・インターナショナル株式会社
所在地 東京都千代田区二番町2番平田ビル1F
URL https://www.forward-international.jp/

フェネトル・パートナーズ

商談や貿易の交渉など、貿易業務代行を一貫対応

フェネトル・パートナーズは、2008年の創業以来、350件以上の海外進出プロジェクトを支援してきた会社です。世界各国のコンサルティング会社が参画するIBGグループに加盟しているため、世界50カ国以上の海外進出をサポートできます

主にアジア・北米・中東・アフリカといった地域への進出を支援しています。提携先の候補をリストアップしコンタクトを図る海外販路開拓支援から、技術商談を代行する営業代行まで、ニーズに合わせて柔軟に対応。貿易に必要な調査や申請、交渉まで行う貿易業務代行も依頼できます。

フェネトル・パートナーズの会社概要

会社名 フェネトル・パートナーズ株式会社
所在地 東京都港区六本木5-18-23 INACビル4F
URL https://www.fenetre.co.jp/jpn/

セカイセールスコンサルティング

EU・ヨーロッパ・欧州への事業展開をサポート

セカイセールスコンサルティング合同会社は、海外法人設立から営業代行、海外視察や商談支援まで幅広く請け負っている会社です。EU・ヨーロッパ・欧州への事業展開をサポートしており、資金調達の支援から依頼することができます。

ドイツ、ポーランド、オランダ、イギリスなど、計8カ国にオフィスを構えており、海外ネットワークも充実しています。これまで支援してきた業種は多岐にわたり、製造業・アパレル・メディア・教育など様々な分野の支援に対応。スタートアップの相談もでき、労働ビザや事業ライセンスの取得に至るまで総合的に支援を行います。

セカイセールスコンサルティングの会社概要

会社名 セカイセールスコンサルティング合同会社
所在地 秋田県秋田市中通2-2-32 山二ビル6F(秋田オフィス)
URL https://www.sekai-sales.com/

SocialZero

ASEAN市場に最適化した戦略と
迅速な対応力でビジネスを後押し

SocialZeroはASEAN市場の豊富な経験を活かし、海外進出の支援を包括的に提供するコンサルティング企業です。進出前のコンサルティングから、現地法人設立、法務・会計サポート、現地採用、DX推進、プロモーション支援まで、企業のフェーズに応じて臨機応変にサポートを行い、事業構想段階から現地での運営支援までワンストップで対応

27カ国以上の地域にわたる豊富なネットワークと、15年以上の実績を持つITに精通した少数精鋭チームによる柔軟かつ迅速な対応が強みです。

タイやベトナムでの市場調査やセミナー開催、M&A交渉代行など、多様な支援実績を誇ります。企業の成長段階やニーズに応じた柔軟なプランで、コストパフォーマンスを重視した支援体制を構築し、貴社のグローバル展開を強力に後押しします。

SocialZeroの導入事例

業務改善で固定費50%削減達成

多くの売掛金未回収、税金の未払い、M&Aの失敗による契約トラブル、人事・労務の放棄、親会社とのコミュニケーションエラー、本社へ報告している経営数値と実経営数値との乖離、無駄な外注コスト、ベンダー選定等の課題を抽出。

まずは業務フローを正常化することで、人件費を削減せずに、現地法人2期目に年間50%の固定費削減、売上前年200%を達成。3期目には3期目からの黒字化と急拡大に向けた事業再生を実施しました。

引用元:SocialZero株式会社(https://social-zero.com/works/vietnam-subsidiary-revitalization/)

SocialZeroの会社概要

会社名 SocialZero株式会社
所在地 福岡県福岡市中央区天神2丁目2番12号T&Jビルディング7F
URL https://social-zero.com/

アクセンチュア

海外展開を含む変革テーマを、全体設計から前に進める総合支援

アクセンチュアは、世界50カ国200都市以上で拠点を展開しているコンサルティング会社です。1万9,000人を超える従業員が在籍しており、“シンガポール、インド・デリー、北京、上海、インドネシア”の5カ所にJapan Globalization Platformを設置。海外進出に向けた戦略の策定から、営業やマーケティング手法の提案まで行います。

さらに、供給の実現に向けて、海外工場から小売店までサプライチェーンを整えるアドバイスを実施。海外グループ会社の目標到達に向けた、人事・教育管理を行うためのサービスまで一貫して提供しています。

戦略立案から施策の実行、管理に至るまで全面的な支援を行うことが可能です。2000年代から日本企業の世界戦略を支援しており、海外と日本のスタッフが混合でチームを組み、現地に合わせた支援を行います。グローバルネットワークを持つ企業ならではの現地の言語・カルチャー・市場を踏まえたサービスを提供します。

アクセンチュアの会社概要

会社名 アクセンチュア株式会社
所在地 東京都港区赤坂1-8-1赤坂インターシティAIR(受付: 8F)
URL https://www.accenture.com/jp-ja

フロンティア・マネジメント

課題抽出から戦略実行までトータルサポート

フロンティア・マネジメントは、海外進出にあたり課題の抽出から戦略実行までトータルサポートを行っている会社です。上海・シンガポールに拠点があり、現地のネットワークを活かした提案ができます。

特に、中国進出支援のプランでは、中国ビジネスに精通しているメンバーが、進出前から進出後の実務まで一気通貫で支援するフルパッケージを用意。ポストM&A・M&Aの支援にも対応します。

また、ASEAN進出支援では、ファイナンシャル・アドバイザリーとコンサルティングを掛け合わせて進出をサポート。AEANの有力プレーヤーと協業して、オリジナル案件を開発することも可能です。そのほか、インド・北米・欧州などの海外進出支援にも対応しています。

フロンティア・マネジメントの会社概要

会社名 フロンティア・マネジメント株式会社
所在地 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41F
URL https://www.frontier-mgmt.com/

プルーヴ

15年以上50カ国・1,000件を超える支援実績

プルーヴは、2007年の創立以来、15年以上にわたり企業の海外プロジェクトを支援している会社です。50カ国、1,000件を超えるプロジェクトに携わってきたノウハウがあり、海外進出に向けて、現状診断・現地実態調査・戦略立案・実行支援の全てのフェーズをサポートします。現状診断では、事業性分析とポテンシャル分析を組み合わせた診断を実施。現地実態調査では、市場調査・企業調査・消費者調査を行い、事業戦略に繋げます

戦略立案では、事業戦略・リソース戦略・マーケティング戦略の3つの策定をサポートします。企業の海外進出の方向性を固めたら、提携先開拓やM&Aに向けたアドバイスなど、実効性の高い支援を実施していきます。そのほか、グローバル人材の育成や拠点間のコミュニケーション改善のための支援をしており、組織体制の構築を行うことが可能です。

プルーヴの会社概要

会社名 プルーヴ株式会社
所在地 東京都港区新橋6-14-3 御成門PREX6F
URL https://www.provej.jp/

ジェイシーズ

海外展開支援と業務受託は初回相談が無料

ジェイシーズは、海外展開支援と海外事業のBPOの2つに対応している会社です。海外展開支援を得意とする地域は、北米・欧州・アジア太平洋・中国・中東の5カ所です。海外展開支援ではコンサルティングをメインで行っており、初回相談は1時間まで無料で実施しています。

対して海外事業のBPOでは、コンサルティングに加えて実務サポートや代行まで一貫して請け負っています。海外調査から海外パートナーの開拓、海外事業拠点の設立支援まで行います。米国とカナダに関しては、現地セールスレップの紹介や管理まで対応しており、米国に事業を展開する際は、FDA認証取得のサポートも可能です。

ジェイシーズの会社概要

会社名 株式会社ジェイシーズ
所在地 東京都港区高輪2-14-17 グレイス高輪ビル8F
URL https://j-seeds.jp/

日本エスワイエヌ

海外進出時に立ちはだかる複数の問題を解消

日本エスワイエヌ株式会社の海外進出コンサルティングサービスでは、海外進出時に立ちはだかる3つの問題を解消できる支援を行っています。海外進出時の問題としては、1つ目に言語、2つ目に通貨、3つ目に習慣・宗教の違いが挙げられます。

安価な労働力の採用や中小規模の事業を展開する際にネックとなる現地の言葉や、経済や政治の動向で変化する通貨の問題、国の得意性を考慮したアドバイスを実施。不足の事態に備えたプロジェクトで、実効性を高めていきます。

日本エスワイエヌの会社概要

会社名 日本エスワイエヌ株式会社
所在地 大阪府大阪市淀川区西中島3-8-15 新大阪松島ビル902
URL https://www.syn-japan-c.com/

INTLOOP

上海・香港・ホーチミンの海外拠点を活かした提案

INTLOOPは、中国・アジア諸国への海外進出支援を行っている会社です。法人の設立から市場調査、販路開拓や人材紹介までワンストップで対応

また、貿易業務の代行や商品PRなども請け負っています。上海・香港・ホーチミンの3カ所に海外拠点を有しており、現地チャネルを活用した支援を実施。これまでに香港やシンガポールで農産品や食料加工品の展示会出展を支援したり、ECサイトを活用して各国のバイヤーへ営業をかけたりと、幅広く活動しています。

INTLOOPの会社概要

会社名 INTLOOP株式会社
所在地 東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル6F
URL https://www.intloop.com/

ピー・アンド・イー・ディレクションズ

海外支援のコンサルタント・ディレクターが幅広い業種に対応

ピー・アンド・イー・ディレクションズでは、海外コンサルタント・ディレクターが在籍しています。海外コンサルタントは、外食・小売り・サービス業・電機・IT・情報通信といった業種のプロジェクトを支援してきた実績を持ち、東南アジアの進出に向けた戦略の策定や市場分析などを一貫して提供。一方でディレクターは、ロンドン・シンガポールでディレクター職に従事した経験があります。

プライベートエクイティファンドの立ち上げ・ファンドレイズ・マネジメント・エグジットの業務経験があり、実効性の高い提案を行っています。東南アジア以外にも世界13カ国の進出支援に対応しており、事業規模の拡大に向けた提案が可能です。

ピー・アンド・イー・ディレクションズの会社概要

会社名 株式会社ピー・アンド・イー・ディレクションズ
所在地 東京都中央区銀座6-8-7交詢ビルディング8F
URL https://www.ped.co.jp/

EnMan Corporation

中国オフショア開発の実務支援が豊富

EnMan Corporationは、2004年10月より中国オフショア開発の実務支援を行ってきた会社です。2005年には中国オフショア開発に向けた人材育成の支援も開始。さらに、2006年10月には中華圏への展開支援を始めています。

18年以上培ってきたノウハウをもとに、アジアで通用する戦略をアドバイスしています。アジア地域への進出支援としては、拠点構築からシステム構築、プロダクトの新規企画などを一貫して提供。代表は中国・台湾での活動実績があり、アジア地域の特性に合わせた提案が可能です。

EnMan Corporationの会社概要

会社名 株式会社EnMan Corporation
所在地 東京都渋谷区上原2-47-19 ウェル上原2F
URL https://www.jp-em.com/

海外進出支援のコンサルティング会社とは?

海外進出支援をアドバイス

海外進出支援のコンサルティング会社とは、その名の通り海外支援に向けたアドバイスを実施している会社のことです。国内で事業展開する際とは異なり、海外進出には異文化への理解が求められます。

文化に合った戦略を実施しないと、施策が失敗に終わる可能性が高まるためです。特に、2022年は急速に円安ドル高が加速した影響もあり、海外進出に慎重になる企業が増加しました。

インテリアの小売事業を展開するニトリホールディングスも、2023年をめどに米国事業から撤退する意向を示しています。

海外の市場動向やカルチャーを分析

円安が進む日本において、海外進出は容易ではないことが分かるでしょう。そこで、必要となるのが海外進出支援のコンサルティングです。海外進出支援のコンサルティング会社は現地調査を得意とし、市場動向やカルチャーの分析を依頼できます。

また、コンサルティング会社によっては、現地法人の設立に関するアドバイスや手続き代行、財務や税務のサポートまで依頼できます。

海外進出コンサルティングが必要な理由

海外ビジネスに取り組む企業が増える一方で、実際の現場ではさまざまな壁にぶつかることが多くなっています。現地の商習慣や法律、そして言語の違いは、経験が浅い企業にとって大きなリスクとなることもあります。

多くの調査で、海外進出を目指す企業の多くが為替変動や現地情勢の変化に不安を抱えていることが報告されています。

特に以下のような課題がよく見られます。

  • 外国為替レートの変動や現地政治のリスク
  • 社内にグローバル対応できる人材がいない
  • 現地パートナー探しや販路開拓の難しさ
  • 現地法規制や商習慣がわからない

海外展開の道のりは決して平坦ではありませんが、信頼できるコンサルティング会社があれば、リスクを最小限にしつつ、現地事情に合った戦略を立てることができます。

また、現地のネットワークや専門的なノウハウをすぐに活用できるのも大きなメリットです。これから海外に挑戦する方は、自社だけで悩まず、プロと一緒に現地ビジネスの成功を目指しましょう。

海外進出支援のコンサルティング会社を選ぶコツ

コンサル会社を選ぶときは、有名さや価格だけで決めるのではなく、自社の目的や課題に本当に合うパートナーかどうかを見極めることが大切です。

失敗しないための5つのステップをご紹介します。

ポイント 確認内容
進出目的と地域の明確化 「なぜ進出するのか」「どこに進出したいのか」を具体的に決めることで、必要な支援内容やコンサル会社の専門性も明確になります。
実績と専門領域の確認 自社と同じ業界や規模での成功事例があるか、どの分野に強いかをチェックしましょう。
料金体系・契約内容の比較 月額型・プロジェクト型・成功報酬型など、契約の仕組みや費用の内訳をしっかり確認し、納得できる条件かを比較してください。
サポート範囲とアフターフォロー 計画作りだけでなく、実際に現地での実務支援やプロジェクト後のフォロー体制が整っているかどうかも大切なポイントです。
担当コンサルタントとの相性 最終的に関わるのは人です。担当者の経験や熱意、自社との相性も必ず面談などでチェックしておきましょう。

料金相場と費用対効果を最大化するコツ

コンサルティング会社の料金体系は主に「月額型」「プロジェクト型」「成功報酬型」の3つに分かれます。自社の状況や事業フェーズに合わせて、最適な契約形態を選びましょう。

契約形態 概要 料金目安 おすすめの活用場面
月額型 毎月定額でアドバイスや伴走支援 月10万〜50万 長期サポートや初期段階の情報収集に
プロジェクト型 特定の業務や成果物に対して一括で支払い 30万〜数百万円 市場調査・販路開拓・戦略策定など
成功報酬型 目標達成時のみ報酬発生 成果額の5%〜20% M&A・販路拡大・営業代行など

費用対効果を高めるポイント

  • プロジェクトごとに契約形態を使い分ける
  • コンサルタント任せにせず、自社でも情報収集や準備を徹底
  • 必ず複数社から見積を取り、内容を比較する

契約前に準備すべき7つのチェックリスト

コンサルティング会社と契約する前に、次の7項目を準備・確認しておくことでプロジェクトの成功率が大きく高まります。

  1. 事業目的と撤退基準を具体的に設定する
  2. 必要な予算と担当体制をしっかり確保する
  3. 自社でできる調査・情報収集を進める
  4. 現地パートナー候補をリストアップしておく
  5. 法務や知的財産リスクを事前に確認する
  6. 契約内容(スコープ・成果物・支払い条件など)を細かくチェック
  7. 進出プランに関する自社なりの仮説を持っておく

この7つを意識して準備を進めれば、コンサルタントの力を最大限に引き出しやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q1:まず何から始めれば良いですか?

A:社内での意思統一と進出目的の明確化が最優先です。JETROなどの無料レポートも活用して基本情報を集めましょう。

Q2:中小企業でもコンサル会社は使えますか?

A:はい、可能です。スポットコンサルや中小企業向けの支援に強い会社も多く、補助金制度の活用もおすすめです。

Q3:コンサル会社に依頼するデメリットは?

A:主なデメリットは費用がかかることと、外部依存になりやすい点です。ただし、積極的に知識を吸収し自社の力を高めていけば、こうしたリスクは軽減できます。

Q4:今注目の進出先はどこですか?

A:2025年時点ではベトナムやインドなどASEAN・南アジアの成長国が特に注目されています。

Q5:契約前に必ず聞いておくべき質問は?

A:「自社と同じ規模や業種での成功事例はあるか」「ノウハウの移転や自走支援はしてもらえるか」などを確認してください。

まとめ

海外コンサル会社を選ぶ際は、なぜ進出するのか、競争優位性を発揮できる市場はどこかを入念にすり合わせておくことが大切です。

自社の目的に合ったコンサルティング会社に、海外進出の支援を依頼しましょう。ぜひ、この記事をコンサルティング会社の選定にお役立てください。

免責事項
本記事は、2024年11月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。