キャッシュレス対応券売機を徹底比較!補助金サポートや口コミ評判・費用価格、事例を紹介

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2023年4月に経済産業省が発表した調査によると、2022年のキャッシュレス決済比率は36.0%(※)。キャッシュレス決済の高まりに伴い、飲食店や小売店、社食や学食などに設置されている券売機も、キャッシュレス決済対応のものが普及の一途を辿っています。

キャッシュレス券売機であればスムーズな決済ができるだけでなく、利用客の利便性が高められるため、結果的に集客が高まるというメリットに繋がることも。
店舗側にとっても現金を保管する必要もなくなるので、盗難や管理の面でリスクが最小限に抑えられます。
当記事では編集部がオススメするキャッシュレス券売機を紹介します。それぞれのシステムの特徴や導入事例などもリサーチしたので、券売機を導入する際は是非ご参考ください。

参照元:※経済産業省「2022年のキャッシュレス決済比率を算出しました」(2023年4月6日)
https://www.meti.go.jp/press/2023/04/20230406002/20230406002.html

キャッシュレス券売機の特徴早見表

券売機名 券売機の特徴 キャッシュレス
券売機の種類
ハウス電子
マネー対応
IT導入補助金
サポート
キャッシュレス対応券売機のsmooder(スムーダー)【PR】smooder(スムーダー) スマホライクな画面で簡単操作!
メニューや商品PRに効果的な券売機

・スマホ感覚のスムーズな操作性で売上増加に貢献
・ミニサイズや現金対応モデルなどもあり汎用性が高い
・IT導入補助金サポートでコスト削減を実現
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6
グローリー オプションで従来機にもキャッシュレス決済機能が搭載可能 3
BOSTEC 高額紙幣に対応した券売機や現金不可のキャッシュレス専用機あり 4
ブレイン 7,000店舗の導入実績。売上集計・メニュー変更も簡単にできる 3
芝浦自販機 ボタン式からタッチパネル式まで多種多様のラインナップ 6
ポスタス クラウド型のPOSサービスで在庫管理、予約管理、DM配信も可 1
NECマグナスコミュニケーションズ LED証明・近接センサーでランニングコストを削減できるモデルあり 2
アイタック 複数メーカーの販売代理店で取り扱い券売機も多数あり 7
券売機JP 大画面27インチタッチパネル&音声ガイダンス搭載の製品も 3

【PR】省スぺ設計&スマホライクな画面で簡単操作!メニューや商品PRに効果的な券売機

smooderはクレジットカード・QRコード・各種電子マネーなどマルチ決済に対応しているディスプレイ型の券売機です。スマホ感覚でシンプルな画面なので簡単な操作で活用できます。
また、ディスプレイ型のため、画像でメニューや商品をアピールすることも可能です。
クラウド機能が搭載されており、注文・会計の手間を省くだけでなく、締めの業務もラクラク。通常タイプ以外にもミニサイズ・現金対応タイプなどもラインナップしています。ニーズに合わせた商品を取り扱っているので、ぜひ一度資料をご覧ください。

smooder(スムーダー)

キャッシュレス対応券売機のsmooder公式サイト画像画像引用元:smooder公式サイト(https://www.nippon-card.co.jp/lp_smooder/)

シンプルな操作性が魅力!
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smooder(スムーダー)の特徴

smooderの最大の特徴はディスプレイ型であることから、メニューや商品をPRできることに加え、スマホライクな画面操作性の高さです。
飲食業界のターゲットとなるユーザーは日本人だけとは限りません。smooderはインバウンドによって訪れる訪日観光客が使用しても迷うことがないようなわかりやすさとシンプルな操作性がポイント。メニューや商品の画像を表示することができるだけでなく、まるでスマホを使用しているかのように直感的に操作できるため、使いやすさに優れた券売機と言えます。
また店舗側にとっても朝・昼・夜のメニューを時間ごとに変更するといった管理も簡単です。とくに回転率の高いお店にマッチしており、トッピングの追加・お好みの選択など特殊な画面が順番に出るように設定できるため、smooder導入による売り上げアップも夢ではありません。
店舗側にとって券売機を導入する目的は異なりますが、smooderは現場の人材不足の解消や業務効率化を解消する目的で開発されています。また、クラウド型にすることで締めの業務負担を軽くすることができ、多くの導入企業から支持を得ています。
詳しくは資料でご案内しておりますので、併せてご参考ください。
豊富なラインナップ!
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smooder(スムーダー)はこんな方におすすめ

  • 設置するスペースが狭く、コンパクトなキャッシュレス券売機を導入したい企業
  • 人材不足を解消しつつ、顧客の回転率を上げたい企業
  • 地域マネーやハウスマネーなどの利用を検討している企業

smooder(スムーダー)を選ぶべき理由

 理由1:スマホ感覚のスムーズな操作性で売上増加に貢献

キャッシュレス券売機を導入したとしても、操作が難しい、商品が分かりにくいなどがあれば、結局スタッフの業務負担は減らない可能性も。それどころか、質問や接客対応で業務負担が増えてしまう恐れもあります。対応に追われてしまうことで、人材不足が加速し、売り上げも減少しかねません。

キャッシュレス券売機を導入する際は、老若男女スムーズな操作ができるかどうかは非常に重要なポイントとなります。smooderであればスマホ感覚で使うことができ、商品も分かりやすいので直感的に使用可能です。順番にメニューが表示されるので、トッピングなどの注文し忘れも防げます。
こうした「操作性の良さ」はスタッフの業務効率化が図れるだけでなく、売り上げにも期待できます。

 理由2:ミニサイズや現金対応モデルなどもあり汎用性が高い

各店舗にとってどんなキャッシュレス券売機が適しているかどうかは、設置する店舗や利用客層などによっても変わってきます。そのため、各社で取り扱う券売機のラインナップの多さが気になる方もいるのではないでしょうか。
Smooderは通常タイプだけでなく、ミニタイプや現金対応モデルもラインナップしているので、さまざまなニーズに応えることができます。通常タイプであれば23.8インチの液晶ディスプレイで、G+G静電容量式タッチパネル・マルチタッチも搭載。540×490×1750mmのサイズのため、独立型の券売機となっています。
一方コンパクトタイプであれば300×250×590mmのサイズで、重量も8キロほどです。そのため設置スペースが狭い場所でも導入しやすくなっています。また現金対応型も現金還流有・無の2種類があるため、要望に合ったタイプの導入が検討可能です。

 理由3:IT導入補助金に対応によってコスト削減

キャッシュレス券売機導入にかかる費用は、券売機ごとに異なるため予算に合った券売機を検討することが大切です。しかし機能が充実しているタイプになればなるほど、費用も割高になりやすく、導入へのハードルが高くなることも。

キャッシュレス券売機を導入する際、IT導入補助金が活用できるケースがあり、smooder(スムーダー)も対象となります。IT導入補助金が活用できれば導入コストも大幅に削減することが可能です。
smooderを取り扱う日本カード株式会社のサポートによる補助金申請採択率はなんと90%!同社の補助金申請の手厚いサポートがあってこその結果と言えます。
詳しくは資料でもご案内しておりますので、併せてご確認ください。

IT導入補助金の活用も可能!
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smooder(スムーダー)の導入事例

下記飲食店をはじめ様々な飲食店や社食・学食での導入事例があります。

導入店舗一例
  • ラーメン巌哲
  • 中華蕎麦 丸め
  • らあめん元
  • 麺屋 あがら
  • 中野大勝軒
  • 俺たちのカレー家

詳しくは直接お問い合わせいただくか、資料にてご確認ください。

smooder(スムーダー)の料金プラン

公式サイトに記載はありませんでした。

smooder(スムーダー)のキャッシュレス券売機の種類

6種類

キャッシュレス対応券売機のsmooderの種類
引用元:smooder公式サイト
https://www.nippon-card.co.jp/smooder_movie/


smooder(スムーダー)の運営会社概要

企業名 日本カード株式会社
所在地 大阪市都島区片町2ー2ー40 大発ビルディング8F
設立年月日 昭和63年4月27日
資本金 1億円
公式HP https://www.nippon-card.co.jp/

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他にもまだある!キャッシュレス対応券売機

グローリー

キャッシュレス対応券売機メーカーのグローリー公式サイト画像画像引用元:グローリー株式会社公式サイト(https://www.glory.co.jp/product/detail/id=1091)

グローリーの特徴

通貨処理機・セルフサービス機器の開発・製造・販売・保守をはじめ、電子決済サービスや生体認証ソリューション、ロボットSIなどの提供を事業としているグローリー株式会社。主な取引先に独立行政法人造幣局・独立行政法人国立印刷局・日本銀行・全国金融機関・百貨店・スーパーマーケットなどがあります。
グローリー株式会社が提供しているキャッシュレス券売機はセルフオーダータイプや多言語対応タイプ、ユニバーサルデザインタイプ、コンパクトタイプなど様々。自社のニーズや要望に合った券売機を導入しやすくなっています。
例えばセルフオーダーKIOSKは、アプリフリーによって多彩な運用スタイルを実現できる無人決済端末です。店舗の環境に応じてフレキシブルな運用を提供でき、カスタマイズも可能です。

グローリーの導入事例

公式サイトに記載はありませんでした。

グローリーの料金プラン

公式サイトに記載はありませんでした。

グローリーのキャッシュレス券売機の種類

3種類

グローリーのキャッシュレス券売機の種類
引用元:グローリー公式サイト
https://www.glory.co.jp/product/category_detail/contents_type=25


グローリーの会社概要

企業名 グローリー株式会社
所在地 兵庫県姫路市下手野1-3-1
創業年月日 1918年3月
公式HP https://www.glory.co.jp/

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BOSTEC

BOSTEC公式サイト画像画像引用元:株式会社BOSTEC公式サイト(https://bostec.jp/product/)

BOSTECの特徴

キャッシュレス券売機及び売上管理集計システムの設計・製造・販売や、施設・店舗の運営支援業務などを担っている株式会社BOSTEC。施設・店舗の運営に関するサポートも行っているからこそ、自社にマッチしたキャッシュレス券売機導入のアドバイスにも対応しています。
大型モニターが搭載された「BTi-M2V」、ミドルサイズで低額紙幣対応の「FSH-19V」、埋め込み設置に対応した「RMC-19V」、キャッシュレス決済専用の「BCL」がラインナップ。それぞれの券売機で特徴・サイズ・機能などが異なるため、自社のニーズに応えた一台が見つかりやすいと言えます。
たとえばBCLは現金を使用しないモデルなので、紙幣・硬貨のトラブルも発生しません。外国語表記にも対応でき、専用ソフトを導入すれば自身でメニュー画面を作成可能です。また従来の券売機では困難なセットメニューなど細かな選択販売も実現できます。

BOSTECの導入事例

公式サイトに記載はありませんでした。

BOSTECの料金プラン

公式サイトに記載はありませんでした。

BOSTECのキャッシュレス券売機の種類

4種類

BOSTEC公式
引用元:BOSTEC公式サイト
https://www.bostec.jp/product/


BOSTECの会社概要

企業名 株式会社BOSTEC
所在地 長野県長野市大字大豆島3397-16
設立年月日 1973年2月20日
公式HP https://bostec.jp/

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ブレイン

ブレイン公式サイト画像画像引用元:ブレイン株式会社公式サイト(https://www.blayn.com/)

ブレインの特徴

クラウド型サービスの企画開発やハードウェアの企画開発といった業務を行っているブレイン株式会社。飲食店向けのPOSレジ・セルフレジ・集客支援などのサービスを提供しています。
ブレイン株式会社ではキャッシュレス専用端末・キャッシュレス専用端末+釣銭機(循環型)・キャッシュレス専用端末+釣銭機(収納型)の3種類から選択可能です。15.6インチのタッチスクリーンで、レジ業務に不慣れなスタッフでも利用できるように分かり易い画面設計になっています。
六本木にはショールームも構えているため、実際に触れてから券売機を選ぶことも可能です。

ブレインの導入事例

売上やメニューの編集は私の弟が管理してくれています。新メニューの考案~商品化まではかなり拘っているんですが、管理画面からメニューの登録や画像の設定などが一括して行えるのでとても便利です。また、リアルタイムでの売上確認機能がPCとモバイルで確認できるのも素晴らしいですね。(一部抜粋)引用元:ブレイン株式会社
公式HP(https://www.blayn.com/case/self/nanachi)

ブレインの料金プラン

  • タブレット型スタンダード:2,800円
  • タブレット型プレミアム:9,800円
  • タブレット型プレミアム+:19,800円
  • セルフ型プレミアム:9,800円
  • セルフ型プレミアム+:19,800円

※料金は税不明

ブレインのキャッシュレス券売機の種類

3種類

ブレイン
引用元:ブレイン公式サイト
https://blayn.jp/


ブレインの会社概要

企業名 ブレイン株式会社
所在地 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー17階
創業年月日 公式サイトに記載なし
公式HP https://www.blayn.com/

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芝浦自販機

芝浦自販機公式サイト画像画像引用元:芝浦自販機株式会社公式サイト(https://www.shibaura.co.jp/smv/)

芝浦自販機の特徴

自動販売機の開発から製造、販売、メンテナンス事業を担っており、一貫したサポートを行っている会社です。ネットワークを活用して自動販売機の遠隔管理システムなどの提案にも対応しています。
そんな芝浦自販機が提供している「タッチパネル式券売機 KC-TXシリーズ」は、自由度の高い画面構成や発券機能が特徴的です。マルチな動画再生機能になっており、27インチの大画面を活かした商品アピールができます。サイネージとしても利用可能な動画再生機能も搭載。
複合決済にも対応しているので、利用者の利便性も高められる環境づくりが可能です。電子マネー・クレジットカード・QRコード決済に対応しています。

芝浦自販機の導入事例

公式サイトに記載はありませんでした。

芝浦自販機の料金プラン

公式サイトに記載はありませんでした。

芝浦自販機のキャッシュレス券売機の種類

6種類
※キオスク端末もあり

芝浦自販機
引用元:芝浦自販機公式サイト
https://www.shibaura.co.jp/smv/products/index.html


芝浦自販機の会社概要

企業名 芝浦自販機株式会社
所在地 福井県小浜市駅前町13-10
設立年月日 1993年6月3日
公式HP https://www.shibaura.co.jp/smv/index.html

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ポスタス

ポスタス公式サイト画像画像引用元:ポスタス株式会社公式サイト(https://www.postas.co.jp/service/option/postas-selfregi/)

ポスタスの特徴

マルチ決済に対応しているだけでなく、POSレジ・キッチンプリンターと連携を図れる高性能なキャッシュレス券売機を提供しており、比較的リーズナブルな価格で導入できます。設置スペースや運用に合わせて機能やサイズを用意しているので、様々な店舗で導入しやすい券売機です。
非接触・省人化によって感染症対策が講じられるだけでなく、ホールスタッフのコスト削減が図れます。
東京・大阪にはショールームを展開し、直接券売機をチェックすることも可能です。またオンライン相談にも応じているので、気軽に商品のことなどを相談しやすい体制となっています。
また小売店・飲食店・美容/サロン向けといった業界別に専用料金プランを提供しているので、業界に合わせたシステムが活用可能です。

ポスタスの導入事例

キャッシュレス決済の種類が増えたことで、キャッシュレス決済の割合が倍以上の8%に
クラウド型システムにより、本庁で他拠点のデータをリアルタイムで確認が可能になった引用元:ポスタス株式会社公式HP(https://www.postas.co.jp/casestudy/5201/)

ポスタスの料金プラン

  • 月額:15,100円~(税込)

※上記はシステムのみの価格。端末の価格の記載はありませんでした。

ポスタスのキャッシュレス券売機の種類

1種類
※公式サイトで確認できる端末は1種類でした。公式サイトにて「お店に合わせたサイズと機能」と書かれているため、詳しくは直接お問い合わせください。

ポスタス
引用元:ポスタス公式サイト
https://www.postas.co.jp/service/option/postas-selfregi/


ポスタスの会社概要

企業名 ポスタス株式会社
所在地 東京都中央区築地5-4-18 汐留イーストサイドビル2・3F
設立年月日 2019年12月2日
公式HP https://www.postas.co.jp/

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NECマグナスコミュニケーションズ

NECマグナスコミュニケーションズ公式サイト画像画像引用元:NECマグナスコミュニケーションズ株式会社公式サイト
(https://www.necmagnus.com/products/vendor/ticketvendending_series.html)

NECマグナスコミュニケーションズの特徴

NECマグナスコミュニケーションズ株式会社が提供している券売機で、キャッシュレス券売機だけでなく通信機器・電子機器・ケーブルテレビジョン関連機器・電力線搬送装置など様々な機器の企画開発や製造、販売、工事、保守などを担っています。
「BT-e3シリーズ」「BT-L350」「MP-T4Sシリーズ」「MP-T5Sシリーズ」などの券売機が用意されており、必要な機能だけを搭載したシンプルなものから24インチの大画面を搭載したタッチパネル式券売機などです。
中にはLED照明を利用して、ランニングコストを削減した券売機もあります。売り上げ集計可能なため、売り上げを算出する業務の負担軽減が図れるなどのメリットも。
券売機導入後の保守サービスもあるので、万が一の時も安心です。何か券売機で困ったことがあれば、気軽にサポートセンターに問い合わせてください。

NECマグナスコミュニケーションズの導入事例

公式サイトに記載はありませんでした。

NECマグナスコミュニケーションズの料金プラン

公式サイトに記載はありませんでした。

NECマグナスコミュニケーションズのキャッシュレス券売機の種類

2種類


引用元:NECマグナスコミュニケーションズ公式サイト
https://www.necmagnus.com/products/vendor/copy_of_mp_t500.html


NECマグナスコミュニケーションズの会社概要

企業名 NECマグナスコミュニケーションズ株式会社
所在地 神奈川県川崎市幸区新小倉1番2号
設立年月日 1985年11月1日
公式HP https://www.necmagnus.com/

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アイタック

アイタック公式サイト画像画像引用元:株式会社アイタック公式サイト(https://itac-net.co.jp/products/ticket/)

アイタックの特徴

東京都千代田区に本社を置いている株式会社アイタック。食券自動販売機・入場券自動販売機・証明書各自動販売機・紙幣計数機・硬貨両替機などの機器だけでなく、券売機用ロール紙・レジロール紙・印刷済ロール紙(チケット)などの備品の提供も行っています。
自社で券売機を開発しているわけではなく、メーカーの券売機の販売・メンテナンスなどを実施。コンサルタントも行っているので、券売機を初めて設置する方でも自社に合った券売機や設置方法、活用方法などを提案してくれます。
NECマグナスコミュニケーションズ株式会社や芝浦自販機株式会社、マミヤ・オーピー株式会社、株式会社Fujitakaなどの製品を取り扱っています。複数の会社の券売機を比較しやすく、サイズや機能などをチェックして検討しやすい点もメリットのひとつです。

アイタックの導入事例

公式サイトに記載はありませんでした。

アイタックの料金プラン

公式サイトに記載はありませんでした。

アイタックのキャッシュレス券売機の種類

7種類
※販売代理店のため、複数メーカーでの取り扱いあり。

アイタックの会社概要

企業名 株式会社アイタック
所在地 東京都千代田区神田須田町 1-18 アーバンスクエア神田ビル 3F
創業年月日 1983年 6月 7日
公式HP https://itac-net.co.jp/

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券売機JP

券売機JP公式サイト画像画像引用元:券売機JP公式サイト(https://kenbaiki.jp/lp_cashless/)

券売機JPの特徴

券売機JPは自動券売機の販売やメンテナンス事業、自動販売機・セルフレジの販売事業、WEBマーケティング事業を幅広く展開している株式会社パルサーが運営するメディアで、キャッシュレス券売機宮城県を中心に日本全国に対応可能です。
24時間365日メールで問い合わせることができ、いつでも気軽に券売機の相談もしやすい体制となっています。
クラウドサーバーを介して、売り上げデータ・券売機の設定データを閲覧・管理が可能です。同店舗だけでなく遠方の離れた店舗のデータも一緒に閲覧できます。

券売機JPの導入事例

メニューの画面デザインは店舗様の素敵な店舗デザインやイメージに合うよう券売機JPのデザインチームがデザインをさせて頂きました。また外国人のお客様にもスムーズにご利用いただけるよう、英語表記のメニューも作成し、日本語と英語の2か国語に対応しています。更にクレカでのキャッシュレス決済にも対応しインバウンド対策もしっかりと行っています。(後略)引用元:券売機JP公式HP(https://kenbaiki.jp/case/221/)

券売機JPの料金プラン

公式サイトに記載はありませんでした。

券売機JPのキャッシュレス券売機の種類

3種類

券売機JP
引用元:券売機JP公式サイト
https://kenbaiki.jp/lp_cashless/


券売機JPの会社概要

企業名 株式会社パルサー
所在地 宮城県仙台市泉区加茂1丁目48番4号 加茂ビル2階
設立年月日 平成元年2月14日
公式HP https://kenbaiki.jp/

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キャッシュレス券売機とは

経済産業省によると「2025年までにキャッシュレス比率を40%まで高めたい」という目標が発表されており、様々なシーンでキャッシュレス化が進んでいます。
これまで券売機と言えば現金でしか支払えないケースも多く、消費者がキャッシュレス決済を希望したとしても支払いができずに、ほかの店舗に顧客が取られてしまう恐れも。だからこそ決済の多様性に応える必要があり、キャッシュレス券売機の導入も急務と言えます。
キャッシュレス券売機は通常のレジのように電子マネー決済・QR決済・クレジットカードが利用可能。機器によっては一部の決済だけに対応しているケースもあり、マルチ決済に対応しているケースもあるので、自社のニーズに合った券売機の導入が求められます。
もともとキャッシュレス機能が搭載している券売機だけでなく、オプションで後付けできるタイプも存在しています。ボタン式・タッチパネル式など多種多様な券売機が販売されているため、慎重に券売機を比較してください。

キャッシュレス券売機の導入メリット

キャッシュレス券売機を導入する大きなメリットは、現金の取り扱いが少なくなるという点です。多くの現金を店舗に保管していれば、盗難などのリスクが高くなってしまいます。そのため防犯対策としてもキャッシュレス券売機は重要な役割を果たします。
その他、業務の効率化アップ・回転率や利便性の向上・決済に関するトラブルの減少といったメリットも挙げられます。それぞれのメリットについて詳しく紹介するので、ぜひチェックしてください。

業務の効率化につながる

キャッシュレス券売機を導入すれば、注文・会計業務を利用者自身が行うのでレジ業務に費やしていた負担を大幅に軽減できます。そのためホールスタッフの業務が軽減でき、ゆとりをもって接客できるなどの効果も期待できるのです。
さらに売り上げ管理も可能なので、レジ業務だけでなく締め作業の効率化も図れます。とくに回転率を上げる必要のあるラーメン店・牛丼屋などの小規模な飲食店であれば、より導入の効果は高まります。
よりスムーズな接客を行うためにも、券売機の導入を検討してください。自社の規模や状況に合った券売機であれば、より高い効果を実感しやすくなります。

回転率や利便性が向上する

券売機を導入すれば事前に会計する流れとなるので、商品・サービスを終えれば利用客はすぐに退店するのが一般的です。そのため利用客の回転率を向上させやすくなります。回転率が向上すれば、売り上げにとっても良い影響を及ぼすので経営にとって大きなメリットです。
またキャッシュレス券売機を導入すれば、利用者にとって都合のいい決済方法で支払えるようになります。利便性が向上すれば、店舗選びに大きなプラス効果が期待できるはずです。
ただキャッシュレス券売機によっては操作が難しいタイプもあるので、直感的に操作ができる分かりやすい券売機を選ぶようにしてください。そうすれば回転率・売り上げ・利便性のアップが期待できます。

決済に関するトラブルが減る

現金を使った支払いをすれば、お釣りの渡し間違いなどのトラブルが起こりやすくなります。またキャッシュレスに対応していない券売機だと釣銭切れなどの問題も発生しかねません。そういったトラブルが起きれば、クレームにつながりかねないので注意が必要です。
さらに大量の現金をレジに保管していると盗難などのリスクを高めてしまいます。キャッシュレス券売機であれば、現金を取り扱う必要がないため決済に関するトラブルが抑えられるといったメリットも。また釣銭切れの心配もないので、従業員は接客などのサービスに集中しやすい環境が整います。

キャッシュレス券売機に使える補助金

キャッシュレス決済のためのシステムを導入する際、活用できる補助金は複数あります。

  • IT導入補助金
  • 小規模事業者持続化補助金
  • ものづくり補助金
  • 業務改善助成金
  • 訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金

上記の補助金制度を上手く活用することで、よりお得にシステム導入ができます。

    IT導入補助金

    業務効率化・データ活用・働き方改革などを目的にITツールを導入する企業を支援するための補助金です。通常枠・セキュリティ対策推進枠・デジタル化基盤導入枠の3つがあります。

    小規模事業者持続化補助金

    小規模事業者が作成した持続的な経営計画に基づき、地道な販路の開拓などと併用して業務効率化を取り組むための支援です。それに活用した場合、キャッシュレス決済端末も補助対象となる可能性があります。

    ものづくり補助金

    中小企業や小規模事業者などが取り組むサービス開発などを行うための設備投資などを支援するための補助金です。機械装置・システム構築が対象経費となっているので、キャッシュレス決済端末も対象となります。

    業務改善助成金

    中小企業や小規模事業者の生産性アップをサポートし、賃金を高めるための助成金です。生産性を高めるための設備投資などの費用の一部も助成してくれます。

    訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金

    観光施設などにおいて感染症対策の充実・災害時の避難所としての機能強化・災害時や急病時の多言語対応強化に関する経費の一部を補助する制度です。

    キャッシュレス券売機を導入する際によくある質問

    Q1.現金に対応しているキャッシュレス券売機はあるの?

    キャッシュレスだけに対応している券売機もあれば、現金も使用できる券売機もあります。キャッシュレスだけの券売機なら釣銭切れなどのリスクもありません。ただ現金での支払いを希望する方にとっては現金が利用できるほうが利便性は高いと言えます。そのため利用者の特徴に合わせて、券売機を選ぶことが大切です。

    Q2.キャッシュレス券売機は購入する方法しかないの?

    キャッシュレス券売機を導入する際、購入する方法・レンタルする方法・リースする方法があります。どれが良いというわけではなく、費用などを含めてトータルで検討することが大切です。購入すれば初期費用は高くなりますが、ランニングコストは抑えられます。レンタルであれば短期間で借りることもでき、途中解約も可能です。リースの場合、自社が希望する機器を導入できますが、長期契約となっているケースがほとんど。中途契約ができないため注意しなければなりません。

    Q3.キャッシュレス券売機の導入費用はどのくらい?

    キャッシュレス券売機の性能・メーカーによって導入費用は大きく変わります。一般的にボタン式であれば50万~150万円ほど、タッチパネル式であれば50万~200万円ほどが目安です。初期費用を抑えたい場合にはレースやレンタルといった方法も検討してください。

    キャッシュレス券売機の導入を考えている方は、本ページに掲載している「キャッシュレス券売機の早見表」をご覧ください。

    キャッシュレス券売機まとめ

    キャッシュレス券売機を導入することによって、業務効率化・省人化・防犯対策など様々な効果が期待できます。接客業に集中することで顧客満足度アップも図ることができ、売り上げアップにも期待できます。
    ただキャッシュレス券売機と言ってもメーカーによって特色が異なり、操作性・導入コスト・機能なども違うため自社に合ったものを導入することが大切になってきます。いろいろなキャッシュレス券売機を比較したうえで、慎重に導入する券売機を選ぶようにしてください。

    【免責事項】
    本記事は、2023年11月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。
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