クルージングの集客はWEBメディア・広告を駆使してチャンスをたぐり寄せる!

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クルージングの集客はWebメディア・広告を活用して未来の客を確保

クルージング業界は、新型コロナウイルス感染症が流行する以前、国内の観光客はもちろん、国外の観光客をも多く獲得していた業界でした。

しかしいまだ収束が見えない新型コロナの影響で海外のインバウンドはしばらく期待できず、GoToトラベルでも出遅れている状況です。

現在はランチクルーズやディナークルーズ、サンセットクルーズなどの短時間のクルーズは運行していていますが、本格始動には程遠い。ただ、そんななかでも明るいニュースもありました。

10月25日に国内クルーズ第一号となる「にっぽん丸」が出航した、というものです。本格始動は11月からということですが、停滞していた業界に一筋の光が差した瞬間でした。

一方でイタリアなどではクルーズ再開の動きもあり、指定された「未来の期間」にクルーズ乗船に使用できる予約チケットの発行など、各社独自の動きも進んできています。

クルージングの集客で取りこぼしがないようにするには、今後どのような対策が必要なのかを考えていきたいと思います。

マイクロツーリズムはチャンスとなるか?

マイクロツーリズムはチャンスとなるか?
このような状況の中、国内クルーズもGoToトラベルの対象となり、マイクロツーリズムで少しずつ集客ができ始めています。

クルーズ船が新型コロナウイルス感染症の発端だったことから、相当万全のコロナ対策がされた状態での運航が予想され、消費者にとっては「都心での感染リスクに比べれば安全かも」という気持ちになる可能性は大です。

しかし、直近のスケジュールはマイクロツーリズムで埋まったとしても、継続的な予約、さらには可能な限り長期間、高単価の予約が入らなければ、経営的にはかなり厳しい状況が続いてしまいます。

このような状況下でオフライン広告に費用を投下しても、限定的な効果しか期待できません。もちろん旅行代理店のカウンターが役立たない、というわけではありませんが。

ただ今後は可変性が高いWebメディアを中心にプロモーションを展開していくべきと考えます。コロナがこの先どうなるか、だれにも予測はできないからです。

そこで、未来の集客のために広告媒体として検討すべきメディアや媒体について、いくつかピックアップしてみました。

ENGINE Web

ENGINE Web

画像引用元:ENGINE Web公式サイト(https://www.afpbb.com/category/engine)

ENGINE Webは、新潮社が提供する車を軸にしたメディアです。富裕層の男性をターゲットとし、車を軸に時計やファッションなどを幅広く掲載しています。
約85%の閲覧ユーザーが男性であることから、既婚者の場合には家族との旅行を想定したり、単身者の場合には仲間や彼女との旅行を想定することができます。

クルマへの強いこだわりは、時計や靴、オーダースーツなどへのこだわりやライフスタイルへのこだわり、広く刺激を求める好奇心にもつながります。クルーズにこれまで興味を持ったことがなくても、こだわり気質のあるユーザーはクルージングの潜在顧客でもあります。

クルージングでしか味わえない景色や空間、時間の流れをWebメディアで発信して、リード獲得を目指してみてはいかがでしょうか。

MONEY VOICE

MONEY VOICE

画像引用元:MONEY VOICE公式サイト(https://www.mag2.com/p/money/)

メディア名からも想像できるように、投資や金融商品、経済にに関する情報が多数掲載されているメディアです。不動産投資や株とった、一定以上の所得を持った経営者や富裕層のユーザーを多く抱えています。

金融マーケットの専門家コラムはもちろんのこと、個人投資家のコメントも多く掲載されており、資産運用を行っている人にとっては読みごたえのあるコンテンツが多数提供されています。

世界の海を舞台としたクルージングが再開されるまでにはまだ時間がかかりますが、未来の顧客獲得を目的とした広告出稿を検討するにふさわしいメディアのひとつであることに間違いはありません。

Cigar Navi

cigarnavi

画像引用元:Cigar Navi公式サイト(https://www.cigarnavi.jp/)

こちらは葉巻愛好家向け、とかなりコアなターゲットに向けたメディアですが、シガー愛好家はほとんどが男性、しかも文化人や富裕層などクルージングのターゲットとなり得る可能性があります。

会員登録を行えばシガーを吸える場所がわかる「シガーマップ」を閲覧することもでき、シガー愛好家にはなくてはならないサイトとして知られています。

最近は喫煙する場所が激減し愛煙家を悩ましていますが、葉巻は香りや煙が紙巻きたばこと比較できないほど周囲に影響を与えてしまうため、場所やシチュエーションを選びます。

だからこそ、「好きなものにはとことん投資を惜しまない」タイプの富裕層が集まると言っても過言ではありません。クルーズと世界観が近しいものがあるのではないでしょうか。

ビデオリリース配信サービス NEWS TV

NEWS TV

画像引用元:NEWS TV公式サイト(https://news-tv.jp/)

情報を的確に伝えるという観点では、動画を活用したニュースサイトが注目されています。写真だけではなかなか魅力が伝わり切らないクルージングも、動画で船内の様子やコロナ対策、船長のメッセージなどを動画で発信することができます。

動画制作費が無料、配信人数のシミュレーションなど、これまでの広告とは切り口が異なりますので、一度資料請求して詳細を確認するとよいでしょう。

チャンスを逃さないためにSNSもフル稼働

チャンスを逃さないためにSNSもフル稼働
こんな世の中の状態だからこそ、富裕層・プチ富裕層はお金の使いどころがなく、ストレスを感じている人も多いといいます。この閉塞感を打ち破る方法として、クルージングの魅力を今こそ発信すべきです。

例えば日本交通デリバリーで宅配される「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」(http://lawrys.jp/)とタイアップして、クルージングの広告を同封してもらうとか、公共交通機関を避けタクシーに乗る富裕層向けにタクシーサイネージ、といった具合に検討の余地はいくらでもあります。

このような広告手段のほかには、刻々と変わる状況に即した情報発信にツイッターやLINEといったSNSもフル稼働させたいところです。

世の中の状況の変化と共に、消費者の生活様式や行動パターンも大きく変わってきています。これまでのプロモーションに縛られるのではなく、確実に成果を出せる方法を模索することが大切です。

クルージングの集客に活用するWebメディアまとめ

クルージングの集客に活用するWebメディアまとめ
クルージングの集客は足元を見ていても仕方がありません。大切なのは今できることをしっかり行い、来るべき2021年、2022年に向けて24時間365日集客できる手法を確立することです。そうなると、やはり効果的なのはオンラインと言えるでしょう。

ここで紹介したWebメディアのほか、旅行クーポンサイトなどに広告費を投下するのも間違いではありません。

ただ、顕在顧客だけをターゲットにしていては、母数に限りがあるというものです。

ポジショニングメディアを立ち上げ潜在顧客の獲得を

これまでのように海外旅行に出かけることもできず、外食などの機会も減っています。富裕層はお金を使うシチュエーションを探している、と想像してみてください。そんな潜在顧客に向け、既存のメディアだけでなく「ポジショニングメディア」を立ち上げる、という手法もあります。

ポジショニングメディアとは、競争優位性のある市場で、勝てる強みとユーザーのニーズが合致する場で勝負することです。いわゆる「勝ち易きに勝つ」手法です。

ポジショニングメディアに関する詳細は、下記よりお読みいただけますのでチェックしてみてください。

ポジショニングメディア
について詳しく

さらに公式サイトのリニューアルやオウンドメディア(ブランディングメディア)の運用など、Web戦略にはいくつもの選択肢があります。

クルージングの集客でお悩みであれば、お気軽にご相談ください。

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