審美歯科の集客方法・マーケティング戦略

審美歯科の集客方法・マーケティング戦略
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売上につなげるための審美歯科の集客にはゴールは3つあります。

  • お問い合せ・相談予約を頂くこと
  • 来院時の契約
  • 継続通院患者の集客

この3つが重要で、通常ではどうしても1つ目のお問い合せを増やすことに重きを置きがちです。

自院の良さ云々ではないとりあえずの来院と、自院の強みや他院との違い、または何度も通院する必要があることから通院のしやすさなどを理解した上での来院とでは、その先の契約率が違います。

この記事では、継続的な患者の集客を含め、その3つを踏まえた地域に密接した集客戦略を説明します。

自院の強みをわかってもらい来院してもらうために大切なのはバリュープロポジションを明確にして、マーケティング施策を行っていくということです。
バリュープロポジションをもとにしたwebマーケティング戦略を展開したいとお考えの方は、ぜひ下記もご参考ください。

ポジショニングメディアの紹介資料


ポジショニングメディアについての紹介資料

当社のWebマーケティング戦略のひとつである「ポジショニングメディア」について、歯科業界の中でも審美歯科の集患に関わるものを資料にしました。すでに導入されたお客様の声や、一般的なWeb集客手法の課題もまとめています。

審美歯科のポジショニングメディア戦略についての資料はこちら

審美歯科ジャンルのアナログ集客では看板広告が未だ有効

審美歯科集客にあたり、看板広告は必要な戦略です。通常Web検索で歯科医院の詳細を確認してから問い合わせる流れが一般的ですが、Web検索をしないユーザーへのアプローチをするには効果的です。

看板広告に誘発されて医院名検索をしてくれるユーザーを狙うことで、いわゆるお問合せに繋がりやすい指名検索のユーザーを獲得できるからです。母数は少ないにせよ、Web市場とは全く別の市場から獲得ができるという魅力があるので、アプローチ母数を増やしたいという考えであれば実践する価値はあります。

掲載で最適な場所と言えば駅前、駅中広告でしょう。広いエリアからユーザーを得たいとの気持ちから「看板を設置するなら様々なポイントに数多く」という考えになりがちですが、ユーザー視点から考えてみると通院しにくいエリアはお問合せしづらい心理がありますので、あくまでも診療圏を考慮したエリアとして自院から近い駅に設置しましょう。

Googleマイビジネスへの登録

Googleマイビジネスは地域ビジネスにおいては必ず登録しておきたいGoogleの集客サービスです。審美歯科も例外ではありません。また、広告を打たなければ基本的に無料なのも嬉しいところ。

Googleマイビジネスに情報登録を行うと、自院検索をされたときに検索結果画面の右側に 営業時間や電話番号、ユーザーからの口コミを見ることが出来ます。口コミは来院手前の見込み客が確認することが多いので、是非患者さんに書き込んでもらえるように促してみましょう。

また、一目で住所も分かることからGoogleマイビジネスの登録住所を頼りに来院したり、予約時にこの欄から電話を掛けるユーザーもいるので、登録しておいた方が顧客獲得機会が増えます。

審美歯科集客で踏まえたい地域SEO

地域SEOとは、「○○駅 審美歯科」「○○市 ホワイトニング」「○○区 オールセラミッククラウン治療」といったようにWeb検索で特に新規ユーザーが入手したい情報、地域名と審美歯科、治療法を掛け合わせたキーワードでの上位表示を目的としたものです。

このキーワードはこの地域で審美歯科治療をしたいというニーズに最も強く働きかけるキーワードですので、お問い合わせに繋がりやすいキーワードです。

また、知識に乏しいユーザーにも届くようにするためには直接的な表現に加え、「○○区 差し歯 治療」や「○○市 すきっ歯 治療」などユーザーの求めるキーワード対策を行うことも有効となるでしょう。

審美歯科ジャンルのキーワードでの上位表示

商圏拡大を狙っているのであれば、地域検索に加えて自院の強みが映える掛け合わせのキーワード対策が有効となります。例えば「○○県 審美歯科 安い」であれば「安さ」に重点を置く商圏外のユーザーを呼び込むことができます。

さらにキーワードの絞り込みも重要です。審美歯科に通院したいと考える人は「歯を白くしたい」「擦り減った歯を元に戻す」「差し歯の変色をどうにかしたい」など直接的な表現で検索する事も考えられます。

また自院の方針として例えばセラミックインレーが強い傾向であれば「審美歯科」よりも「地域名 セラミックインレー」の方がお問い合わせに繋がる可能性がありますので、それぞれの治療名ページで対策を行いましょう。

結果として自院の特色を生かしたキーワード対策を行うことで、多少立地が悪かったとしてもどうしてもその治療をしたいユーザーを獲得することも可能です。

「モニター」キーワードでの集客

あまり審美歯科の競合他院が力を入れていない、取りたがらないキーワードの一つが「モニター」です。「○○市 審美歯科 モニター」等が取れるようにモニターページを別途作成しておく等で対策が出来ます。

モニターを獲得して、Web上で情報開示をさせてもらい、例えば口コミとして自院サイト、ポータルサイトやgoogleマイビジネスへの活用も可能をすることでさらなる情報拡散へ繋げられます。

また患者が見たい傾向にある事例コンテンツを作るのに必要な内容になります。様々な症例への処置事例コンテンツを加えることで、検索者のケースと似通っている場合には共感させることが出来るので、新患獲得が期待できます。

「歯医者」「歯科」キーワードでの集客

もし自院が通常の歯科医としても集客を行っているのであれば、「○○駅 歯医者」等の近隣で探している検索者を獲得しましょう。

虫歯治療目的や通勤先近くの歯医者を探しているというライトユーザーが多くいるキーワードですが、その中にも審美歯科治療に興味があるユーザーやホワイトニング治療等を将来的に受ける可能性のあるユーザーがいます。

もちろん審美歯科治療患者の直接的集客には繋がりませんが、待合室に貼り出された審美歯科治療の広告は駅などの広告にはない、自院を知っているという「信頼感」が加わるのでより効果的です。

「審美歯科」というニーズからは離れてしまいますが、中長期的な審美歯科での売上向上という視点で考えるとアプローチをしておきたいところです。

審美歯科に特化したポータルサイトでの集客

ポータルサイトの大手として「審美歯科ネット」がもっとも有名です。

審美歯科ネットは自院情報を掲載できるだけでなく、地域検索、治療を知るためのコンテンツ、先生やクリニック、それぞれの治療内容の紹介などが掲載されており、審美歯科に興味のある新規ユーザーにとってわかりやすいサイトとなっています。

審美歯科ネットの登録は無料からとなっていますが、プランや金額によってポータルサイト内における地域掲載内の上位表示などの優先度合は変わります。

但し、すでに優先枠は取られている場合がほとんどであることと、自院紹介ができるとは言え他院と比較するなどはしにくい構成になっています。

東京の審美歯科に特化したポータルサイト「審美ジウム」

審美ジウム

画像引用元:全研本社「審美ジウム」公式サイト(https://www.shinbishika-advise.net/)

弊社で制作・運用している審美歯科のポータルサイト「審美ジウム 審美治療のギモン徹底ガイド!~歯科クリニック口コミ評判サイト~」も審美歯科に特化したポータルサイトです。

東京にある審美歯科を区ごとに分けて紹介すると同時に、審美歯科を検討しているユーザーが知りたい情報を提供し、疑問や不安が解決できるコンテンツで構成されています。

審美歯科の施術内容だけでなく、ホームホワイトニングの実証体験動画もあり、審美歯科で行なうホワイトニングとの違いがわかる構成になっています。

自院の商圏エリア集患に役立てるために、この機会にぜひ掲載をご検討ください。

※東京都内のエリアによって、すでに掲載歯科医院様が決まっている枠もございます。どのエリアで集患したいか、問い合わせフォームにご記入ください。

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ポジショニングメディアを導入する

ポジショニングメディア事例ポジショニングメディア事例 詳細はお問い合わせください
審美歯科は継続して通院するケースが多いため、自宅近くや勤務先などで歯科医院を探します。たとえば「審美歯科△新宿区」といった具合です。

弊社が推奨する戦略的コンテンツマーケティングの中核となるポジショニングメディアは、エリア集患との親和性が高く、これまでにも多くの実績を残しています。

審美ジウムのようなポータルサイトでも集患広告として効果的ですが、ポジショニングメディアはもっとセグメントしたターゲットに向け、メディアを構築することができる施策です。

地域に特化した審美歯科医院を紹介をしながら、根拠のある比較軸で歯科医院を見せるなどして、地域で第一想起される歯科医院の情報を提供するメディア戦略として、多くの歯科医院様にご活用いただいています。

この審美歯科医院がなぜいいのかを患者が気になる料金や実績、治療方法等あらゆる角度での歯科医院選びを助けていくため、自分に合った歯科医院を選んだ時点で、ひやかしではなく「ちゃんと治療したい」というユーザーが来院します。

つまり、このユーザーニーズと審美歯科医院の強みをバランス良くマッチングさせることで、集客だけでない来院時の契約率向上にも繋がりやすい施策になります。

地域検索に加え、審美歯科の治療内容、費用、自院名等といった検索キーワードで上位表示させることができるため、該当エリアで審美歯科治療を検討しているユーザーが流入しやすいという特徴もあります。

ポジショニングメディアのコンセプトと戦略については、下記キャククルページでくわしく解説しています。ぜひお読みください。

ポジショニングメディアとは?

ポータルサイトとの違いや具体的な事例などを知りたい場合は、下記よりご質問をおねがいします。追ってご連絡を差し上げます。

ポジショニングメディア
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審美歯科集客は他院との差別化が重要

ポータルサイトや看板広告といった露出は非常に大切ですが、患者は審美歯科治療に踏み出せずにいる為に、なかなかお問い合わせに繋がりづらいという声が審美歯科治療に注力されている歯科医院様から伺います。

全研本社バリューイノベーション事業部では審美歯科クリニック様や矯正歯科クリニック様を始め、7000サイトの運用を通して多くのクリニックのクライアント様の集客支援をしてまいりました。

現在では医療広告に対する厳しい目もあります。患者様だけでなく、クライアント様が安心感をもってご依頼いただけるよう、あらゆる広告ルール変更に対しても対応可能な専門の医療・ヘルスケアチームを編成しております。

地域性や競合、自院集客状況によってマーケティング戦略は異なります。市場調査、現状をお伺いした上で、課題解決につながるご提案をさせていただきます。

オンライン商談システムを使って具体的な事例などもご紹介できますので、下記よりお問い合わせください。

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