歯科向けデジタルサイネージ導入のメリットとその効果について解説

歯科向けデジタルサイネージ導入のメリットとその効果について解説
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ここでは、歯科向けのデジタルサイネージの導入メリットやその効果、サービス内容について調べてまとめています。

実際に利用できる歯科向けのデジタルサイネージサービスも紹介しています。導入を検討されている場合は、参考になさってください。

またデジタルサイネージの導入と同時に自院の広告戦略を見直したいという場合は、歯科業界に特化した「一点突破の集患戦略」が役立ちます。ぜひダウンロードしてお読みください。

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歯科向けのデジタルサイネージとは?

歯科向けのデジタルサイネージとは?
デジタルサイネージとは、デジタル技術を活用した液晶ディスプレイやLEDディスプレイ、プロジェクタなどで映像や文字を放映する情報・広告媒体です。

建物の柱や壁、店頭など、液晶ディスプレイを設置できる所があればどこでも広告を打ち出せ、手軽に利用できることからさまざまな業態で活用されています。

歯科医院では、主に待合室の液晶テレビで歯科に関する番組や医院からのお知らせなどを放映し、患者に自費診療メニューをアピールする際などに役立てられています。

デジタルサイネージは店舗や時間帯を指定して情報を発信できるので、届けたい情報をリアルタイムに届けられるという特徴があります。

スケジュールを設定しておけば表示の切り替えも簡単なので、ポスターなどの情報発信に比べて更新性に優れ、貼り替えなどの無駄なコストも発生しません。

歯科医院でデジタルサイネージを導入するメリットと効果

歯科医院でデジタルサイネージを導入するメリットや導入効果についてまとめておきたいと思います。

自然に自費診療のPRができる

デジタルサイネージで自費診療メニューをわかりやすく紹介することで、これまで自費診療に関心のなかった患者にも興味を持ってもらえる可能性があります。

院内の待合室やロビーなど、患者の目に触れやすい場所でデジタルサイネージを放映して、患者に知識としてコンテンツを提供することによって、結果的に売り上げアップにつながる可能性が高まります。

待ち時間のストレス軽減

デジタルサイネージを導入することで、待ち時間の患者のストレス軽減につながります。

液晶ディスプレイを小型タブレット型にして電子書籍やタッチパネル式のコンテンツとして情報を提供すれば、患者が退屈することなく、有意義な時間を過ごしてもらうことができます。

さらに子供向けの動画ツールを導入しておけば、お子様の待ち時間の手持ち無沙汰も解消できます。

自院の強みを映像で伝えられる

デジタルサイネージは美しいイメージ映像が中心なので、患者が自院に対して良い印象を持ってくれます。

自院の診療コンセプトやこだわりといった魅力や強みを、オリジナルコンテンツとして発信できればプラスの影響を与えられます。

たとえば、最新の医療機器を導入したことを放映すれば、設備の存在や価値を知ってもらうきっかけにもなるはずです。

患者に自院の強みがわかりやすく伝われば、競合となる他院との差別化につながり、転院やドクターショッピングを防ぐきっかけになる可能性もあります。

物販のアピールができる

受付前にディスプレイした物販品の売れ行きが悪いといった悩みも、デジタルサイネージによって解決できる可能性があります。

商品の良さや利用するメリット、歯科医師が薦める理由をデジタルサイネージで自然なかたちで伝えることによって、患者が手に取ってくれる可能性を高められます。

押し付けがましく説明しなくても良いので、歯科医師やスタッフの負担軽減にもつながるでしょう。

歯科向けデジタルサイネージ3つのサービスを紹介

ここでは、歯科向けに特化したデジタルサイネージを提供しているサービスを3つ紹介します。

e-haTV(イーハテレビ)

e-haTV(イーハテレビ)サイトキャプチャ
画像引用元:株式会社メディネット「e-haシリーズ」公式サイト(https://118.sc/product/)

「e-haTV」は、待合室のテレビで、歯科に関する番組コンテンツや歯科医院からのお知らせなどを放映できるデジタルサイネージサービスです。

サービスを開始するには、「e-haTV」の設備一式をレンタルするだけ。Wi-Fi環境があればテレビひとつですぐに放映をはじめられます。

プロのナレーションや効果音、BGMを採用しているので、静かな歯科医院でも違和感なくコンテンツを提供可能。

医院からのお知らせや情報画面も、決められたテンプレートに文章を入力するだけの簡単操作。動画や写真を取り込んで、オリジナルの画面をつくることも可能です。

Dental Assist TV(メディカルアシスト TV)

メディカルアシストTVサイトキャプチャ
画像引用元:メディカルアシストTV株式会社公式サイト(https://matv.co.jp/)

自由診療の特徴をわかりやすく伝える「マンガチャンネル」や「イラストチャンネル」で、自然な形で啓蒙活動ができる「Dental Assist TV」

テレビとネット環境があれば、スティック端末を差し込むだけで利用できます。申込後、TV再生機器が送付されてくるのでマニュアルに従って設定するだけです。

Dental Assist TVは広告収入によって成り立っているので、コンテンツとコンテンツとの間にCMが配信される点には注意。

会員登録をすれば無料で利用できますが、家電メーカーや保険会社など、通常のテレビで流れているような企業CMが流れます。

DentaVision(デンタビジョン)

DentaVision(デンタビジョン)サイトキャプチャ
画像引用元:日本ビスカ株式会社「DentaVision」公式サイト(https://dentavision.jp/)

https://dentavision.jp/

「待合室の価値を変える」をコンセプトに、歯科医院のコミュニケーションツールとして情報を発信できる「DentaVision」

訴求力の高い動画で自費診療を自然な形ですすめたり、医師に代わって診療内容の説明をしたりと、さまざまな場面で活用できます。

サービスの開始時は、専用のセットトップボックスを手持ちの液晶ディスプレイやテレビなどのモニターにつなぐだけ。営業担当者が設置・運用スタート時のサポートも行ってくれます。

月額費用のほか、別途で初期導入費用がかかります。

歯科向けデジタルサイネージのメリットと効果まとめ

歯科向けデジタルサイネージのメリットと効果まとめ
デジタルサイネージは、自院の強みやこだわり、自費診療メニューのメリット、物販の魅力、治療内容についてなど、医師やスタッフに代わって患者に情報を届けてくれます。

デジタルサイネージのコンテンツを通して自院の強みを伝え、リピーター増加や自費診療に興味を持ってもらえるチャンスがつくれるはずです。

自費診療を増やしたい、売上アップを目指したい歯科医院にとって、販促ツールとして大いに活用価値があるのではないでしょうか。

ただし、歯科向けのデジタルサイネージは無料で利用できるものから有料のものまでさまざまです。

デジタルサイネージの導入によって自院の何を解決したいのか、目的や課題を明確にした上で検討してみてはいかがでしょうか。

全研本社は歯科マーケティングの実績も豊富

デジタルサイネージは院内で、すでに自院に来てくれている患者さん向けのPR方法になります。そもそもの新患数を増やしたいという場合には、マーケティング施策や広告などの運用が必要です。

キャククルを運営する全研本社では、これまでに120業種を超える顧客のWebマーケティングを支援してまいりました。そのなかには、多くの歯科医院や歯科クリニックが含まれます。

7,600件以上のWebサイト運用実績もあり、ユーザーや競合の分析、戦略策定といった部分から、コンテンツ制作・Webメディア制作やその運用もワンストップで対応可能です。

インターネット上での集患施策を強化したい、いまの広告戦略を見直したいといったご要望があれば、いつでもご遠慮なくご相談ください。

貴院の商圏エリアの市場分析や広告運用など、ワンストップで対応させていただきます。

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