エンジニアを効率よく集客して採用につなげる方法とは?

エンジニアを効率よく集客して採用につなげる方法とは?
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エンジニアの集客は難しいが欲しい人材を集める秘策はある?

エンジニアの採用の困難さは担当であれば誰もが実感するところ。コロナの影響で採用を控える企業が多い中、エンジニアだけは有効求人倍率の減少が少なく、売り手市場というのが現状です。

はじめに、エンジニアの転職求人倍率を見てみましょう。

即戦力になるエンジニアの転職求人倍率からわかること

即戦力になるエンジニアの転職求人倍率からわかること
コロナ禍でリモート推進や転勤でも転居不要になるなど、さまざまな業態ではたらきかた自体に変化が起きています。毎日のニュースでは早期退職者の募集や企業のM&Aなど、経済界への打撃は想像以上に大きいものです。

そんな状況下でデジタル庁の創設や、行政サービスのデジタル化といった動きが出てきていることから、IT系の企業などでは今後事業拡大のチャンスも生まれています。その結果、即戦力となるエンジニアの転職求人倍率は相変わらず高いままです。

doda転職求人倍率レポート

画像引用元:「求人情報・転職サイトdoda(デューダ) 転職求人倍率レポート(https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/)

新型コロナウイルス感染症の影響で前年同月比では数字を下げているものの、相変わらずIT・通信のエンジニアを中心に、転職市場も人材不足の状況は変わっていません。

エンジニア集客のサジェストキーワードに「エンジニア採用 難しい」「エンジニア採用 苦戦」が表示されることからも、いかにエンジニアの採用市場が厳しいかは想像に難くありません。

すでに技術を持っているエンジニアの中途採用は、どの企業も苦戦していることがうかがえます。

エンジニアの集客・採用に役立つポータルメディア

エンジニアの求人サイトをひとつずつ紹介することもできますが、今回はエンジニアの求人メディアをまとめてくれているメディアを紹介していきます。

※エンジニア求人に関するお問い合わせは各ポータルサイトに直接おねがいします。

ボクシル(BOXIL)エンジニア特集

ボクシル(BOXIL)エンジニア

画像引用元:BOXIL公式サイト(https://boxil.jp/mag/a3046/)

BOXILは、BtoB業界に特化したリード獲得を主目的としたメディアです。特にSaaS導入企業の支持率が高く、ユーザーとベンダーを、BOXILを経由して効率的に繋ぐことが可能です。

おすすめの媒体比較や、中途・新卒で異なるエンジニア求人媒体の特徴が、タイプ別に紹介されています。エンジニア向けコラムも多数掲載しており、ジョブチェンジによってエンジニアを目指している人や、スクールに通っている初心者にも適した記事もあり、エンジニアの求職者も参考にしているサイトです。

採用メディアを探そうとしているのであれば、まずBOXILをチェックし、自社にマッチしそうなメディアをブックマークしておくと良いでしょう。

ネオキャリア(neocareer)

ネオキャリア(neocareer)

画像引用元:ネオキャリア公式サイト(https://www.neo-career.co.jp/humanresource/)

大手採用ベンダーであるネオキャリアが運営する、採用支援に関するポータルサイトです。業界別のエンジニア採用の動向や、優秀なエンジニア採用のコツなどが紹介されています。

中途採用や新卒採用、人材紹介や紹介など、幅広い手法を解説しており、自社に適した採用手法を見つけることが可能です。また、採用のプロの知見を借りながら、自社に適した採用手法を見つけていくこともできるでしょう。

インフラ(Infra)インターン

インフラ(Infra)インターン

画像引用元:インフラインターン公式サイト(https://www.in-fra.jp/long-internship)

インフラインターンは、優秀な学生人材をインターンとして採用し、企業内の開発に活かすことを目的に作られたメディアです。

インターンは有給・無給から選択することができ、勤務期間やエリア、出勤形態によって好きな募集を選択することが可能です。

言語も得意なものを選択することができるほか、開発環境がわかりやすく明示されているため、インターンが得意な領域を伸ばせるという特徴があります。インターンを経て、入社するというケースもあるようです。

海外IT人材のサブスク採用(全研本社ダイバーシティ事業部)

画像引用元:Zenken公式サイト(https://zenken-diversity.jp/)

海外エンジニア採用サービス
をチェック

技術力が高く、現地の価格で採用可能な海外エンジニアを積極的に獲得することができるエンジニア紹介サービスです。費用は一人当たりの単価ではなく、人材業界では珍しい毎月一定額を支払う、サブスクリプション形式を採用しています。

世界三大IT都市のひとつと評されるインドのベンガルールに位置する、上位の工科系大学と提携を結ぶことで、継続的な優秀人材の紹介を実現しています。

サブスクリプション型の費用形態となるため、企業は最小限の負担で技術力が高い即戦力エンジニアを採用することができるのです。もちろん候補者が定着できるようなサポート体制もあり、安心して利用できるサービスとなっています。

海外IT人材のサブスク採用に関するお問い合わせは、下記全研本社ダイバーシティ事業部フォームに直接おねがいします(全研本社ダイバーシティ事業部サイトに飛びます)。

海外IT人材サブスク採用の
ご相談はこちら

採用オウンドメディアやポジショニングメディア

新型コロナウイルス感染症の影響下でも、エンジニアをはじめとした技術職の有効求人倍率は比較的高く推移していくことが予想されています。

また、日本国内のエンジニアスキル向上を目指し、エンジニア専用の福利厚生を整える企業や、大きく給与テーブルを変更する企業が登場しています。

これによりエンジニアが選択できる求人は年々増えており、横並びの求人ポータルサイトへの広告掲載や、求人掲載では優秀なエンジニアや即戦力となるエンジニア獲得はさらに厳しくなることが予測されます。

この問題解決に役立つのが、自社に特化した採用オウンドメディアを立ち上げること。

ただ母数を獲得できるポータルサイトと比較すると、自社への共感性が高い候補者を集めることができる集客方法です。

待遇面だけではなく、自社が保有する技術や開発環境や体制に高い共感を持ってくれるため、エンジニアとして活躍の場が提供できるのであれば、相思相愛の採用ができます。

オウンドメディア(ブランディングメディア)でエンジニア集客

オウンドメディア(ブランディングメディア)でエンジニア集客
自社が運営元となるか、情報提供(1社提供)により運営されるメディアをオウンドメディアもしくはブランディングメディアといいます。技術や会社の様々な取り組みをコンテンツ化して、欲しい人材に直接アプローチできるようなメディア構築を目指すものです。

採用オウンドはキーワード選定を間違えなければ、非常に質の高い採用ができる可能性があります。

オウンドメディアの制作・構築についての詳細は、下記ページをご覧ください。

オウンドメディアの
制作・構築について

ポジショニングメディアでエンジニア集客

ポジショニングメディアでエンジニア集客
ユーザーニーズに基づき、自社独自の強みを前面に出しているのがポジショニングメディアです。自社にあって競合他社にはなく、ユーザーが求めている商品やサービスであれば、その市場で勝つべくして勝つことができます。

ポジショニング戦略により構築するポジショニングメディアについては、下記ページでくわしく解説しています。

ポジショニングメディア
について詳しく

エンジニアを効率よく集客して採用につなげる方法まとめ

エンジニアを効率よく集客して採用につなげる秘策まとめ
エンジニアは経験が豊富であるほど、求人は数多くあります。求人サイトに登録することでスカウトメールも多数届くため、候補者自身はよぽど気になる企業でない限り、エントリーはしません。

そのためただ求人サイトへ「掲載して応募待ち」という状況では、採用に結びつく可能性は非常に低く、運任せのような採用手法になってしまいます。

それよりスキルや経験がマッチしている人一人ひとりに向け、ビジョンを共有したり未来の可能性についてアピールするほうが、優秀な人材を確保できるのではないでしょうか。

エンジニアで優秀な人ほど、「自分のスキルや経験がどう役に立つのか?」「それによってどんな価値が提供できるのか?」を重要視しますし、「自分に何が求められているのか」を追求する傾向が強いと思います。

採用オウンドやポジショニングメディアを通じ、自社に共感する候補者をぜひ獲得してください。

エンジニア採用のための集客方法として最適なweb戦略についてはお考えでしたら、お気軽にご相談ください。
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