関西物流展の出展料金と評判を調査

関西物流展の出展料金と評判を調査
Facebook Twitter LINE はてなブックマーク Pocket RSS

ここでは、物流業の展示会「関西物流展」の特徴と、出展するメリットを紹介しています。
西日本の物流業・製造業・流通業のメーカーに営業をかけたい方は必見です。

またキャククルでは、120業種以上の集客ノウハウがあります。
その集客ノウハウを活かした物流業界ならではのWeb集客情報から商談率8割超、受注単価も約2.5倍まで伸ばせた集客施策についても記事でまとめています。

関西物流展キャプチャ画像
引用元:関西物流展公式サイト(https://kansai-logix.com/kansai-logix-2022/?gclid=CjwKCAjw95yJBhAgEiwAmRrutO-cgMimiDFAf26tPG3di-YhBqKRppwzfrgQDWwIFHLzK4FeRJQXWhoCHgIQAvD_BwE)

関西物流展の特徴

関西物流展は、2019年に立ち上げられたばかりの比較的新しい展示会です。2018年以前は物流業界の展示会は東日本に集中しており、西日本では物流専門の展示会が開催されていない状態でした。そこで、前々からあった関西で物流業の展示会を開催して欲しいという声を受けて、2019年より毎年定期開催される運びとなっています。第3回は2022年4月13~15日の3日間、インテックス大阪で開催される予定です。

※2021年8月26日時点の情報です。開催内容は変更される可能性があるので、出展・来場を予定している方は公式ホームページからご確認ください。

2万人近い来場者数を誇る展示会

関西物流展は、第1回・第2回ともに2万人近い来場者が訪れています。2019年の第1回目の開催では、会期3日間で計2万1,432名が来場しています。続く第2回目の開催は、新型コロナウイルスの影響で2021年に延期されたものの、計1万7,497名が来場しました。コロナ禍で来場者数は減りましたが、それでも多くの企業を集めることに成功しています。

関西物流展の出展料金

関西物流展の出展料金に関する情報は見つけられませんでした。

関西物流展の口コミ・評判

ここからは、関西物流展に出展した企業の口コミ・評判を紹介していきます。

講演後も数多くの皆さまにブースに立ち寄っていただきました。3日間を通してたくさんの皆さまに講演・ブースへお越しいただき、物流業界でのIoTの利活用に、大きな期待が寄せられていることを肌で感じることができました。
引用元:京セラコミュニケーションシステム公式HP(https://www.kccs-iot.jp/20210618-report/)

弊社のブースでは、『超軽量 EPSパレット』を実際に手にして頂き、その軽さ(自重:約1.7kg)に驚かれると同時に、様々な用途について、ご相談を頂きました。
引用元:トーホー工業株式会社公式HP(https://toho-eps.com/2019年11月27日29日 『第1回関西物流展』に出展しまし/)

コロナ過ではございますので来場者が少なくても仕方ないか・・・と思っていましたが、徹底されたコロナ対策もあり、3日間で17,000人以上の来場者があったようです。我々のブースにも多くの人にお立ち寄りいただきました。
引用元:tsucumore公式HP(https://tsucumore.com/news/2021-06-16-exhibition/)

関西物流展は2019年に始まったばかりの展示会ですが、既に多くの企業に認知されています。実際に展示会に参加した企業からも、コロナ禍でも集客できたと喜びの声が上がっています。リアルな展示会だからこそ、商品の重さを確かめてもらったり、気軽に相談してもらえたり、と手ごたえを感じる結果に繋がっているようです。

関西物流展に出展するメリット

関西物流展は、関西の物流業・製造業・流通業向けに情報発信できます。西日本で唯一の物流関連の展示会なので、西日本エリアの企業にアプローチしやすいのが魅力です。関東で開催される展示会に参加していない企業とも、接点をつくりやすいでしょう。

物流の要所である大阪で開催しているので、リード獲得しやすい

関西物流展の開催地である大阪は、近畿・中国・四国・北陸の物流拠点となっています。陸・海・空の物流拠点で、倉庫の事業所数は全国でもトップクラスを誇ります。物流業・製造業・流通業が集中しているエリアのため来場者も多く、リード獲得しやすいでしょう。

2022年開催からはマテハン・物流機器開発展も同時開催

第3回関西物流展は、第1回マテハン・物流機器開発展と同時開催される予定です。マテハン・物流機器開発展は2022年から新たにスタートする展示会で、マテハン・物流機器メーカーとサプライヤーの商談の場として開催されます。規模の拡大により、次回開催からはより集客力が高まるので、普段リーチできない企業とも取引ができる可能性が広がります。

学校関係者に自社の魅力をPRできる

関西物流展は、ロジスティクス・物流関連の学校関係者も多く来場しています。労働人口の減少で、年々新卒採用が難しくなっている企業も、学校関係者に向けて自社をPRする良い機会となります。運輸・物流・ビジネス関連のメディアで取り上げてもらっているので、展示会に参加していない企業に向けても自社製品をPRできるでしょう。

大学生からも注目度が高い展示会

関西物流展では、企業と共同で取り組んで出展している大学生もいるため、大学生も来場しているのが特長です。実際に、2021年6月16~18日行われた第2回関西物流展では、大阪工業大学とニッコーが共同して出展しています。学生からの注目度も高い展示会のため、物流業界の将来を担う若い世代に対しても自社を認知してもらえるのが魅力です。

関西物流展の出展までの流れ

関西物流展は、早期出展申込・第一次出展申込を経て、2カ月前後で出展社説明会のマニュアルが配布されます。その後、約1カ月半で来場プロモーションが開始されます。同じ頃に各種申請書類の提出期限を迎えるので、期日までに書類を提出しましょう。ブース位置は主催者側で決められるので、伝えられたブースに開催日3日前から機器の搬入を開始します。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

関西物流展は、西日本エリアの物流業・製造業・流通業へアピールするには絶好の機会だといえます。東京の展示会には来場していない企業との繋がりができるでしょう。せっかくの販売機会を逃さないためにも、他の集客を織り交ぜて実施するのがおすすめです。下記の施策もあわせて検討してみましょう。

  • 西日本エリアの物流関連の専門誌へ広告を掲出する
  • 西日本エリアのラジオCMに広告を依頼する
  • 自社の公式ホームページを強化して、サービス・製品内容をもっと詳しく解説する
  • 来場者が気になる競合他社と自社の違いを、ポジショニングメディアで訴求する

もし、成約率重視のマーケティング戦略を行いたいのであれば、ユーザーの意思決定をするフェーズでも認知させていかなければなりません。
下記ページではその手法についても紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
物流機器の
マーケティング・広告戦略まとめ

ページトップへ