物流ウィークリーの広告掲載費用と評判まとめ

物流ウィークリーの広告掲載費用と評判まとめ
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運送・物流業界に向けて広告掲載を考えている方に向けて、物流ウィークリーの特徴・口コミ評判・広告掲載のメリットを紹介しています。

物流ウィークリーの特徴

物流ウィークリーキャプチャ
引用元:物流ウィークリー公式サイト(https://weekly-net.co.jp/)

物流ウィークリーは、物流・運送・ロジスティクスの総合専門誌で、Webサイトと新聞の両方の取り扱いがあります。トラック運送業への取材に力を入れていて、さまざまな企業の事例が掲載されているのが特長です。インタビュー記事を中心とした構成で、業界の動向を掴みやすくなっています。

スクープが多く参考にしやすい

物流ウィークリーでは、物流業界の動向を毎号詳しく紹介しており、問題点や課題を掴みやすいのが特長です。

また、物流業界の企業の事例がたくさん取り上げられているため、競合他社の情報を収集する目的でも活用されています。法律・規制についても分かりやすく解説されているので、経営層にも愛読されています。

発行部数16万1,000部と勢いのある専門誌

物流ウィークリーは1987年に創刊され、以降月曜日に毎週発行されています。発行部数は16万1,000部と(2021年8月時点)、物流業界ではメジャーな専門誌として地位を確立しています。

全国各地にネットワークがあり、スクープに強いのが魅力です。設立から着実に規模を拡大し続け、同誌の出版元である物流産業新聞社は全国13拠点まで増えています。

物流ウィークリーの広告掲載費用

【WEBサイト】

掲載場所 掲載ページ 仕様 掲載費用(税込)
ヘッダーバナー1 全ページ 横528×縦80px*2(1枠) 550,000円
ヘッダーバナー2 全ページ 横528×縦80px*2(1枠) 495,000円

【本誌】

サイズ (横mm×縦mm) 広告費用 (税込)
A 全面 (381×510) 1,375,000円
B 全7段 (381×237) 770,000円

※掲載料の一例。費用は全て税込です。

物流ウィークリーの口コミ・評判

物流ウィークリーの記者の方が、中小企業の地域貢献から社会貢献企業への実践や物流業界全体の発展の取り組みを応援してくれて、記事も掲載してもらえるので、若手人材の雇用と採用にも繋がっています。
引用元:物流ウィークリー(https://weekly-net.co.jp/customer_voice/)

掲載してもらった記事は、社内研修の資料として活用した。初めて話すようなことまで取材で聞かれ、記事は周りからの反響も大きかった。
引用元:物流ウィークリー(https://weekly-net.co.jp/customer_voice/)

物流ウィークリーに広告掲載するメリット

物流ウィークリーに広告系するメリットを見ていきましょう。

物流掲示板のコーナーは無料で掲載できる

物流ウィークリーは、本誌への広告掲載はもちろん、物流掲示板のコーナーにも広告を載せられます。トラック運送会社の交流を目的として開設されているので、運送会社に向けた広告に限られますが、Web・紙面のどちらにも無料で掲載できます。

掲載できる情報は多岐にわたり、求荷・求車・倉庫・会社PR・駐車場・売買・製品など幅広く載せられるのが特長。掲載依頼後は、物流ウィークリーの“物流掲示板面”に2号連続で掲載され、その後2週間以内に物流掲示板オンラインに3カ月間掲載されます。

運送・物流会社に向けて広告が打てるので、ターゲットの絞り込みが必要ない

物流ウィークリーの職業別読者層は、陸運が最も多く48.7%、次いで荷主17.2%、倉庫11.2%となっています。運送と物流に直接かかわる業界に従事している読者が多く、運送や物流関連の業界に向けて広告掲載できるのが魅力です。過去には、防錆塗装や運送コストを可視化するサービスなどの広告が掲載されています。

参照元:大日広告社(https://www.dainichiad.co.jp/html/baitai/255.php)

全国紙なので全国各地の企業に向けた広告掲載が可能

物流ウィークリーは全国紙なので、全国各地に読者がいるのが特長です。特に読者が多いのは関東・東海・近畿エリアで、3エリアの顧客を増やしたいと考えている企業は利用しやすいでしょう。北海道や九州などの読者も一定数いるため、全国展開している企業の広告も打ちやすいといえます。

広告掲載による反響が期待できる

物流ウィークリーは紙面だけでなく、Webサイト版も順調に読者数を増やしています。運送や物流業界の著名人の連載や、本誌で反響が高かったインタビュー記事が掲載されているため、多くの人に支持されています。

また、毎週火曜日には物流メルマガが配信されており、読者の見逃しを防ぐ工夫が凝らされているので、広告掲載による反響が期待できるでしょう。

物流ウィークリーの広告掲載までの流れ

物流ウィークリーではデジタル原稿化しているため、紙面・Webサイトのどちらもデジタルデータでの入稿となっています。

CD・DVD・USB・メール入稿を受け付けており(Web版はメール入稿のみ)、CD・DVD・USBに関しては物流産業新聞社まで郵送が必要です。Web版の入稿・差し替えは、原則5営業日前までとなっているので注意してください。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

物流・運送業の顧客を増やしたい場合は、物流ウィークリーへの広告掲載と併せて、ほかの施策も実施するのがおすすめです。広告掲載後も固定客を掴むには、企業としての認知度の向上を図る必要があります。

  • 運送・物流業界の関係者が注目するWebメディアに広告掲載する
  •  運送・物流業界の読者が多い専門誌に特集ページを載せる
  • 自社の公式ホームページ・SNSを開設し、製品やサービスの魅力を訴求する
  • ポジショニングメディアで市場内の自社の立ち位置を確立し、自社に合うターゲットを集客する

紹介したWebによる集客戦略の一環であるマーケティング手法は、あくまで一部です。自社の状況や業界によって打てる手も変わりますので、Webマーケティングに興味がある方は、お気軽にご相談ください。

物流・運送業の集客戦略
成功させるポイントとは

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