「自習ノート」の広告掲載メリットや料金・評判まとめ

「自習ノート」の広告掲載メリットや料金・評判まとめ
Facebook Twitter LINE はてなブックマーク Pocket RSS

学生向けに広告入りのノートを無料配布している「自習ノート」について詳しくまとめました。ここでは、広告の特徴やメリット・デメリット、広告掲載料金、加盟店の口コミ評判や掲載までの流れを紹介しています。

自習ノートのキャプチャ
画像引用元:自習ノート公式サイト(http://jishu-note.com/)

自習ノートの特徴

全国の学生向けに広告入りの無料ノートを配布している「自習ノート」。全国の国公立・私立5,000校以上の高校に公認のうえ配布されており、確実に高校生にリーチできるのが特徴です。

学習塾や家庭教師、進学サイト、大学・専門学校などの教育系からお菓子などの食品メーカーなどの広告掲載実績があります。

新生活を迎える学生をターゲットに、家具メーカーや携帯電話会社なども出稿しており、幅広い業種で導入されていることが分かります。

自習ノートは学校からの配布だけでなく、個人で受け取ることも可能です。申込が学校からの場合には必要な生徒数のノートが学校に届き、教師を経由して学生に配布されます。

個人でノートがほしい場合には、会員登録をすればノートが無料で自宅に届きます。個人だと1ヶ月に1回申し込めるため、毎月ノートを使いたい学生にとっては大きなメリットでしょう。

自習ノートの広告掲載料金

広告掲載料金について、公式サイトに記載がありませんでした。料金を知りたい場合は、株式会社自習ノートのコーポレートサイトの簡易見積りフォームから見積もりを依頼する必要があります。

自習ノートの口コミ・評判

広告を掲載した企業の口コミは見つけられませんでしたが、自習ノートを受け取った側と配布した側の口コミがありました。学校関係者はもちろん、幼稚園の子どもを持つ親御さんから高校生をはじめとした学生にも評判が良いようです。

高校の先生から生徒に手渡しで配布される媒体は少なく、配布希望校や学年、男女も選べるので重宝しています。引用元:自習ノート公式サイト「ノートをもらった人/あげた人」(http://jishu-note.com/#voice)

ページ数も30ページほどあり、しっかりと書き込めるので大満足です。ノート代金のみならず、送料もかかりませんでした。(中略)ノートの内容が子ども向けというのもありますが、本当に品質がしっかりしているので、大人がタダでもらって使うのには恐縮してしまうほどです引用元:マネーの達人(https://manetatsu.com/2017/03/89594/#実際にノートが届きました!)

自習ノートに広告掲載するメリット

先生から学生へ直接配布されるため、学生に確実にリーチできるのが大きなメリットです。さらに年齢や性別、進路や偏差値など、届けたいターゲットに向けてセグメントしながら広告を打ち出せます。

自習ノートの主なターゲットは受験や専門学校・大学などへの進学を控えた高校生ですが、園児や小学生などの低年齢層に向けたアプローチも可能。

年齢層によっては親御さんへのアプローチもできるため、幅広い業種で活用できるでしょう。来店時などのノベルティに応用することもできます。

自習ノートに広告掲載するデメリット

実際に集客や成果につながったのか、どれだけ成果をあげられているかを自習ノート側が検証してくれるかどうかが確認できませんでした。

また、企画内容によって、掲載までにどのくらいの時間を要するかが不明です。広告を出稿したい場合は、見積依頼のほかに自習ノート側とスケジュールを調整しながらプロジェクトを進めていく必要があるでしょう。

自習ノートの広告掲載までの流れ

コーポレートサイトにある「簡易お見積りフォーム」で配布したい対象や学年、配布部数規模などを選択して送信します。そうすると詳しい資料が届くので、確認後に依頼へ進みます。

配布までに要するスケジュールについては記載がありませんでした。企画内容や規模によって異なる可能性が高いため、依頼時に自習ノート側との調整が必要です。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

自習ノートへの広告掲載は、学生のターゲットに対して確実にリーチできる効果的な手段のひとつです。先生から生徒に直接手渡されるため、学生1人ひとりの目に届きます。

ただし、ノート型広告は大幅な費用や企画への手間がかかる可能性があるほか、生徒の手元に届いてからの効果検証がしにくい点が懸念されます。商品やサービスを「知ってもらう」だけにとどまってしまい、思うような集客や成果につながらないケースもあるのです。

それを踏まえて、ノート型の広告で企業の認知度を高めるほかにも、Webマーケティングにおいては以下のような戦略も視野に入れて施策をしていきます。

  • ターゲットの年齢に合わせた分かりやすい情報サイトを作成する
  • SEO対策でユーザーが情報にたどり着きやすくする
  • ポジショニングメディアで自社・自校の価値を魅力に感じるユーザーを集客する

とくにポジショニングメディアでは、自社の持つ「独自性」や「強み」を明確にすることで、それを魅力に感じたユーザーを集客できます。競合他社との違いを細かく洗い出して分析し、「強み」をアピールできるメディアを制作すれば、ユーザー自身がそれを見つけて選ぶ行動に導けるのです。

また、サイトがどのくらい読まれたか、反応や反響があったかの検証を重ねて運用することで、より集客率を高められるようブラッシュアップすることが可能。

ポジショニングメディアによる独自の勝ちポイント、「バリュープロモーション」を見つけることが、良質な顧客を集める大きなカギです。

高校生向けの
広告・プロモーション媒体まとめ
予備校で活用できる
広告媒体を調査

ページトップへ