山手線の広告掲載費用や広告種類についてまとめました

山手線の広告掲載費用や広告種類についてまとめました
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山手線で利用できる広告の種類と、広告費用についてまとめました。同時に、電車広告を活用してマーケティングすることのメリットについても解説しています。

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電車広告のメリット

電車広告のメリット

多くの人が利用する電車への広告掲出は、それだけ広告が乗客の目に触れる機会が増えるため、商品・サービスのアピールや認知度アップに適しています

とくに大都市圏の路線では、たくさんの人が通勤や通学に電車を利用しています。

JR東日本が発表した2020年の1日の乗降者数によると、新宿駅で約47万人、池袋駅では37万人と、コロナ禍においても非常に多くの人が利用していると分かります。

しかもその乗客らは、ほぼ同じ時間帯に電車を利用します。
通勤や通学の場合であれば、往復で利用する人も多いでしょう。

多くの人が同じ広告を何度も目にすることになるので、広告が記憶や印象に残りやすい効果も生まれるのです。

さらに、電車広告は、広告を掲載する駅や路線を選択できます。
利用者の属性からターゲットを絞り込んで、効果的な訴求を狙うことも可能です。

参照元:JR東日本「各駅の乗車人員 2020年度」(https://www.jreast.co.jp/passenger/)
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山手線の広告一覧

山手線の広告一覧

山手線で広告を打ち出したい場合、以下の3つが主な広告方法です。

  • 車体広告
  • 車両内に掲出する広告
  • 山手線の駅内(駅ポスター)

ここでは、山手線の広告それぞれの掲載位置や料金をまとめました。

車体広告

山手線の車体側面に掲載する広告です。車体広告の詳細は以下の通りです。

編成数 サイズ 概要 期間 広告料金
1編成 車両側面総面積の1/10
(1側面は約5m²)
印刷加工、施工、申請・審査費込 2週間 600万円
2編成 車両側面総面積の1/10
(1側面は約5m²)
印刷加工、施工、申請・審査費込 4週間 1,500万円
4編成 車両側面総面積の1/10
(1側面は約5m²)
印刷加工、施工、申請・審査費込 2週間 2,000万円
10編成 車両側面総面積の1/10
(1側面は約5m²)
印刷加工、施工、申請・審査費込 2週間 4,000万円

料金参照元:交通広告ナビ「電車広告(車体広告)+JR東日本」

車体広告は、ホームで車両を待つ乗客の目に留まります。
また、電車の外側で独立して展開できるため、車両内の広告にまぎれることがありません。
ブランディングを高めたい、新商品・サービスを認知してもらいたい際に向いていると言えるでしょう。

車両内の広告

山手線の車両内に掲載する広告です。広告の種類と詳細は以下の通りです。

種類 サイズ 期間 広告料金
中づり広告(シングル) B3(364mm×515mm) 3,400枚 1週間 430万円
中づり広告(ワイド) 364mm×1030mm 3,400枚 1週間 860万円
窓上広告(シングル) B3(364mm×515mm) 5,540枚 1週間 200万円
ドア上広告(シングル) B3(364mm×515mm) 5,540枚 2週間 100万円
ドア上広告(シングル) B3(364mm×515mm) 5,540枚 2週間 100万円
ドア横広告(3月・4月期) 新B B3(364mm×515mm) 20万枚 1週間 8,600万円
ステッカー 165mm×200mm 2,850枚 1ヶ月 350万円

料金参照元:株式会社ジェイアール東日本企画「JEKI MEDIA GUIDE」

車両内の広告は車両の中央天井や窓上、ドアの上・横など、乗客の視線や利用シーンを想定してさまざまな位置から掲載場所を選べます。
天井から吊り下げられた、ポスタータイプの「中づり広告」が有名です。

中づりや窓上のようなポスター型広告のほか、ステッカーや吊革広告、液晶ビジョンでの広告など掲載できる広告種類も豊富。
2~3日から1ヶ月単位で利用できるため、短期的・中期的に訴求したい際に向いています

駅内の広告

駅看板広告や駅貼りポスター、デジタルサイネージなどさまざまな種類があります。広告の種類と詳細は以下の通りです。

種類 サイズ 期間 広告料金
駅ポスター(新宿・渋谷) B0(1030mm×1456mm) 1枚 1週間 8.4万円
駅ポスター(東京・品川など) B0(1030mm×1456mm) 1枚 1週間 7.6万円
パノラマ(東京駅単駅) B0×10枚連貼 10枚 1週間 100万円
連貼(山手主要6駅) B0×2枚 12枚 1週間 180万円
東京駅電照デジタルシート 電照シート14面 ロール計6分 1週間 700万円
自動改札ステッカー 220mm×105mm 2,472枚 1週間 730万円

料金参照元:株式会社ジェイアール東日本企画「JEKI MEDIA GUIDE」

電車を待っている間はもちろん、駅を利用している人なら目に入りやすいため視認性が高く、幅広い層へのアプローチに向いています

また、駅の利用客の属性を見極めてターゲットを絞り込むことも可能。駅で乗り降りする人の目的に合わせたアプローチができます。

山手線エリアは主要駅が多いため、単駅で契約するプランが大半でした。
広告掲出を検討する際は、各駅のプランと料金を確認してください。

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集客・広告戦略でお悩みなら

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電車広告をきっかけに認知されても、それだけで決め手になることは多くありません。

なぜなら、目の肥えた今の消費者は目にした広告で気になる商品やサービスがあったとしても、一度はWebで検索を行い、本当にこの商品が良いのか、他にも似たようなサービスを行っている会社はないかと情報を収集して、納得した上で購買行動に移すようになっているからです

ネット検索をされたときにより詳細に自社の強みが書かれていると、消費者がより自社を選んでくれるようになります。
電車広告と同時にWebマーケティングも並行して行い、相乗効果を生みだしましょう

キャククル運営元のZenkenは、これまでに120業種・8,000社以上のWeb集客・マーケティング支援をしてまいりました。電車広告のようなオフライン広告と、Webマーケティングによる集客施策との連携や導線設計のご相談にも対応いたします。

  • 「さまざまな集客施策を試してはいるものの、思ったような効果が出ない」
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など、集客や広告マーケティングなどでお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

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