DMMオンライン展示会の出展方法や料金、口コミ評判を調査

DMMオンライン展示会の出展方法や料金、口コミ評判を調査
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企業と企業が出会い商談をすすめるための施策として、これまでは業界に特化した展示会への出展がもっとも一般的でした。

しかし、コロナ禍以降、リアル展示会は集客どころか開催さえも危ぶまれた時期が続いており、代替案として生まれたオンライン展示会が活況を呈しています。

この記事では、「DMMオンライン展示会」への出展方法や料金、期待できるメリットについてまとめました。オンライン展示会への出展を検討されている方は参考になさってください。

「なかなか成約率がアップしない」「展示会などで獲得するリード(見込み客)の質が落ちている」「架電してもなかなかアポが獲得できない」と、お悩みの中小企業に向け、「ポジショニングメディア」という反響重視の集客施策も紹介します。

ポジショニングメディアを導入した企業では、「商談率の8割超え」「受注単価の2.5倍アップ」という成果が上がっています。DMMオンライン展示会と並行して他の集客施策もすすめたい方は、こちらの記事もご参照ください。

オンライン展示会との併用が有効な
ポジショニングメディアを見る

DMMオンライン展示会の特徴

DMMオンライン展示会のキャプチャ
画像引用元:DMMオンライン展示会公式サイト(https://showbooth.dmm.com/)

※以下「DMMオンライン展示会」への出展に関する問い合わせは、直接運営元の合同会社DMM.comにおねがいします。全研本社では対応しかねます。

アニメ・ゲームやネットショップ運営、ヘルスケアビジネスなど、さまざまな業界やテーマごとにオンラインの展示会を開催しているのが「DMMオンライン展示会」です。

当該する企業であれば、自社の業界やジャンルにぴったりな展示会を見つけて原則無料で出展できます。

2020年のサービス開始から参加企業を増やし続け、2021年9月現在で1900社以上の企業が出展中。中小企業から大手まで、さまざまな規模の企業と交流したり商談したりできるようになっています。

企業ブースの作成も簡単で、画面の案内に従って会社情報などを打ち込むだけ。最短1時間で出展でき、出展後は企業ブースと商談ルーム、ウェビナーの視聴ができるようになります

商材が異なる場合であれば、同一の展示会で最大3つまでの複数出展も可能です。多角的にアプローチしたい企業にとっても、ピッタリなオンライン展示会と言えそうです。

出展社から来場者へ商談を申し込む「商談オファー」という機能があり、最大20件までオファーを送ることができます。商談開始の30分前までであれば受付可能なので、商談したいと思ったときにいつでも申し込める仕組みです。

担当者による出店準備のサポートもあり。操作方法や活用法など、出店準備でわからないところがあればいつでも聞けるので安心です。

DMMオンライン展示会の出展料金

    >原則無料

DMMオンライン展示会への出展料金は基本的に無料です。ただし、展示会によっては一部有料プランがあります。詳しくは主催の「合同会社DMM.com」への問い合わせが必要です。

また、DMMオンライン展示会への出展を検討している企業向けに、無料のオンライン説明会が定期的に開催されています。まずは説明会へ参加して、基礎知識を付けたうえで出展するのが良さそうです。

オンライン説明会では展示会の出展メリットや出展社ができること、今後開催される予定のイベントなど、詳しく教えてくれます。「Zoom」を使ったウェビナーでDMMオンライン展示会の担当者が直接対応してくれるので、事前に費用について気になる方は、直接聞いてみると良いでしょう。

情報参照元:DMMオンライン展示会公式サイト(https://showbooth.dmm.com/)

DMMオンライン展示会の口コミ・評判

DMMオンライン展示会の口コミ・評判

第一回目の緊急事態宣言後で、見本市や展示会といったイベントがしばらく実施されないかもしれないと感じていたので、これまであまりお付き合いのなかった業種の方々と出会える貴重な機会をいただけて、ありがたかったですね。引用元:DMMオンライン展示会公式サイト「出展社の声」(https://showbooth.dmm.com/voice/20210701/)

(前略)もしこれがオンライン展示会ではなく、一社一社個別にアポイントを取って回ると、商談をセッティングするまでにかなりの手順や段階を踏まなければならないので、時間も手間もかかります。その点、オンライン展示会はいろんな企業が集まっているので、商談を始めるまでの流れが圧倒的に速かったです。引用元:DMMオンライン展示会公式サイト「出展社の声」(https://showbooth.dmm.com/voice/20210609_02/)

(前略)当初は、はたしてどれくらいの方が我々のブースにアクセスしてくれるのか正直、不安なところもありましたが、結果的には会期中ずっと商談の予定が入るという盛況ぶりでした。ありがたいことに空き時間がほとんどなくて、トイレに行く間もありませんでした(笑)。次回参加のおりにはもっと人員を増やし臨ませていただきたいと考えています。引用元::DMMオンライン展示会公式サイト「出展社の声」(https://showbooth.dmm.com/voice/20210609_01/)

DMMオンライン展示会に出展するメリット

外出自粛を余儀なくされるコロナ禍においても、非対面でさまざまな企業と商談ができます

最短1時間で企業ブースの登録ができるため、リアル展示会に比べて展示物の運搬や装飾、人員の確保などにかけていたコストを削減でき、費用対効果の向上にも有効です。

また、商談だけでなく交流する機能もついているので、獲得したリード(見込み客)を育てるリードナーチャリングにも貢献してくれそうです。

DMMオンライン展示会の出展までの流れ

資料をダウンロードして利用規約や出展条件などを確認したあと、申し込みを行います。

その後、「ビジネスID」の登録をし、会社名やロゴ画像などの基本的な会社情報を管理画面にしたがって入力すると企業ブースの完成です。

ブース完成後は展示会の開催中、 来場者とオンライン商談ができるようになります。

オンライン展示会への出展とWeb施策は同時展開がマスト

オンライン展示会への出展とWeb施策は同時展開がマスト

インターネットでによる情報収集段階で比較検討される割合が高まっている今、オンライン展示会への出展だけでは、その効果は限定的です。

Web上である程度のリードが獲得できるように、自社の製品情報やその強みをわかりやすくインターネット上で発信し、顧客のほうから自社を見つけてもらうようにしておかねばなりません。

展示会への出展自体ももちろん効果的ですが、Webマーケティングを併用することで、集客や売上を最大化していくことが重要です。

成約につながる反響が獲得できる「ポジショニングメディア」

マーケティング戦略や集客施策のゴールは、成約つまりは売上につなげることであり、どんなに問い合わせやメルマガ登録者が増えても、契約が決まらなければ収益は上がりません。

したがって成約につながりやすい見込み客、つまり顕在化した良質のリードをどれだけ獲得できるかが勝負を分けます

成約に直結する反響を得ることを目標に設計されたWebマーケティング施策が、全研本社が提供するポジショニングメディアです。

ポジショニングメディアは、市場における自社ならではの強み・価値を、競合と比較をしながら見せることで、顧客が自らが選択できるようなサイト設計になっています。

サイトを見た顧客みずからが「自社のニーズに最も合う企業・製品はこれだ」と納得して選ぶことができるため、その後の商談や成約にもつながりやすいという特徴があります。

ポジショニングメディアのコンバージョンフロー

実際にポジショニングメディアを導入した企業からは、

  • 自社の強みをわかった上で問い合わせをくれるので、商談率が8割アップした
  • 自社にマッチした集客できるため、受注単価が2.5倍に増えた
  • すぐに具体的な打ち合わせや商談に移行できるようになった。契約までのリードタイムも1/3に短縮された

といった、成果を実感したお声をいただいています。

展示会によって自社を認知してくれた顧客が検索した際に、全研本社という第三者が制作・運用しているポジショニングメディアを上位表示させることで、顕在性の高い問い合わせなどの反響が得やすくなります。

オンライン展示会と相乗効果のあるマーケティング施策を取り入れたいという場合は、導入をご検討ください。

このポジショニングメディアの成功事例が多数紹介されている資料が下記よりダウンロードできます。

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オンライン展示会と相性のいいWeb施策を導入しよう

オンライン展示会と相性のいいWeb施策を導入しよう
DMMオンライン展示会への出展は、リアル展示会のように行動制限や開催延期・中止を余儀なくされることがないため、コロナ禍においてもスムーズに出展することができます。

非対面ビジネスが求められる「ニューノーマル様式」の時代において、DMMオンライン展示会のようなイベント開催は、「企業同士が出会える場」としてますます重視されていくでしょう。

しかし、本当にここと取引をすべきかを検証するために情報を検索したり、同じような価格帯で商品・サービスを提供できる会社がいないかと考えて比較したりと、展示会後のユーザーは本格的な商談を目の前に、さまざまな情報を検索すると考えられます。

展示会後のアフターフォローも含め、下記のようなさまざまなWeb施策を組み合わせて、ユーザーの検索行動に対する策を練っておくことが大切です。

  • 情報に特化をした他ポータルサイトへの掲載で認知度アップ
  • SEO対策で商圏内ユーザーへのアプローチ
  • グーグルマイビジネスを活用した指名検索対策
  • ポジショニングメディアで自社の魅力を理解したユーザーを集客する

2022年の反響マーケティングに興味がある方は

キャククル運営元である全研本社では、これまで120業種・7500サイト以上のWebマーケティング支援を行ってまいりました。

もし自社に合ったマーケティング手法が見つからない、自社の強みをどのように打ち出していくべきかわからないとお悩みでしたら、下記フォームよりお問い合わせください。

オンライン商談を設定させていただくことも可能です。

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