小児歯科・子供矯正歯科の広告手法と医療広告ガイドラインの注意点

小児歯科・子供矯正歯科の広告手法と医療広告ガイドラインの注意点
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小児歯科・子供矯正歯科に特化した広告の優先順位

小児歯科・子供矯正歯科に特化した広告の優先順位
歯科医院の地域での競争に加え、コロナ禍での通院控え。さらに毎年歯科医と歯科医院は増え続けています。いまや集患広告を打たずに経営が成り立っている歯科医院など、どこを探してもないでしょう。

コロナ禍特例の初再診等点数の加算や小児歯科外来(6歳未満の乳幼児)の初再診等に関して、55点が算定できるようになるなど、さまざまな改定はされていますが、歯科医院の経営がテコ入れできるほどの効果があるかどうかは、予測がつきません。

またコロナの影響もあって婚姻率も出生率も下がっています。小児歯科や子供矯正歯科に重点を置いて他院との差別化を図っても、子供の数が大幅に増えていくという見通しは立ちません。「減少していく患者の奪い合い」がなくならない以上、より効果がある広告を打つしか手立てはないのです。

ここでは小児を持つ親世代に対して、どのような広告がもっとも刺さるのか、いまの時代にあわせて考えてみました。広告戦略見直しの参考になれば幸いです。

小児歯科ターゲットへのリーチが遠い広告か、近い広告か

小児歯科ターゲットへのリーチが遠い広告か、近い広告か
小児歯科や小児矯正歯科の広告を大きく分けると、オンライン広告とオフライン広告の2タイプの広告があります。どちらがターゲットに刺さりやすいかを判断することは難しいですが、コロナ禍の現状を踏まえつつ、集患効果がピンポイントなものと、ふわりと大雑把なものを「ターゲットからの距離」を意識しながら整理していくことにします。

各広告手法の特徴がひと目でわかりやすいように、下記のようにアイキャッチを入れてみました。

  • 【近】獲得したいターゲットに近い
  • 【遠】獲得したいターゲットに遠い
  • 【中】獲得したいターゲットの中間くらい
  • 【安】広告費用が安い、もしくは無料
  • 【普】広告費用が高くも安くもない中間
  • 【高】広告費用が高い

チラシのポスティング(オフライン広告)

【遠】【安】
新規開業やキャンペーン、子供の虫歯健診、入園・入学などのシーズン性などと地域住民の掛け合わせ広告で、ターゲットとの距離は近い手法です。ただしポスティングした家に子供や乳幼児がいるのかが明確でないと、チラシやパンフレットのコストが無駄になる可能性があります。

ちなみに東京でポスティング広告を実施する場合の相場(5,000部の印刷・配布)は一枚当たり7.3円(ラクスル調べ)です。「全戸配布」と「セグメント配布」の2種類の配布方法があり、セグメント配布のほうが割高になります。そのぶん、ターゲットとの距離は縮まります。

無料・有料でチラシを設置(オフライン広告)

【遠】【安】
まず商圏内の書店、カフェや飲食店、宿泊施設、文房店など、無料でチラシを設置してくれるところがないか、商店街や近隣の自治体などで調べてみましょう。

コンビニや駅、スーパー、郵便局などは有料でチラシを置いてくれます。コンビニで1か月ほど置いてもらう費用は、4,000円前後です。不特定多数の目に触れますが、持って行ってもらえるかどうかは、チラシの出来だけでなく運に任せるしかありません。

新聞の折り込み広告(オフライン広告)

新聞の折り込み広告
【遠】【安】
新聞の折り込み広告も比較的安価な広告ですが、広告部数や新聞社の数、用紙の大きさ、印刷のあるなしなどで、細かく料金が設定されています。10万枚で4万円弱というのが目安ですが、新聞折り込み広告の見積もりサイトなどでシミュレーションができます。

不特定多数の目に触れますが、不要な家庭にも配布されて知んなうため、ターゲットからの距離は遠めになります。

商店街や駅の看板、屋外サイネージ(DOOH)(オフライン広告)

【中】【普】
究極の古典的集患広告といえば、やはり商店街や最寄り駅の看板でしょう。ただ看板の設置には地域の許諾や申請など手間がかかりますので、商圏エリアの看板広告に強い、広告代理店などに依頼するのが一般的です。

看板製作や設置費用の相見積をとってみるとわかりますが、壁面看板やネオン看板など、タイプによってかなり費用が異なります。最近のトレンドは、デジタルサイネージやチョークアートによる看板ですが、小児歯科らしい仕掛けを考えてみてもよいかもしれません。

外出控えのご時世にあっても、近場の商店街や駅には足を向けるもの。費用対効果は未知数ですが、エリア集患には有効な手段です。

フリーペーパーへの広告掲載(オフライン広告)

【中】【普】
地元エリアのフリーペーパーに小児歯科や小児矯正歯科のタイアップ記事などを掲載する手法。フリーペーパーのターゲットさえ間違わなければ、広告の無駄打ちにはならないはずです。

ただし読者が貴院を訪問するメリットなどを感じてもらえるような工夫は必要です。費用に関しては、発行部数や広告形式によってかなりの幅があります。

雑誌への広告掲載(オフライン広告)

雑誌への広告掲載
【中】【高】
子育て世代をターゲットにした雑誌やムックへの広告掲載、特定エリアに絞り込んだムックへの広告掲載も王道の広告手法として顕在です。雑誌によって特集記事の年間スケジュールがすでに決まっている場合もあるので、まずは出版社や広告代理店に問い合わせてみましょう。

フリーペーパー同様、雑誌の発行部数や掲載形式、記事広告など広告タイプの違いによって費用に幅があります。たとえば朝日新聞社発行の「AERA with Kids」(八個部数4万部)の場合、4色1ページの広告費用は120万円。

子供の虫歯や矯正の特集などを監修する歯科医は有名どころか多いので、媒体力やメジャー度、ターゲットがピンポイントで絞れるかなどを検討したうえで、子供専門の歯科医院としてのブランディングや知名度向上に役立てる目的で、活用するのがベターだと思います。

かかる費用の割には、直接的な集患に結び付かないケースもあると認識しておきましょう。

テレビCMやラジオCMなどのマス広告(オフライン広告)

【遠】【高】
インプラントなどは昼間在宅中の主婦やシニア向けにテレビCMを流していますが、子供歯科や小児矯正の歯科医院がテレビCMやラジオCMを打つ可能性は、ほとんどないと思います。

新聞広告などもあまり可能性はないとは思いますが、マス広告はターゲットとの距離が遠く、また広告費用が高いという位置づけです。

ただし最近では「ノバセル」のように、視聴者の分析データを伴う運用型テレビCMが誕生していますので、雑誌広告などと比較してあるいは、検討されてもいいかもしれません。

運用型テレビCMノバセル
引用元:運用型テレビCM「ノバセル」公式サイト(https://novasell.com/)

さらに公共交通機関を避ける傾向はしばらく続きますので、タクシーの動画CM、子供の送迎バスなどのサイネージ広告などはニーズが高まっていきそうです。

歯科予約ポータルサイトへの掲載(オンライン広告)

【遠】【安】
オンライン広告の代表はリスティング広告ですが、その次に実践している歯科医院が多いのは、予約プラットフォームなどが組み込まれたポータルサイトへの掲載です。歯科医院の情報を登録するだけであれば、無料でエントリーできるポータルサイトもあります。

「歯科タウン」や「口コミ歯科歯医者」などいくつものポータルサイトがあり迷ってしまいそうですが、ご自身が強化したい治療法やターゲットに合わせたキーワードで、上位表示されているサイトを選ぶとよいと思います。

デンタル・コンシェルジュ
引用元:デンタル・コンシェルジュ公式サイト(https://dental.c-concierge.jp/)

ひとつ事例を紹介すると、株式会社USENが運営している歯科予約ポータルサイト「デンタル・コンシェルジュ」では、歯科医院の会員登録を無料ですることができます。同社がこのポータルサイトを運営する目的は、有料の予約システムを導入してもらうことです。

全国約6万8千件の歯科医院の中からエリアや治療内容、専門医などで絞り込んで検索してもらう必要がありますので、貴院にたどり着いてもらえるかどうか、断定はできません。ただ本サイトでは小児歯科専門医の特集記事や「小児歯科専門医がいる歯医者・歯科医院」という絞り込みができる点はメリットです。

有料広告枠を使えば、ターゲットとの距離は【中】もしくは【近】になる可能性はありますので、

デンタル・コンシェルジュ・無料会員登録

https://dental.c-concierge.jp/membership/input/
歯科医院の検索サイト「デンタル・コンシェルジュ」への掲載料金・評判は?

webメディア・オンラインマガジンへの掲載(オンライン広告)

【遠】【高】
webメディアやニュースメディア、雑誌をオンライン化したオンラインマガジンなどさまざまな媒体をオンライン上で目にすることがありますが、こうしたメディアはSEO的に強いことが多いことも露出度が高い理由のひとつです。

小児矯正や子供歯科といったキーワードで上位表示しているメディアであれば、多少高くても掲載するメリットはあります。たとえば、「マイナビウーマン 子育て」

マイナビウーマン子育て
引用元:ウマイナビウーマン子育て公式サイト(https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/7473)

育児や子育てのお悩み解決、という共通のテーマ内で子供の歯科治療や矯正治療をテーマに、専門家として記事を掲載してもらうなどしして、貴院と歯科医師を知ってもらうことができます。

遠回りであり、費用も高いほうに入るかもしれませんが、貴院のブランディングや担当歯科医師の認知度を上げるためには役立ちます。

マイナビウーマン子育て・媒体資料および広告問い合わせ

https://go.woman.mynavi.jp/media_woman

セグメントポータルサイトへの掲載(オンライン広告)

【近】【中】
歯科系のポータルサイトは地域や治療内容などで「ユーザーに絞り込みを行なわせる」ものが多いのですが、なかには治療内容や年齢でセグメントしたポータルサイトも存在します。小児歯科だけを集めたサイトや、インプラントに特化したサイト、インビザラインに特化したサイトなどが該当します。

弊社で運用しているポータルサイトの多くは、テーマや悩み、エリアなどを明確化したセグメントポータルサイトです。

小児歯科に関連するものとして、下記サイトを紹介させていただきます。

小児・子供矯正歯科パーフェクトNAVI

小児・子供矯正歯科パーフェクトNAVI

画像引用元:小児・子供矯正歯科パーフェクトNAVI公式サイト(https://www.childrens-orthodontist.com/)

お子さんの歯列矯正体験があるママさん1000名へのアンケートを実施、小児・子供歯科矯正にかかった費用や治療期間、治療の失敗や後悔したことといった、ママさんたちの本音や口コミをコンテンツに活かしています。

矯正歯科ではなく子供の歯科矯正に特化しているため、小児矯正で集客したい歯科医院には掲載価値の高いポータルサイトです。

市区町村や駅別に子供矯正歯科が網羅されておりますが、1エリア1院訴求で歯科医院にスポットを当てることができます。すでにお申込み済みのエリアもありますが、貴院のエリアがまだ空いているかどうかについては、下記問い合わせフォームよりご質問をおねがいします。

小児・子供矯正歯科パーフェクトNAVI掲載について問い合わせる

Googleマイビジネスス(ローカルSEO・MEO)(オンライン広告)

Googleマイビジネス
【近】【安】
Googleマイビジネスについては、すでに登録して集客に役立てている小児歯科もいることでしょう。子供の通院には自宅近くなどのエリア属性が歯科医院を決める大きな要因になります。

Googleマップの最適化(MEO)や地元エリアの検索結果でGoogleマイビジネスの情報を上位表示させる「ローカルSEO」が重要であるため、外部のマーケティング会社にMEO対策を依頼するのもいいと思います。

小児歯科や子供歯科の公式サイトなどをエリアや歯科医院名で上位表示させるのは簡単ではありませんが、Googleマイビジネスに登録しておけば、ファーストビューでユーザーに貴院名を見てもらえる可能性が高まります。

検索結果画面に表示される内容は

  • Googleの検索画面やGoogleマップ上に店舗の基本情報(店名・営業時間・電話番号・住所など)が表示される
  • 口コミの管理(投稿されたコメントへの返信)
  • 歯科医院の外観や内観などの画像を掲載
  • ユーザーアクセスの簡易解析

といったところです。

上記内容が無料で活用できますので、まだGoogleマイビジネスに登録していない歯科医院は、登録することをおすすめします。Googleマイビジネスへの新規登録に関しては、下記ページで説明しています。
Googleマイビジネスの登録方法
【初心者向け】

ポジショニングメディア(オンライン広告)

住宅業界のポジショニングメディアポジショニングメディア事例 詳細はお問い合わせください
【近】【普】
キャククル内で紹介することが多いポジショニングメディアは、「勝ち易きに勝つ」ポジショニング戦略をベースにしたweb施策です。弊社が提供する戦略的コンテンツマーケティングの施策では、このポジショニングメディアを戦略の中核に据えています。

子供矯正歯科をうたっている矯正歯科医院であれば、ポジショニングメディアで小児矯正の治療事例など貴院の強みをアピールすれば、ターゲットにもっとも近く、顕在性が高いユーザーを獲得できる可能性が高くなります。

ポジショニングメディアのコンセプトについては、下記ページでよりくわしく説明しています。ぜひご一読ください。
ポジショニングメディアとは?

またすぐにでもポジショニングメディアの事例や施策内容をお知りになりたいかたは、下記よりお問い合わせをおねがいします。

ポジショニングメディアに関する
お問い合わせはこちら

オウンドメディア(ブランディングメディア)の制作・運用(オンライン広告)

オウンドメディア(ブランディングメディア)
【近】【高】
子供の歯科治療や矯正治療の技術や治療事例、技術面や歯科医院の診療コンセプトなど、患者たちに伝えたいメッセージやコンセプトがたくさんある、という歯科医院であれば、思い切って「小児矯正のオウンドメディア」を制作する、という手段もあります。

手間も時間もお金もかかりますが、歯科医院の中長期的な集患戦略として活用でき、かつ、歯科医院や歯科医師のブランディングにも役立ちます。この地域で子供の歯列矯正をおねがいするなら、このサイトを運用している歯科医院におねがいしたい、と自然な流れで送客することができます。

オウンドメディアの制作・構築に関しては、下記ページにて詳細解説しています。ブランディングメディアには向き不向きがありますので、一度ご確認ください。
オウンドメディアの
制作・構築について

またオウンドメディアの予算感など、制作などに関する疑問があれば、下記フォームよりお問い合わせください。

オウンドメディアに関するご質問はこちら

また歯科医がオウンドメディアを活用する際の留意点などは下記キャククルページでも説明しています。よろしければお目通しください。

LPおよびホームページの最適化(オンライン広告)

【近】【中】
最近の歯科医院のホームページを見ていると、非常にデザイン性に優れたものが増えてきています。特に小児歯科専門を掲げている歯科医院に顕著です。自院のホームページを見直したいと思いつつ、なかなか着手できなかったというケースもあるでしょう。

ただ今後小児歯科や子供矯正に集患の重点を置きたいのであれば、広告であるホームページがしょぼいままでは、いかんともしがたい部分があります。

弊社には歯科医院のクライアント様も多いのですが、公式サイトのリニューアルやLP制作からリスティングの運用まで、承っております。ご質問などがありましたら、下記フォームよりお送りください。

LP・HP制作・リニューアルの
ご相談はこちら

なお、歯科医院のホームページ制作に関するページがキャククル内にもありますので、よろしければこちらもお読みください。

小児歯科・子供矯正の広告でも医療広告ガイドラインの順守はマスト

矯正歯科広告でチェックしておきたい「医療広告ガイドラインの限定解除要件」とは?
ほかの診療科目同様、小児歯科のホームページやさまざまな広告も、医療広告ガイドラインの順守はマストです。美容医療だけでなく、歯科も通報による摘発が多いジャンルなので、細心の注意が必要です。

医療広告ガイドラインは消費者(患者)が不利益を被らないようにするための消費者保護法ですので、誇大広告や虚偽はもちろんのこと、誤解を与えるようなおいしい文言での誘導も禁止されています。

ここではくわしく説明しませんが、キャククルでも医療広告ガイドライン2021年版をまとめていますので、ぜひ一度お読みください。

【完全保存版】「医療広告ガイドライン」を徹底解説
(2021年1月更新)

小児歯科・子供矯正の広告でチェックしておきたい「医療広告ガイドラインの限定解除要件」とは?

治療に関する基礎知識や薬の種類、手術のフローや費用以外にホームページやLPに掲載できることはないのか、というと、そうではありません。

医療広告ガイドラインの広告規制には、「限定解除の要件」というものが定められています。消費者が知って役立つことや治療について正しく理解するために必要な内容を盛り込むことで、明記できる事項が増えるというものです。

以下に厚労省の医療広告ガイドラインが示す限定解除の要件を引用しておきます。

広告可能事項の限定解除の具体的な要件
広告可能事項の限定解除が認められる場合は、以下の①~④のいずれも満たした場合とする。ただし、③及び④については自由診療について情報を提供する場合に限る。
① 医療に関する適切な選択に資する情報であって患者等が自ら求めて入手する情報を表示するウェブサイトその他これに準じる広告であること
② 表示される情報の内容について、患者等が容易に照会ができるよう、問い合わせ先を記載することその他の方法により明示すること
③ 自由診療に係る通常必要とされる治療等の内容、費用等に関する事項について情報を提供すること
④ 自由診療に係る治療等に係る主なリスク、副作用等に関する事項について情報を提供すること
引用元:厚労省「医療広告ガイドライン」第4 広告可能事項の限定解除の要件等(https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000209841.pdf)

なんとも具体性に欠ける表現ですが、医療広告ガイドラインの主旨は、医療広告法や薬機法、景表法をベースにして消費者被害が生じないように策定されている、という原則を理解しておけば、想像しやすくなります。

価格についても「〇〇〇円~」という最低料金だけで安く見せるとか、治療のリスクは目立たないところに書いて、メリットばかりを目立つように書くとか、患者が問い合わせようとしても予約専用の自動音声電話であるなど、患者の不利益に直結しかねない事項は広告ができません。

このほか矯正器具などの未承認医療機器なども、ホームページ上で厚労省の承認は得ていないこと、入手ルートなどの限定解除要件を満たせば、ホームページに掲載することができます。

医療広告の制約や関連法規に則した表現などで悩まれている場合は、下記よりお問い合わせください。

関連法規を順守した集患広告制作
について問い合わせる

小児歯科・子供矯正歯科の広告手法と医療広告ガイドラインの注意点まとめ

小児歯科・子供矯正歯科の広告手法と医療広告ガイドラインの注意点まとめ
医療広告ガイドラインを守りながら、小児歯科や子供矯正歯科の集患をするのは、決して難しい話ではありません。ただ、なにがいちばん効率的な集患につながるのか、広告費用の限られたバジェットの中で決断するのは、かなりストレスを感じる作業です。

歯科医院に特化した集患コンサルに依頼するもよし、弊社のような戦略的マーケティング会社に依頼するもよし。コロナ禍にあっても安定した集患をするための戦略を、ぜひいまのうちに立てていただければと思います。

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