予備校の集客方法・マーケティング戦略まとめ

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予備校の集客・売上アップのポイント

少子化が進む現代社会、大学受験を目指す大手予備校であっても、集客に頭を悩ませているところがたくさんあります。最近ではスマートフォンの普及によって、学習アプリやインターネットを活用した自宅学習サービスを展開しているライバルも多数。

そういった中で、予備校に集客するにはどうすればよいのでしょうか。「実績があってなんぼ」という方も多いでしょうが、その前に自分が経営する予備校を知ってもらわなければ、集客にはつながりません。まずは、チラシやサイトといった様々なツールで講師自身の実績、授業中の雰囲気、合格率などを伝えていきましょう

プラスで、口コミも重要なツールとして認識しておいてください。どんな保護者も自分の子どもを予備校に通わすのなら「実績がある良い塾に通わせたい」と、思うハズ。最近では、口コミも簡単に調べることができます。口コミで良い評価を貰えれば検討対象になるので、常に気にしておきましょう。

また、ターゲットを明確にすることも大切です。同じ予備校とはいえ、中学と高校では集客方法が違います。高校生の集客例を挙げるとすれば、「国立大学」「私立難題大学」など、コース別のカリキュラムを具体的に打ち出すこと。他の予備校と差別化を図ることができれば、集客にもつながっていきます。

選ばれる予備校に必要な強みを洗い出すバリュープロポジション分析

バリュープロポジション
今の時代は少子高齢化が進んでいる中、対象となるユーザーの数がどんどん減っていく傾向にあります。
その為、バリュープロポジションというマーケティングフレームワークを活用し、ユーザーのニーズを想定し、競合他校と自校をしっかり比較し強みを抽出する必要があります。
そして、その強みに最も合致しているユーザーを最優先で集客をするという考え方が必要です。

有効商圏を踏まえ、エリアマーケティングを意識する


対象ユーザーが現実的に通うことができる商圏を意識してください。競合と同じようなサービス内容を提供しているのであれば、
商圏範囲を広げれば広げるほど、勝たなければならない競合が多くなり、その分広告費が増すとともに効果も薄くなります。
例えば、遠いユーザーがもし体験入学をしたとしても、入校ニーズの1つである「通いやすさ」では他校より後れを取ってしまいます。そのため、営業成果に結びつきにくくなる傾向があります。
効率的なマーケティングの流れを実現するためにも、集客とクロージングを考えた狙うべき商圏を調査した上で、どの地域へ重点的に広告費を投下するのかを吟味するとよいでしょう。

自校の強みを理解した差別化戦略を導入すべき


自校の勝てる強みを洗い出して、ただいたずらに広告出稿を行っても意味があります。
ユーザーに他校より優れている自校の強みを認知してもらって初めて、自校がいいと判断してもらうことができます。

運営側が、自校の強みを理解はできていたとしても、それが広告にしっかり掲載してあり、ユーザーにしっかり認知されているかまでマーケティングデザインされていることは少ない傾向にあります。
逆にそこまで、差別化戦略が成功していれば集客はもちろん、クロージング時にもその強みに魅かれたことを前提にストーリーを組むことができます。

全研本社では教育業界を始め、6000件以上のWebコンサルティング実績がございます。
施策提供時には必ずその予備校のバリュープロポジションを見出し、Web上でどのように差別化戦略を展開していくかをモットーにしております。

クライアント様よりも過去最高の売上が上がっているというお声も頂いております。自校に最も合ったWeb戦略にご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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予備校の集客・売上アップに寄与するマーケティング施策

看板、外観デザイン

近隣の方に自分の予備校を知ってもらう効果的な方法は、外観デザインです。看板、のぼり、タペストリーなどを目立つような場所に掲示し、地域の方に存在を知らせるようにしましょう。

窓や掲示板などに、合格実績などを貼り出すのも効果的です。

人員 制作会社とのやり取り担当1名
メリット
  • 特定のターゲットに効果的な宣伝ができる
  • 店舗の印象をアピールできる
デメリット
  • コストがかかる
  • デザインによっては街の景観を損なう恐れがある

ダイレクトメール(精密ポスティング)

ダイレクトメールも重要な集客ツールです。最近注目されているのが「精密ポスティング」という方法。

ダイレクトメールの名簿や近隣状況より、高校生がいそうな住まいを限定してポスティングするというサービスが広まっています。これなら、余計な手間を省けますし、コストパフォーマンスの高い集客の実現が可能です。

人員 担当者1名
メリット
  • 送付するターゲットを絞れる
  • 情報量が多い
デメリット
  • 制作時間と費用がかかる
  • 反応率を計測するのが難しい

ポータルサイトの利用

「塾ナビ」「塾・予備校ナビ」といった簡単に比較ができるポータルサイトは、先生やスタッフの情報や合格率といった情報だけではなく、資料請求ができるなど、集客が期待できるサービスを展開しています。そういった面を踏まえると、ポータルサイトへ登録するのも一つの手ではないでしょうか。

ポイントとしては、他の予備校と差別化を図れる情報を掲載することです。自分たちの強みを書くことにより、ユーザー層の心をグッと掴み、おのずと集客に結びつくでしょう。

人員 Web制作会社とのやり取りスタッフ1名
メリット
  • 講師や予備校内の雰囲気を詳しく伝えられる
デメリット
  • ランニングコストがかかる

ポジショニングメディアによる学生集客


ポジショニングメディアとは、自社の商圏と照らし合わせながら、商圏内予備校と自社予備校の違いをしっかり親御さんやそのご子息に伝えることができるWebメディアのことです。

どうしてもポータルサイトやホームページでは伝えきれない内容をしっかり伝えることができます。

このポジショニングメディアをまさに予備校選びで迷っているユーザーに向けてぶつけることで、集客の決定打として使うことができます。

ポジショニングメディアの導入事例

この業界はポータルサイトやアフィリエイトサイトが強いので、それ以外からの集客って出来るのか?と疑問を抱いておりました。

結局は資料請求をたくさんされて、決まりにくいユーザーしか集まらない…と危惧していたところ、「ポジショニングメディア」のご提案を頂きました。

制作・運用時には私どもと他予備校との差をしっかり分析して頂き、如何にユーザーに響くかを試行錯誤してもらいました。そして見事にポータルサイトがたくさんある中での上位表示。

結果として、需要期での圧倒的な集客が取れましたし、一番驚いたのが閑散期でもお問い合わせが絶えないこと。

おかげでとても忙しい1年を過ごすことになりましたが、振り返ってみると弊社過去最高の売上を叩き出せた1年になりました。

自社に合った予備校の集客方法を見つけよう

選ばれる
予備校の集客では、とにかく露出度を高めようとポータルサイトへの出稿、自社HPへのSEO対策、リスティング広告等、とにかくそれらを強めていくことが一般的なマーケティングルートになります。

しかし、その集客施策は他社でも出来ることで、その費用対効果を追い求めるだけでは根本的な集客課題の解決には結びつきません。

最も重要なことは、いかにして自社が選ばれるWebマーケティング戦略を描けているかが重要です。

どの市場に目を向けて、なぜ顧客から選ばれるのか、競合他社との違いをしっかり認識をさせて、自社がいいと思って頂いたユーザーを如何に集めて、反響に繋げるか。
この視点が非常に重要なのです。

全研本社は元々教育事業から始めており、現在は教育業界を始めとした6000以上のWebコンサルティング実績を持っています。

費用で勝てないから選ばれない、実績がないから選ばれない。そんなクライアント様を救ってきた実績がございます。

もし、地域で選ばれる予備校を目指している、この分野で圧倒的なシェアを目指したい。

このようなお考えをお持ちでしたら、お気軽にお問い合わせください。我々だからこそできる御社だけのマーケティング戦略をご案内させて頂きます。

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