【PR】hacomonoのサービス詳細や導入事例、料金についてリサーチ
最終更新日:2026年05月25日
画像引用元: hacomono公式HP(https://www.hacomono.jp/)
フィットネスや24時間ジム、ゴルフをはじめとする各種スポーツスクール、サウナなど、ウェルネス分野の店舗では、入会手続きなどにおいて多くの事務作業が発生してしまいます。限られたリソースの中で動いている以上、このような「煩雑だが必要な業務」はさらなる業務効率の向上の妨げとなっていることが少なくありません。
hacomonoは、そのような課題を解決すべく、スタッフの時間を取らずに入会・決済・予約などすべてをお客様の作業だけで完結できるシステムです。
ここでは、hacomonoの特徴や費用、評判、導入事例などを紹介します。より詳しく知れる資料も用意しておりますので、ぜひダウンロードしてみてください。
hacomonoとは?
hacomonoは、会員管理、予約、決済、スクール管理、物販の在庫管理までをオールインワンで担う、リアル店舗やフィットネスジムなどの施設の施設運営に必要な会員管理・予約・決済などをまとめて管理できる基盤となるDXプラットフォームです。
入会から予約・振替、決済、入退館まで、手続きはすべてオンラインで完結。紙や電話の対応などアナログ業務を減らし、会員の使いやすさと現場の生産性向上を後押しします。
hacomonoの具体的な機能詳細や効果、事例をまとめた資料をご用意しています。店舗の業務効率化や顧客満足度の向上を目指している方は、ぜひダウンロードしてご活用ください。
hacomonoの導入がおすすめの施設・業態
- 総合型スポーツクラブや24時間ジム、パーソナルジムなどのフィットネス施設
- ヨガ・ピラティススタジオ、インドアゴルフなどの専門店
- 体操、ダンス、サッカー、語学・学習教室などの各種スクール
- 体育館やプールなどの公共施設や、サウナ・エステ・コワーキングスペースなど
hacomonoの注目ポイントはココ!
| Web入会から決済・予約までオンラインで一元管理 | お客様はスマホから24時間手続き可能、店舗は事務負担を軽減 |
|---|---|
| QRコードやスマートロック連携で省人・24時間運営に対応 | 会員種別に応じた入場制限や不正利用防止で無人・省人化 |
| 会員データを活用した継続率の改善と退会抑止 | データに基づく自動アプローチで一人ひとりに合わせたフォローを実現 |
Web入会から決済・予約までオンラインで一元管理
hacomonoは、会員情報の管理をはじめ、Web入会手続き、月会費や都度払いの決済管理、レッスンの予約管理まで、店舗運営に関連する業務をひとつのシステムにまとめることが可能です。
お客様はご自身のスマートフォンから24時間いつでも各種手続きを行えるため、利便性の向上が期待できます。店舗側は、紙の申込書処理やフロントでの入金対応といった業務の負担を軽減し、スタッフが会員へのサポートに注力しやすい環境づくりに役立ちます。なお、店舗の事業展開に合わせて、オンライン物販用の在庫管理やスクール管理機能なども、必要に応じた周辺機能として追加利用が可能です。
QRコードやスマートロック連携で省人・24時間運営に対応
予約情報や会員の契約プランと連動した入退館管理システムを提供します。会員は自身のスマートフォンに表示されるQRコードなどを鍵として利用し入館できるため、物理鍵の受け渡しや紛失リスクの軽減につながります。
スタッフが不在となる深夜や早朝の24時間ジム運営においても、入退館の履歴を記録しておくことが可能です。会員種別に応じた入場制限や不正利用の防止機能も備えており、安全性を考慮しながら店舗の省人化・無人化をサポートしています。
会員データを活用した継続率の改善と退会抑止
システムに蓄積された会員の来店頻度や利用実績、売上推移などのデータを集計し、ダッシュボード上に可視化します。
データに基づき、来店間隔が空いている会員を抽出し、LINEやメールで自動アプローチを行う機能も利用できます。一人ひとりの利用状況に合わせたフォローアップを実施することで、継続率の改善や退会抑止の効果が期待できます。勘や経験のみに頼らない、データを活用した店舗経営をシステム面から支援しています。
hacomono担当者に聞いた現場の声から進化する開発姿勢
今回は、株式会社hacomono マーケティング部 マーケティンググループの川勝拓也氏に、hacomonoの開発姿勢や現在注力している領域について伺いました。
川勝氏によると、hacomonoを検討する事業者には、すでにExcelやスプレッドシート、他社システムを使っているものの、現在の管理方法に使いづらさを感じているケースがあります。会員数が増えるにつれて、予約情報、決済状況、入退室管理を別々に確認する負担が大きくなり、現場の業務が追いつきにくくなるためです。
こうした課題に対し、hacomonoは予約・決済・会員管理・入退室管理を一元化する機能を強化してきました。さらに、顧客の要望をそのまま追加するのではなく、背景にある運営課題を見極め、複数の施設で使いやすい機能として磨き込んでいます。その結果、2023年度には大小合わせて223回のアップデートを実施しています。
注目したいのは、hacomonoが単なる業務効率化ツールにとどまらない点です。現在は、LINE配信やデータ分析、顧客ごとの売上・継続率の見える化、SMS配信など、顧客管理の強化にも力を入れています。予約や決済の手間を減らすだけでなく、会員との関係づくりや売上拡大まで見据えて運営を整えたい施設にとって、心強い選択肢といえるでしょう。
今の管理方法に限界を感じている場合や、予約・決済・入退室管理をまとめて見直したい場合は、hacomonoでどこまで運営を変えられるのか、一度相談してみてはいかがでしょうか。
hacomonoの料金プラン
- 基本プラン:月額 38,500円 / 1店舗(税込)
※会員管理・Web入会・チェックイン/チェックアウト・簡易物販など基本機能を網羅。 - 初期導入費用:165,000円(税込)
※店舗数に関わらず初回のみ発生します。 - 定期スクール向けプラン:生徒1人あたり月額108円〜(最低利用料金 11,000円〜/税込)
- オプション(一例):hacomono決済クレジットカード機能(月額5,500円)、店舗混雑表示(月額5,500円)、データ経営パック(月額8,800円)など
hacomonoの導入事例
Web完結型の入会手続で入会者数が前年比110%超
入会手続きは店舗での対面対応が必須で、機会損失の可能性がありました。hacomonoの導入により24時間いつでもオンライン入会が可能になり、導入から約2か月半で入会者数が前年比110%を超え、順調に推移しています。事務手続きから解放されたスタッフは、接客やマシンの使い方指導に集中できるようになりました。
参照元:hacomono公式HP(https://www.hacomono.jp/cases/case_fastgym24)
hacomonoの導入に関するよくある質問
Q1. どんな機能がありますか?
予約管理、決済管理、会員管理、イベント管理、定期教室管理、データ集計などの機能があります。また、スマートロックやQRを使用した入退館管理の機能も充実しています。
Q2. 既存システムから乗り換える場合、データ移行はどのように行いますか?
名前やメールアドレス等の基本情報についてはCSVでの一括インポートが可能です。クレジットカード情報・口座振替情報についてはセキュリティ上、再度ユーザー自身で登録する必要があります。
Q3. セキュリティ面は安全ですか?
ISO27001、ISO27017、プライバシーマークの取得状況から、一定のセキュリティ体制を整えていることがうかがえます。サーバー環境には日本の政府や自治体も採用しているデータセンター「AWS」を利用しています※。
※参照元:hacomono公式HP(https://www.hacomono.jp/support)
Q4. 小規模な店舗でも利用できますか?
店舗規模にかかわらず利用可能です。公式HPには会員数数十名規模のマイクロジムや小規模スクールでの導入事例も掲載されています。
hacomonoの導入までの流れ
1. ヒアリング
問い合わせ後、施設の状況や課題についてヒアリングが行われます。その後、施設の状況に応じたプランが提案されます。
2. ご契約
提案内容を確認したうえで契約に進みます。
3. サイト開設完了・お引き渡し
サイト構築完了報告書と共に、専用の管理サイトと会員サイトのURLが共有されます。
4. 導入支援・ご利用開始
店舗・施設の運用に合わせて、初期設定や運用準備を進めます。一定期間の運用テストを経て、運用を開始します。利用開始後もサポートを受けられます。
hacomonoの運営会社概要
| 運営会社名 | 株式会社hacomono |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前2丁目34番17号 住友不動産原宿ビル5F |
| 公式HP | https://www.hacomono.jp/ |
hacomonoのまとめ
本記事では、hacomonoの機能や料金プラン、導入実績について解説しました。hacomonoは、予約・入会・決済・入退館をオンラインで一元管理することで、店舗の事務作業を削減し、接客サービスの向上が期待できるツールです。
店舗の規模や業態に合わせた柔軟なプラン設計が可能です。具体的なプランや導入事例について詳しく知りたい方は、無料の製品案内資料をぜひダウンロードしてみてください。
本記事は、2026年5月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。











