WellGoとは?料金や導入事例、健康管理機能を紹介
最終更新日:2026年06月11日
健康管理を通じた生産性向上を実現できるシステム
「WellGo」は従業員の健康をサポートし、企業の生産性アップを図るためのクラウド健康経営プラットフォームです。健康に関するデータを一元管理できるだけでなく、自由にカスタマイズできるシステムとなっています。アプリで気軽にチェックできるなど、長く続けやすい仕組みも構築。そんなシステムだからこそ、社員の健康管理を簡単に行いたい企業におすすめです。
以下では「WellGo」の特徴や費用、口コミ、会社情報を詳しくまとめております。資料は下記からダウンロードできますので、導入を検討している際はぜひご活用ください。
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健康診断、ストレスチェック、長時間労働、産業医面談、従業員向けイベントなどの情報が分散していると、産業保健スタッフや人事担当者の確認作業が増えます。従業員側も、結果の確認や健康行動の継続が負担になると、施策の参加率が伸びにくくなります。
WellGoは、企業や健康保険組合の健康管理業務を支援するクラウド型の健康管理プラットフォームです。健康診断結果、事後措置、ストレスチェック、勤怠、運動・食事・睡眠などのデータを一元管理し、従業員の行動変容や健康経営施策の運用を支えます。
WellGoの特徴
健康診断・勤怠・ストレスチェックを一元管理できる
WellGoは、健康診断、特殊健診、運動、食事、睡眠、勤怠、ストレスチェックなどのデータをまとめて管理できます。面談対象者の抽出、事後措置、保健指導、統計出力など、産業保健の現場で必要になる情報を探しやすくするための機能が用意されています。
管理者は、部署別・事業所別の状況を確認しやすくなり、従業員は自分の健診結果やタスクをアプリ上で確認できます。
ゲーミフィケーションで従業員参加を促せる
健康施策は、制度を用意するだけでは定着しません。WellGoは、歩数、イベント、ポイント、インセンティブなどを活用し、従業員が無理なく健康行動に参加しやすい設計になっています。
部署単位の健康イベントや、グループ横断の取り組みにも使いやすく、健康管理だけでなく、社内コミュニケーションやエンゲージメント施策と組み合わせることもできます。
権限設定や大企業での運用に対応
WellGoは、事業所、部署、事業場などに応じて権限を設定できます。複数拠点やグループ会社を持つ企業では、誰がどの情報を閲覧・更新できるかを細かく分けられることが重要です。
健康保険組合、人事、産業医、保健師、従業員など、関係者ごとに役割が異なる健康管理業務で、運用体制に合わせた設定を行えます。
セキュリティ認証を取得している
WellGoは、ISMSクラウドセキュリティ認証(ISO/IEC 27017:2015)、情報セキュリティ認証(ISO/IEC 27001:2022)、プライバシー情報マネジメント認証(ISO/IEC 27701:2019)を取得しています。健康情報や個人情報を扱うシステムでは、機能だけでなく、認証・運用体制も確認したい項目です。
WellGoの特徴まとめ
WellGoは、健康管理業務を単なるデータ保管で終わらせず、従業員の参加、面談・事後措置、健康経営施策までつなげたい企業に向いています。大企業や健康保険組合での運用を想定した権限設定、集計、イベント、ポイント、Eラーニングなどの機能も用意されています。
導入を検討する際は、対象人数、管理したい健康データ、既存システムとの連携、従業員向け施策の範囲を整理し、資料で機能を確認しておくと比較しやすくなります。
WellGoの主な機能
健診事後措置
健康診断結果をもとに、会社基準に沿った判定、面談対象者の管理、保健指導、社員からの結果報告などを管理できます。産業医面談や保健師対応の抜け漏れを減らしたい企業に役立ちます。
長時間労働管理
勤怠データを活用し、任意の労働時間条件で対象者を抽出できます。長時間労働者の疲労度確認、面談管理、統計出力などを組み合わせて、過重労働対策を進めやすくします。
ストレスチェック
ストレスチェックの実施、未実施者への案内、高ストレス者への面談フロー、集団分析などに対応しています。健康診断や勤怠データとあわせて確認できるため、従業員の状態を多面的に把握しやすくなります。
ポイント・インセンティブ
歩数イベントや健康行動に応じたポイント、インセンティブ施策に対応できます。健康保険組合や人事部門が、参加率向上や継続利用を狙う際に活用しやすい機能です。
Eラーニング・研修動画
健康に関する知識だけでなく、会社の研修動画などの視聴にも対応できます。健康管理アプリを、従業員向け情報発信や教育施策の接点として使うことも可能です。
WellGoの導入事例・口コミ評判

野村證券株式会社のパーパス浸透プロジェクト
「最終的には研修等も含めて、グローバルに1万人以上が参加しました。」
引用元:株式会社WellGo公式サイト(https://go.wellgo.jp/case/20240423)
野村證券では、100周年パーパスプロジェクトにWellGoを活用し、健康管理アプリのゲーミフィケーションを応用したコンテンツ開発を行っています。健康管理だけでなく、従業員がアプリを通じて学び、考え、参加する場として活用した事例です。
目的に応じたコンテンツやアンケート設計にも対応
「プロジェクトが行き詰まったときの代替案など、ずいぶん助けてもらいました。」
引用元:株式会社WellGo公式サイト(https://go.wellgo.jp/case/20240423)
WellGoは、健康診断データの管理だけでなく、アンケート、コンテンツ、従業員参加型の施策にも活用できます。組織横断の健康経営施策や、従業員エンゲージメント施策をアプリ上で運用したい企業にとって、カスタム性を確認しておきたいサービスです。
導入企業として掲載されている企業
WellGoのサービスページでは、株式会社ソシオネクスト、野村證券健康保険組合、野村證券株式会社、株式会社カクヤスグループ、トヨタ自動車株式会社などの導入事例が紹介されています。健康経営、コラボヘルス、従業員向けイベント、健康行動の促進など、活用場面は企業ごとに異なります。
WellGoの料金プラン
WellGoのサービスページでは、月額費用として以下の料金が案内されています。金額は税表記が確認できないため、税不明として整理します。別途、初年度の導入費用が必要です。
| 利用者数 | 月額 | 一人当たりの費用 |
|---|---|---|
| 1,000人以下 | 原則15万円(税不明) | 150円〜/一人(税不明) |
| 1,000人〜10,000人 | 15万円〜150万円(税不明) | 150円/一人(税不明) |
| 10,001人〜 | 要相談 | 要相談 |
実際の費用は、利用者数、導入範囲、既存システムとの連携、データ移行、カスタマイズ、健康イベントやインセンティブ施策の有無によって変わります。健康診断、ストレスチェック、勤怠、従業員アプリ、健康保険組合向け機能のどこまで使うかを整理して確認することが重要です。
WellGo導入までの流れ
- 資料請求・問い合わせ
- 自社の課題や利用人数、既存データの確認
- 契約
- データ入力・必要に応じた開発
- 利用開始
導入スケジュールは企業ごとの準備状況や連携範囲によって変わりますが、サービスページでは最短1か月で利用開始できる旨が案内されています。
WellGoの会社概要
| 会社名 | 株式会社 WellGo / WellGo, Inc. |
|---|---|
| 会社所在地 | 東京都中央区日本橋小伝馬町16-12 T-PLUS日本橋小伝馬町ビル9F |
| 会社設立年 | 2019年1月17日 |
| 業務内容 | WellGoの企画・開発・運営・販売 |
| 公式HP | https://go.wellgo.jp/ |
健康管理と従業員参加を一体で運用するWellGo

画像引用元:WellGo公式サイト(https://go.wellgo.jp/)
WellGoは、健康診断やストレスチェックの管理だけでなく、従業員が継続して参加できる健康イベント、ポイント、Eラーニング、アンケートなども組み合わせられる健康管理プラットフォームです。健康経営を制度で終わらせず、従業員の行動につなげたい企業は、資料で機能範囲を確認してください。











