「エアメッセ」の特徴と出展費用・口コミをまとめました

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感染症の影響もあり、人が集まるイベントの開催が躊躇される中、バーチャル空間での展示場に注目が集まっています。そんなクラウド上で実施できる展示会のポータルサイトのひとつがエアメッセ

ホームページに埋め込んだり、独自ドメインで展示会を開催したりと機能が豊富。3D VR技術を使い、臨場感あふれる展示場を作成してくれます。ここでは、エアメッセの特徴や費用、導入事例などをまとめました。

バーチャル展示会を検討しているなら、ぜひ参考にしてください。

エアメッセの
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エアメッセとは?

エアメッセキャプチャ画像
画像引用元:エアメッセ公式サイト(https://airmesse.jp/)

エアメッセは、インターネットからアクセスできるクラウド環境で展示会を開催し継続できるポータルサイトです。セキュアロジック株式会社が提供しています。

リアルな展示会に代わりパノラマ-バーチャルリアリティで展示することで、場所や時間に縛られることなく同じ映像の展示ブースを常設出展可能です。

リアルな展示会は、年に1回程度の開催で、日数も3日程度というのが一般的。その中で製品を出展して、チラシを配布するなど、商談の機会が限定的になることが課題でした。

さらに、商品を購入しようとしたユーザーは、わざわざインターネットで検索する必要があります。インターネット上での展示会であれば、いつでも製品に触れてもらうことができ、場合によってはそのまま購入までシステム化が可能です。

エアメッセは、大規模でも小規模でも様々なタイプのイベントに対応できます。シンプルで分かりやすいデザインなので、来場者にストレスを与えません。また、商品に合わせてカスタマイズも対応可能。資料のダウンロードやサイト遷移まで構築できます。

エアメッセの特徴

展示会イメージ画像
ここではエアメッセの特徴4点について解説します。

3D VR技術で商品を再現

3D VR技術を使って、製品・サービスの良さを再現できます。写真とは異なり、より実物に近いイメージで製品を確認してもらえるので、購買につながりやすいのがメリットです。

VRテンプレートも用意されていて、簡単に出展できます。オリジナルエントランスやオリジナルブースにも対応。ブース制作専門のデザイナーが構築してくれるので、より魅力的な展示場を作り込めます。

来場者は、バーチャル空間で構築した展示場内を自在に移動可能。企業へのWEB会議にも参加できます。その行動を記録する行動ログ機能を搭載。来場者の行動ログや分析が可能です。

さらに、独自ドメインでの作成ができるため、企業の信頼感もアップします。入場管理からアクセスログの取得、アンケート機能、動画の埋め込みなど、従来の展示会で必要とされていた機能はすべて搭載されています。

他に搭載されている主な機能は、次の通りです。

  • 入場者管理
  • 展示会鳥瞰図
  • カタログ・パンフレットの表示・ダウンロード
  • 商品検索機能
  • 動画再生
  • チャットボット・Zoom対応
  • 商品説明パネルのポップアップ表示
  • 商品のポップアップ360度回転
  • ECサイト連携
  • 外部ホームページのリンク
  • ウェビナーの開催
  • 来場者アンケートの実施

運営会社のサポートがしっかりしている

オンライン展示会の経験がない場合は、専任のコンサルタントがサポートしてくれます。イメージあわせ、スケジュールの共有、エントランスページの回収や効率の良い展示ブースの制作、当日の来場管理まで、展示会開催に必要な工程のすべてをワンストップで提供。

複数出展のオンライン展示会開催では、主催者に負担がかかりがちな出店各社のサービスデータなどの納期管理まで対応してくれるプランも用意されています。開催までもスピーディ。

単独ブースであれば最短5営業日でバーチャル展示場を用意できます。

カスタマイズ性が高い

カスタマイズの自由度が高いのも魅力のひとつです。展示場のレイアウトは、簡単にデザイン変更が可能。自由なカスタマイズで自社らしい展示会に仕上げられます。

豪華で大胆な装飾にも対応可能です。展示会場やセミナー会場、動画再生やライブ配信、チャット、アンケート収集、行動ログ収集など、豊富な機能も必要に応じてカスタマイズできます。

マーケティングに活用可能

ログなど様々な分析ツールが搭載されています。従来のリアルな展示場では把握しきれなかった来場者の行動をデータで分析することで、ユーザーの興味の傾向などが把握でき、営業にもマーケティングにも活用可能です。

アンケート機能や投票機能も上手く使えば、よりニーズを把握しやすくなります。購入機能をカスタマイズすれば、商品の販売促進動につなげられます

エアメッセの利用料金

電卓とコイン
エアメッセの費用は次の通りです。

  • ショーケースプラン 55,000円(税込)~
  • オフィスツアープラン 55,000円(税込)~
  • オンライン展示会プラン 55,000円(税込)~
  • オンライン説明会プラン 55,000円(税込)~

実際の価格は、構築内容によって異なりますが、プランによる価格帯の違いはありません。以下に各プランの概要を紹介します。

ショーケースプラン

自社製品の紹介をするショールームです。自社の商品をオンライン上で展示することができます。まるで本物の展示会のようなバーチャル空間を再現可能なプランです。

オフィスツアープラン

オフィスの紹介をするショールーム作成プランです。オンライン・3D VRで社内イベントを企画・運営できます。入社式や採用イベントで実施する社内ツアーも開催可能です。

オンライン展示会プラン

展示会・コンクールを開催するプランです。学校のイベントや、学内の展示会などをオンライン・3D VRで開催可能。学校内の敷地にとらわれることなく、あらゆる場所で展示会開催ができるようになります。

オンライン説明会プラン

会社説明会・オープンキャンパスを開催できるプランです。オンライン・3D VRで学校説明会や学内イベントを開催できます。授業をVR研修で実施することも可能です。

エアメッセの口コミ・評判

エアメッセに関する口コミは掲載されていませんでした。

エアメッセの導入実績

FOE EXAMPLEの文字が書かれている木のブロック
ここでは、エアメッセの導入実績について紹介します。エアメッセでは以下のような実績をあげています。

  • 悩み:受注率を向上させるため自社でオンライン展示会を作成しようとしたが断念。
  • 施策:低価格プランが用意されているエアメッセを導入。
  • 成果:サービスの申し込み率が倍以上に急増。
  • 悩み:自社サービスの紹介のため、展示会をHPに組み込みたいものの、
    予算に不安を抱えていた。
  • 施策:低価格から始められるプランでエアメッセを導入。
  • 成果:例年の対面展示会と比較して満足度が10%向上。
  • 悩み:自社サービスの紹介のため、展示会をHPに組み込みたいものの、
    予算に不安があり実施出来なかった。
  • 施策:エアメッセを導入し、ノウハウが豊富なスタッフに一任。
  • 成果:完成度の高い自社オンライン展示会の実施・受注率20%アップ。

参照元:エアメッセ公式HP(https://airmesse.jp/02/)

HPで展示会を確認可能

エアメッセの公式HPでは、実際に展示会を構築した事例が掲載されています。掲載されているのは、以下の会社です。

  • 株式会社新規開拓
  • 第六管区海上保安本部図面コンクール
  • ゲスタンプ・オートテック・ジャパン株式会社
  • 日本大学理工学部
  • 株式会社クロスウェーバー
  • 株式会社ファインシード
  • 株式会社ダイアン・サービス

会場の中を移動することもできるので、展示会の雰囲気を確認できます。また、デモサイトも用意されているので、あわせて確認することをおすすめします。

エアメッセの運営会社

セキュアロジックキャプチャ画像
画像引用元:セキュアロジック公式サイト(https://www.securlogic.co.jp/)

会社名 セキュアロジック株式会社
会社所在地 神奈川県横浜市青葉区新石川4丁目13番地26
会社設立年 2014年11月
資本金 500万
従業員数 記載なし
事業内容 オンライン・バーチャル展示会制作
電話番号 03-6450-6988
公式HP https://www.securlogic.co.jp/

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まとめ

展示会イメージ画像
展示場に行かなくてもクラウド上の展示場で製品を見ることができるポータルサイト「エアメッセ」。3D VR技術により、バーチャル空間で製品の魅力を再現します。見やすくシンプルな会場でも、豪華で大胆な会場でも、幅広いデザインに対応可能です。

デジタルで展示会を開催するメリットのひとつに、データを集められるということがあります。エアメッセでも、行動ログ機能が搭載されていて、データの分析が可能。アンケート機能を使って来場者に直接質問もできます。

展示場からホームページやECサイトへのリンクもできるので、直接商品販売にもつなげやすいです。機能のカスタマイズもできるので、自社に合う展示会を開催できます。

エアメッセは、ワンストップでのサポートをしてくれるので、バーチャルでの展示会がはじめての企業におすすめです。「展示会を開催したいけれど、どうすればいいか分からない」という場合は、検討してみてはいかがでしょうか。

エアメッセを導入したいと考えている場合には下記の資料も参考にしてみてください。

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