クリエイティブ・デザイン業務の制作進行管理ツール11社を徹底比較!特徴や口コミ評判を紹介

クリエイティブ・デザイン業務の制作進行管理ツール11社を徹底比較!特徴や口コミ評判を紹介
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制作業務を効率的に管理できるツールの特徴や強み、費用を比較解説
広告のデザインや制作など、クリエイティブな仕事はゼロから作り上げるため、納品までには多くの時間がかかり業務管理も複雑になりがちです。この記事では、

  • 制作現場の業務管理を効率化したい
  • 修正指示を効率化して、データの迷子から抜け出したい
  • デザインナレッジマネジメントを通してデザインレベルを引き上げたい

といった方向けに、制作管理に役立つツールを一覧化し、その特徴や機能をまとめて紹介します。

クリエイティブ・デザインの制作管理に役立つツール一覧

クリエイティブ・デザイン業務に役立つ制作管理ツールを11ツール紹介します。各ツールの特徴や利用料金、口コミなどを調査しました。制作管理において自社が抱える課題を解決してくれる最適なツール選びにお役立てください。

ツール名 ツールの特徴
AdFlow(アドフロー) クリエイティブの一括管理や指示出し、ナレッジマネジメントがコレ1つで!
・制作会社が開発!制作業務の課題を解決する管理ツール
・現場のノウハウが凝縮!発注・管理・制作にありがちな問題をツール一つで解決
・複雑なクリエイティブ制作を一元管理!ブランドの世界観を統一
・利用者実績16万人突破!通販・アパレル・広告などあらゆる業界が導入
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CRUNCH(クランチ) 直感的かつ細かく修正指示を入れられるレビュー機能が魅力
・現場の声から誕生した「動画特化型」管理ツール
・動画制作に必要な複数タスクの管理がひとつで完結
・チームの制作状況に合わせたカスタマイズも可能
・無料トライアル版で効果をしっかり検証してから導入が可能
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Asana(アサナ) 営業担当やエンジニアなど他部署とのプロジェクト管理に便利
backlog(バックログ) 複雑な機能性が少なく一目でプロジェクト進捗が分かる
Brushup(ブラッシュアップ) イラスト・グラフィック・アニメ・マンガなど幅広いジャンルに対応
VIDEOWORKS(ビデオワークス) メンバーの稼働状況の一括管理が可能
Fennec(フェネック) 制作から配信をワンストップで管理できるツール
Save Point(セーブポイント) 職種ごとに最適な「見える化」のカスタマイズが可能
SMOOTHie(スムージー) 最短で即日利用ができ急いでツールを使用したい方に最適
synco(シンコー) 過去の事例を有効活用しながらプロジェクト推進する企業向けのツール
wrike(ライク) Adobe Creative Cloudの拡張機能を搭載!ひらめきの記録化が可能

【PR】クリエイティブの一括管理や指示出し、ナレッジマネジメントがコレ1つで!

制作会社が開発、制作業務の課題を解決する管理ツール
AdFlowは、制作業務で欠かせない「バージョン管理」「修正管理」「素材管理」「スケジュール管理」といった複雑な業務を一元管理するツールです。これまで煩雑になりがちだった管理業務を効率化することで、クリエイティブに最も重要な制作時間を確保し、クリエイティブの生産性や品質向上にも貢献します。様々な制作者が入り乱れる現場において、AdFlowは制作のパフォーマンスを最大限に高めます。

AdFlow(アドフロー)

クリエイティブ・デザイン制作管理ツールAdflowの公式サイト画像画像引用元:AdFlow公式サイト(https://adflow.jp/)

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AdFlowの特徴

AdFlowは、制作管理を行う上で必要な機能が搭載されたクリエイティブ管理ツールです。バージョン管理修正管理素材管理スケジュールを管理する機能があり、一つのツールで多くの業務をまとめて管理できるため、業務毎にツールを使用する必要がありません

開発元である株式会社クリエイターズマッチは、元々制作会社のため、現場のことを知り尽くしているからこそ、制作業務においてありがちな問題を解決できるツールを開発し提供しています。

また、万全のサポート体制も整備。電話やメールで操作や機能の疑問点に対して随時相談を受けています。導入支援サポートも行っており、専任担当者がクライアントに合った初期設定や操作レクチャーを実施しています。

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AdFlowはこんな方におすすめ

  • 制作管理業務における工数を削減したい
  • 煩雑しがちなクリエイティブを一括管理し、ブランドの世界観を統一したい
  • 作業ごとにツールを使い分けることなく、業務を進めたい

AdFlowを選ぶべき理由

【理由1】制作現場から生まれたクリエイティブ管理ツール

AdFlowを開発した制作会社である株式会社クリエイターズマッチは、元々自社のディレクション業務の効率化を図るために本ツールを開発しました。

プロジェクト立ち上げからデザイン校了までに必要なチャット機能や修正指示、タスク・スケジュールなどの機能が搭載されています。

制作現場の声が反映されて開発されたツールでもあるため、発注や管理、制作業務にありがちな課題を効率的に解決させることができます。

【理由2】複雑なクリエイティブ制作を一元管理!ブランドの世界観を統一

AdFlowでは、制作管理に必要な機能が備わったツールです。煩雑になりがちな制作作業も、一つのツールにまとめて管理できることで、「制作コンセプト」を統一化させ、ブランド制作においてバラツキがなくなるメリットがあります。

他の案件でも、過去に制作したコンセプトやトンマナなどを共有することができます。そのため、クライアントの意向に沿った制作を行うことができ満足度向上を図れます。

【理由3】利用者実績16万人突破!通販・アパレル・広告などあらゆる業界が導入

AdFlowは利用者実績16万人を突破しており、広告代理店やアパレル業界、EC・通販業界など多種多様な業界が導入しています。例えば広告業界では、案件を一覧で管理できる機能を活かし、マネジメントやプロデュースの業務工数を削減

またEC・通販業界では、効果のあったクリエイティブや効果のなかったクリエイティブをライブラリーで管理できる機能を利用して相対的な売上向上を図れています。

そしてアパレル業界では、大量の制作物や素材管理が必要なため、クリエティブを一元管理できるAdFlowが業務効率化を図る上でとても役立っています。

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AdFlowの導入事例

POP・パッケージ・EC、クリエイティブを一箇所で管理しブランドの世界観を統一
(株式会社久原本家)

クリエイティブのキャッチアップができるようになったことが一番です。これまで紙は紙チームで、WebはWebチームで独自に制作が進んでおり、PDFでその都度最新版を送ってもらう必要があり、連携のしにくさがありました。それが案件名で検索したら、案件にまつわるクリエイティブの進捗が見られるようになりました。顕著なのがECで、ブランドの世界観を表現できるようになってきました。案件メンバー以外も進捗が見られるため、内容についてのコミュニケーションが生まれやすいです。
引用元:AdFlow導入事例 (https://adflow.jp/interview/2457/)

前のバージョンとの違いがひと目で分かるので修正のチェックがしやすい
(合同会社DMM.com)

デザイン業務は内外を使い分けながら進めていて、外部パートナーへの発注件数は月間500件以上に上ります。バージョン管理画面で、前のバージョンとの違いがひと目で分かるので修正のチェックがしやすいと感じています。チャット機能も分かりやすく、外部パートナーとのコミュニケーションで重宝しています。すべてのパートナーにAdFlowを使用してもらっているので、新たなパートナーとのやり取りを始める際も、フローが変わらず進められるのは良いですね。
引用元:AdFlow導入事例(https://adflow.jp/interview/2355/)

クライアントや担当ごとの案件数や状況を把握しやすくなりました
(コニカミノルタマーケティングサービス株式会社)

管理する側の立場では、全体の案件進捗が見える化されました。今までは、管理するためのエクセル作り自体が一つの仕事になっていましたが、AdFlowによりそれが解消されクライアントや担当ごとの案件数や状況を把握しやすくなりました。また、そこにビジュアルが紐づいているので、制作の細部まで問題把握がしやすくなり、結果的に顧客対応の効率化と満足度向上への基盤を作り上げることができました。
引用元:AdFlow導入事例(https://adflow.jp/interview/24/)

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AdFlowの料金プラン

公式HPに記載がありませんでした。

AdFlowの運営会社概要

会社名 株式会社クリエイターズマッチ
設立年 2007年
会社所在地 東京都渋谷区笹塚一丁目64番8号 DAIWA笹塚ビル8階
資本金 100,000,000円
事業内容 プラットフォーム事業「thinc」
広告制作・サイト運用事業
AdFlow事業
公式サイトURL https://adflow.jp/

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【PR】直感的かつ細かく修正指示を入れられるレビュー機能が魅力

現場の声から誕生した「動画特化型」管理ツール
動画制作会社やTV局など、動画制作に関わる業務フローを分析し、現場の声を反映して開発された「動画特化型管理ツールCRUNCH(クランチ)を紹介します。CRUNCHは、動画制作における進行管理、動画レビュー、ファイル共有、機材管理などのタスクを一括管理。複雑で煩雑になりがちな動画制作の管理業務を効率化します。

CRUNCH(クランチ)

クリエイティブ・デザイン制作管理ツールのCRUNCHのスクリーンショット
画像引用元:CRUNCH公式サイト(https://crunch.sh/)

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CRUNCHの特徴

CRUNCHは、動画制作で発生する制作進行管理動画レビューファイル共有ファイル管理機材管理パートナー管理実績管理といったタスクを一元管理する「動画制作特化型管理ツール」。

チームの状況に合わせた最適なツールにカスタマイズできるのも魅力のひとつで、CRUNCHを使えば、動画制作における課題をひとつのツールで解決し、生産性とクオリティを高め、「強い動画チーム作り」に貢献します。

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動画制作の課題をツールで解決!
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こんな企業におすすめ

  • 動画の修正、コミュニケーションに時間がかかっている…
  • 素材共有のセキュリティ面が心配。素材のアップロード、ダウンロードに時間がかかっている…
  • 動画制作でメンバーが今何のタスクを進めているのか?進捗が見えない…

CRUNCHがおすすめな理由

【理由1】直感的でわかりやすい修正指示ができる

動画制作の管理で煩雑になりやすいのが「修正指示の共有や管理」。CRUNCHを使えば、アップロードした動画ファイルに直接コメントが書き込めます。

文字の修正コメントのみならず、赤線等を使った「描き込み」も可能。他の共有形式ではできない直感的な修正指示が出せます。

また、修正指示はファイル自体に貼り付いており、あとからの整理やとりまとめも不要。権限を設定することで、ゲストユーザーとのファイル共有も楽になります。

【理由2】カスタマイズ機能でツールを柔軟に変更・拡張できる

動画チームの規模や制作物に合わせて、柔軟に変更・拡張できる「カスタマイズ機能」が付いています。ワンクリックで必要な機能がインストールできる「プラグイン」や、必要な工程のみを選択しスケジュール管理ができる「工程カスタマイズ」などがあります。

様々なビジネス用途やチーム規模に応じてカスタマイズできるため、テレビ局やタレント事務所といった大規模チームからYouTubeチャンネルチームまで、あらゆる動画チームに導入いただいています。

【理由3】漏洩トラブルを防ぐ優れたセキュリティ機能付

企業で制作する動画には、自社のYouTubeで公開するプチ動画から、会社のブランディングを紹介する動画まで様々ありますが、制作途中で外部漏洩してしまうと大きなダメージを受けるリスクがあります。

CRUNCHには、優れたセキュリティ機能も付いており、アップロードしたファイルのパスワード設定や権限設定で外部漏洩トラブルも防止できます。アクセス権限のみならず、「削除」や「更新」など、それぞれの操作に関する権限も柔軟に設定が可能です。

【理由4】トライアル版で効果検証してから導入できる

新しいツール導入を検討する企業にとって、「どのぐらい役に立つか、実際に使ってみないとわからない」といったニーズもあるでしょう。初期費用が壁となり、導入が見送られるケースも少なくありません。

CRUNCHなら、利用期間1ヵ月のトライアル版で全機能を利用可能ですので、ツールの効果をしっかり検証してから導入できます。

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1ヵ月トライアル版(無料)で機能を体験!資料で詳しくチェック

CRUNCHの料金プラン

使える機能別に3つのプランがあります。

  • トライアル版:無料
  • スタンダード版:月額3,000円/1ユーザー
  • エンタープライズ版:要問い合わせ

CRUNCHの導入事例

  • 株式会社サイバーエージェント
  • テレビ東京コミュニケーションズ
  • 株式会社For you
  • 株式会社Wanget ほか

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CRUNCHを提供する企業概要

会社名 株式会社ブルズ
会社所在地 東京都港区南青山​三丁目17番14号 中山ビルディング5階
創立年月日 2016年4月21日
資本金 1,000万円
事業内容 動画制作事業
動画クリエイター紹介事業
受付時間 9:30〜18:30(平日)

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他にもまだある!クリエイティブ・デザインの制作管理に役立つツール

Asana(アサナ)

クリエイティブ・デザイン制作管理ツールのAsanaキャプチャ画像
画像引用元:Asana公式サイト(https://asana.com/ja/)

Asanaの特徴

営業担当やエンジニアなど他部署とのプロジェクト管理に便利
直感的なUIでプロジェクトやタスク管理ができる進行管理ツールです。クリエイティブ専門ではありませんが、社内で営業担当やエンジニアなど、他の部門とプロジェクト共有を行うには非常に便利です。

マイルストーンや期限を設定できるため、各自の予定を見ながら細かなスケジュール調整が可能です。また、タスクには承認機能を付与できるため、プロジェクトオーナーが知らないところで勝手に何かが進捗することはありません。

過去に近しいプロジェクトが実施された場合、プロジェクトをコピーしフローを確認できるほか、ファイルをアップロードすることもできるため、幅広い部門と連携が必要な際にピッタリです。

Asanaの料金プラン

使える機能別に4つのプランがあります。

  • Basic:無料
  • Premium:月額1,475円/1ユーザー
  • Business:月額3,300円/1ユーザー
  • Enterprise:要問い合わせ

それぞれのプランで使える機能は公式サイトの方に記載されています。
どの程度の人数で利用したいのか、どのような機能が必要か検討の上、問い合わせてみてください。

Asanaの口コミ評判

大きな成果は、作業工数が可視化できたことです。~Asanaを導入してからは、実際にどのくらい時間をかけているかがそれまでより簡単に可視化できるため、感覚的だった工数が数値で把握できるようになりました。可視化によって、メンバーに渡したつもりのタスクが、そのまま放置されることもなくなりました。ディレクターとしての仕事に集中できています。
口コミ評判抜粋元:LIG 導入事例(https://asana.com/ja/case-study/lig)

Asana による自動化で、より多くのプロジェクトの審査を効率的かつ精度を上げて行えるようになり、プロジェクトの公開数や事業KGIの流通額に大きく影響を与えるようになりました。
口コミ評判引用元:CAMPFIRE 導入事例(https://asana.com/ja/case-study/campfire)

Asanaを提供する企業概要

公式HPhttps://asana.com/ja

会社名 Asana Japan株式会社
会社所在地 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング9階

※クリエイティブ管理ツールの早見表をもう一度チェック

backlog(バックログ)

クリエイティブ・デザイン制作管理ツールのbacklogキャプチャ画像
画像引用元:backlog公式サイト(https://backlog.com/ja/)

backlog(バックログ)の特徴

複雑な機能性が少なく一目でプロジェクト進捗が分かる
プロジェクト管理をチームで行う際に適した進行管理ツールです。クリエイティブ専用では無いものの、クリエイターでも十分に活用できる進捗管理ツールです。

SlackやChatworkをはじめ、各種コミュニケーションツールと連動できるため、細かなコミュニケーション負荷が掛かりません。もちろんタスクに合わせてファイルのアップロードも可能なため、制作物の確認をbacklog上で完結させることも可能です。

一目でプロジェクトの進捗が分かり複雑な機能が少ないことから、大人数でのプロジェクトや、職種が混在しているプロジェクトに適した進行管理ツールといえます。

backlogの料金プラン

使える機能別に4つのプランがあります。

  • スタータープラン:月額2,400円
  • スタンダードプラン:月額11,800円
  • プレミアムプラン:月額19,800円
  • プラチナプラン:月額50,000円

スタータープラン以外は、使用できるメンバー数は無制限になっています。
プラン毎にストレージ量や添付できるファイル数、使える機能などが異なるため、プロジェクト規模に併せてプランを検討してみてください。

backlogの口コミ評判

Backlogに切り替えたことで、視認性の問題やファイルの重さなどが改善できました。管理が圧倒的に楽になったので、インフラ開発の効率化やスピードアップにも繋がったと思います。
口コミ評判引用元:日本経済新聞社 導入事例(https://backlog.com/ja/customers/nikkei/)

部署内でアンケートを取ったところ~「メールの数が減りメールチェックに割かれていた時間を削減できた」という声がありました。また、案件管理の課題については、ガントチャートなどでプロジェクトの進捗を可視化できるようになったことで、遅延タスクが激減しました。
口コミ評判抜粋元:ソフトバンクロボティクス 導入事例(https://backlog.com/ja/customers/softbank-robotics/)

backlogを提供する企業概要

公式HPhttps://backlog.com/ja/

会社名 株式会社ヌーラボ
会社所在地 福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD.

※クリエイティブ管理ツールの早見表をもう一度チェック

Brushup(ブラッシュアップ)

クリエイティブ・デザイン制作管理ツールのBrushupキャプチャ画像
画像引用元:Brushup公式サイト(https://www.brushup.net/)

Brushupの特徴

イラスト・グラフィック・アニメ・マンガなど幅広いジャンルに対応
GOOD DESIGN賞を受賞した実績を持つ、あらゆるクリエイティブを一元管理する制作進行管理ツールです。イラストやグラフィックデザインはもちろん、アニメーションやマンガ、音楽など幅広いジャンルに対応しています。

どのようなクリエイティブ形式であっても、ダウンロード不要、Brushup上で確認が可能です。以前のバージョンと重ねて確認し、変更ポイントを確認することもできるため、クリエイターにとっては非常に便利な制作進行管理ツールと言えるでしょう。

制作物に対するフィードバックも、直接指示やアドバイスを書き込めるため、制作における管理だけではなくスタッフ教育などにも活用可能です。

Brushupの料金プラン

  • エントリープラン:無料
  • ライトプラン:月額1,180円/1アカウント
  • スタンダードプラン:月額1,480円/1アカウント
  • エンタープライズプラン:要問い合わせ

※上記費用は月間契約の場合。年間契約の場合は月額-200円

プラン毎にアカウント数やストレージ容量などが異なっています。またエンタープライズプランは外部連携できるサービスが増えるため、自社ですでに使っているツールがある場合は検討してみてください。

Brushupの口コミ評判

最初に感じたメリットは、本来不要だったさまざまな待ち時間が激減したことです。今は上司の在席を見計らってハンコをもらう手間もなくなり、システム上で承認フローが完結します。
これまで他社の担当者へ申し送りをするときは紙を介した対面会議を行っていたのですが、双方がBrushupを導入してこれらの会議をほぼなくすことができました。
口コミ評判抜粋元:千寿製薬 導入事例(https://www.brushup.net/casestudy/senju.html)

それまではPDFを紙で全部出力して、それに赤字を書き込み、またスキャナーでPDFに読み取ってメールで送る、という作業を繰り返していました。それが Brushup を入れた iPad の画面にスタイラスペンで赤字を書き込んでみたら、紙とまったく同じ感覚で作業できたんです。
修正の履歴もぜんぶ残るので、より正確にチェックできて校正のミスが減りました。
口コミ評判抜粋元:神戸市 導入事例(https://www.brushup.net/casestudy/kobe-city.html)

VIDEOWORKS(ビデオワークス)

クリエイティブ・デザイン制作管理ツールのVIDEOWORKS(ビデオワークス)キャプチャ画像
画像引用元:VIDEOWORKS公式サイト(https://cloud.videoworks.com/)

VIDEOWORKSの特徴

メンバーの稼働状況の一括管理が可能
動画制作プラットフォームを提供するCrevoが開発した、クリエイティブ専用の制作進行管理ツールです。特に動画に強いのが特徴。

電話やメールでのやり取りを極力減らし、crevobase上でやり取りを完結することができます。修正箇所はイメージ上に直接書き込むことができ、必要最低限の工数で修正依頼が可能です。

また、メンバー毎のリソース管理を行うこともできます。それぞれの稼働状況を一覧で管理することで、次回プロジェクトに誰をアサインするべきか、都度確認する必要がありません。リソース不足の場合、crevobaseと連携するcrevo jobsから仕事依頼をすることも可能です。

また、元々「Crevo Base(クレボベース)」という名前でしたが、2020年11月より「VIDEOWORKS(ビデオワークス)」に変更されました。

VIDEOWORKS(ビデオワークス)の料金プラン

「スタートアップ」「スタンダード」「エンタープライズ」「プロフェッショナル」の4つのプランがあります。すべてのプランの具体的な費用は要問い合わせとなっており、相談が必要です。

プロフェッショナル以外のプランは無料トライアル期間が用意されているため、まずは試しに使ってみることも可能です。公式サイトでは、それぞれの機能比較も掲載されていますので、確認してみてください。

VIDEOWORKS(ビデオワークス)の口コミ評判

東京と大阪の制作チームでコミュニケーションをとりながら制作を進めていますが、~一度のディレクション指示でも30分ほど時間がかかっていました。Colletを活用することで、静止画や動画に直接修正指示を書き込みし、また修正指示履歴をプロジェクトやファイル別に管理ができるため、30分かけていた修正指示がわずか6分でできるようになりました。
口コミ評判抜粋元:インターコネクト 導入事例(https://base.crevo.jp/cases/interconnect)

動画マニュアルの大量制作をしていく上で、制作工程の効率化は急務の課題でした。Colletの利用により、動画に直接修正指示を書き込めるので修正ごとに書き出す必要がなくなりました。また、社内・社外の多数の関係者の修正内容を一元管理できるようになったことで、作業の抜け漏れや追加修正の見落としがなくなりました。
口コミ評判抜粋元:ソフトバンク 導入事例(https://base.crevo.jp/cases/softbank)

VIDEOWORKSを提供する企業概要

公式HPhttps://corp.crevo.jp/

会社名 Crevo株式会社
会社所在地 東京都目黒区中目黒2-10-15 フロンティア中目黒 3F

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Fennec(フェネック)

クリエイティブ・デザイン制作管理ツールのFennecキャプチャ画像
画像引用元:トランスコスモス公式サイト(https://www.trans-cosmos.co.jp/special/digitalmktg/fennec.html)

Fennecの特徴

制作から配信をワンストップで管理できるツール
AdFlowとトランスコスモス社が提供する広告配信実績データベー「Discover」が連携した、制作から配信をワンストップで管理できるクリエイティブ・デザイン用の制作管理ツールです。

制作進行管理の部分はAdFlowがクリエイター向けの機能を提供しながら、配信効果を同じツールで確認することが可能です。配信済み広告を確認しながら、最も効果的だったクリエイティブを洗い出し、新たなプロジェクトへ反映ることが可能です。

AdFlow、そしてDiscover双方の良いところを併せ持ったツールであり、積極的に広告配信や広告運用を行っている企業にオススメです。

Fennecの料金プラン

料金や費用については公式サイトには記載がありませんでした。しかし、以下の様な文章が公式サイトにはあります。

トランスコスモスで広告運用・制作をご依頼いただいているお客様だけ特別に、広告進行管理のサービスとして無償提供いたします。引用元:トランスコスモス公式サイト(https://www.trans-cosmos.co.jp/special/digitalmktg/fennec.html)

すでにトランスコスモス社と取引されている場合は、コスト0で利用できますので自社状況に併せて相談してみてください。

Fennecの口コミ評判

Fennecの口コミ評判は見つけることができませんでした。しかし、クリエイティブ管理ツールとしては、上で紹介している「AdFlow(アドフロー)」が採用されていますので、そちらの口コミ評判も参照してみてください。

Fennecを提供する企業概要

公式HPhttps://www.trans-cosmos.co.jp/

会社名 トランスコスモス株式会社
会社所在地 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60

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Save Point(セーブポイント)

クリエイティブ・デザイン制作管理ツールのSavePointキャプチャ画像
画像引用元:Save Point公式サイト(https://www.savept.com/)

Save Pointの特徴

職種ごとに最適な「見える化」のカスタマイズが可能
制作におけるタスクの進捗管理を一元管理できるツールです。様々なファイル形式に対応できることはもちろん、職種によって最適な見え方をカスタマイズすることが可能です。

ディレクターや進行管理の場合には進捗を見える化したり、デザイナーやアートディレクターの場合には制作管理の手間を省くツールとして使用可能です。

様々な職種にとって使いやすい制作管理ツールを探している場合、一度試してみると良いでしょう。複数職種でのトライアルがオススメです。

Save Pointの料金プラン

公式サイトには具体的な料金プランの記載がありませんでした。興味のある方はまずは問い合わせしてみてください。

Save Pointの口コミ評判

「Save Point」では、案件ごと・スレッドごとにコミュニケーションが分かれているので探す際もわかりやすく、いつでもログを確認できるのでコミュニケーションのすれ違いも起こりません。そのため「言った言わない」がなくなりました。過去のクリエイティブやその時のログが「Save Point」に蓄積されているということは、クオリティ管理という面でも大事なポイントです。
口コミ評判抜粋元:ミクシィ 導入事例(https://www.savept.com/2020/01/21/mixi/)

直近のスケジュールをまわしながら「理想のスケジュール」に少しずつ近付けていく作業が必要だったんです。その時に大きなポイントになったのは、クリエイターの小さな隙間工数というものでした。「Save Point」であれば、ツール上にやり取りのログが残っていますし、素材もアップされていて、PSDデータもclipデータもそのままプレビューできます。これがチリツモ時間の削減にものすごく大きかったんですね。
口コミ評判抜粋元:ディー・エヌ・エー 導入事例(https://www.savept.com/2020/01/15/dena/)

Save Pointを提供する企業概要

公式HPhttps://www.savept.com/

会社名 株式会社MUGENUP
会社所在地 東京都新宿区下宮比町2-26 KDX飯田橋ビル5階 5-2号室

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SMOOTHie(スムージー)

クリエイティブ・デザイン制作管理ツールのSMOOTHieキャプチャ画像
画像引用元:SMOOTHie公式サイト(https://smooth-ie.com/)

SMOOTHieの特徴

最短で即日利用ができ急いでツールを使用したい方に最適
「日本一シンプルなガントチャート」を掲げるSMOOTHieは、UIもとてもシンプルで、操作の説明がなくても使用できるほどに研ぎ澄まされたUIが特徴です。

最短即日で使用できるため、急いで制作管理ツールを使用したい方にオススメです。全てのUIが直線的なデザインで統一されているため、迷うことなく誰でも使用することが可能です。

複数のプロジェクトがある場合はテーブル表示、そうでない場合はひとつのプロジェクトに絞り、タスク管理やファイル管理を行うことが可能です。

SMOOTHieの料金プラン

  • フリープラン:無料
  • スタンダードプラン:月額4,980円
  • プレミアムプラン:月額9,800円
  • エンタープライズプラン:月額19,800円

すべてのプランでアカウント発行数は無制限になっています。プロジェクトの発行数やストレージ容量が異なっているので注意が必要です。プラン切り替えは随時可能とのことなので、まずはフリープランで試してみることも可能となっています。

SMOOTHieの口コミ評判

SMOOTHieの口コミ評判は見つけることができませんでした。

SMOOTHieを提供する企業概要

公式HPhttps://smooth-ie.com/

会社名 アレム株式会社
会社所在地 東京都港区高輪3-25-29 THE SITE 2F

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synco(シンコー)

クリエイティブ・デザイン制作管理ツールのsyncoキャプチャ画像
画像引用元:synco公式サイト(https://synco.news/)

syncoの特徴

過去の事例を有効活用しながらプロジェクト推進する企業向けのツール
クリエイティブ制作におけるタスク管理に特化した制作進行管理ツールです。制作進行管理を簡潔にするだけでなく、クリエイティブ・デザインにおける手間を省きます。

例えば似たようなプロジェクトが進行している場合、プロジェクトをコピーすることで資料を複製することが可能です。また動画キャプチャが必要な場合、カット表を自動生成し、コメント挿入のみで完結できるような機能も搭載されています。

毎度新しいプロジェクトを進捗させるより、過去の事例を有効に活用しながらプロジェクトに取り組むことが多い企業にオススメな制作進行管理ツールです。

syncoの料金プラン

具体的な導入費用や利用料金は公式サイトには記載がありませんでした。

ご利用の規模(アカウント数)ごとに異なる料金プランがございますので、下記のフォームより一度お問い合わせください。営業担当より改めて連絡させていただきます。引用元:synco公式サイト(https://synco.news/)

と公式サイトにはありますので、まずはお問い合わせが必要になるようです。

syncoの口コミ評判

syncoの口コミ評判は見つけることができませんでした。

syncoを提供する企業概要

公式HPhttps://synco.news/

会社名 クリエイティブテクノロジー株式会社
会社所在地 東京都港区三田1-10-4 麻布十番日新ビル2階

※クリエイティブ管理ツールの早見表をもう一度チェック

wrike(ライク)

クリエイティブ・デザイン制作管理ツールのwrikeキャプチャ画像
画像引用元:wrike公式サイト(https://www.wrike.com/ja/teams/creative-project-management/)

Wrikeの特徴

Adobe Creative Cloudの拡張機能を搭載!ひらめきの記録化が可能
Wrikeの強みは、Adobe Creative Cloudの拡張機能を搭載している点でしょう。ひらめきをすぐにAdobe Creative Cloudと連携し、形に残すことができる制作進行管理ツールです。

また、進捗中のクリエイティブ・デザインについては、承認や審査作業を通じて適切なタイミングで完成へ導くことが可能です。リリース後はクリエイティブのパフォーマンスを追跡することで、今後のクリエイティブ、デザインのブラッシュアップに活かすことができます。

さらにアイディア生成後のプロジェクト管理も簡単で、気軽に業務へ転換することが可能な点も魅力的です。

wrikeの料金プラン

4つの料金プランが用意されています。

  • Free:無料
  • Professional:月額9.80ドル/1ユーザー
  • Business:月額24.80ドル/1ユーザー
  • Enterprise:要問い合わせ

※公式サイトに従いドル表記にしています(1ドル/105.52円※2020年10月12日現在)

機能やストレージ容量が異なりますが、ユーザー数やプロジェクト数などには制限がないようです。
どのプランも無料トライアルが可能となっていますので、自社の環境に合わせたプランを検討してみてください。

wrikeの口コミ評判

柔軟性に富んだWrikeのおかげで、チームの業務に最適なワークスペースを作り上げることができた。このワークスペースを使えば、巨大なプロジェクトの全体ではなく、最優先の適切なタスクのみに集中できるのだ。「情報を探している時など、どこで探せばいいのか、そして誰に連絡をとればいいのかが一目でわかり、とても助かっています」
口コミ評判抜粋元:Airbnb 導入事例(https://www.wrike.com/ja/customers/airbnb/)

Wrikeを使うと、タスク管理のコストを下げながら、チームコラボレーションをスムーズにし、作業のプロセスの透明性を向上させることができます。
今やグリフォンは全てのチームの作業を把握し、各チームがそれぞれ異なるアプリを使っているにもかかわらず、タスクを素早く共有できるようになりました。
口コミ評判抜粋元:グリフォン 導入事例(https://www.wrike.com/ja/customers/griphone/)

wrikeを提供する企業概要

公式HPhttps://www.wrike.com/ja/

会社名 wrike Japan株式会社
会社所在地 東京都中央区日本橋2-13-12 日本生命日本橋ビル5階

※クリエイティブ管理ツールの早見表をもう一度チェック

クリエイティブ・デザイン制作進行管理ツールとは?

クリエイティブ・デザイン会議のイメージ画像


クリエイティブ制作管理ツールは、Webサイトやバナー広告、パンフレット、ポスター制作といった、クリエイティブな仕事に携わるデザイナーやディレクターの業務管理に活用されます。

発注から入稿までの各工程における管理ツールがバラバラで、

  • 今の制作進捗はどうなっているのか?
  • デザインの最新版はどれなのか?
  • 初稿と見比べたいがどこに保管しているのか

など、現在の進捗を把握するだけでも一苦労しがちなのがこの業界ですが、クリエイティブ制作管理ツールを導入することで何が変わるのでしょうか?

クリエイティブ・デザイン制作進行管理ツールの導入メリット

クリエイティブ制作管理ツールの導入メリット

進捗管理が容易になる

制作進行管理ツールを導入する1番のメリットは、進捗管理が容易になることではないでしょう。現在進行しているタスクの進捗や優先度を一目で確認できることはもちろん、完了したタスクは完了済として処理できます。

制作管理に特化しているため、タスクの全体像を把握しながら進捗管理ができる点は、制作進行管理ツールの大きな強みと言えるでしょう。

タスクや制作の進捗をメンバーと共有できる

チーム全体の進捗を確認できるのはもちろん、担当者ごと、タスクごとに進捗が確認できるため、その一覧性による状況把握やリスクの早期発見なども制作管理ツールの強みです。

タスクによって担当を割り当てたり、1つのタスクでもフェーズによって担当者の切り替えができるため、今、誰が、どのような状態なのかを簡単に把握することができます。

効率的な制作管理ができる

進捗管理ならExcelで問題無いと感じる人がいるかもしれません。ですが、制作管理ツールは、管理に必要な部分がわかりやすいUIになっており、直感的に操作ができます。

誰でも使いやすく、作業履歴の確認なども簡単なため、管理者・作業者双方の管理・報告の工数を削減。効率化が可能です。

クリエイティブ・デザイン向けの機能を持った制作進行管理ツールも

実は管理ツールの中には、クリエイティブや制作により特化したものがあります。

制作物の場合、wordやExcel、PDFといったファイル形式ではない納品や確認が必要です。しかし一般的な進行管理ツールの場合、アップロードできるファイル形式が限定されていることも少なくありません。

制作向け進行管理ツールの場合、Adobe IllustratorやPhotoshop、3Dコンピュータグラフィックスなど、制作に必須となるツールの形式でのアップロードが可能です。

データの受け渡しや確認において、メールやチャットを介す必要がなくなり、よりスムーズに行うことができます。

クリエイティブ・デザイン制作進行管理ツールの選び方

ミーティングイメージ

無料期間があるか?

正直、制作管理ツールは実際に使用してみないと使い勝手が分からない部分が大きいです。そこで無料期間やトライアル期間を活用し、実際に使用予定のメンバー、そして進捗予定のタスクを入力しながら管理してみると良いでしょう。

仮にひとつでも気になるポイントがあったら、他のツールを検討するなどの対応が必要です。制作管理ツールは初めて導入するよりも、載せ替える方に手間が掛かります。導入までの期間は使い勝手を吟味する期間だと理解し、丁寧に選定しましょう。

クラウド型かインストール型か?

制作管理ツールを円滑に利用する上で、避けて通れないのが利用形式です。クラウド型の場合、互換性を持っているツールが多く、自身が現在使っている多くのツールを連携できる可能性が高いです。

一方でインストール型は、アプリケーションに必要な要素をこちらで全てダウンロードしなければなりません。高いITリテラシーが必要となり、時間的にも大きな手間となります。

現在一般的なのは「クラウド型」

現在一般的なのはクラウド型の制作管理ツールですが、自社のセキュリティの都合などで活用できない場合があるでしょう。実際に使用できるまでにどの程度時間が掛かるのか、導入前にしっかり確認しておきましょう。

必要な管理機能は搭載されているか?

実際に制作管理ツールを使い始めたのに、必要な機能が揃っていなくては意味がありません。導入時に本当にこの機能で事足りるのか、しっかり把握するようにしましょう。

導入前に、関係者に必要機能のヒアリングなどを行い、優先順位をつけておくと便利かもしれません。何が最も必要な機能か、きちんと明確にしておきましょう。

修正管理はスムーズにできるか?

クリエイティブやデザイン業務の場合、もっとも時間がかかるのが修正のやりとりです。制作進行管理ツールを使用していない場合、パワーポイント(PPT)で簡易的な修正指示書を作成したり、赤入れしてスキャンした画像をPDFにするなどの作業が発生してしまいます。

これらの手間を省くことはもちろん、「修正前と見比べたい」「実際のメディアに載せたイメージを確認したい」など、進行管理をスムーズ化させる機能があるツールを選ぶことで、より業務の効率化が図れるでしょう。

本記事のまとめ

管理が複雑になりがちなクリエイティブ業務における管理ツールについて紹介してきました。一言でいっても様々な機能を搭載したツールがありますので、自社にとって必要な機能は何なのか?をよく吟味した上で判断してみて下さい。

クリエイティブ制作管理ツールのよくある質問

Q1.クリエイティブ制作管理ツールとは?

Webサイトやバナー広告など、クリエイティブな業務に特化した管理ツールです。主にWeb制作会社、通販会社、広告代理店、アパレル、化粧品など、プロのクリエイターが在籍する企業で使われます。

クライアントとのやり取りに必要なスケジュール管理、素材管理、制作物の共有など、発注から入稿までに必要な工程を管理します。

また、Web系の制作物のみならず、パンフレット、チラシ、ポスターといった制作物の管理でも使われます。詳細についてはこちらでご確認下さい。

Q2.導入すると何が変わりますか?

制作物の進捗管理が容易になります。これまでのような各工程における複数の管理ツールを逐一チェックする煩わしさがありません。

また、ひとつのプロジェクトに関わる担当者も割り振れるため、「今、誰が、どのような状態なのか」をチーム全体で把握することができます。詳しくはこちらをご覧下さい。

Q3.どんな基準で選べば良いですか?

制作業務の中でクライアントと頻繁にやり取りがあり、工数もかかるのが修正作業です。修正内容をパワーポイントで作成したり、赤入れした内容をPDF化したりするといった作業もあります。

修正前と見比べたい」といった要望もあるため、修正作業のやり取りもスムーズ化できるツールが良いでしょう。選び方についてはこちらもチェックしてみて下さい。

クリエイティブデザイン制作管理ツールまとめ

クリエイティブデザイン制作業務を効率化するツールを選ぶ際には、自社の課題を洗い出し、課題を解決してくれる機能を備えたものを選びましょう。自社に合ったツールを導入するために、ぜひ、記事をお役立てください。

【免責事項】
本記事は、本記事は、2023年10月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。
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