電気新聞の広告掲載料金は?評判も併せて紹介

電気新聞の広告掲載料金は?評判も併せて紹介
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こちらのページでは、電気新聞の特徴や広告の掲載にかかる費用をご紹介します。広告掲載のメリットや流れもまとめていますので、エネルギー関連業界を中心に自社商品やサービスをPRしたい方は参考にしてください。

電気新聞キャプチャ画像
引用元:電気新聞公式HP(https://www.denkishimbun.com/)

電気新聞の特徴

電気新聞では、主に電力会社やエネルギー関連のニュースを取り扱っています。1907年に創刊されてから、110年以上経っても多くの人に読まれ続けているロングセラー情報紙です。東日本大震災以降は、原子力やエネルギー問題に関心が高まっていることもあり、様々な業界で読まれています。

紙面だけでなくオンライン版もある

電気新聞は、紙面・オンライン版の両方を提供している情報紙です。紙面のみ・オンライン版のみ・紙面とオンライン版の両方が利用できるプランの3つが用意されています。紙面は比較的職場で読まれているケースが多い一方で、オンライン版は個人に読まれている側面があります。どちらに広告を打つかで狙える層が変わってきますので、自社の製品やサービスに合わせて掲載媒体を決めたいところです。

電気新聞の広告掲載料金

種 別 スペース 料金(税込)
新聞1面 全1段 110,000円
新聞2面以降 全1段 77,000円

※掲載日や掲載面を指定する場合、上記の2割増しの料金

電気新聞の口コミ・評判

電気新聞の広告掲載に関する口コミは見つけられませんでした。

電気新聞に広告掲載するメリット

エネルギー関連をはじめとしたニュースを扱う電気新聞に、広告を掲載するメリットを解説しています。下記を踏まえた上で、出稿するかを検討しましょう。

高い評価と信頼を得ている

電気新聞はエネルギーの総合日刊紙として、長年情報を発信し続けてきた実績があります。高い評価と信頼を得ている情報紙だからこそ、掲載している情報の信ぴょう性が増すでしょう。平日は毎日発行している日刊紙で、発行部数は約7万1,800部と多く、たくさんの方の目に触れるため高い費用効果がのぞめます。

電力関係の読者が多い

電気新聞の読者は、電力会社に勤めている方が38%・電気工事と電設・建設工事が20%・電気・電子と情報・通信が18%・原子力・電力関連と電気保安が7%で、上位4位までが電力業界の人物です。実に読者の8割以上が電気関連の業界のため、電力関係者に広告を打ちたいときに重宝します。また、読者の多くが決定権を持つ経営者・役員・部長クラスのため、購買力がとても高いのも特徴です。

回読率が高いので、発行部数以上に多くの方が見ている

電気新聞の発行部数は約7万部ですが、職場で読む方が多く回読率が高いのもメリットです。電気新聞の発表する調査によると、電気新聞の1部あたりの平均回読者は10.2人で、計算すると約73万人にも読まれていることになります。このように目に触れる機会が多いほど、広告による購入率や成約率のアップが期待できるでしょう。電気関連の読者が多いですが、役職で言うと高い購買力のある企業のトップ・ミドルマネジメント層が多くを占めているため、一般商品でも高い広告効果を見込めます。

電気新聞の広告掲載までの流れ

電気新聞に広告掲載を依頼するときは、WEBから申し込んだ後に、担当者より折り返し確認の連絡があります。その後、原稿・広告料などについて説明を受けた後に、データ入稿の場合は入稿データを送ります。入稿データのカラーはCMYK・モノクロはKで統一し、出力見本のPDFデータの添付をしましょう。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

電気新聞は、電力関連の業界に従事している人に多く読まれている媒体のため、主に電力関連業界のユーザーに向けて広告を発信したい際に役立つでしょう。しかし、ユーザーの情報検索心理を考えると、本当にここで決めるべきなのか検証する情報検索、他にもいいところがないかと比較をする情報検索など様々な心理があります。

その様々な情報検索に合わせて、下記を実施するのがおすすめです。

  • エネルギー関連のポータルサイトへの掲載で更に認知度アップさせる
  • グーグルマイビジネスを利用した指名検索対策
  • SEO対策で商圏内ユーザーにアプローチする
  • 他社にはなく自社のみが持つ魅力をPRできるポジショニングメディアを利用する

競合が多い業界こそ、他社とは一線を画すマーケティング施策を打つことが大事です。親和性の高いユーザーを狙って集客を行い、購入率や成約数の増加につなげていきましょう。

下記のページではコンテンツマーケティング施策「ポジショニングメディア」について詳しく紹介していますので、興味のある方はご覧ください。

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