ウェビナーで活用できるプラットフォームの費用や特徴を比較紹介

ウェビナーで活用できるプラットフォームの費用や特徴を比較紹介
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どのウェビナープラットフォームを活用すべきかが分かる
新型コロナウイルスの流行により、人を集めたオフラインイベントの開催が難しくなりました。そんな中、オンライン上でセミナーを開催するウェブセミナー、通称「ウェビナー」を開催する企業が増えています。

そんなウェビナーを開催する際に欠かせないのがウェビナープラットフォーム。オンラインイベントを容易に開催することが可能なツールで、最近では、会社説明会や新商品の説明会などで導入されています。

この記事では、ウェビナープラットフォームについて解説。各プラットフォームの特徴と費用についても比較していますので、導入を検討している企業担当者様は、ぜひご一読ください。

ウェビナープラットフォームの
早見表を見る

そもそもウェビナーって何?

ウェビナーイメージ画像
ウェビナーとは、「Web」と「セミナー」を組み合わせた造語です。インターネットで配信するセミナーを指します。これまで会場を借り、参加者を集めて実施していた大規模なセミナーや講演会などをWeb上の空間で開催できる点が特徴です。

ウェビナーは、Web上で開催されるため、参加者が会場まで足を運ぶ必要がありません。ウェビナーはツールやライセンスによって参加人数は異なりますが、ツールによっては10000人規模が参加可能なものもあるため、大規模なイベント開催もできます。

ウェビナー配信の種類

ウェビナー配信の種類
ウェビナーにはリアルタイム配信録画配信の2種類があります。ここでは2種類の配信方法について解説します。

リアルタイム配信

リアルタイム配信は決められた時間にセミナーを開催し、生放送で配信する手法。リアルタイム配信ではチャット機能やアンケート機能を利用することで、参加者とコミュニケーションをとりながらセミナーを実施できます。

そのため、アンケートやチャットで寄せられた質問をもとに内容を変更しながら進行することが可能です。しかし、生放送での配信となるため突発的なトラブルに弱いという欠点があります。そのため、配信の際には事前にトラブルが起きないように対策をしておく必要があります。

録画配信(オンデマンド配信)

録画配信はあらかじめセミナーの様子を録画しておき配信する手法です。リアルタイム配信と同じく、決められた時間に配信する場合と配信後にアーカイブとして提供する場合の2種類があります。

先撮りした動画を配信するため、参加者が自由な時間に視聴できる点がメリットです。中にはリアルタイム配信を実施した後で、配信の様子をオンデマンド配信することもあります。

また、録画動画の場合は配信前に編集が可能なため、不要な部分を削除し内容を端的にわかりやすくすることなど必要な情報のみで配信できます。しかし、参加者とのリアルタイムなコミュニケーションが取れないため、一方的な情報発信になりやすいのがデメリットです。

ウェビナープラットフォーム早見表

ウェビナーを開催できるツールはさまざまなものがあります。ここでは、ウェビナーを開催できるプラットフォームツールについて比較し、紹介します。


フォーム名 特徴
ネクプロ【PR】 ウェビナー集客から申込管理/動画配信/顧客分析/新規リード獲得まで一括管理
安全・安心のセキュリティとサポート体制
導入実績400社以上!管理ID数も85万突破(無料デモ版体験も可能)
サービスの詳しい資料はコチラ>>
Bizibl 大人数向けのウェビナー開催から、個別面談・座談会など用途に応じたウェビナー開催が可能
Cocripo タイトルや概要、開催日時を入力するだけで簡単にウェビナーの開催が可能
V-CUBE セミナー 大規模配信にも対応可能。2万人以上の同時接続ができ大人数のセミナーやイベントに最適
Zoom ウェビナー 視聴者登録やレポートなどウェビナー運営に必要な機能を搭載
Adobe Connect 豊富な会議室レイアウトの中から自分好みのレイアウトを選択しウェビナーの開催が可能
Cisco Webex Events ウェビナー参加者へのフォローアップからイベントの運営・管理までフルサポート
EXPOLINE ウェビナー開催の事前準備から当日の開催・開催後のフォローまでワンストップ管理
FreshVoice Webinar インストール不要でブラウザから利用できるウェビナーツール
EventRegist ハイブリットイベントを開催できるウェビナープラットフォーム
Giga Cast セミナーの告知から開催までワンストップで対応
J-Stream Equipmedia 社内情報共有、従業員研修、株主総会などさまざまな用途で活用

【PR】集客からリード獲得まで一括管理!マーケティングに強いツール

ネクプロ

オンラインイベントプラットフォームのネクプロキャプチャ画像
引用元:ネクプロs公式サイト(https://nex-pro.com/)

サービス内容を
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ネクプロの特徴

顧客の視聴データを活用したマーケティングも展開できるウェビナープラットフォーム

ネクプロは、株式会社ネクプロが運営するウェビナー配信プラットフォームライブ録画オンデマンドなど、あらゆる形式での配信が可能です。また、配信のみならず、視聴者の集客から申込管理、視聴後のアンケート集計顧客分析新規リード獲得まで、マーケティング活動全般に必要な機能を完備。オウンドメディアを使ったナーチャリング用の動画配信や、自社製品PR用のウェビナー・バーチャル展示会の開催など、さまざまなシーンでの利用が可能です。

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ネクプロの主な機能

ウェビナー開催前から開催後まで、企画・運営・集客のあらゆる場面に必要な、さまざまな機能を搭載しています。

  • 開催前…会員管理/申込管理/申込ページ作成/多言語対応/自動メール送信
  • 開催中…ライブ配信/チャット/ライブ投票/ハイブリットイベント開催/個別商談機能
  • 開催後…ログ分析/レポート出力/動画アーカイブサイト/アンケート/ターゲティングメール
  • その他…強固なセキュリティ/充実したサポート/安定した配信性能

ネクプロはこんな方におすすめ

  • ウェビナー未経験のため、手厚いサポートが欲しい
  • ウェビナーを行っているが、既存ツールに課題がある(作業工数がかかる/分析機能がない等)
  • 新規顧客リード獲得など、ウェビナーを通じてマーケティングに活かせるツールを導入したい

ネクプロがおすすめな理由

【理由1】申込・配信・開催後のフォローに必要な機能をすべて装備

ネクプロは、ウェビナー開催前から開催後まで、企画・運営・集客のあらゆる場面に必要な機能を装備。開催後、視聴ログが分析でき、視聴者の興味や関心の度合いを把握することも可能で、ウェビナー開催後のマーケティング活動にも活かせます。

【理由2】安全・安心のセキュリティとサポート体制

安⼼・安全の充実したセキュリティサービスを提供しており、ネットワークシステムの脆弱性を検証するペネトレーションテストを実施。サポート面では、配信業務のフォローはもちろん、配信スタジオ手配当日のスタッフ立ち会い機材の設営司会者派遣まで、初心者でも質の高い配信が行える万全のサポート体制を整えています。

【理由3】導入実績400社以上!管理ID数も85万突破

グローバル企業や東証一部上場企業、官公庁などでの導入実績も多数。その数400社以上!管理ID数も85万を突破しています。また、BtoB向けIT製品で顧客満足度が高い製品を表彰する「ITreview Grid Award」では、「ウェビナー部門」「動画プラットフォーム部門」の2部門で3期連続受賞し、高評価を得ています。

導入実績400社以上!
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ネクプロの口コミ・評判

満足度の高いコンテンツがお客様のタイミングで届けられる

参加者の7 割がアンケートに回答してくれ、満足度は90%を超える。そうした良いコンテンツだからこそ、もっと世の中に広めたい。お客様自身が最適なタイミングでアクセスし、視聴いただけるようにしたかった。そのための(オンデマンド向けの)配信プラットフォームは何がいいのか。そこが、出発点でした。結果的に、ネクプロを導入することで、これまで手作業の入力もあったSalesforce との連係も自動化でき、デジタル化の付加価値も同時に得ることができました。引用元:ネクプロ導入事例(https://nex-pro.com/case/marketing/intage/)

動画を蓄積、資産化できる業務効率化ツール

動画を撮って、流して終わりではない。コストを多少かけても、それが蓄積され、資産化できる方がいい。ウェビナーに申し込んだお客様の数、視聴者の数、アンケートに回答してくれた数、営業に共有できる見込み客の数など、すべてが一元可、可視化され、部署を超えて共有できる。導入して約半年ですが、動画は70本ほどが蓄積され、登録会員数は3,000人を突破。ネクプロでなければ、これだけの会員を獲得できていなかったと思いますし、生産性も上がらなかった。私にとっては究極の「業務効率化ツール」です。引用元:ネクプロ導入事例(https://nex-pro.com/case/medical/itolator/)

ネクプロのマニュアル動画「わかりやすくて助かりました」

リアルセミナーが開催できなくなるまでは、ウェブ配信自体をやったことがありませんでした。画像にどう音声をのせるのか、機材はどんなものをそろえたらいいのか。そんなことすらもわからない。苦労しましたね。そんな過程で非常に助かったのがネクプロが提供しているウェブ配信に関するマニュアル動画でした。基礎知識、様々な機能、使い方、既存の会員制サイトとの連携の仕方などのヒントも得られてとても分かりやすかった。引用元:ネクプロ導入事例(https://nex-pro.com/case/medical/jmec//)

ネクプロの料金

  • 月額:5,000円より(50名)※人数により料金が変わりますので、詳細について問い合わせください。無料デモ体験もできますので、あわせてご検討ください。

無料デモ版で効果検証!
サービス内容を資料でチェック

ネクプロの会社概要

運営会社名 株式会社ネクプロ
所在地 東京都中央区銀座7丁目14−16 太陽銀座ビル4F
創立年月日 2005年7月
資本金 5,100万円(資本準備金含む)
事業内容 ・プラットフォームの企画・開発・提供
・プラットフォームの運用/保守
・動画制作支援サービスの企画・開発・提供など
URL https://nex-pro.com/

他にもある!ウェビナー開催で活用できるプラットフォーム

Bizibl(ビジブル)

ウェビナープラットフォームツールのBizibl
画像引用元: Bizibl公式サイト(https://bizibl.tv/)

ビジブルはウェビナーマーケティングの企画・集客・分析をワンストップでできるウェビナープラットフォーム。大人数向けのウェビナー開催から、個別面談・座談会など用途に応じたウェビナー開催が可能です。

ビジブルにはセミナーの申し込みや開催に必要な機能が豊富に盛り込まれています。主な機能は以下の通りです。

  • 告知・申し込み管理(申し込みフォーム・告知ページ)など
  • 開催画面(グループトーク・ライブチャット)など
  • 分析・アフターフォロー(参加者リストの出力・回収データの集計)など

また、システムがウェビナー中のチャット内容や滞在時間、アンケート内容といったデータを自動で収集し、蓄積してくれます。収集したデータを元に追客に活かすことも可能です。

サポート体制も充実しており、戦略設計から施策、実行まで伴走型で支援してくれるため、初めて依頼する場合におすすめです。

利用料金

  • 問い合わせ

Bizibl(ビジブル)の会社概要

運営会社名 株式会社Bizibl Technologies
所在地 大阪府大阪市北区角田町1番12号 阪急ファイブアネックスビル GVH#5
URL https://bizibl.tv/

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Cocripo(コクリポ)

ウェビナープラットフォームツールのCocripo(コクリポ)
画像引用元: Cocripo(コクリポ)公式サイト(https://promote.cocripo.co.jp/)

コクリポはウェビナー特化型のウェビナープラットフォーム。タイトルや概要、開催日時を入力するだけで簡単にウェビナーの開催ができるため、初めてのウェビナーを開催する際におすすめです。

参加者はURLをクリックするだけでウェビナーに参加できるため、インストールなどの手間を省いたユーザーに使いやすい設計になっています。また、コクリポはサポート体制も充実。国産ツールならではの丁寧な操作マニュアルや不明点に即対応のコールセンターを用意するなど手厚い支援が受けられるのが特徴です。

さらに、ウェビナー開催後に自動でアンケート表示する機能があるため、ウェビナーの反響を分析することが可能。これまでにコクリポはブックオフややる気スイッチグループなど、のべ、7000件以上の導入実績があります。

導入にあたっては初月無料で試せるため、実際に使用し機能について理解した上で導入を検討すると良いでしょう。

利用料金

  • ビジネスプラン:30,000円(月額)
  • エンタープライズプラン:70,000円(月額)

Cocripo(コクリポ)の会社概要

運営会社名 株式会社Innovation X Solutions
所在地 東京都渋谷区渋谷3-10-13 TOKYU REIT 渋谷Rビル3F
URL https://promote.cocripo.co.jp/

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V-CUBE(ブイキューブ) セミナー

ウェビナープラットフォームツールの「V-CUBE セミナー」
画像引用元: V-CUBE セミナー公式サイト(https://jp.vcube.com/)

V-CUBE セミナーは株式会社ブイキューブが提供しているウェビナープラットフォーム。アプリやソフトウェアのインストールは不要で、ブラウザから簡単にウェビナーを開催することが可能です。

V-CUBE セミナーは大規模配信にも対応可能。26000名まで同時接続ができるため、大人数向けのセミナーやイベントに適しています。

また、双方向性のあるライブ配信として、カメラと資料映像、チャットを見やすくする画面設計を採用。コミュニケーションの活性化を図れます。さらに、株式会社ブイキューブでは年間7800以上のウェビナーの開催に携わっている配信に特化した専門スタッフも在席しているため、配信時のトラブルにもすぐに対応可能。その他にも、使用するサーバーを冗長構成しているため、安定したインターネット接続のもと、配信ができる点が特徴です。

V-CUBEではその他にも、専用のスタジオを構えるなど本格的な配信にも対応しているため自社のニーズに応じたウェビナーを開催できます。

利用料金

  • 問い合わせ

V-CUBE(ブイキューブ) セミナーの会社概要

運営会社名 株式会社ブイキューブ
所在地 東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階(受付)17階
URL https://jp.vcube.com/

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Zoom(ズーム)ウェビナー

ウェビナープラットフォームツール「Zoom ウェビナー」
画像引用元: Zoom ウェビナー公式サイト(https://explore.zoom.us/ja/products/webinars/)

Zoomは無料で利用できるオンライン会議ツールとして有名ですが、ウェビナープラットフォームとしてウェビナー開催も可能です。視聴者登録やレポートなどウェビナー運営に必要な機能を豊富に有しています。

Zoomウェビナーの主な機能は以下の通りです。

  • チャット
  • Q&A
  • レポート作成
  • 投票

上記の機能を活かして、参加者とリアルタイムにコミュニケーションをとりながらウェビナーを開催することができます。また、Zoomのウェビナーは最大で1万人参加できるなど、大規模なセミナーを開催することが可能。

さらに、FacebookやYouTubeと連携しライブ配信することもできるため様々なチャネルから、視聴者を集めることができます。大規模なウェビナーを開催したいと考えている場合や普段使い慣れているZoomでウェビナーを開催したい場合に導入すると良いでしょう。

利用料金

  • 問い合わせ

Zoom(ズーム)ウェビナーの会社概要

運営会社名 Zoomビデオコミュニケーションズ
所在地 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ
URL https://zoom.us/

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Adobe Connect(アドビ コネクト)

ウェビナープラットフォームツールのAdobe Connect
画像引用元: Adobe Connect公式サイト(https://www.adobe.com/jp/products/adobeconnect.html)

Adobe Connectはアドビ株式会社が提供しているウェビナープラットフォーム。豊富な会議室レイアウトから自分好みのレイアウトを選択して、ウェビナーを開催することが可能です。

また、セミナー準備における機能も充実。事前に、必要なPDFドキュメントや音楽・動画をアップロードし、設定できるため共有したい資料の共有に手間取ることはありません。開催はクラウド上で完結するため、インストール不要で利用できる点がメリットです。

Adobe Connectは下記の3つに分かれてサービスが展開されているため、自社の用途に合わせた製品を選ぶと良いでしょう。3つの製品体系は下記の通りです。

  • Adobe Connect:最大25名まで
  • Adobe Connect Web seminar:最大1000名まで
  • Adobe Connect Learning:最大200名

利用料金

  • Adobe Connect:5676円(月額)
  • Adobe Connect Web seminar:14758円(月額)
  • Adobe Connect Learning:42002円(月額)

Adobe Connect(アドビ コネクト)の会社概要

運営社名 アドビ株式会社 / Adobe KK
所在地 東京都品川区大崎 1丁目11番2号ゲートシティ大崎 イーストタワー
URL www.adobe.com/jp/

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Cisco Webex Events(シスコ ウェブエックスイベンツ)

ウェビナープラットフォームツールのCisco Webex Events
画像引用元: Cisco Webex Events公式サイト(https://www.cisco.com/c/ja_jp/products/conferencing/webex-events/index.html)

オンライン会議ツールWebexをリリースしているシスコシステムズ合同会社はウェビナープラットフォームCisco Webex Eventsを提供しています。Cisco Webex Eventsでは、ウェビナー参加者へのフォローアップからイベントの運営・管理までフルサポート。

ウェビナーに申し込んだユーザーや参加したユーザーのデータは外部のCRM(顧客管理システム)などと連携可能。そのため、データを元にしたウェビナー施策を講じることができます。

また、アンケート機能もあるため参加者とリアルタイムのコミュニケーションを取りながらウェビナーを実施できます。導入にあたってはまず無料デモを使ってみて、自社に合っているプラットフォームかどうか確認することをおすすめします。

利用料金

  • 問い合わせ

Cisco Webex Events(シスコ ウェブエックスイベンツ)の会社概要

運営社名 シスコシステムズ合同会社
所在地 東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワーシスコ受付:21階
URL https://www.cisco.com/c/ja_jp/index.html

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EXPOLINE(エキスポライン)

ウェビナープラットフォームツールのEXPOLINE
画像引用元: EXPOLINE公式サイト(https://www.expoline.jp/)

EXPOLINEはオンラインイベントの開催に特化したウェビナープラットフォーム。ウェビナー開催の事前準備から当日の開催・開催後のフォローまでワンストップ管理が可能です。

EXPOLINEはベースとなる会場空間の基盤をもとにオリジナルデザインを作成可能。そのため、他社と差別化されたウェビナー空間を実現できます。また、EXPOLINEは単体のウェビナーサービスとは異なり、商談予約や展示コーナーの設置といったイベントに必要な機能を多数搭載しています。

さらに、事前登録情報をもとに、ユーザーごとに自動で表示コンテンツを出し分けることが可能。そのため、ターゲティングに応じ、ユーザーに対して最適な情報提供ができます。EXPOLINEはサポート体制も強化しており、集客・コンテンツ制作・マーケティングサポートまでワンストップで支援しています。

利用料金

  • 初回費用:700,000円~

EXPOLINE(エキスポライン)の会社概要

運営社名 株式会社スプラシア
所在地 東京都中央区築地1-13-14NBF東銀座スクエア8階
URL https://www.sprasia.co.jp/

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FreshVoice Webinar(フレッシュボイス ウェビナー)

ウェビナープラットフォームツールのFreshVoice Webinar
画像引用元: FreshVoice Webinar公式サイト(https://www.freshvoice.net/)

FreshVoice Webinarはインストール不要でブラウザから利用できるウェビナーツール。挙手機能やアンケート機能など、参加者とコミュニケーションをとりながら、ウェビナーを進行することができます。

サポート体制も充実しているため、コールセンターやリモートでPC操作などトラブル時の対応も安心して任せられます。最大で利用可能数は50名までとなっているため少人数向けのウェビナー開催に最適なプラットフォームです。

利用料金

  • 問い合わせ

FreshVoice Webinar(フレッシュボイス ウェビナー)の会社概要

運営社名 エイネット株式会社
所在地 東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3F
URL https://www.freshvoice.net/

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EventRegist(イベントレジスト)

ウェビナープラットフォームツールのEventRegist
画像引用元: EventRegist公式サイト(https://eventregist.com/?lang=ja_JP)

EventRegistはハイブリットイベントを開催できるウェビナープラットフォーム。イベントの告知、集金、参加者管理などを一括してできる点が特徴です。EventRegistはリアルイベント・オンラインイベントの双方に対応しています。

これまでに不動産会社や株式会社日本経済新聞社や東京書籍株式会社など多岐にわたる企業に導入した実績があります。その他にも、ウェビナーに加えて展示会なども開催可能。また、イベントの企画から運営まで一貫したサポートを受けられる点が特徴です。

さらに、ウェビナーの有料開催にも対応し、チケット販売もできます。有料のウェビナー開催を実施したいと考えている場合に導入を検討してみると良いでしょう。

利用料金

  • 問い合わせ

EventRegist(イベントレジスト)の会社概要

運営社名 イベントレジスト株式会社
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-21-6 千駄ヶ谷ファースト2階
URL https://eventregist.jp/

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Giga Cast(ギガキャスト)

ウェビナープラットフォームツールのGiga Cast
画像引用元: Giga Cast公式サイト(https://powerlive.logosware.com/)

Giga Cast はロゴスウェア株式会社が提供しているウェビナープラットフォーム。セミナーの告知から開催までワンストップで対応できる機能を有しています。また、ライブ配信向けの機能が充実。登壇者が提示する資料の文章が読みやすい画面構成やリアルタイムでマーカーを引ける機能などがあります。

さらに、開催前・開催後に必要な運用支援向けの機能も搭載。リアルタイム、オンデマンド双方の配信形式に対応しているため、自社の開催形態に合わせた開催ができます。

利用料金

  • 問い合わせ

Giga Cast(ギガキャスト)の会社概要

運営社名 ロゴスウェア株式会社
所在地 東京都台東区東上野1-9-6 ウエノU-PALビル4F
URL https://corp.logosware.com/

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J-Stream Equipmedia(ジェイストリーム イクイップメディア)

ウェビナープラットフォームツールのJ-Stream Equipmedia
画像引用元: J-Stream Equipmedia公式サイト(https://www.stream.co.jp/service/platform/equipmedia/)

J-Stream Equipmediaはオンデマンド配信・ライブ配信、双方に対応するウェビナープラットフォームです。社内情報共有、従業員研修、株主総会などさまざまな用途で活用されています。

ライブ配信はPC、スマートフォン、タブレットのマルチデバイスに対応。スマートフォンの配信でも配信中にテロップを差し込むなど本格的な配信ができます。また、インターネット環境に合わせて画質を最適化する機能もあるため、回線がやや遅い参加者にも負担をかけることなく参加してもらえます。

さらに配信に向けてコンサルティングや自社スタッフだけで運営ができるようにするトレーニングなど手厚い支援が受けられます。J-Stream Equipmediaはこれまでに、モスバーガーや大和ハウスなどのべ3000社以上の導入実績があります。

利用料金

  • 問い合わせ

J-Stream Equipmedia(ジェイストリーム イクイップメディア)の会社概要

運営社名 株式会社Jストリーム
所在地 東京都港区芝二丁目5-6 芝256スクエアビル6階
URL https://www.stream.co.jp/

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ウェビナー開催のメリット

ウェビナー開催のメリット
ここではウェビナーを開催するメリットについて紹介します。

コスト削減が可能

従来のように対面型でセミナーやイベントを開催する場合には、社外の会場を借りることや参加者に配布するパンフレットの制作などの費用がかかります。一方で、ウェビナーを開催するとそのような費用は一切かかりません。

また、録画配信の場合には同じセミナーを何度も配信できるため、複数回セミナーを開催する必要がありません。そのため、従来のオフライン型のセミナーでかかる会場費や運営に置ける人件費を削減することが可能です。

さらに、参加者にとっても会場へ足を運ぶための時間や交通費が不要になるため、参加してもらいやすいというメリットもあります。

いつでもどこでも視聴可能

従来開催されているオフラインセミナーは人口の多い、大都市圏で開催されることが多いため地方在住者の参加が難しいのが現状です。しかし、ウェビナーはインターネット環境さえあればどこからでも参加が可能なため、地方在住者にも気軽に参加してもらえます。

また、海外向けにウェビナーを開催することもできるため、海外に向けた自社アピールの場となるでしょう。

オンラインのため集客しやすい

ウェビナーはネット環境さえ整っていれば、参加者は場所を選らばず参加可能のうえ、ウェビナーはパソコンで開いているウィンドウ1つだけでも視聴できます。リアルイベントへの参加に時間が割けないユーザーでも集客できるのもメリットの一つです。

ただし、ウェビナーも参加してもらいやすい時間帯とそうでない時間帯があるので、事前に調べて告知などを発信することが重要。一般的には、ウェビナーは週の半ば(火~木)の午前中に開催すると参加ユーザーが集まりやすいと言われています。

ウェビナーで活用できる
プラットフォームをまとめて見る

ウェビナープラットフォームを選ぶ際のポイント

point
自社にとって最適なウェビナープラットフォームを選ぶにはいくつかのポイントがあります。ここではウェビナープラットフォームを選ぶ際のポイントについて解説します。

目標設定をする

ウェビナープラットフォームを選ぶ際にはまず、目標設定をすることが大切です。「何のためにウェビナーを開催するのか」、「どんな成果を求めるのか」を決めないとあいまいなままウェビナーを開催してしまうようになります。

また、目的が決まらない場合にはどんなツールを利用したいかといった比較軸が定まらなくなってしまう可能性があります。こうした事態を防ぐために、まず、目標設定を決めましょう。

無料トライアルを活用する

ウェビナーツールを比較・検討する際には、無料トライアルを活用し機能について知ることも大切です。実際に使用してみて使用感を確かめることで、自社が実施したいウェビナーにあっているかを判断できます。使い勝手を理解した上でツールを選ぶと導入時のミスマッチを防げます。

機能

ウェビナープラットフォームの導入においては使用したい機能とマッチしているかを検討することが重要です。「ウェビナー開催時に必要な機能がなくて困った」なんてことにならないように、事前に機能を調べ、ミスマッチが起きないようにしましょう。

機能を選ぶ際には、先に述べたように目標設定や課題を明らかにしておくことが大切です。「ウェビナーを開催し、新たな集客方法を確立したい」などがその一例です。導入時には課題と共に機能を見ると良いでしょう。

サポート体制

ウェビナーを開催する際に気をつけたいのが配信中のトラブル。そんな時万が一のトラブルに備え、サポート体制が充実しているツールを選ぶことも大切です。

中にはウェビナー当日にスタッフが立ち会ってくれるサービスもあるため導入を検討する際には、どんな支援が受けられるのかも合わせて見るようにしてください。

サポート体制を把握した上でトラブルなくウェビナーを成功させましょう。

参加者の使いやすさ

ウェビナーの開催にあたっては参加者側の使いやすさを考慮することも重要です。ウェビナープラットフォームの中にはアカウント登録やアプリ・ソフトウェアのインストールが必要な物もあります。

こうしたプラットフォームは初めて参加する人にとって抵抗に感じてしまうでしょう。参加者側の負担を軽減することで、参加者増加も見込めます。プラットフォームを選ぶ際には参加者の負担がどの程度あるのかを把握しておくことも大切です。

ウェビナープラットフォームの
早見表をもう一度チェック!

ウェビナープラットフォームでよくある質問

オンラインイベントプラットフォームでよくある質問イメージ画像

Q1.自社でウェビナーを配信するのは難しいのでしょうか?

社内にリソースがあり、オンライン配信の経験もあるなら、社内で対応することも可能です。しかし、ウェビナーを配信するには、映像や音響などの専門スキル、進行や準備を管理するディレクター的な存在が欠かせません。

配信中のトラブル(途中で接続が切れる/映像が止まるなど)を避け、安全に開催したいなら、サポートサービスの利用をおすすめします。利用可能なサービスを一覧で紹介していますので、詳しくは「ウェビナープラットフォーム早見表」をご覧ください。

Q2.ウェビナープラットフォームの選び方を教えてください

選ぶ際には、使用したい機能とマッチしているのかを検討することが重要です。導入前に「どんな機能を備えているのか?」をチェックしましょう。

また、配信中に映像が止まるなど、予期せぬトラブルの可能性もあるため、トラブルが起きた際のサポート体制の確認も必要です。その他にもチェックすべき事項がありますので、「ウェビナープラットフォームを選ぶ際のポイント」をご覧ください。

ウェビナープラットフォームまとめ

ウェビナープラットフォームについて紹介してきました。ウェビナープラットフォームは多くの可能性を秘めていますが、セミナーを開催するにあたり、Webでの施策を講じておくことも重要です。

各プラットフォームの特徴や違いを理解した上で、自社に合わせたプラットフォームを選ぶようにしましょう。もう一度、各社の特徴を確認してみたいという方は、下記表の比較表をクリックしてください。(該当ページに直接移動します。)

フォーム名 特徴
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Cocripo タイトルや概要、開催日時を入力するだけで簡単にウェビナーの開催が可能
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Cisco Webex Events ウェビナー参加者へのフォローアップからイベントの運営・管理までフルサポート
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