電設工業展の出展料金や出展メリット・評判まとめ

電設工業展の出展料金や出展メリット・評判まとめ
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電設工業展の特徴

電設工業展キャプチャ画像
引用元:電設工業展(https://www.jecafair.jp/)

電気工事や工具・機械などの新製品・技術などを紹介する電気設備業界に特化した国内最大級の総合展示会です。
過去の来場者数は1日で3万人以上、開催3日間で10万人以上と多くの方が訪れました。

来場者は主にユーザーやメーカーですが、ディーラーや官公庁・教育研究機関からの来場もあり、幅広い層に向けてアプローチできると言えます。
来場目的では市場動向や製品調査で訪れている人が多くいます。

近年では人工知能(AI)やIoT、ロボット技術などを活用した技術や製品が多く紹介されており、注目づくりのきっかけとして活用できそうです。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて2020年、2021年の開催は中止となってしまいましたが、終息すれば再び開催される可能性があります。出展を検討している場合は、随時開催スケジュールをチェックしてみてください。

電設工業展の出展料金

出展料金

種別 基本料金(縦2.97m×横2.97m×高さ2.7m)
会員 260,000円
非会員 295,000円
協会などの団体 200,000円

設備付パッケージブース料金

  • 1小間…出展料+88,000円
  • 2小間…出展料+159,500円
  • 3小間…出展料+231,000円

※価格はすべて税込。
参照元:電設工業展「出展のご案内」(https://www.jecafair.jp/pdf/exhibition_information.pdf)

電設工業展の口コミ・評判

電設工業展に出展した企業の口コミ・評判は見つかりませんでした。

電設工業展に出展するメリット

無料のセミナー会場あり

自社ブースでの展示だけでは伝えられない自社・製品の魅力や強みを、プレゼンテーションやセミナーでPRできます。セミナー会場には基本設備が完備されており、無料で利用可能です。
詳細は出展マニュアルを確認し、本番に備えておきましょう。

広告で認知度を高めておける

電設工業展を主催するJECAの公式サイトの中で、特にアクセス数の多いTOPページに自社のバナーを掲載できます。また、来場者に配布される公式ガイドブックに、有料で広告掲載ができます。展示会前から認知度を高めておけるほか、イベント後もユーザーが情報をチェックしやすくなるでしょう。

無料でコンクールに参加できる

展示会の出展者は、主催者の特別催事である製品コンクールに無料で参加できます。優秀と認められれば「国土交通大臣賞」や「大阪府知事賞」などの称号とともに賞が授与されるでしょう。受賞者は業界から注目されるのはもちろん、JECA公式サイトTOPページでも紹介されるため、さらなる注目度アップを狙えます。

電設工業展の出展までの流れ

電設工業展の公式サイトで申し込みを受け付けています。出展希望の場合は申し込みと同時に会社案内や出展製品のカタログを郵送してください。
申し込み後、数日で出展マニュアルが送られてくるので、内容をチェックして出展料を支払ったら出店準備完了です。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

電設工業展への出展は、既存製品・新製品の魅力や自社の技術力をユーザーやメーカーにアピールするために有効な手段です。多くの企業や団体と出会えるだけでなく、広く認知してもらうためのチャンスにもなるでしょう。

しかし、会社の製品や技術の優れた点をPRできても、すぐに顧客獲得に結び付くわけではありません。リードから見込み客を絞り、ターゲットに合わせたアプローチを重ねていく必要があります。

そのためには、展示会後の来場者の検索行動をマーケティングの観点から予測し、それに則した集客施策を講じておくことが大切です。

  • 電気設備関連のポータルサイトに掲載する
  • BtoB向けマッチングサイトへの登録・掲載
  • SEO対策で商圏内のターゲットを効率よく集客
  • ポジショニングメディアで親和性の高いユーザーを集める

「キャククル」を運営する全研本社では、120業種以上のWebマーケティング支援実績を基に、さまざまな集客情報を発信しています。
戦略的な集客方法について気になる方は、こちらもぜひ参考にしてみてください。

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