AI業務自動化展への出展料金と特徴をリサーチ
最終更新日:2026年06月08日
本記事では、AI業務自動化展の特徴や展示会に出展するメリット、出展料金について調査してまとめています。AI業務自動化展への出展を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
AI業務自動化展の特徴
引用元:AI業務自動化展(https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/exhibit/ai.html)AI・業務自動化 展は、Japan DX Week内で開催されるAI活用・業務自動化関連の展示会です。東京・大阪・名古屋で年4回開催され、2026年秋展は2026年10月21日(水)~23日(金)に幕張メッセ、2026年関西展は2026年11月18日(水)~20日(金)にインテックス大阪、2027年春展は2027年4月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイト、2027年名古屋展は2027年7月21日(水)~23日(金)にポートメッセなごやで開催予定です。
「RPS業務代行ロボットを導入したい」「自社の課題を解決できるAIを開発したい」などの課題を抱えた来場者に、自社の製品やサービスを直接訴求できるのが特徴です。
AI業務自動化展には、以下のような製品を扱う企業が出展しています。
- 感染症対策AI
- RPA・業務代行ロボット
- チャットボット
- OCR・文書電子化
- データ分析AI
- 画像/言語処理AI
来場者に自社の製品を実際に目で見て手に取ってもらえるので、製品の訴求から商談までをスムーズに行えるのが特徴です。
成約になるブランディング施策 ポジショニングメディアを詳しく見る
AI業務自動化展の出展料金

AI・業務自動化 展の出展料金は、会期、ブースの大きさ、装飾内容、出展形態によって変わります。公式サイトでは、詳しい料金や出展可否を確認するための資料請求が可能です。
出展資料から得られるのは以下のような情報です。
- 出展概要
- 会場レイアウト図
- 出展費用 見積
- 前回 結果報告書
AI業務自動化展への出展を検討している担当者の方は、まずは無料の出展資料を請求して詳細を確認しましょう。
AI業務自動化展の口コミ・評判
AI・業務自動化 展の評判を見る際は、出展企業数だけでなく、来場者の職種、役職、課題感、自社サービスと来場者ニーズの一致度を確認しましょう。
しかし、AI業務自動化展には当年度の予算を持った来場者が多数集まっており、自社の製品やサービスを効率良く訴求できる機会です。
展示会は招待制のため、企業の顧客になる可能性が高い厳選された来場者ばかりが集まっています。また、開催時期が4月ということもあり、新年度の着任したキーマンとの商談機会も広がっているでしょう。
AI・業務自動化に関する製品やサービスを扱う企業は、ぜひ出展を検討してみてください。
AI業務自動化展に出展するメリット

AI業務自動化展に出展するメリットには以下の2つがあります。
- AI・業務自動化を求める企業のキーマンに直接アプローチできる
- 開催期間内に商談を成立させられる可能性がある
AI業務自動化展では来場者を厳選しており、自社の見込み客になり得る来場者に直接アプローチできるのが魅力です。製品やサービスを直に触ってもらえるので、出展企業としてもメリットやベネフィットを訴求しやすいでしょう。
また、商談ブースも用意されており、興味を持ってくれた来場者とそのまま商談に入れる可能性もあります。
新規顧客を開拓したい企業は、AI業務自動化展に参加してみましょう。
成約になるブランディング施策 ポジショニングメディアを詳しく見る
AI業務自動化展の出展までの流れ
AI・業務自動化 展の出展までの流れは、出展資料請求後に出展概要、料金、会場レイアウト、申込状況などを確認し、申込み、出展社専用サイトでの情報登録、会期前準備へ進む流れです。
- 展示会に出展の申込を行う
- 契約・出展ブース位置の決定
- 出展社専用サイトのオープン
- 出展社・製品情報の登録
- 出展社幹部向けの特別セミナー開催
- お客さまへの招待券の送付
- 商談アポイントの設定
- 製品搬入・ブース設営
- 展示会当日
詳しくは出展資料を請求して確認しましょう。出展申込は出展可能なスペースがなくなり次第終了するため、出展を検討している場合は早めに状況を確認することが大切です。
成約になるブランディング施策 ポジショニングメディアを詳しく見る
他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

AIやチャットボットなど業務自動化ソリューションが一堂に会するAI業務自動化展への出展は、パートナーを探す企業に自社の製品やサービスを知ってもらうための有効な手段です。
しかし、ユーザーの情報検索心理をふまえると、本当にここが良いのか確認しようとする情報検索や、ここ以外にもいいところがないのかと考えて比較する情報検索などといった様々な心理があります。
安定的なリード獲得、商談機会創出のためにも、他の施策も検討しておき、ときには複数の施策を組み合わせながら戦略を練ることが大切です。
その様々な情報検索に応じて、以下を行なうのも一手です。
- AI・業務自動化に特化した他ポータルサイトへの掲載で認知度アップ
- グーグルマイビジネスを利用した指名検索対策
- 商圏内ユーザーへアプローチするためのSEO対策
- ポジショニングメディアで受注に近いユーザーを創出して集客する
安定的なリード獲得、商談機会創出のためにも、展示会以外の他の施策も検討してみましょう。
キャククル運営元のZenkenは、これまでに120業種・8,000社以上のWeb集客・マーケティング支援をしてまいりました。自社のマーケティングに関することは、ぜひZenkenにご相談ください。












