メトリー(Metoree)広告掲載のメリット・料金・評判・効果を徹底解説
最終更新日:2026年04月28日
メトリーは、産業用製品を比較することができる情報比較プラットフォームです。
製造業界の企業にとって、メトリーは製品選択を容易にしリードの獲得が期待できます。
キャククルでもニッチな工業用機器メーカーや製造業向け受託サービス会社の集客をお手伝いする施策をご用意しております。
簡単に言えば、機械やサービスに特化した専門メディアを立ち上げ、貴社が求めるユーザーのみを集客するWeb施策です。
以下のページに、どんな専門メディアを立ち上げてきたのかがわかる制作実績・事例をまとめていますので、ぜひご覧ください!
メトリー(Metoree)への広告掲載を検討しているBtoB企業が最も知りたいのは、「実際に問い合わせにつながるのか」「料金に見合う費用対効果が出るのか」という点です。本記事では媒体特性・料金体系・導入事例の定量実績・評判を整理し、自社への導入可否を判断するための情報を提供します。
結論から言えば、Metoreeの本質的な価値は「自社サイトのSEOが弱い段階でも、購買意欲の高い比較検討層に対してカテゴリ上位表示で即座にリーチできる」点にあります。この構造を理解した上で料金・成果・評判を評価することが、導入判断の核心です。
メトリー(Metoree)の媒体概要と特徴
メトリー(Metoree)は、ZAZA株式会社が運営する産業用製品の比較検索サービスです。エンジニア・購買担当者・研究者が「〇〇 メーカー一覧」「〇〇 比較」などで検索した際にカテゴリページが上位表示される構造で、80,000社以上のメーカー・代理店が製品情報を登録しています。

技術革新が加速する中、製造業を取り巻くビジネス環境は一層厳しくなっています。「価格競争から脱却できない」、「適切なマーケティング戦略が見つからない」、「費用をかけても成果が出ない」という悩みを持つ企業も少なくないのではないでしょうか。本記事を提供するキャククル(shopowner-support.net)はZenken株式会社が運営する成約特化型の比較メディアです。
検索エンジンからの流入が9割を超える理由
メトリーの訪問者の90%以上が検索エンジン経由の流入です。「〇〇 メーカー」「〇〇 比較」といったカテゴリ検索ワードに対してMetoreeのページが上位表示されやすい構造になっており、製品の比較検討を始めた顕在層が集まります。業務時間中のアクセス比率が高いことも特徴で、購入意思のある企業担当者にリーチしやすい環境が整っています。SEO対策が強いメディアに掲載することで、自社サイトへの流入増加と認知度向上を同時に進められます。
自社製品の掲載からバナー広告まで出稿形式は多様
メトリーへの出稿形式は、製品情報・会社情報の登録掲載と、特定カテゴリページ内へのバナー広告配置の2種類があります。機械部品・電子材料・化学薬品など8,000以上のカテゴリをカバーし、80,000社以上※の産業用製品メーカーが登録しています。
※参照元:https://metoree.com/
メトリーへの広告掲載で得られるメリット
メトリーへの広告掲載の主なメリットは、①展示会に頼らずオンラインで恒常的な販売機会を確保できること、②Metoreeのドメイン力でカテゴリ上位表示を獲得して自社サイトへの流入を増やせること、③BtoB購買に直接かかわるエンジニア・研究者・購買担当者にリーチできること、の3点です。
展示会に出展しなくても販売機会を増やせる
展示会は開催頻度が限られており、エリアや規模によって接触できる企業も制限されます。メトリーへの掲載は年間を通じて常時発見される状態を維持できるため、展示会を補完する恒常的な集客チャネルとして機能します。全国の企業担当者が製品を調べる際もMetoreeを通じて自社製品に到達できるため、地域制約のない新規顧客獲得が可能です。
Metoreeのドメイン力でカテゴリ上位表示・自社サイトへの流入を増やせる
自社サイト単独でSEO対策に取り組んでも、上位表示には一定の期間と投資が必要です。MetoreeはそのSEO上の強さをもとに、製造業関連サイトの中でも高いアクセス順位を獲得しています。このドメイン力を活用することで、「〇〇 メーカー一覧」「〇〇 比較」などの比較検索クエリに対して自社製品が上位表示され、自社SEO対策が弱い段階でも顕在層へのリーチを前倒しで獲得できます。
購買担当者・エンジニア・研究者などターゲットに合ったユーザーが集まっている
メトリーのユーザー層はBtoB製造業の購買・調達担当者、エンジニア、研究者が中心です。業務時間中のアクセス比率が高く、「製品を比較・検討している」フェーズのユーザーが多いため、問い合わせが商談につながりやすい温度感を持っています。高単価BtoB製品を扱う企業にとって、技術職・専門職に直接リーチできる点は特に重要なメリットです。
メトリーの広告掲載料金・無料プランと有償プランの違い
メトリーには無料掲載プランと有償の広告プランがあります。無料プランで製品情報の掲載と問い合わせ受け付けが可能で、ノーリスクで試せます。有償プランでは上位表示優遇・バナー広告・レポーティング機能が追加されます。具体的な料金は公式サイトに記載がなく、問い合わせにより個別に案内されます。
| 機能 | 無料プラン | 有償プラン(広告プラン) |
|---|---|---|
| 製品情報・会社情報の掲載 | ○ | ○ |
| 問い合わせの受け付け | ○ | ○ |
| カテゴリ内上位表示優遇 | × | ○ |
| バナー広告の掲載 | × | ○ |
| レポーティング機能(流入数・問い合わせ数) | × | ○ |
| 担当者によるサポート | × | ○ |
| 料金 | 無料 | 要問い合わせ(公式記載なし) |
無料掲載でできること・まず試せる点の強み
無料プランでも製品情報・会社情報の登録・掲載が可能で、カテゴリ内への表示とユーザーからの問い合わせ受け付けまで対応します。まず無料掲載で自社カテゴリでの露出状況を確認し、問い合わせの数や質を把握してから有償プランへの移行を判断できます。初期投資なしで媒体の特性を試せる点は、Web集客の実績が少ない企業にとって大きな安心材料です。
有償プランの特徴と費用対効果の考え方
有償の広告プランではカテゴリ内での上位表示優遇、バナー広告、詳細なレポーティング機能(流入数・問い合わせ数の可視化)、担当者によるサポートなどが利用できます。具体的な料金は非公開で問い合わせにより決まりますが、費用対効果を評価する際は「月間問い合わせ件数×商談化率×受注単価」を軸に投資対効果を逆算する方法が有効です。
メトリーへの広告掲載で実際に出ている成果
公式の導入事例によると、メトリーへの広告掲載後にサイトアクセス数・問い合わせ数が約1.5倍に増加した企業や、Web経由の案件化が27%増加した企業の事例が確認されています。比較検討フェーズのユーザーが流入するため、アクセス増にとどまらず商談化まで繋がりやすい点が特徴です。
サイトアクセス数・問い合わせ数の増加事例
毎週ホームページの分析をしているのですが、メトリー広告プランの導入後、サイトアクセス数、お問い合わせ数が約1.5倍に増加しました。費用対効果が高いので、今後、他のページでの展開も検討しています。
引用元:メトリー(https://metoree.com/ad_placement/?source=footer)
オンラインで自社製品を新規のお客様に知ってもらいたいという理由で、メトリーの広告プランを利用しました。1製品の広告掲載から始めたのですが、すぐに高い効果を実感したので、現在は掲載製品数を追加しています。今後は、バナー広告プランなど他のプランの活用も検討しています。
引用元:メトリー(https://metoree.com/ad_placement/?source=footer)
掲載後すぐに効果を実感し掲載規模を拡大した企業が複数あり、比較検索を通じて顕在化した見込み顧客へのリード獲得が実現しています。
Web経由の案件化率向上事例
産業用コンピュータを扱うポートウェルジャパン社の事例では、Metoree掲載によりカテゴリクリックランキング1位を獲得し、2024年の1年間でWeb集客からの案件化が27%増加しました(出典:ZAZA株式会社プレスリリース)。Metoree経由の引き合いは「今すぐ製品が必要」という顕在層が大多数であり、比較検索を通じた顕在層へのリーチが問い合わせの質と案件化率向上を同時に実現しています。
メトリーへの広告掲載が特に効果的な企業の特徴
メトリーへの広告掲載は、産業用製品・BtoB製造業でカテゴリ適合が高い商材を持つ企業、または自社サイトのSEOが弱く指名検索での発見が難しい段階の企業に特に効果を発揮します。商材のカテゴリ適合性と現在のWeb上での認知度を照らし合わせることが導入判断の出発点です。
産業用製品・BtoB製造業でカテゴリ適合が高い商材
機械部品・電子材料・化学薬品・産業用設備など、購買担当者がスペックを複数メーカーと比較して選定するカテゴリは、Metoreeとの親和性が特に高い領域です。技術難易度が高く比較購買プロセスを持つ商材ほど、「〇〇 比較」「〇〇 メーカー一覧」などの比較検索クエリへの露出効果が高くなります。BtoB製造業のポジショニング戦略として、比較検索への露出確保は競合不在のホワイトスペースを先取りする重要な施策です。
指名検索が弱いが製品のニーズは確実にある段階の企業
「製品のニーズはあるはずだが、自社の社名・製品名で検索されず発見されない」という状況の企業には、Metoreeを活用したカテゴリ検索への露出が特に有効です。指名検索が弱い段階でも、「〇〇 メーカー一覧」「〇〇 比較」などの比較検索を通じて発見されるようになり、認知度向上とリード獲得を同時に達成できます。
メトリーの評判・口コミから見えるリードの質と運用のしやすさ
メトリーへの広告掲載の評判として多く見られるのは「問い合わせの質が高い」という点です。比較検討フェーズのユーザーが問い合わせてくるため商談化しやすく、有償プランではレポーティングとサポートが整っており、少人数でも成果を出しやすい構造になっています。
「問い合わせの質が高い」という評判の背景
メトリーの口コミには「費用対効果が高い」「すぐに高い効果を実感した」というポジティブな評判が多く見られます。訪問者の90%以上が検索経由という媒体特性上、「比較・検討している」状態のユーザーが問い合わせてくるため見込み顧客の温度感が高く、展示会リードや一般的なリスティング広告と比べて購買意欲の高い層との接触比率が高い点がリードの質につながっています。
少人数でも回せる運用負荷とサポート体制
有償プランにはレポーティング機能が含まれており、流入数・問い合わせ数の変化をダッシュボードで確認できます。Webマーケティングの専任担当者がいない企業でも効果測定と改善サイクルを回しやすくなっています。担当者による改善提案サポートも提供されており、Webマーケティング未経験でも成果が出た事例も報告されています。
メトリーへの広告掲載の流れと他のBtoB集客施策との組み合わせ方
メトリーへの広告掲載はプラン決定から最短1〜3日で開始できます。他のBtoB集客施策と組み合わせることで、顕在層・潜在層を効率的にカバーできます。
申し込みから掲載開始までの手順(最短1〜3日)
プラン決定から1〜3日で広告掲載が開始できます。掲載開始までの流れは以下のとおりです。
- メトリーの問い合わせフォームからコンタクトし、担当者からプランの提案を受ける
- 希望のプランを決定し、申込書・請求書を受け取り期日までに返送する
- Metoree側が広告を制作・カテゴリ設定を行い、最短1〜3日で掲載が開始される
無料掲載プランの場合は自社で製品情報を入力するだけで登録できます。
ポジショニングメディア・オウンドメディアとの役割分担でリードの質をさらに高める
BtoB集客において、メトリーは「比較検索で顕在化したユーザーを捕捉する」役割を担います。ポジショニングメディアやオウンドメディアは「潜在層の育成」を担います。この役割分担でリードの量と質の両立が図れます。
また、生産財(産業財)の広告戦略・マーケティング事例では、受注単価2.5倍アップ、商談率8割以上を実現した集客品質に重きを置いた施策も紹介しています。
メトリーへの広告掲載を活用してBtoB製造業のWeb集客を強化する
メトリー(Metoree)への広告掲載は、自社SEOが弱い段階でも購買意欲の高い比較検討層に即座にリーチできる効果的な手段です。無料プランから始められる点、導入後のアクセス・問い合わせの増加実績、少人数でも運用しやすいサポート体制など、BtoB製造業のWeb集客において費用対効果の高い選択肢です。展示会依存から脱却して新規リードを安定的に獲得したい方は、ぜひZenken株式会社にご相談ください。












