表面改質展の特徴と出展料金・口コミ評判まとめ
最終更新日:2026年06月08日
表面処理関連の技術や機械・機器が一堂に会する「表面改質展」の特徴と出展するメリット、出展料金や実際に出展した企業の評判を調査しました。
展示会への出展を検討されている方、専門展示会の情報を収集している方は、ぜひご参考ください。
引用元:表面改質展(https://biz.nikkan.co.jp/eve/hds/)
表面改質展の特徴
熱処理や表面改質関連、溶射関連、メッキ関連、ショットピーニング、高エネルギー加工関連など、表面処理関連の技術や機械機器などが集結する表面改質展。
「高精度・難加工技術展」と同時に開催される専門展で、特設ゾーンには3Dプリンターやラピッドプロトタイピング機器などの3D造形の関連技術も展示されます。
来場対象は航空・宇宙分野や自動車メーカー、医療機器、精密機器など、各種メーカーの開発者や設計者など。
企業の決裁権を持つ経営層やマネジメント層もターゲットになります。
来場者と出展者との商談をスムーズに進めるための事前マッチングシステムも用意されています。
事前にWebからアポイントをとれば、展示会当日に商談コーナーにて具体的な話し合いの場を持てるようになっています。
出展効果を高めるための出展者セミナーも開催可能。
展示物だけでは伝えられない技術やサービスの魅力や詳細情報を、説明や発表にてアピールできます。
表面改質展の出展料金
2026年度の表面改質展は、東京展が2026年11月18日(水)~20日(金)、大阪展が2026年12月2日(水)~4日(金)に開催予定です。
小間タイプ
- 東京展 Aタイプ(1小間約9m²)…418,000円(税込)
- 東京展 Bタイプ※中小企業のみ(1小間約6m²)…363,000円(税込)
- 大阪展 Aタイプ(1小間約9m²)…396,000円(税込)
- 大阪展 Bタイプ※中小企業のみ(1小間約6m²)…341,000円(税込)
2026年3月31日(火)までの早期申込では、Aタイプのみ東京展385,000円(税込)、大阪展363,000円(税込)の割引料金が設定されています。
参考 パッケージブース料金
- Aタイプ(1小間)対応…出展料+99,000円(税込)
- Bタイプ(1小間)対応…出展料+82,500円(税込)
パッケージブース料金は予定価格で、変動する可能性があります。東京・大阪の両会場へ出展する場合は、総額出展料から22,000円(税込)が割引されるセット出展割引も用意されています。
情報参照元:表面改質展「出展のご案内」(https://biz.nikkan.co.jp/eve/hds/exhibitors.html#exhibition_rules)
表面改質展の口コミ・評判
具体的な課題や案件を抱えた来場者が多く商談の質が高い
引用元:表面改質展 出展者の声(https://biz.nikkan.co.jp/eve/hds/exhibitors.html#past_result)
展示会のテーマが明確なので、具体的な商談・要望を聞くことが出来た
引用元:表面改質展 出展者の声(https://biz.nikkan.co.jp/eve/hds/exhibitors.html#past_result)
他展示会よりも来場者の目的が明確
引用元:表面改質展 出展者の声(https://biz.nikkan.co.jp/eve/hds/exhibitors.html#past_result)
表面改質展に出展するメリット
普段は出会えない同業者や異業種との交流を深められるほか、経営者層とのマッチングで具体的な商談の時間を持つことができます。
セミナーによって製品・サービスの魅力を深く理解してもらうこともできるでしょう。
名刺交換ができた相手に対して、展示会後に追客やアプローチをすることも可能です。
また、展示会の告知は日刊工業新聞でPRされるほか、DM送付によって関係企業や団体に招待券を送ることもできます。
表面改質展の出展までの流れ
出展申込締切日までにメールか郵送にて申し込みを行うと、請求書が届きます。
銀行振込で出展料金を支払えば申込完了です。
後日、出展者説明会の案内が届くので、それに従い説明会に参加してください。
その後、スケジュールに従って諸届を提出します。
来場者からの商談リクエストがあった際には、リクエスト内容を吟味して展示会当日に応談するか否かを決定しましょう。
展示会の2日前から展示物の搬入やブースの装飾施工を行い、展示会当日を迎えます。
他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう
表面改質展への出展は、表面改質技術関連の製品・サービスに対し関心を寄せるメーカーやニーズのある企業に対し、短期的に集中して営業活動ができます。
自社の認知度を高めることもできるほか、新技術や新製品・サービスなどをアピールする場としても有効です。
展示会は短期間で濃い接点を作れる一方、会期後の比較検討はWeb上で進むことが多くなっています。
展示会で獲得した名刺や商談の熱量を継続するためにも他のWeb施策も検討する、複数の施策を組み合わせた戦略を講じておくことも大切です。
また、リアル展示・オンライン展示にかかわらず、来場後のユーザーのほとんどは「本当にこの企業の製品が良いのか」を検証する目的や他社との比較のために、ネットによる情報検索を行います。
展示会後のユーザーの行動を見据え、出展と並行して以下のような手も打っておきましょう。
- 表面改質技術に特化したポータルサイトへの情報掲載
- SEOを意識した記事・コンテンツで検索対策をする
- グーグルマイビジネスを活用して指名検索対策をする
- ポジショニングメディアで親和性が高く受注に近いユーザーを集める
Web上でも自社の技術力や独自の強みをアピールし、集客につなげていきましょう。













