comiruの口コミ評判や費用、導入事例をまとめてリサーチ

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本記事では塾管理システム「comiru」について解説。機能特徴や導入事例、口コミ評判や費用についても触れています。

また、塾管理システムを検討されている方はこちらの記事でもまとめていますので、ぜひご覧ください。
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comiruの特徴

comiru公式サイトキャプチャ画像
画像引用元:comiru公式サイト(https://comiru.jp)

comiruは、株式会社POPERが提供している学習管理・支援ツールです。対象は、小学生、中学生、高校生、大学、社会人教育。学習塾や習い事教室など。スクール全般で利用可能です。2023年2月調査時点で、「リード進学塾/予備校」「秀英予備校」「サクラサクセス」といった有名塾をはじめ全国4,000教室以上で利用されています。産官学が連携するプロジェクト「未来の教室」のEdTechサービスのひとつ。学校教育の場に必要な統合型校務支援システムとしても活用可能です。

機能は、大きく分けて「コミュニケーション機能」と塾運営の効率化を図る「業務改善機能」の2つです。

コミュニケーション機能では、保護者との信頼関係を築くことを目的に、簡単でスムーズなコミュニケーションが取れるように設計されています。特に、LINEとの連携ができる点が大きな特徴です。保護者に届く通知情報は、LINEからの確認が可能。スマホですぐに確認できるため、緊急時の連絡でも迅速な対応が期待できます。LINEを経由することで、お知らせ通知の高い既読率を実現。未読者と既読者の管理もできます。メールを使わない保護者にとっても使いやすい機能です。専用アプリもありますが、アプリのダウンロードなしでも利用できます。

業務改善機能としては、先生の管理業務の負担を圧縮するための様々な機能が搭載されています。先生の負担になりやすい指導報告書。Comiruなら、スマホでも指導報告書の作成が可能です。どこからでも簡単に作成でき、先生の業務負担を大幅に削減します。テスト結果をグラフ化する機能も搭載。面談でも活躍します。

塾運営には、生徒獲得のためのマーケティングも欠かせません。生徒獲得に役立つ口コミ収集機能や無料体験の登録促進機能など、塾のマーケティング力をサポートする機能も揃っています。

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comiruの主な機能

専用アプリ&LINE連携

専用アプリの利用はもちろん、LINE連携もできます。メールを見ない保護者でも、LINEで通知されるため、確実に情報を届けることが可能です。既読・未読の確認もできます。大切な連絡は、未読の方のみに電話連絡すれば業務負担の削減が可能です。

指導報告書

複数の生徒分の「一括編集機能」や講師同士で共有できる「テンプレート機能」といった
指導報告書機能を活用すれば、作成時間が従来の10分の1まで減らせます。スマホでも指導報告書の作成が可能。バイト講師も使いやすいです。

お知らせ

スマホにプッシュ通知が届くため、見逃しを防止します。テンプレート登録機能やグループ一括送信機能も搭載。一斉送信グループ数の上限はありません。対象者を選定して、必要な情報を迅速に伝えられます。また、お知らせ機能を使って保護者に対してアンケートを送ることも可能です。

入退室管理

入退室管理機能もあります。管理画面から印刷したQRコードをスマホやタブレットで読み取るだけ。生徒の入室・退室の情報が保護者のLINEやアプリにプッシュ通知できるから安心です。記録も残り、CSVでの出力もできます。

請求書

スクール業務に最適化された請求機能があります。毎月決まった請求項目を自動で入力可能。入金状況を把握して、未納の保護者へ一斉連絡することもできます。未収対応が簡単に実行でき、ストレスが軽減されます。

口座振替

口座振替機能が手数料68円で利用できます。月額固定費でも3,000円です。口座登録作業は、保護者がスマホで行えます。用紙への記入、回収作業、金融機関への郵送といった面倒な作業は必要ありません。毎月の引き落としもわずか1分で設定完了です。

カード決済

カード決済にももちろん対応しています。国語、算数/数学、理科、社会、英語の5教科を指導対象としている学習塾なら、カード決済手数料は1.7%。業界最安水準です。初期費用や月額固定費用はありません。口座残高不足による未収リスクから解放されます。

成績管理

学校の定期テストや内申点、外部模試の成績推移を表やグラフで管理可能。保護者がテスト結果を入力できるので、面倒なテスト結果回収の必要がありません。生徒ごとの成績推移はもちろん、学校ごとの管理も可能です。

座席管理

日々の座席管理はもちろん、欠席による振替対応や振替漏れ防止機能などが搭載されています。欠席後に再配当をしていない生徒のリストや消化・設定が完了しているコマ数のリストを管理可能です。保護者がスマホで欠席・振替登録できます。

見込み顧客獲得

見込み顧客情報をデータベースで管理可能。申込日や氏名などで情報検索できます。ガントチャートで対応プロセスの管理も可能。プロセスを可視化して、抜け漏れを防ぎます。スクールごとにガントチャートのカスタマイズが可能です。

Web申込み

HPにフォームを設置すれば、見込顧客の体験申し込みなどがwebから行えます。ComiruBasicプランなら、体験日程の調整も可能。自動メール返信機能もあり、入塾希望者の離脱を防ぎます。HPにフォームを設定する際は、Comiru上で発行されるタグを貼り付けるだけです。HTMLが分からなくても簡単に設定できます。

口コミ収集&掲載

入塾に迷っているときに決め手になるのは、口コミです。塾運営に口コミ収集は欠かせません。Comiruの管理画面上で口コミ収集フォームを作成し、HPにその口コミ情報を表示可能。フォームの作成からHP掲載まで、簡単な設定だけでシームレスに対応します。

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comiruの口コミ・評判

comiru導入で、保護者との関係性がグッと近くなりました。コミュニケーションの接点が増えるためか、保護者からも指導報告書への返信で塾への要望や、子どもに対しての悩み、ときにはイライラや不満まで伝えてくれるようになりましたね。
引用元:Comiru Magazine web(https://comimag.jp/example/35)

入退室機能や、レッスンの様子を写真で送ることができるお知らせ機能が、保護者にとても喜ばれていることですね。 また、お知らせのアンケート機能では、保護者の満足度調査を実施しました。 その結果を集計してホームページに「お客様の声」として掲載しています。
引用元:Comiru Magazine web(https://comimag.jp/example/34)

comiruを使った連絡は深夜や早朝などを含めて都合の良い時にいただいていますし、電話をいただく場合と比べて心配事や不安点を早めにご連絡いただけています。また感染症対策としてのオンライン対応や、休講等の連絡もComiruを使って行いました。Comiruを使えば既読未読がわかるので、未読の保護者にのみ追加で連絡をするという対応ができたことも非常に助かりました。
引用元:Comiru Magazine web(https://comimag.jp/example/32)

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comiruの導入費用・利用料金

comiruには、「FREE」「BASIC」「PRO」の3プランがあります。それぞれの利用料金については公式サイトに記載がありませんでした。FREEは、「web申し込み」「見込み顧客管理」「見込み顧客自動対応」「口コミ収集&掲載」といった生徒獲得機能の利用が可能です。BASICでは、生徒獲得機能に加えて、保護者コミュニケーション機能と業務効率化機能、そして講師連絡・講師入退室管理が利用できます。PROは、BASICの機能に加えて、人事労務管理や本部管理機能の利用が可能です。

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塾管理システム「comiru」まとめ

comiruは、見込み顧客獲得から請求・決済、成績管理、入退室管理、指導報告書作成まで、学習塾の運営に必要な機能が用意されています。LINEとの連携により、保護者へのお知らせ通知がスムーズです。時間帯を問わずコミュニケーションができるツールだと言えます。

下記ではcomiru以外の塾管理システムを比較し、まとめて紹介しています。塾管理システムを導入検討されている方はぜひご覧ください。

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