結婚式場のポータルサイトに掲載するメリット・デメリット

結婚式場のポータルサイトに掲載するメリット・デメリット
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結婚式場のポータルサイトとは?

結婚式場のマーケティングを検討するにあたり、ポータルサイトは広告の手段として候補に出やすい情報媒体です。幅広いユーザーに訴求できる、信用アップにつながるといった点から、高い集客効果が見込めます。

ただし、最近は結婚式をあげる人自体が減ってきているため、結婚式場のマーケットも縮小傾向にある状況です。しかも、2020年に発生したコロナウイルス問題の影響から、結婚式の延期やキャンセルも増加しています。

この厳しい状況で集客するためには、自社に合ったポータルサイトを見極めることが大切です。

そこで、ポータルサイトに掲載するメリット・デメリットを解説しつつ、特徴的なおすすめサイトも紹介していきます。

ポータルサイトに掲載するメリット

広告・集客の観点から、ポータルサイトに掲載するメリットを解説していきます。

幅広いユーザーに見てもらえる

ポータルサイトには数多くのユーザーがアクセスしてくるので、自社の情報を見てもらえる可能性も高くなります。自社サイトだとなかなか接触できないユーザー層にもアプローチできるため、幅広いユーザーに対して訴求することが可能です。

ユーザーの信用を得やすい

ポータルサイトは自社の公式サイトではなく外部のサイトなので、そこに掲載されるだけでもユーザーの信用を得ることができます。ポータルサイトによっては掲載前に審査が行われるケースもありますが、その審査をクリアすれば信用はさらにアップするでしょう。

Web予約システムを利用できる

結婚式場のポータルサイトでは、Web予約システムを導入しているケースが多いです。ホームページや申し込みフォームに推移せず、ポータルサイトから直接手続きを進められるので、予約率アップにも期待できます。

ホームページ代わりに使える

結婚式場のポータルサイトは、単にホームぺージのリンクを案内するサイトではありません。式場のアクセスや営業時間はもちろん、強み・写真・口コミ・特典といったさまざまな情報を掲載できるため、ホームページ代わりに使うことができます。

SEOに強い

一般的なホームページに比べると、ポータルサイトはSEO対策がしっかり行われているため、検索上位に表示される可能性も高いです。ポータルサイトによって多少の差はありますが、労せず検索上位を狙うことができます。

ポータルサイトに掲載するデメリット

ポータルサイトは便利ですが、いくつかデメリットもあります。

掲載費用がかかる

結婚式場のポータルサイトに広告を掲載する場合、基本的には費用がかかります。

無料プランを提供しているポータルサイトもありますが、利用できる機能が限定されたり掲載順位が低くなったりする点がデメリット。

効率的に集客したいなら有料プランへの加入は必須です。

価格競争になりやすい

結婚式場のポータルサイトを利用しているユーザーの多くは、低予算のプランや割引クーポンを目当てにアクセスしてきます。また、競合他社の数も多いので、互いに値下げを繰り返したりクーポンを増やしたりするなど、価格競争に陥りやすいのが難点です。

ポータルサイトに依存して安心してしまう

ポータルサイトは高い集客効果が期待できますが、それゆえに依存しやすく「ポータルに掲載しているから」と安心しがち。

何らかの理由で掲載を止める、もしくはポータルサイト自体がなくなると、とたんに集客がストップする可能性もありますので、自力の集客施策も用意しておくべきです。

結婚式場のおすすめポータルサイト7選

結婚式場のポータルサイトはたくさんありますが、その中でも特徴的なおすすめサイトを厳選しました。各ポータルサイトへの掲載方法に関するリンクもありますので、チェックしてみましょう。

Wedding Park(ウエディングパーク)

画像引用元:Wedding Park(https://www.weddingpark.net/)

「Wedding Park(ウエディングパーク)」は、日本最大級の規模を誇る結婚式場口コミ情報サイトです。株式会社ウエディングパークが運営しており、全国各地の結婚式場を検索できるのはもちろん、結婚式の準備マニュアルや式場探しの体験談といったお役立ち情報も掲載しています。

各式場の詳細ページでは、おすすめポイントやプラン内容などたくさん情報を伝えられるほか、ユーザーの口コミ投稿機能が設けられていることも大きな特徴です。

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みんなのウェディング

画像引用元:みんなのウェディング(https://www.mwed.jp/)

「みんなのウェディング」は、結婚式場の口コミ評価や平均予算、こだわりポイントなどをまとめた大規模なポータルサイトです。株式会社みんなのウェディングが運営しており、月間ページビュー数は約1,370万件PV、月間利用者数は約414万UBと日々たくさんのユーザーが利用しています。

結婚式場の情報だけではなく、サイト内広告の掲載にも対応しているため、ユーザーに対して効率的なアプローチが可能です。

式場掲載・広告掲載のご案内

ぐるなびウエディング

画像引用元:ぐるなびウェディング(https://wedding.gnavi.co.jp/)

「ぐるなびウエディング」は、グルメ情報サイトの企業として有名な株式会社ぐるなびが運営している情報検索サイトです。あのぐるなびが携わっていることもあり、特にレストランウエディングの情報が充実しています。

もちろん、一般的な結婚式場や1.5次会の会場もたくさん掲載されているため、ユーザーは自分のニーズに合わせて検索することが可能です。

結婚式情報・二次会情報掲載サービスのお問い合わせ

ゼクシィ

画像引用元:ゼクシィ(https://zexy.net/)

「ゼクシィ」は、リクルートグループが運営していることで有名なウエディング情報サイトです。同名の結婚情報誌を発行しているほか、「ゼクシィ花嫁カフェ」や「セキララゼクシィ」といった姉妹サイトも運営しているので、多くのユーザーが日々アクセスしています。

結婚式場については、日本だけではなく海外エリアにも対応。教会やチャペルを検索できるのはもちろん、手配会社を探すことも可能となっています。

ゼクシィに広告掲載をしたい

ハナユメ

画像引用元:ハナユメ(https://hana-yume.net/)

「ハナユメ」は、株式会社エイチームプライズが運営する結婚式場情報サイトです。某有名タレントをCMに起用していることもあり、最近は特に注目を集めています。条件を満たすと100万円以上の割引が適用される「ハナユメ割」など、ユーザーを惹きつける要素も満載です。

また、結婚式場探しに役立つブライダルイベントをまとめた「ブラフェス」や、フォトウエディングに特化した「ハナユメフォト」など、他にも様々なサービスと提携しています。

式場様・企業様向けお問い合わせ

25ansウエディング

画像引用元:25ansウエディング(https://www.25ans.jp/wedding/)

「25ansウエディング」は、女性向けファッション雑誌「25ans(ヴァンサンカン)」の発行元であるハースト婦人画報社が運営しているポータルサイトです。ウエディングドレス・ジュエリー・ヘアメイク・ブライダルエステなど、結婚式に役立つ幅広い情報を提供しています。

結婚式場に加えて、ドレスショップやジュエリーショップも検索できることも特徴的です。

広告主の皆さまへ

OZmall(オズモール)

画像引用元:OZmallウエディング・プロポーズ(https://www.ozmall.co.jp/wedding/)

「OZmall(オズモール)」は、会員数340万人を誇る女性向けWebメディアです。東京・首都圏の女性をターゲットに、グルメ・旅行・美容・ウエディングなど様々なコンテンツを提供しています。

ウエディング・プロポーズのページでは、結婚式場をスタイル別・会場別に検索することが可能です。他にも結婚式の準備に役立つ特集記事を掲載したり、ブライダルフェアを案内したりするなど幅広いサービスを提供しています。

オズモール広告掲載

結婚式場のポータルサイトまとめ

自社に合ったポータルサイトに掲載すれば、それだけで集客効果が発揮されます。オウンドメディアのように日々コンテンツを考えたり、SEO対策を行ったりする必要もありません。十分な予算があれば、取り組んでも損はない広告戦略です。

ただしポータルサイト掲載にはない集客効果が、オウンドメディアにはあります。

結婚式場やブライダルのオウンドメディアについては、キャククル内別ページに実例紹介を含めくわしく解説しています。よろしければそちらもご覧ください。

結婚式場・ブライダル事業とオウンドメディアの相性がいい理由

結婚式場を含めブライダル事業はコロナの影響を色濃く受けていますが、バーチャル結婚式などのオンラインサービスとブライダルフォトを組み合わせるなど、なんとかして突破口を見つけなければなりません。

弊社はこれまで日本全国の結婚式場・ブライダル業界の集客をサポートしてきた実績があり、ノウハウも積み上げてきました。ポータルサイトの広告掲載料は安くありません。本当にその費用をそこに投じるべきなのか、なにを優先すべきなのか、一度ご相談いただければと思います。

集客に関するご相談はコチラ

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