工事写真管理アプリおすすめ10選!特徴・事例・費用を紹介

工事写真管理アプリおすすめ10選!特徴・事例・費用を紹介
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工事写真管理アプリとは、施工過程や使用材料など、工事にかかわる写真の「保存」「整理」「撮影」ができる機能が搭載されたアプリです。「写真管理の手間が省けて作業効率が上がる」「写真撮影に必要な機材が減り、移動が楽になる」などのメリットがあります。

費用相場は、初期費用が無料~数十万円ほど、月額費用が無料~数万円ほどです。

このページでは、おすすめの工事写真管理アプリを比較して紹介します。特徴や費用、導入事例などを載せているので、ぜひサービスを選ぶ際にお役立てください。

工事写真管理アプリ早見表

サービス名 サービスの特徴 主な機能 費用
工事写真管理アプリ「CONOCクラウドストレージ」公式HPキャプチャ画像【PR】
CONOCクラウドストレージ

月額5,000円~!写真管理を含む事務作業から現場作業まで対応のアプリ

・月額5,000円~で、写真管理を含む営業・事務・現場の管理機能をすべて使える!
・導入から最短1営業日で利用できるスピーディーさ
・オンラインカスタマーサービスや無料セミナーで導入後も安心
資料ダウンロードはコチラ >>
・売上管理
・データ管理
・工事台帳
・工程表管理
・日報管理
・カレンダー管理
・写真・書類管理
・経営改善
・その他(閲覧権限管理)
月額5,000円〜(税不明)
蔵衛門 すべての工事関係者をシームレスにつなげるツール ・工事写真管理
・電子小黒板
・図面管理
・工事写真台帳
・現場トーク(チャット)
・工事管理
・報告管理(ポスト)
・運用管理(管理者向け)
・フリー:0円(参加できる工事数:1)
・プレミアム:3,300円/1メンバー/月(税込)
・エンタープライズ:要問合せ
ミライ工事 台帳完成までの時間を大幅に削減 ・台帳テンプレート機能
・カスタム台帳機能
・台帳の共有
・電子小黒板
・写真の取込・ダウンロード
・トーク機能
・小黒板情報連携
・PC操作
フリー:0円
ベーシック:900円
プロフェッショナル:1,980円
法人契約(月額):2,500円/1人
法人契約(2年契約):25,000円/1人
※すべて税込
PhotoManager 19 痒い所に手が届くパソコン用工事写真管理アプリ 公式サイトに記載なし PhotoManager 19ライセンス:12,980円(税込)
PhotoManager 19 AI+電子小黒板+電子納品:29,800円(ライセンス料金9,800円/年を含む、税込)
キャルスマスター デジタル写真管理に加えて、電子納品支援も合わさったアプリ ・写真管理
・図書管理
・出来形管理
・アルバム作成
・配筋撮影
公式サイトに記載なし
Photoruction (フォトラクション) 写真管理から工程管理まで建設業の現場を総合サポート ・工事写真
・電子小黒板
・図面
・工程表
・書類
・検査
・タスク
・BPO
・共有機能
・ストレージ連携
・BIM
初期費用:0円
利用者数に応じた月額料金制※要問合せ
工事写真 工事写真管理アプリのパイオニア ・工事写真の撮影
・写真の自動整理
・写真の自動バックアップ保存
【法人版】
ライトユーザープラン:41,800円/年・1アカウント
ミドルユーザープラン:59,400円/年・1アカウント
ヘビーユーザープラン:85,800円/年・1アカウント
※すべて税込
現場Plus 月々1万円からのランニングコストで利用できる ・工程表
・縦横断工程表
・掲示板・トーク
・写真・図面・書類
・工程チェック・工事完了報告書
・入隊場管理
【月額料金】
基本プラン (60ID):11,000円(税込)
ID追加:5,500円/30ID(税込)
【初期費用】
ID登録料:月額料金1ヶ月分
sitebox(サイトボックス) 電子納品にも対応可能 ・画像や黒板・注釈をレイヤ化
・撮影写真の自動振分
・帳票(出来形・品質)の自動作成
・写真撮影
・出来形測定
・コンクリート受け入れ試験
・圧縮強度試験
公式サイトに記載なし
現場ポケット シンプルな設計だから使いやすい ・トーク機能
・アルバム機能
・日報機能
・報告書作成機能
年間契約:11,880円/月(税込)
月間契約:13,200円/月(税込)

【PR】現場目線で設計!建設業向け施行・業務管理ツールの決定版

CONOCクラウドストレージ

CONOCクラウドストレージの公式サイト画像
画像引用元:CONOCクラウドストレージ公式サイト(https://conoc-dx.co.jp/lp/conocLP/)

写真管理を含む
幅広い業務を効率化!
CONOCクラウドストレージの
資料をダウンロード

CONOCクラウドストレージの特徴

工事写真管理アプリのCONOCクラウドストレージは、株式会社CONOCが提供する施工管理システム「CONOC業務管理クラウド」の機能の一つです。そのため、写真管理以外にも、売上管理・データ管理・工事台帳・カレンダー管理などさまざまな機能が備わっています。

以下では、そんなCONOCクラウドストレージの特徴を紹介するので、作業を大幅に効率化させたい方はぜひチェックしてみてください。

CONOCクラウドストレージはこんな企業におすすめ

  • 写真管理機能はもちろん、豊富な機能で業務・現場管理を楽にしたい
  • できるだけ早くサービスを導入して業務に役立てたい
  • 導入後も丁寧にサポートしてほしい

現場にすぐ浸透させられる
CONOCクラウドストレージの
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CONOCクラウドストレージを選ぶべき理由

【理由1】月額5,000円~で、営業・事務・現場管理機能がすべて使える

工事写真管理アプリのCONOCクラウドストレージは、書類・図面・写真などすべてのデータを工事情報に紐づけられます。日付検索・金額検索・書類種別ソートなど、検索機能も豊富なので、写真や書類の管理が容易にできます。

また、CONOCクラウドストレージは、株式会社CONOCの施工管理システム「CONOC業務管理クラウド」の機能の一部なので、写真管理機能以外も豊富です。たとえば、以下が挙げられます。

  • 売上管理
  • データ管理
  • 工事台帳
  • 工程表管理
  • 日報管理
  • カレンダー管理

経営改善にも力を入れており、「粗利率や月間売り上げ達成率といった高時間中の経営のリアルタイム把握」「建設事業に必要な書類(工事見積・基本契約など)を10種類以上テンプレ化」などの施策も行っています。
これらの豊富な機能を月額5,000円~使用できるので、工事写真管理はもちろん、営業や事務、現場管理など網羅的に業務を効率化したい場合に適したアプリです。

※本記事で紹介している工事写真管理アプリの月額相場:0~29,800円

【理由2】導入から最短1営業日で利用可能!すぐ現場に浸透させられる

工事写真管理アプリのCONOCクラウドストレージは、導入してから最短1営業日で利用可能です。そのため、「機能の操作に自信がないから、早く操作して慣れたい」「早く現場に浸透させて業務を効率化させたい」といった望みを叶えられます。

なお、CONOCクラウドストレージは、20年以上の工務店経験を元にしたシンプルかつ直感的な操作性が特徴なので、コンピューター操作に馴染みが薄いスタッフでも安心して利用できます。もし操作性に不安がある場合は、無料オンライン相談で操作感を見たり、契約前にデモ画面で確認したりすることも可能です。

【理由3】オンラインカスタマーサービスや無料セミナーがあり、導入後も安心

CONOCクラウドストレージは、導入前だけでなく導入後のサポート体制も整っています。

たとえば、操作で分からないことがあれば、いつでもカスタマーサービスセンターに電話・メール・オンライン会議で相談することができます。また、無料の利用説明会も定期的に行っています。
経営改善・税制・法改正対応・人事・採用・業務効率化・働き方改革・最新DXツールなどの情報も随時発信しているので、アプリの導入が初めの場合も安心して導入できます。

導入後も安心のサポート
CONOCクラウドストレージの
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CONOCクラウドストレージの導入事例

売上達成率と評価の見える化で、社員の数字意識にも変化が!

数値に基づいた評価ができるので、不平等感も無くなりました。
従業員一人ひとりが売上・粗利の目標をきちんと意識するようになり、現場全体のレベルアップに繋がりました。
引用元:株式会社CONOC公式HP(https://conoc-dx.co.jp/lp/conocLP/)

このスペックとサポートが月額たった5,000円!コスパが良すぎます

使いこなせるか不安もありましたが、直感的に理解できる作りなので簡単に使えています。
新しい機能が増えていくたびにサポート担当者が丁寧に教えてくれます。
引用元:株式会社CONOC公式HP(https://conoc-dx.co.jp/lp/conocLP/)

書類作成にかかる時間が半分以下に短縮!

入力の二度手間がなくなったのが一番大きいです!顧客情報に全てが紐づいているので、書類探しにも時間がかからなくなりました。
各書類のステータスもリアルタイムで更新されるため、追いかけ作業もとっても楽です。
引用元:株式会社CONOC公式HP(https://conoc-dx.co.jp/lp/conocLP/)

導入による費用対効果が見れる!
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CONOCクラウドストレージの料金プラン

月額費用:5,000円〜(税不明)

CONOCクラウドストレージの運営会社情報

企業名 株式会社CONOC
主な取引先企業 株式会社プロスパー、株式会社優健工業、有限会社星野ディザインテックなど
所在地 東京都渋谷区渋谷1-1-3 アミーホール504
URL https://conoc-dx.co.jp/

写真管理を含む
幅広い業務を効率化!
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他にもまだある!工事写真管理アプリ

蔵衛門


蔵衛門の公式サイト画像

画像引用元:蔵衛門公式サイト(https://www.kuraemon.com/cloud/)

蔵衛門の特徴

すべての工事関係者をシームレスにつなげる工事写真管理アプリ

蔵衛門は、すべての工事関係者をシームレスにつなげる工事写真管理アプリです。現場のスタッフが撮影した写真は自動的にクラウドに保存され、事務者や他の現場にいる工事責任者や現場監督は「トーク機能」で遠隔から指示を出すことができます。
写真を閲覧できる「メンバー」は工場単位で管理が可能。メンバー数に上限はなく、協力会社や施主といった社外関係者も追加することができます。
また、AIによる写真自動仕分け機能が搭載されているのも蔵衛門のポイント。複数の拠点を抱えている事業者の場合、蔵衛門のクラウドには大量の写真が保存されることになりますが、A日付や工種、場所、撮影者といった条件からAIが写真を自動で仕分けしてくれるため、必要な写真をいつでもすぐに見つけ出すことができます。
さらに、プレミアムプランなら工事写真台帳を自動で作成する『蔵衛門御用達DX』が利用可能。撮影した写真の仕分けから台帳の作成までのプロセスをほぼ自動化できるため、作業効率の大幅な向上が叶います。

蔵衛門の料金プラン

・フリー:0円(参加できる工事数:1)
・プレミアム:3,300円/1メンバー/月(税込)
・エンタープライズ:要問合せ

蔵衛門の運営会社概要

企業名 株式会社ルクレ
主な取引先 前田建設工業株式会社、岩倉建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社大林組など
所在地 東京都港区北青山1-2-3 青山ビル3F
URL https://lecre.jp/

※「工事写真管理アプリの比較表」をもう一度チェックする

ミライ工事


ミライ工事の公式サイト画像
画像引用元:ミライ工事公式サイト(https://www.miraikoji.com/)

ミライ工事の特徴

台帳完成までの時間を大幅に削減!

ミライ工事アプリは、現場での工事写真の撮影から台帳の編集、出力までをスマートフォン・タブレットで行うためのアプリです。
現場で撮影した写真は自動的にクラウドに保存され、保存された写真は別々のスマホ・タブレット・PCから同時編集が可能。カメラのSDカードをパソコンに指し、データをハードディスクに保存し、作成した台帳を別の作業者が確認し…といった作業が一切いらなくなるため、台帳完成までの時間を大幅に削減することが出来ます。
また、J-COMSIAの信憑性確認(改ざん検知機能)検定合格ソフトウェアである点もミライ工事の特徴の一つ。写真の違法な改ざんがあれば検知してくれるため、安心して使うことが出来ます。

無料で機能が試せるフリープランを用意

ミライ工事アプリは、フリー、ベーシック、プロフェッショナル、法人契約の4つのプランを用意しています。
このうち、フリープランはいわばお試し版です。最大利用人数は1人・クラウドの容量は30MBという制限はあるものの、ミライ工事アプリの大部分の機能を使うことが出来ます。
ミライ工事アプリに興味があるという方は、フリープランで機能や使用感を試してみるといいでしょう。

ミライ工事の料金プラン

フリー:0円
ベーシック:900円
プロフェッショナル:1,980円
法人契約(月額):2,500円/1人
法人契約(2年契約):25,000円/1人
※すべて税込

ミライ工事の運営会社概要

企業名 株式会社ミライ工事
主な取引先 株式会社ピコイ、株式会社ユーワネクスト、株式会社ガリレオ、株式会社エフエスユニなど
所在地 東京都目黒区東山3-16-19
URL https://www.miraikoji.com/

※「工事写真管理アプリの比較表」をもう一度チェックする

PhotoManager 19


PhotoManager 19の公式サイト画像
画像引用元:PhotoManager
19公式サイト(https://www.wise.co.jp/quickproject/pm/)


PhotoManager 19の特徴

痒い所に手が届くパソコン用工事写真管理アプリ!

PhotoManager 19は、建設業向けに設計されたパソコン用工事写真管理アプリです。
複数の電子小黒板をまとめて複製・削除が出来たり、アルバムの編集中に工種区分フォルダが削除できないようにして誤動作を防止したり、2GBのメモリでも軽快に動作するように省メモリ化を徹底したりと、痒い所に手が届く仕様になっており、J-COMSIAの信憑性確認(改ざん検知機能)検定にも合格しています。
また、PhotoManager 19には、AIを搭載した上位機種PhotoManager 19AIがあります。PhotoManager 19AIでは、PhotoManager
19の基本機能に加え、画像の自動仕分けや手書き黒板の黒板自動検出が利用可能です。

プラウド版としてもオンプレミス型としても使える

PhotoManager 19はデジタルカメラで撮影した写真を管理するためのオンプレミス型ソフトウェアですが、スマートフォン向けアプリ「電子小黒板
PhotoManager」と連携させれば、クラウド型工事写真管理アプリとして利用出来ます。
状況に応じてオンプレミス型として利用したり、クラウド型として利用したりを切り替えることが出来るのは、PhotoManager 19ならではの特徴です。

PhotoManager 19の料金プラン

PhotoManager 19ライセンス:12,980円(税込)
PhotoManager 19 AI+電子小黒板+電子納品:29,800円(ライセンス料金9,800円/年を含む、税込)

PhotoManager 19の運営会社概要

企業名 株式会社ワイズ
所在地 長野県長野市三輪1-8-14
URL https://www.wise.co.jp/

※「工事写真管理アプリの比較表」をもう一度チェックする

キャルスマスター


キャルスマスターの公式サイト画像
画像引用元:キャルスマスター公式サイト(https://www.genba21.com/genbadecamera/)

キャルスマスターの特徴

キャルスマスターは、デジタル写真管理に加えて、電子納品支援も合わさったアプリです。主な機能としては、写真管理ツール・アルバム作成ツール・図書管理ツール・出来形管理ツールなどが挙げられます。

国交省や農水省、各自治体に対応しており、土木・電気通信設備・建築・機械設備などあらゆる工事で利用可能です。

キャルスマスターの料金プラン

公式サイトに記載がありませんでした。

キャルスマスターの運営会社概要

企業名 ダットジャパン株式会社
所在地 北海道札幌市中央区南3条西5-1-1ノルベサ5F
URL https://www.datt.co.jp/

※「工事写真管理アプリの比較表」をもう一度チェックする

Photoruction (フォトラクション)


Photoruction (フォトラクション)の公式サイト画像
画像引用元:Photoruction
(フォトラクション)公式サイト(https://www.photoruction.com/)


Photoruction (フォトラクション)の特徴

写真管理から工程管理まで建設業の現場を総合サポート

約30,000件のプロジェクトでの導入実績を誇るPhotoructionは、建設業の現場を総合的にサポートするクラウドシステムです。スマートフォンやタブレットで撮影した写真を自動で整理し台帳を作成する写真管理機能や、電子小黒板の作成・管理といった工事写真管理アプリとしての機能はもちろん、工程管理やBIM閲覧、プロジェクト管理などさまざまな機能を搭載しています。

※参照: Photoruction (フォトラクション)公式サイト

建設BPOにも対応

Photoructionでは、

  • 施工計画書の作成
  • 高力ボルト検査の準備
  • 配筋検査の準備

といったメニューで、最小単位からのBPOの発注が可能です。
コア業務における生産性の向上を狙ってノンコア業務を外部委託するBPOですが、BPOの発注にも対応した工事写真管理アプリはほとんどありません。
「建設の世界を限りなくスマートにする」をコンセプトに掲げる株式会社フォトラクションのPhotoructionならではの特徴といえるでしょう。

Photoruction (フォトラクション)の料金プラン

初期費用:0円
利用者数に応じた月額料金制

Photoruction (フォトラクション)の運営会社概要

企業名 株式会社フォトラクション
主な取引先 清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社熊谷組、戸田建設株式会社など
所在地 東京都中央区築地5-4-18 汐留イーストサイドビル6F
URL https://corporate.photoruction.com/

※「工事写真管理アプリの比較表」をもう一度チェックする

工事写真


工事写真の公式サイト画像
画像引用元:工事写真公式サイト(https://www.booth-web.com/app/kojishashin/)

工事写真の特徴

工事写真管理アプリのパイオニア

2011年にリリースされた工事写真。電子小黒板入りの工事写真をスマートフォンで撮影する、というアイデアを世界で始めて実装したアプリケーションです。
電子小黒板の作成・管理や写真の分類に加え、

  • アルバムの自動生成
  • 撮影した写真のクラウド上への自動アップロード
  • 複数人でのフォルダおよび写真の編集

といった工事写真管理アプリに必要な機能を一通り備え、さらにそれら機能のほぼすべてを無料で使うことが出来ます。
また、公式HPで詳細なQ&Aおよびマニュアルを公開しているのも工事写真の特徴の一つ。無料で機能を試しつつ、工事写真管理アプリで何ができるのかをまず確認しておきたい、という用途にもピッタリなツールです。

支払い方法が異なる通常版と法人版から選べる

工事写真には、通常版と法人版の二つのバージョンがあります。法人版は請求書払いに対応しているのに対し、通常版はアプリ内決済である、ということを除けば、両者に機能面での差は一切ありません。
会社から支給されているスマートフォンで使うときは通常版を、自分のスマートフォンで使うときは法人版を選ぶと良いでしょう。

工事写真の料金プラン

法人版
ライトユーザープラン:41,800円/年・1アカウント
ミドルユーザープラン:59,400円/年・1アカウント
ヘビーユーザープラン:85,800円/年・1アカウント
すべて税込

工事写真の運営会社概要

企業名 株式会社Booth
所在地 兵庫県川西市久代3−29−26
URL https://www.booth-web.com/app/kojishashin/

※「工事写真管理アプリの比較表」をもう一度チェックする

現場Plus


現場Plusの公式サイト画像
画像引用元:現場Plus公式サイト(https://www.kensetsu-cloud.jp/genbaplus/)

月々1万円からのランニングコストで利用できる施行管理システム

現場Plusは、月々1万円からのランニングコストで利用できる施行管理システムです。写真や書類をクラウドで管理する機能に加え、

  • 「工程表作成機能」で、ワンタッチの簡単操作で工程表を作成
  • 一つの画面に複数の工程表を表示させ、無理な工程組みがないかどうかチェック
  • 用途に応じて使い分けることが出来る「トーク機能」と「掲示板機能」
  • アプリケーション上のポップアップボタンから簡単に操作できる「入退場管理」

などが搭載されています。
また、サポートが充実しているのも現場Plusの特徴の一つ。導入サポートおよび目的達成のための並走サポートは無料で提供し、要望があれば各種研修も行います。

現場Plusの料金プラン

月額料金

基本プラン (60ID):11,000円(税込)
ID追加:5,500円/30ID(税込)

初期費用

ID登録料:月額料金1ヶ月分

現場Plusの運営会社概要

企業名 株式会社ダイテック
所在地 東京都品川区南大井6-1-19
URL https://www.daitec.co.jp/index.html

※「工事写真管理アプリの比較表」をもう一度チェックする

sitebox(サイトボックス)


sitebox(サイトボックス)の公式サイト画像
画像引用元:sitebox(サイトボックス)公式サイト(https://www.kentem.jp/product-service/sitebox/)

sitebox(サイトボックス)の特徴

電子納品にも対応可能

J-COMSIAの信憑性確認(改ざん検知機能)検定に合格していることから、電子納品でも使うことが出来るsitebox(サイトボックス)。
あらかじめ用意しておいた電子小黒板を撮影時に選ぶことができるのはもちろん、現地での黒板記入、および略図作成にも対応しています。また、写真に記号や図形、テキストを直接書き込むことも可能となっており、写真・電子小黒板・書き込んだテキストや図形のそれぞれは、別のレイヤーとして管理することが出来ます。
さらに、sitebox(サイトボックス)は

  • 出来形測定
  • コンクリート受け入れ試験
  • 圧縮強度試験

の記録・管理も可能です。

「KSデータバンク」で他のシステムとシームレスに連携

sitebox(サイトボックス)は、株式会社建設システムの「写管屋クラウド」、「出来形管理クラウド」、「品質管理クラウド」と独自の「KSデータバンク」を介して連携させることが出来ます。
それぞれのシステムのデータは、KSデータバンクを通じて同期されるため、例えば、sitebox(サイトボックス)で写真を撮影すれば、他のシステムのライブラリに自動的に追加され、また、sitebox(サイトボックス)上で写真の情報やカテゴリーを変更すれば、他のシステムにも反映されます。

sitebox(サイトボックス)の料金プラン

公式サイトに記載がありませんでした

sitebox(サイトボックス)の運営会社概要

企業名 株式会社建設システム
所在地 静岡県富士市石坂312-1
URL https://www.kentem.jp/

※「工事写真管理アプリの比較表」をもう一度チェックする

現場ポケット


現場ポケットの公式サイト画像
画像引用元:現場ポケット公式サイト(https://gempo.info/lp05)

現場ポケットの特徴

シンプルな設計で使いやすい施工管理ツール

塗装・建設・建築・リフォーム業界の現場で働く人たちの声を集めて開発された現場ポケット。
メッセージや写真のやり取りを記録・保存するトーク機能に加え、

  • トークに投降した写真を自動的に保存するアルバム機能
  • 現場での作業開始と終了時間を簡単操作で記録できる日報機能
  • テンプレートと定型文から報告書を簡単に作成できる報告書

の4つの機能に特化したシンプルな設計となっており、誰でも簡単に操作することが出来ます。
また、リーズナブルな料金も現場ポケットの特徴の一つ。初期費用は一切かからず、ユーザー数の制限なしに月額10,800円から使用することが出来ます。
ただし、現場ポケットには電子小黒板管理機能はありません。そのため、工事写真管理アプリとして使いたいという場合には、他のアプリとセットで使用するのがおすすめです。

現場ポケットの料金プラン

年間契約:11,880円/月(税込)
月間契約:13,200円/月(税込)

現場ポケットの運営会社概要

企業名 株式会社アステックペイント
所在地 福岡市博多区博多駅東3丁目14番1号
URL https://astecpaints.jp/

※工事写真管理アプリの比較表をもう一度チェックする

工事写真管理アプリとは

施工過程や使用材料の記録、および品質管理の確認などのために現場で撮影される工事写真。工事写真管理アプリとは、この工事写真の撮影から管理までが出来るツールです。
スマートフォンやタブレットが普及する以前には、工事写真の撮影・管理方法としては、

  1. 工事名や工種などを書き込む黒板を撮影箇所ごとに立て
  2. デジタルカメラで撮影し
  3. 撮影した写真をPCに取り込み
  4. Excelで1枚1枚管理する

というのが一般的でした。
しかし、こうしたアナログなやり方は非常に煩雑であり、監督者の業務ひっ迫や長時間労働の要因の一つでもありました。
工事写真管理アプリを導入すれば、上記の業務のすべてをスマートフォン・タブレットからの簡単操作で行えるようになります。監督者の業務負荷が減り、業務効率か改善し、ヒューマンエラーのリスクもなくなる…といった多くのメリットを持つことから、さまざまな現場で導入が進むツールです。

工事写真管理アプリの主な機能

工事写真管理アプリの主な機能としては、以下の3つがあります。

工事写真の撮影機能

スマートフォン・タブレットに搭載のカメラを使って工事写真を撮影します。
近年では、デジタルカメラ並みの画質で撮影できるスマートフォン・タブレットも珍しくありません。そうしたモデルであれば、綺麗な工事写真を残すことが出来ます。

電子小黒板機能

工事写真を撮影する際には、工事名や工種、日付、略図などが書き込まれた黒板を立てる必要がありますが、工事写真管理アプリの電子小黒板機能を使えば、予めデジタルデータ化した黒板を写真に挿入することが出来ます。

撮影した写真の自動保存

工事写真管理アプリのほとんどはクラウドベースのアプリケーションであり、撮影した画像はクラウドに自動的にバックアップされます。
いちいち事務所に戻ってデータをPCに移動する必要がなく、また現場にいないスタッフとの情報共有も迅速かつ正確になります。

工事写真管理アプリのメリット

監督者の負担軽減

工事写真管理アプリを導入すれば、撮影の度に黒板を用意したり、撮影した写真データを事務所でPCに読み込ませたり、写真1枚1枚をExcelの表と紐づけたり…、といった面倒な作業はすべて必要なくなります。そのため、監督者の業務負担を大きく軽減させることが出来ます。

業務効率化・ヒューマンエラーの回避

業務負担が少なくなるということは、それだけ業務効率が良くなるということです。
また、業務効率が良くなれば余裕をもって作業が出来るようになり、ヒューマンエラーのリスクも少なくなります。

持ち運ぶ荷物が減る

工事写真管理アプリがあれば、黒板やチョーク、デジタルカメラといった道具を現場に持ち運ぶ必要がなくなります。

工事写真管理アプリの選び方

工事写真管理アプリを選ぶ際には、以下のポイントに気を付けましょう。

必要な機能が搭載されているかどうか

工事写真管理アプリのなかには、撮影機能が付いておらず、写真管理機能に特化したものがあります。
また、撮影機能以外に、

  • マーキング・コメント機能
  • チャット機能
  • 工程管理・カレンダー機能
  • レポート作成機能

といった機能は、モデルによっては全く搭載されていないか、一部のみが搭載されているというケースがほとんどです。
そのため、導入を検討しているモデルに必要な機能が付いているかどうか、しっかり確認しておくようにしましょう。

料金体系

モデルによって買い切り型なのか月額制なのか、あるいは月額制の場合、利用人数やデータ容量が増えるとどれくらい料金がかかるのか…、などは異なります。
具体的にどれくらいの金額がかかるのか、予めシミュレーションしておくといいでしょう。

工事写真管理アプリのまとめ

工事写真管理アプリの導入によって、写真管理の手間が省けて作業効率が上がったり、写真撮影に必要な機材が減って移動が楽になったりするなどのメリットがあります。

機能や費用はアプリごとに異なるので、各アプリを比較のうえ適したものを選んでみてください。

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【免責事項】
本記事は、2024年1月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。
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