PR

建設業向け作業日報アプリ20選比較!現場日報・写真共有・出面管理に使えるサービス

最終更新日:2026年06月15日

建設業向けの作業日報アプリは、現場からスマホやタブレットで日報を入力し、写真・作業時間・出面・進捗・報告内容を管理できるツールです。

日報だけを簡単にデジタル化したい場合と、写真台帳、図面、工程、勤怠、原価管理までまとめたい場合では、選ぶべきサービスが変わります。紙やExcelから置き換えるだけでなく、現場で入力しやすく、管理側が集計・確認しやすい状態まで設計することが重要です。

ここでは、建設業向け作業日報アプリ20社を、日報入力・写真共有・出面管理・勤怠や原価管理との連携まで比較できるように整理しています。紹介している企業の一部資料は下記より無料でダウンロード可能です。

目次

建設業向け作業日報アプリ20選の一覧表

日報入力、写真・帳票共有、勤怠・原価・工程連携の3軸で、建設業向け作業日報アプリを比較します。

会社名 サービスの特徴 日報入力・出面管理 写真・帳票・現場共有 勤怠・原価・工程連携

ANDPAD

利用社数23万社・利用ユーザー数68万人以上!施工現場の効率化から経営改善まで支援

  • 利用者数68万人以上の圧倒的な実績に基づく信頼
  • 報告機能やチャット機能など豊富な機能で日報管理を効率化
  • 専任担当者が導入からシステムの運用までトータルサポート
作業日報、案件管理、チャットを現場単位で一元管理。複数現場の進捗をまとめて把握したい企業向け
写真、図面、資料、報告内容をクラウドで共有。確認履歴を残しながら関係者と連携しやすい
施工管理、受発注、原価管理などへ広げやすい総合型。現場管理から経営改善まで見たい企業向け

サクミル

月額4,000円/30アカウント!シンプル設計で簡単に操作できる施工管理アプリ

  • 手軽に試せる2ヶ月間の無料トライアル付き!
  • 簡単操作で現場作業の効率アップ
  • 短期工事や多現場にも対応するスケジュール管理
作業日報、スケジュール、案件情報をシンプルに管理。小規模から始めたい現場でも導入しやすい
写真台帳、ファイル管理、現場メモをまとめて扱える。現場写真と報告を同じ流れで残しやすい
経営レポートや粗利管理にも対応。現場管理と経営管理を低コストでつなげたい企業向け

現場ポケット

塗料メーカーが厳選した機能を装備!操作性を重視したシステム

作業開始・終了時間を記録し、現場・メンバーごとの日報を自動集計できる
トーク、写真、報告書作成を現場単位で共有。無料トークアプリから移行したい企業向け
出面・人工管理に活用しやすい。原価管理まで一体化したい場合は連携範囲を確認

KANNA

どこからでも情報をミスなくスムーズに共有、リアルタイムでシェア

案件ごとの報告、チャット、タスクをまとめて管理。協力会社との情報共有にも使いやすい
写真、資料、図面を案件単位で整理。報告内容と添付資料を同じ場所に残せる
現場管理、案件管理、報告を一本化。勤怠・原価は必要な管理範囲を確認して選ぶ

LINE WORKS

コミュニケーション課題を解決して生産性向上、店舗運営の効率化にも貢献

チャットを中心に現場報告を集約。日報専用よりも連絡・共有を重視する企業向け
写真やファイルをトークで共有しやすい。既存のLINEに近い操作感で現場に浸透させやすい
勤怠・原価管理は外部システムや運用ルールとの組み合わせが前提になりやすい

現場クラウドConne

使いやすさにこだわった作業日報アプリ、直感的にストレスなく利用できる

現場、会社、協力会社の情報共有を集約。現場日程や報告を全員で確認しやすい
書類、図面、ワークフローをクラウドで共有。現場ごとの認識違いを減らしたい企業向け
ワークフロー機能を追加可能。勤怠・原価まで含める場合は必要機能を確認

eYACHO

図面・写真・報告書をタブレットで一元管理できる施工管理アプリ

現場帳票、報告書、メモをタブレット上で入力。紙帳票に近い感覚で日報を残しやすい
図面、写真、報告書をタブレットで一元管理。現場で書く・撮る・伝えるを完結しやすい
施工記録・報告書中心。勤怠、原価、請求まで一体化する場合は連携範囲を確認

ダンドリワーク

建築現場の段取り管理に必要な情報をクラウドで一元化

現場情報、工程、連絡事項をクラウドで共有。建築現場の段取り管理に向いている
図面、資料、写真、連絡を現場単位で整理。既読確認や権限設定で共有漏れを抑えやすい
施工管理・現場管理中心。原価や勤怠をどこまで管理するかは導入時に確認

KAKUSA

中小建設工事業者向けに日報・出面・原価管理をつなげるクラウドシステム

日報・出面を工事原価管理とつなげて入力。中小建設工事業者の現場管理に向いている
日報出面、見積、請求入金、発注仕入支払などを同じシステム上で扱える
工事原価、請求、仕入、支払と連携。日報を経営数字に反映したい企業向け

アイピア

リフォーム・工務店など建築業の業務管理を一元化できる施工管理システム

案件ごとの作業日報、労務日報、工程を管理。リフォーム・工務店など建築業向け
案件情報、見積、写真、書類をまとめて管理。現場と事務の情報共有を進めやすい
原価、受発注、請求、入金管理まで一元化。バックオフィス全体を整えたい企業向け

kintone建設工事日報パック

kintone上で建設工事日報を自社仕様に合わせて管理できるサンプルアプリ

建設工事日報用のサンプルアプリをもとに、現場から日報の閲覧・入力ができる
添付ファイルやコメントを活用し、日報と関連情報をkintone上で管理できる
kintone基盤で自社運用に合わせて拡張可能。勤怠・原価連携は設計が必要

日報365

端末を問わず利用可能!新規導入の際はスタッフが丁寧にサポート

工数、出面、作業員、車両、資機材を日報から一元管理。専門工事業者向け
日報データを集計し、協力会社の応援依頼や支払い管理にも活用できる
出面、人工、支払い管理までつなげやすい。協力会社を含めて管理したい企業向け

Neo日報

日報入力から勤怠集計・収支報告・請求帳票まで作成できる建設業向け日報管理ソフト

建設業向けの日報入力に特化。日々の日報から勤怠集計表や帳票を作成しやすい
日報、指定請求書、収支決定報告書、月別勤怠集計表の作成を支援
勤怠、人件費、業者請求まで日報データを活用。日報を帳票化したい企業向け

gamba!

シンプルな操作性と充実したサポート体制

日報テンプレートを使って日々の報告を投稿。建設業以外も含む汎用日報アプリ
写真や動画を日報に添付でき、現場状況を社内共有しやすい
勤怠・原価は専用機能より運用設計が重要。シンプルな日報共有を優先する企業向け

i勤怠@工事日報

場所・時間を問わずアクセスできる!スマホやタブレットにも対応

勤怠と工事日報をまとめて入力。ワンクリックで業務を開き、締めデータを自動集計
スマホ・タブレットからアクセスでき、現場から日報・勤怠情報を登録しやすい
勤怠、現場経費、日報業務を連動。工事日報と勤怠をまとめたい企業向け

houren.so

撮影した写真をコメントと共にアップ

写真を起点にした報告・連絡を行う日報アプリ。短いコメントで現場情報を共有しやすい
撮影写真にコメントを付けて共有。現場の状態を写真で残したい企業向け
勤怠・原価よりも写真報告とコミュニケーションを重視する現場に向いている

SPALO

チャット形式で簡単にデータ入力、誰でも高品質の報告書を作成できる

チャット形式でボットの質問に答えながら日報を入力。入力負担を減らしたい企業向け
スマホ入力からExcelファイルや報告書作成につなげやすい
既存帳票をスマホ入力化する運用に向く。原価・勤怠連携は設計範囲を確認

もうけ太郎

入力した作業日報から勤怠帳簿を作成することも簡単

建設業向けの工事日報管理ソフト。日報から人工、出面、勤怠帳簿を作成しやすい
工事台帳や請求書など、日報データを帳票作成に活用できる
工事原価、人工、建退共、請求書まで日報から集計したい企業向け

わくレポ!

現場の利用定着と持続的な現場作業DXを推進

スマホで現場報告をデジタル化。点検、メンテナンス、設備管理の報告業務に使いやすい
写真付き報告書を作成し、管理者が現場状況を確認しやすい
報告業務中心。勤怠・原価まで広げる場合は既存システムとの役割分担を確認

nanoty

テンプレートを活用して報告・確認の時間を短縮

日報テンプレートと検索機能で報告・確認を効率化。業務時間の見える化にも使える
日報に写真や予定を残し、現場の稼働状況を社内で共有できる
業務時間集計や改善フォローに活用。建設特化機能の範囲は導入前に確認

建設業向け作業日報アプリおすすめ20選の詳細情報

利用社数23万社・利用ユーザー数68万人以上!施工現場の効率化から経営改善まで支援

ANDPAD

ANDPAD

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: ANDPAD公式サイト(https://andpad.jp/)

ANDPADの概要

ANDPADは、導入実績が豊富な建設業向けのクラウド型プロジェクト管理サービスです。 チャット機能や写真機能などを含む豊富な機能を備えており、作業日報の作成をはじめとした多様な業務効率化を実現します。

ANDPADは、カスタマーサポートと導入支援も非常に充実しており、専任担当者が導入から実際の活用に至るまで包括的にサポート。 ANDPADを導入することで、建設現場の効率化だけでなく、経営改善にも寄与することができます。

※参照元:「建設業マネジメントクラウドサービス市場の動向とベンダシェア(ミックITリポート2025年12月号)」(デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ)

ANDPADを選ぶべき理由

利用者数68万人以上の圧倒的な実績に基づく信頼

株式会社アンドパッドが提供するANDPADは、利用社数23万社、利用ユーザー数68万人(2026年1月時点)を誇る、クラウド型建設プロジェクト管理サービスです。
導入企業数においては8年連続で高いシェアを維持しており、多くの企業に選ばれています

導入企業が多いということは、信頼性が高いアプリの証でもあります。
またこれまで数々の企業の課題を解決してきた豊富なノウハウも有しているため、企業の課題に合った提案をしてくれるでしょう。

作業日報の効率化を含めた、施工現場全体の効率化から経営改善まで一貫して行いたい場合には、ANDPADの導入を検討してみてください。

※参照元:「建設業マネジメントクラウドサービス市場の動向とベンダシェア(ミックITリポート2025年12月号)」(デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ)

報告機能やチャット機能など豊富な機能で日報管理を効率化

建設業における日報管理の課題はさまざまです。

  • 毎月膨大な数の日報を人の手でチェックしており業務を圧迫している
  • 日報を作成するために事務所に戻る必要があり、残業が増える
  • 紙ベースでの管理なので情報伝達が非効率

ANDPADを使えば、これらの課題をまとめて解決可能
ANDPADの報告機能を活用することで、スマホで現場から簡単に報告を挙げることができます
テンプレートのカスタマイズも可能なので、自社のルールに沿ったフォーマットでの報告が可能です。

また、チャットと連動することで、リアルタイムに情報を伝達することができます
現場監督だけでなく、協力会社も確認できるところに投稿できるので、スムーズな進行管理が叶います。

専任担当者が導入からシステムの運用までトータルサポート

どんなに優れたシステムでも、現場で実際に使う職人さんや、スタッフが使いこなせなければ本末転倒です。
ANDPADでは、組織全体での導入成功を保証するために、カスタマーサポート体制と導入支援プログラムを提供しています。

建設・建築業界に特化した豊富な事例を基に、ANDPADをより効果的に活用できる体制を構築するためのサポートを実施。 お客様の業務内容や課題を深く理解し、適切な活用方法を提案します。

さらに経験豊富なスタッフによる、導入前の詳細なヒアリングを通じて各企業の特定のニーズを把握します。
その情報を基に、年間7000回以上の説明会を実施する経験豊富なスタッフが、職人や協力会社にもANDPADの利用が浸透するよう促進します。

またANDPADでは、専任の担当者が導入から活用までトータルサポート。
これにより、導入企業がANDPADを無理なく、かつ効果的に運用できるようになるまで伴走します。

ANDPADの料金プラン

初期費用+月額費用+オプション費用

ANDPADの導入事例

チャットの活用で状況把握が容易に

従来と比べて迅速に情報共有できるようになったことが良かった。チャットを見た・見ていないが分かり、連絡漏れがないことも確認できる。

引用元:ANDPAD公式HP (https://andpad.jp/cases/keiyogas)

工事費用の算出作業が、10分の1に減少

ANDPADのデータをExcelにエクスポートして、原価管理ソフトに取り込み、1日あたりの労務単価などを算出しています。紙を使用していた頃に比べ、作業時間は10分の1程度になりました。

引用元:ANDPAD公式HP (https://andpad.jp/cases/nagano_super)

ANDPADの会社概要

会社名 株式会社アンドパッド
所在地 東京都港区三田三丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー37F
URL https://andpad.co.jp/
月額4,000円/30アカウント!シンプル設計で簡単に操作できる施工管理アプリ

サクミル

サクミル

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: サクミル公式サイト(https://plex.co.jp/)

サクミルの概要

サクミルは、現場管理と経営管理の両方をサポートする施工管理アプリです。 月額4,000円で30アカウントまで利用可能で、追加料金によりさらにアカウント数や容量を増やせます。
スマホやPCが苦手な方でも簡単に操作でき、写真台帳や作業日報、スケジュール管理など、建設現場に必要な機能が充実しています。
また、2ヶ月間の無料トライアルが用意されているため、事前に操作性を確認できるのも大きなメリットです。

サクミルを選ぶべき理由

手軽に試せる2ヶ月間の無料トライアル付き!

サクミルは、月額4,000円で30アカウント利用可能なうえ、2ヶ月間の無料トライアル期間があるため、初期費用を抑えて導入できます。
施工管理アプリの中でもリーズナブルな価格帯でありながら、経営レポートや粗利管理など、経営に役立つ機能も充実しています。
導入前にじっくり使い勝手を確認できるので、初めてアプリ導入を考える企業にも安心です。

簡単操作で現場作業の効率アップ

サクミルはシンプルな設計で、スマホやPC操作が苦手な方でも直感的に使えます。
写真台帳や作業日報作成、スケジュール管理など、現場の実務に役立つ機能が揃っており、過去案件もスマホやタブレットで即座に確認できます。
情報がリアルタイムで共有できるため、現場での確認作業がスムーズになり、事務所に戻る手間も削減できます。

短期工事や多現場にも対応するスケジュール管理

サクミルのスケジュール管理機能は、案件や担当者ごとに月・週・日単位で細かく設定でき、クラウド上で進捗を確認できるのが魅力です。
短期工事や複数の現場を抱える企業でも、リアルタイムで状況を把握できるため、現場ごとの管理が効率的に行えます。
この機能により、リソースの無駄を防ぎ、スムーズな施工管理が実現します。

サクミルの料金プラン

  • 初期費用:無料
  • 月額利用料金:4,000円~
  • 無料トライアル期間:2ヶ月間 ※自動課金なし

※税不明

サクミルの導入事例

必要な機能が揃っていながら安価に導入できる

事務作業をなんとかしたいという気持ちがあり、数年前にはシステム会社に依頼し、自社専用のシステムを開発してもらおうとしたことがありました。しかしなかなか事が思った通りには進まず、2年ほど経ったところでプロジェクトは頓挫。それまでの作業費として数百万円を支払うことになったものの、手元には何も残らなかったのです。

そんな中でサクミルの徳海さんに出会い、非常に安価で欲しい機能が提供されることを知りました。報告書・見積もり・顧客管理という機能がしっかり揃って、価格面でも安心感があったため、お願いすることにしました。

引用元:サクミル公式HP (https://sakumiru.jp/case/try)

社員全員が使いやすく、トータルコストを抑えられるのが魅力

最初は社内にいる事務スタッフの利用から始め、まずは段ボール20箱分を目標に書類を読み込ませています。習慣化していけば紙の管理は不要になると思います。今後は、少しずつ時間をかけて現場社員の利用を促して習慣づけしていきます。

サクミルのようにシンプルで使いやすいツールでも、全員に浸透させていくためには時間が必要です。徐々にシステムに慣れながら習慣化していくためにも、トータルコストが抑えられるというのは大きいです。

引用元:サクミル公式HP (https://sakumiru.jp/case/takeuchikogyosyo)

サクミルの会社概要

会社名 株式会社プレックス
所在地 東京都中央区日本橋本石町3-2-4 共同ビル(日銀前)6階
URL https://plex.co.jp/

現場ポケット

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

塗料メーカーが厳選した機能を装備!操作性を重視したシステム

現場ポケットは、塗料メーカーである株式会社アステックペイントが開発した施工管理アプリです。現場に必要な機能を精選し、報告書作成や日々の情報共有を効率的に行えます。

現場ポケットの日報機能は、作業開始・終了時間をトーク画面からワンタッチで記録でき、記録はグループトーク内で確認できます。

職人が開始・終了時間を登録するだけで、現場ポケットが現場、メンバーごとの日報を自動的に集計し、EXCELに出力すればそのまま日報管理に活用できます。

情報が散らばる心配がないため、特に従来、無料トークアプリや紙で日報を管理していた現場におすすめです。

初期費用無料、月額11,880円(税込)から利用でき、アカウント数やデータ容量の制限もありません。

現場ポケットのサービス・プラン

初期費用 0円
月額費用 11,880円(税込)/月 ※年間契約の場合
オプション機能 要問合せ
アカウント数 無制限
データ容量 無制限
現場登録数 無制限

現場ポケットの導入事例

1分以内で日報を送信!職人の状況を正確に把握できるように

日報管理が難しいと感じていましたね。一日いくつか現場を回していて、一現場が短時間で終わるものなどは職人がいつ現場に入っているのかを把握できていませんでした。

職人の状況管理については、現場ポケットの「日報機能」で解決しました。職人はスマホを使って1分以内で簡単に日報を送れるので、すぐにやってくれるようになりました。職人がどこで何をしていたのかといった、作業開始時間と終了時間を正確に記録できるので、タイムカード代わりになって人工管理も簡単ですよ。

引用元:現場ポケット公式HP (https://gempo.info/611)

現場ポケットの会社概要

会社名 株式会社アステックペイント
所在地 福岡県福岡市博多区博多駅東3-14-1 T-Building HAKATA EAST 9F
URL https://astecpaints.jp/

KANNA

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

どこからでも情報をミスなくスムーズに共有、リアルタイムでシェア

施工管理アプリのKANNAは、現場の新しい情報をミスなくスムーズに共有し、どこからでもPCやスマホ、タブレットから確認できますので、電話やメールをする手間を削減できます。

また、リアルタイムで工事状況を関係者にシェアすれば、何度も現場に行ったりする手間や時間も削減可能です。

さらに、どこにいてもチャットでやりとりできますし、グループチャットを活用すれば、連絡漏れも防止することができます。

KANNAの導入事例

株式会社キャンディルテクト

以前は足りない機能を補完するように複数のツールを運用していましたが、「KANNA」なら一つに集約でき、情報共有・コミュニケーションまで「KANNA」内で完結する。これが大きなメリットです。

なかでも協力会社へのアカウント付与が無制限無料なことは、導入への大きな後押しになりました。

引用元:KANNA公式HP (https://lp.kanna4u.com/casestudy/candeal-tect/)

KANNAの会社概要

会社名 株式会社アルダグラム
所在地 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング11F
URL https://lp.kanna4u.com/

LINE WORKS

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

コミュニケーション課題を解決して生産性向上、店舗運営の効率化にも貢献

LINEのような使い勝手で利用できるLINE WORKSは、導入したその日から、誰でも簡単にチャットやスタンプでやりとりできます。

それが楽しい職場づくりにもつながり、LINEや他社のLINE WORKSユーザーと連携させれば、つながりをより広げられます。

本社と店舗をつなぎ、スタッフ同士のつながりが密になることで、わずらわしかったコミュニケーション課題を解決。生産性を向上させられるだけでなく、店舗運営の効率化にも貢献します。

LINE WORKSの料金プラン

  • フリー:0円
  • スタンダード:495円/1ユーザー・月(年額契約)
  • アドバンスト:880円/1ユーザー・月(年額契約)

LINE WORKSの導入事例

長崎県庁

LINE WORKSの活用により、イベント当日は関係者とスピーディーで確実な情報共有ができました。例えば、忘れ物の持ち主を確認する作業1つとっても、LINE WORKSであれば一人ひとりに聞いて回らずとも、グループに忘れ物の写真を送信すれば即座に問題が解決します。

引用元:LINE WORKS公式HP (https://line-works.com/cases/pref-nagasaki/)

LINE WORKSの会社概要

会社名 LINE WORKS株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング 11F
URL https://line-works.com/

現場クラウドConne

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

使いやすさにこだわった作業日報アプリ、直感的にストレスなく利用できる

現場クラウドConne(コンネ)は、「会社・現場・協力会社」の情報共有をスムーズにし、現場監督の負担を軽減するだけでなく、すべての関係者の業務をやりやすくするコミュニケーションツールです。

何よりも使いやすさにこだわって開発された現場クラウドConneは、パソコンが得意でも苦手でも、直感的にストレスなく使えるのが大きな特徴です。

また、新しい書類や図面を、いつでもどこにいても閲覧可能ですので、認識のズレもなくなり、協力会社との連携もよりスムーズに進められます。

現場クラウドConneの料金プラン

  • パーソナル:0円/月
  • フリー:0円/月
  • 梅:11,000円/月
  • 竹:33,000円/月
  • 松:55,000円/月

ワークフロー機能追加料金(2024年4月時点)

  • 梅プラン:通常 11,000円/月 → キャンペーン価格 5,500円/月
  • 竹プラン:通常 33,000円/月 → キャンペーン価格 16,500円/月
  • 松プラン:通常 55,000円/月 → キャンペーン価格 27,500円/月

現場クラウドConneの導入事例

尾崎建設株式会社

現場監督までしか共有されていなかった情報を社員が全員平等に見られるようになったのが画期的でしたね。今までは各現場の日程や段取りについては工程会議などを通じて、現場代理人だけが知っている状況でした。

自分の担当する仕事に集中することはすばらしいのですが、場合によっては受け身の姿勢が通常になってしまう。社員の成長を思うと、作業員にも主体的に自分の担当する現場に関わってほしいと思っていました。

Conneでは作業員も現場代理人も同じ情報を得られるので、作業の段取りなどにおいて、個人の考えや改善のアイディアを生かせる環境が作れてきているのではないかなと思います。

引用元:現場クラウドConne公式HP (https://conne.genbasupport.com/case/case-6068/)

現場クラウドConneの会社概要

会社名 株式会社 現場サポート
所在地 鹿児島市武1-35-4
URL https://conne.genbasupport.com/

eYACHO

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

図面・写真・報告書をタブレットで一元管理できる施工管理アプリ

eYACHOは、タブレット上で図面・写真・報告書を一元管理できる建設現場向けの施工管理アプリです。紙の野帳や報告書に近い感覚で書き込みながら、現場で記録した内容をそのまま共有できます。

現場で「書く・撮る・伝える」作業をまとめたい企業や、紙帳票を電子化して報告書作成の時間を減らしたい企業に向いています。原価管理や勤怠管理までまとめたい場合は、既存システムとの連携範囲を確認しておきましょう。

eYACHOの料金プラン

料金は利用人数、端末数、導入支援の範囲、既存帳票の電子化範囲によって変わるため、見積もり時に確認が必要です。

eYACHOの導入事例

導入事例には株式会社横河ブリッジでの活用があり、図面・写真・報告書を現場でまとめて扱いたい企業の検討候補になります。

eYACHOの会社概要

会社名 株式会社MetaMoJi
所在地 東京都港区六本木1-7-27 全特六本木ビル EAST 4階
URL https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/

ダンドリワーク

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

建築現場の段取り管理に必要な情報をクラウドで一元化

ダンドリワークは、建築事業者向けの施工管理・現場管理アプリです。施工現場に必要な情報や図面などの資料をクラウド上に集約し、電話・FAX・メールに分散しがちな連絡を整理できます。

既読確認、権限設定、現場情報の共有など、現場関係者が同じ情報を見ながら段取りを進めるための機能が揃っています。導入後の説明会やアフターフォローにも力を入れているため、現場への定着支援を重視する企業にも向いています。

ダンドリワークの料金プラン

料金は利用規模や必要機能によって変わるため、見積もり時に確認が必要です。

ダンドリワークの導入事例

建築会社や住宅関連事業者を中心に利用されており、現場情報・図面・連絡を一元管理したい企業の検討候補になります。

ダンドリワークの会社概要

会社名 株式会社ダンドリワーク
所在地 滋賀県草津市南草津二丁目1番地7
URL https://dandori-work.com/

KAKUSA

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

中小建設工事業者向けに日報・出面・原価管理をつなげるクラウドシステム

KAKUSAは、中小建設工事業者向けのクラウド型工事原価管理システムです。見積、工事受注、請求入金、日報出面、発注仕入支払など、工事管理に必要な業務を選んで利用できます。

作業日報を単なる報告で終わらせず、出面・原価・請求まわりの管理に活かしたい企業に向いています。初めてシステムを導入する企業向けに操作指導や運用フォローがある点も検討材料になります。

KAKUSAの料金プラン

初期費用55,000円(税込換算)〜
月額費用5,500円(税込換算)〜
備考利用する業務範囲、ライセンス追加、オプション追加により変動

KAKUSAの導入事例

中小建設工事業者向けに、日報・出面・原価・請求の管理を段階的にシステム化したい企業の検討候補になります。

KAKUSAの会社概要

会社名 アクティブシステム株式会社
所在地 愛知県名古屋市中区葵1-23-14 プロト葵ビル8F
URL https://activesystem.co.jp/koujicloud-lp/

アイピア

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

リフォーム・工務店など建築業の業務管理を一元化できる施工管理システム

アイピアは、建築業に特化したクラウド型の業務管理システムです。顧客情報や案件情報、見積作成、原価管理、受発注、請求・入金管理など、建築業のバックオフィス業務を一元管理できます。

作業日報や労務日報を案件情報と紐づけて管理したい企業、現場と事務の情報を同じシステムで扱いたいリフォーム会社・工務店に向いています。

アイピアの料金プラン

料金は利用規模や必要機能によって変わるため、見積もり時に確認が必要です。

アイピアの導入事例

建築業向けの業務管理システムとして、見積、原価、工程、日報、請求管理をまとめたい企業の検討候補になります。

アイピアの会社概要

会社名 株式会社アイピア
所在地 兵庫県神戸市中央区東町123-1 貿易ビル503
URL https://aippearnet.com/

kintone建設工事日報パック

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

kintone上で建設工事日報を自社仕様に合わせて管理できるサンプルアプリ

kintone建設工事日報パックは、kintoneですぐに使える建設業向けのサンプルアプリです。現場から日報の閲覧・入力ができ、自社作業員名簿などの情報を活用しながら日報を作成できます。

既存の紙やExcelの日報を、自社の項目に合わせてアプリ化したい企業に向いています。kintone基盤を使うため、日報だけでなく案件管理、報告、承認、集計などへ拡張しやすい点も特徴です。

kintone建設工事日報パックの料金プラン

利用にはkintoneの契約が必要です。ユーザー数、必要アプリ、カスタマイズ、外部連携の範囲によって費用が変わるため、導入時に確認しましょう。

kintone建設工事日報パックの導入事例

自社の運用に合わせて日報項目や承認フローを調整したい企業の検討候補になります。

kintone建設工事日報パックの会社概要

会社名 サイボウズ株式会社
所在地 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー27階
URL https://kintone-sol.cybozu.co.jp/apps/construction_daily_report.html

日報365

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

端末を問わず利用可能!新規導入の際はスタッフが丁寧にサポート

日報365は、作業員や車両・資機材の手配だけでなく、⼯数・出⾯などの集計も一元管理する作業日報アプリです。

建設業の専門工事業者向けクラウド型システムで、パソコン、スマホ、タブレットなど、端末を問わず利用できるのが特徴です。

シンプルで使いやすい操作性で、誰でも簡単に工数・出面を入力でき、協力会社への応援依頼や支払いなど、面倒なやりとりをスムーズに行うことができます。

また、新規導入の際は、スタッフが伺い、システム導入作業を丁寧にサポートしてくれます。

日報365の導入事例

有限会社工藤建設興業

作業のシステム化にあたり、同じようなシステムを開発している複数社から説明を受けたという。しかし、他にも同じようなシステムはあったものの、自社の出面のみを管理し、それを給与台帳に反映させる商品がほとんどだった。

工藤建設興業の「協力会社の出面や人工も一括管理したい」というニーズに対応できる商品は日報365だけだった。

引用元:日報365公式HP (https://www.oakis.co.jp/np365/case/kudo-kensetsu/)

日報365の会社概要

会社名 株式会社オーク情報システム
所在地 東京都品川区東品川2-2-20 天王洲オーシャンスクエア 10F(受付)、11F
URL https://www.oakis.co.jp/np365/case/kudo-kensetsu/

Neo日報

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

日報入力から勤怠集計・収支報告・請求帳票まで作成できる建設業向け日報管理ソフト

Neo日報は、建設・建築業向けの作業日報管理ソフトです。日々の日報を入力するだけで、勤怠集計表、収支決定報告書、業者からの指定請求書などの作成につなげられます。

紙やExcelの日報を使っていて、日報入力後の集計・帳票作成に時間がかかっている企業に向いています。インボイス制度に対応した請求書出力にも触れられており、日報と請求業務をつなげたい場合の検討候補になります。

Neo日報の料金プラン

料金は利用範囲によって変わるため、見積もり時に確認が必要です。無料お試しの案内があります。

Neo日報の導入事例

建設業の日報、勤怠、人件費、業者請求をまとめて帳票化したい企業の検討候補になります。

Neo日報の会社概要

会社名 株式会社アドバン
所在地 長野県上田市下塩尻817-2
URL https://advan-jpn.co.jp/products/neonipou/

gamba!

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

シンプルな操作性と充実したサポート体制

日報アプリのgamba!は、シンプルな操作性と、充実したサポート体制が大きな特徴です。

建設業だけでなく、さまざまな職種に対応していて、写真や動画も無制限で貼り付け可能。社内のデータを見える化して共有することで、業務の効率化を実現します。

また、問い合わせは「電話・メール・チャット」で、無料で受け付けていますので、ITに関する知識がない場合も安心です。

gamba!の料金プラン

  • 初期費用:無料
  • 1ユーザー/月(年間契約):816円
  • 月間契約の場合:980円/月

※税込換算では、年間契約は約898円/月、月間契約は1,078円/月です。契約時点の料金を確認してください。

gamba!の導入事例

三陽工業株式会社

gamba!を軸にきちんとコミュニケーションできているから、自分も社長として、意思決定をしていけるんです。本当にそれくらい、社員とのコミュニケーションは事業拡大には欠かせません。

gamba!を導入してから事業所は30拠点に増え、事業規模は13倍に拡大しました。川崎重工への人材派遣をきっかけに、現在では三菱重工業さまやIHIさまなど232社への派遣事業を展開しています。ここまでgamba!と共に育ったなと感じますし、もっともっと成長させていくつもりです。

引用元:gamba!公式HP (https://www.getgamba.com/case/archives/25711/)

gamba!の会社概要

会社名 株式会社gamba
所在地 東京都千代田区麹町3-2 垣見麹町ビルF
URL https://www.getgamba.com/

i勤怠@工事日報

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

場所・時間を問わずアクセスできる!スマホやタブレットにも対応

工事現場社員の勤怠や、作業日報業務にかかっていた時間を削減するi勤怠@工事日報。それぞれの業務をワンクリックでオープンでき、〆データは自動集計され、二度入力は不要ですので、業務を効率化できます。

また、クラウド型システムのため、場所・時間を問わずアクセスできるのもi勤怠@工事日報の特徴。スマホやタブレットにも対応している点もポイントです。

i勤怠@工事日報の料金プラン

  • 利用者一人あたり:月額550円

i勤怠@工事日報の導入事例

株式会社ノセヨ

幸いにも段階的に画面や操作を確認しながら進めた事で、社内でルール化すべき内容が明確に分かるようになったり、気付かなかった機能の便利さに驚いたりしました。

新たに仕事の分担と責任が明確化され、何重ものチェック機能が働き精度が上がりました。今まで全く別の業務であった現場経費についても、カスタマイズによって日報業務に組み込まれ、当初の導入目的以上に、業務がスマートで効率的になりました。

引用元:i勤怠@工事日報公式HP (https://www.saasforce.co.jp/Product/kouji/index.html)

i勤怠@工事日報の会社概要

会社名 ワンダフルフライ株式会社
所在地 東京都中央区日本橋小伝馬町4-2 VORT日本橋本町 7F
URL https://www.saasforce.co.jp/Product/kouji/index.html

houren.so

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

撮影した写真をコメントと共にアップ

写真を活用し、できるだけ手間を抑えながら、スムーズな情報共有を叶えるhouren.soは、現場で生まれたITサービスです。

作業中に気になるところを撮影し、業務終了後にコメントと共にアップするだけ。管理する側は、hou!ボタンを押すことで既読になり、返信を直接書き込んで共有できます。

それぞれが撮影した写真は、営業資料として使用したり、SNSや研修マニュアルにも活用したりすることが可能です。

houren.soの料金プラン

  • フリープラン:0円/月
  • 有償プラン:2,500円/月~

※税不明

houren.soの導入事例

株式会社ダイムワカイ

今一番活用できているケースは、現場で起きていることが写真で報告されたときに、それに対して社内の色々な課の人から詳しい説明を求める意見が活発にでるようになったことです。

課が違えば視点も変わりますから、そういった複数の視点からのチェックが入ることで業務の品質は向上させられます。

引用元:houren.so公式HP (https://www.houren.so/case/dymwakai)

houren.soの会社概要

会社名 株式会社Brassica
所在地 京都府京都市上京区亀屋町123 ダイショウ荒神口ビル4F
URL https://www.houren.so/

SPALO

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

チャット形式で簡単にデータ入力、誰でも高品質の報告書を作成できる

SPALOは、チャット形式でボットの質問に答えるだけで簡単にデータ入力できる作業日報アプリです。

複雑な入力は不要で、AIがサポートしてくれますので、誰でも簡単に高品質の報告書を作成することができます。

また、いつでもどこからでも、スマホでシステム入力やExcelファイルの作成が可能。わざわざ事務所に戻って作業する必要もなくなるため、業務効率化だけでなく、働き方改革にもつなげられます。

SPALOの会社概要

会社名 株式会社ミロク情報サービス
所在地 東京都新宿区四谷4-29-1
URL https://spalo.jp/

もうけ太郎

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

入力した作業日報から勤怠帳簿を作成することも簡単

作業日報ソフトのもうけ太郎は、建設業者向けに開発されたもので、入力した作業日報から人工を計算したり、勤怠帳簿を作成したり、他社給与ソフトへの出勤データをエクスポートしたりすることも簡単に行えます。

もうけ太郎があれば、作業日報を正確に、しかも短時間で出力できるようになります。

もうけ太郎の会社概要

会社名 アプリオン株式会社
所在地 北海道旭川市緑が丘東1条3-1-6 旭川リサーチセンター2F
URL https://applion.co.jp/products/

わくレポ!

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

現場の利用定着と持続的な現場作業DXを推進

建物・設備メンテナンスの現場や、インフラの安全点検などで活用されているわくレポ!は、スマホで報告業務をデジタル化する作業日報アプリです。

これまでの運用方法を大きく変えずに始められますので、現場の利用定着と、持続的な現場作業DXをスムーズに行うことができます。

現場作業者は、いつでもどこでも報告でき、報告書作成も簡単。現場管理者は、いつでもどこでも報告を確認し、現場への対応スピードも向上します。

わくレポ!の導入事例

株式会社 技研製作所

以前はデータをエクセルに入力し、グラフ化して資料を作成していました。データを集めるのにも、入力、作表にも相当時間がかかっており、資料ができたらそれで安心してしまうなど、資料作成が目的化してしまい、その先の分析にかける時間がほとんど取れませんでした。

しかし、Yellowfinの導入で、データの収集、入力、グラフ作成などの手間がほとんどなくなり、資料作成にかかる時間が数分の一になりました。おかげで、きちんと分析に時間がかけられるようになったのです。

これまで見えていなかった製造・組立時の課題、経過なども体系的にわかるようになってきました。

引用元:わくレポ!公式HP (https://www.ntt-tx.co.jp/case/giken/)

わくレポ!の会社概要

会社名 NTTテクノクロス株式会社
所在地 東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー 15F
URL https://www.ntt-tx.co.jp/products/wakurepo/

nanoty

\キャククルがおすすめするサービスはこちら/
おすすめ資料をダウンロードする

テンプレートを活用して報告・確認の時間を短縮

nanotyは、AIを搭載した、業務を見える化する日報システムです。日報をデジタル化することで、過去の日報をすぐに検索でき、テンプレートを活用すれば、報告・確認の時間を短縮することができます。

日報のデータから、業務別に要した時間などを集計。スムーズに現場の実態を把握するだけでなく、根拠ある改善フォローにもつなげられます。

nanotyなら、「日報集計に時間と手間がかかる」「日報はあるが現場の動きがわかりづらい」などの悩みも解決できます。

nanotyの料金プラン

  • スモールプラン:13,200円
  • ミディアムプラン:28,600円
  • ラージプラン:55,000円

nanotyの導入事例

株式会社橋本組

コミュニティや日報にて、現場の写真を載せるなどして、現場の稼働状況が共有されています。

トップページに有給休暇取得者を毎日アップし、日報には翌日の予定も書かれているため、普段会わないような社員がどこにいるかや現場での様子がよくわかります。社員とも連絡が取りやすくなりました。

引用元:nanoty公式HP (https://www.nanotybp.jp/case/395/)

nanotyの会社概要

会社名 株式会社サンロフト
所在地 静岡県焼津市柳新屋436-1
URL https://www.nanotybp.jp/

建設業向け作業日報アプリとは?

建設業向け作業日報アプリとは、現場で行った作業内容、作業時間、作業人数、写真、進捗、報告事項をスマホやタブレットから記録し、管理者や事務所側へ共有できるアプリです。

紙の日報やExcelでは、記入漏れ、写真の整理、事務所への持ち帰り、集計作業が発生しやすくなります。アプリ化すると、現場で入力した情報をそのまま日報・出面・勤怠・原価・請求の確認に活用しやすくなります。

建設業向け作業日報アプリで管理できる項目

作業日報アプリで管理できる項目は、サービスによって異なります。日報入力だけで十分なのか、写真台帳や工程、勤怠、原価管理までつなげるのかを先に整理しておくと、必要な機能を選びやすくなります。

日報情報作業日、現場名、作業内容、作業時間、作業人数、使用資材、報告事項
写真・帳票現場写真、是正前後の写真、写真台帳、報告書、PDF・Excel出力
出面・勤怠作業員ごとの出面、開始・終了時間、休憩、協力会社の人工
工程・進捗工事進捗、予定との差異、次工程への申し送り、関係者への共有
原価・請求人工、資材、外注費、工事原価、請求書作成に必要な記録

作業日報アプリと施工管理アプリの違い

作業日報アプリは、日々の作業内容や作業時間の記録を中心にしたツールです。一方、施工管理アプリは、日報に加えて写真、図面、工程、チャット、原価、受発注などをまとめて管理できるものが多くあります。

「日報を紙からアプリにしたい」だけであれば、日報特化型や汎用日報アプリでも十分な場合があります。現場写真、図面、協力会社とのやり取り、原価管理までまとめたい場合は、施工管理アプリ型を検討した方が運用が分断されにくくなります。

紙・Excelの日報からアプリへ移行する際の注意点

現場で入力する項目を増やしすぎない

日報アプリを導入しても、入力項目が多すぎると現場で使われません。最初は作業内容、作業時間、写真、報告事項など、現場に必要な項目に絞ることが重要です。

紙とアプリを併用する期間を短くする

紙とアプリの二重入力が続くと、現場の負担が増えます。移行期間を決め、誰がどのタイミングで入力し、誰が確認するのかを運用ルールとして決めておきましょう。

写真・帳票・出面の使い道まで決める

日報データは、入力して終わりではありません。写真台帳、月報、請求、原価管理、安全書類など、どの業務へ活かすのかを決めておくと、アプリ導入後の効果を出しやすくなります。

建設業向け作業日報アプリの選び方

現場作業員がスマホで入力しやすいか

管理者にとって便利でも、現場で入力しづらいアプリは定着しません。スマホ画面の見やすさ、写真添付のしやすさ、音声入力やテンプレートの有無、オフライン時の扱いを確認しましょう。

写真・帳票をどこまで自動化できるか

建設現場では写真の整理や報告書作成に時間がかかります。写真台帳、PDF出力、Excel出力、既存帳票への反映、電子黒板への対応など、日報以外の作業を減らせるかも重要です。

出面・勤怠・原価管理と連携できるか

日報に作業時間や人数を入力するなら、出面、勤怠、人工、原価管理に活かせるかを確認します。給与計算や請求書作成まで連携したい場合は、既存システムとの連携方法も見ておきましょう。

協力会社や職人にも使ってもらえるか

元請だけでなく、協力会社や職人が入力する運用では、アカウント数、権限設定、通知、既読確認、サポート体制が重要です。現場単位で誰が入力し、誰が承認・確認するのかを先に決めておく必要があります。

建設業向け作業日報アプリの費用で確認すべき項目

作業日報アプリの費用は、月額料金だけで判断しないことが重要です。初期設定、帳票カスタマイズ、アカウント数、データ容量、写真保存容量、導入支援、サポート範囲によって総額が変わります。

初期費用初期設定、既存帳票の移行、導入支援、操作説明の費用
月額費用基本料金、ユーザー数、現場数、容量、オプション機能
カスタマイズ費自社の日報様式、承認フロー、帳票出力への対応
サポート費電話・メール・チャット対応、現場説明会、運用定着支援

建設業向け日報アプリ導入に関するよくある質問

Q1. 無料で利用できる作業日報アプリはありますか?

無料プランや無料トライアルを用意しているサービスはあります。ただし、無料プランではユーザー数、保存容量、帳票出力、管理機能に制限がある場合があります。本格導入前の操作確認として使い、実運用に必要な機能は有料プランで確認しましょう。

Q2. 日報アプリと施工管理アプリはどちらを選ぶべきですか?

日報の入力・集計だけを改善したい場合は日報特化型でも十分です。写真、図面、工程、協力会社との連絡、原価管理までまとめたい場合は、施工管理アプリ型を検討すると情報が分断されにくくなります。

Q3. 職人や協力会社に入力してもらう運用はできますか?

サービスによって可能です。協力会社用アカウント、権限設定、通知、入力項目の制限、スマホ操作のしやすさを確認しましょう。入力ルールを現場ごとに統一しておくと、運用が定着しやすくなります。

Q4. 作業日報アプリの導入で原価管理までできますか?

日報に作業時間、人数、資材、外注費を入力できるサービスであれば、原価管理に活用できます。ただし、原価管理機能の有無や会計・給与システムとの連携範囲はサービスによって異なるため、見積もり時に確認が必要です。

建設業向け作業日報アプリのまとめ

建設業向け作業日報アプリは、紙やExcelの日報を置き換えるだけでなく、現場写真、出面、勤怠、工程、原価管理までつなげることで効果が大きくなります。

まずは、日報だけを効率化したいのか、施工管理全体をまとめたいのかを整理しましょう。そのうえで、現場で入力しやすい操作性、写真・帳票の扱いやすさ、協力会社を含めた運用、費用とサポート範囲を比較することが重要です。

あわせて比較したい関連記事

関連する比較記事もあわせて確認すると、導入範囲や依頼先を整理しやすくなります。

免責事項
本記事は、2024年4月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。