新製品情報の広告掲載料金と評判を調査!

新製品情報の広告掲載料金と評判を調査!
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本記事では、新製品情報の特徴や広告を掲載するメリット、広告の掲載料金について調査してまとめています。
広告掲載を検討している方はぜひ参考にしてください。

新製品情報の特徴

新製品情報のキャプチャ画像
引用元:新製品情報(https://www.shinseihinjoho.jp/)

新製品情報は日刊工業新聞社が運営する製品情報サイト・生産財情報誌です。BtoBをターゲットとしており、Webサイトは生産財情報誌「新製品情報」「新製品情報カード」と連動しています。

「新製品情報」は設計・開発、購買担当者をターゲットに30,000人(※1)に毎月配布されている無料情報誌で、「新製品情報カード」は製品情報を企業別に記したカードであり年4回配布しています。

(※1)参照元:data_magagine.pdf(https://www.shinseihinjoho.jp/media/magagine/data_magagine.pdf)

日刊工業新聞が厳選した読者に情報が届く

新製品情報は特定読者に向けて発行されるBtoB生産財情報誌です。発行元である日刊工業新聞社が厳選した30,000人(※1)の読者に無料で情報を届けられます。

読者が所属する企業の規模は中小企業から大企業までと幅広く、企業の意思決定権を持つ層や技術者、設計者、研究開発者、営業担当を中心に配布されているのが特徴です。

新製品情報の配布エリアは以下の通り(※1)です。

  • 北海道:1.2%
  • 東北:3.8%
  • 関東:38.8%
  • 甲信越東北陸:8.2%
  • 中部:17.4%
  • 近畿:18.9%
  • 中国:5.3%
  • 四国:1.6%
  • 九州:4.8%

このように全国の企業にバランスを考えて配布されているため、広告掲載により全国からの反応を期待できます。

(※1)参照元:data_magagine.pdf(https://www.shinseihinjoho.jp/media/magagine/data_magagine.pdf)

掲載広告をWebサイトのトップページにランダム表示

新製品情報では情報誌とサイトが連動しています。このため情報誌に掲載された広告はサイトから閲覧することも可能です。

誌面に掲載された広告はWebサイトのトップページに1カ月間表示されます。表示はランダムなので、企業によって偏りが出ず業界人の目に留まるのがメリットです。

読者からの資料請求に関する問い合わせは、週に一度のメールでお知らせしてもらえます。また誌面に広告が掲載された企業は、Webサイト内の企業ページを半年間無料で利用可能です。

※参照元:data_magagine.pdf(https://www.shinseihinjoho.jp/media/magagine/data_magagine.pdf)

新製品情報の広告掲載料金

新製品情報への広告掲載料金は以下の通りです。

サイズ 1回 6回 12回
4色8/4
(見開き)
968,330円 861,740円 755,260円
4色4/4
(1P)
645,480円 574,530円 503,470円
4色2/4 363,110円 323,180円 283,140円
4色1/4 201,740円 179,520円 157,300円

※すべて税込み価格となります
※参照元:価格表税込表示(https://www.shinseihinjoho.jp/media/magagine/price_magagine.pdf)

広告のサイズはこのほかに以下のものがあります。

  • 1色1/4 特別料金
  • 表1
  • 表2/表2対向
  • 表3
  • 表4

詳しい金額に関しては、新製品情報の公式サイトにてご確認ください。

また広告の申込締切日は発行前月の5日頃、広告原稿の入校日は発行前月の12日頃となっています。新製品情報への広告を検討している方は早めに問い合わせましょう。

新製品情報の口コミ・評判

新製品情報の広告掲載に関する口コミ・評判は見つかりませんでした。しかし新製品情報を運営・発行する日刊工業新聞社は2019年に100年企業顕彰「日刊工業新聞社賞」を受賞(※2)しており、長い歴史を持つ新聞社です。
また、製造業を中心に流通・サービス・農業・科学技術など幅広いテーマを取り扱っているため、製品の情報を求める開発者や営業担当者に自社の製品を効率的に訴求できます。また情報誌とWebサイトの両方からアプローチできるのも、新製品情報ならではのメリットでしょう。

(※2)100年企業顕彰、碌々産業など表彰 | トピックス ニュース | 日刊工業新聞 電子版(https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00522879)

新製品情報に広告掲載するメリット

新製品情報に広告を掲載するメリットは、用意された3つの特典を受けられることです。

  • Webサイトのトップページに広告画像をスライド表示
  • Webサイトの製品情報に広告データを掲載
  • Webサイト内の企業PRページを半年間無料で利用できる

新製品情報はWebサイトと情報誌が連動しています。情報誌だけでは読者のみにしか情報を届けられませんが、Webサイトに広告が掲載されれば、新たなユーザーへの製品の訴求も見込めるでしょう。

新製品情報の広告掲載までの流れ

新製品情報への広告掲載までの流れは以下の通りです。

  1. 製品情報部宛に「担当者登録申込書」と必要資料を送付
  2. 担当者登録完了後、メールにてIDとパスワードを通知
  3. 新製品情報に記事掲載

「担当者登録申込書」は新製品情報の公式サイトからPDFをダウンロードできます。製品情報部への送付は郵送または電子メールにて行ってください。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

新製品情報への広告掲載は、工業に携わる開発者や営業担当者に対して自社製品の認知度を上げるために有効な手段です。
しかし、ユーザーの情報検索心理をふまえると、本当にここが良いのか確認しようとする情報検索、ここ以外にもいいところがないのかと考えて比較する情報検索など、色々な心理があります。

そのさまざまな情報検索に応じて、集客施策を実施することが重要です。

  • 新製品の情報に特化した他ポータルサイトへの掲載で認知度アップ
  • グーグルマイビジネスを利用した指名検索対策
  • 商圏内ユーザーへアプローチするためのSEO対策
  • ポジショニングメディアで受注に近いユーザーを創出して集客する

経営に良い影響を及ぼす集客ができるマーケティング戦略を構築していきましょう。

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