コンテンツマーケティングでエステに集客するコツ

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エステサロンのコンテンツマーケティングの主役は「体験談」

コンテンツマーケティングという言葉をご存知でしょうか?見込み顧客に対して、興味を持ちそうなコンテンツを提供し続けることでファンになってもらい、結果的に利益を生み出すマーケティング手法を指します。
では、エステサロンのコンテンツマーケティングの事例と聞くと、どのような内容を想像するでしょうか?エステサロンのコンテンツマーケティングにおいて、お客様の声や体験談に勝るコンテンツはありません。これらを駆使してコンテンツマーケティングで成功している事例を紹介します。

そもそも、コンテンツマーケティングとは?

そもそもコンテンツマーケティングとは、見込み顧客と呼ばれる「未来に、顧客になり得るかもしれない人」に対して、その人たちが興味を惹きそうなコンテンツを継続的に提供することで顧客化し、結果として利益をもたらすマーケティング手法を指します。

営業形態によって適したコンテンツは異なるものの、エステサロンの場合には何と言っても「お客様の声」が有効です。

リアル体験談に勝るコンテンツなし

エステサロンの場合、提供される価値は「施術」です。事前にホームページなどを参照し、ある程度の結果を想定することはできたとしても、実際に体験してみないと分からないという難点があります。

そもそもエステサロンに足を運ぶ人は「もっと綺麗に、美しくなりたい」という向上心ゆえに施術を希望します。だからこそ、どれほど結果が生まれるのかという点がエステサロン選びにおいて非常に重要なのです。

その場合、お店の声はもちろん有効ですが、実際に施術を体験した顧客による「体験談」や「お客様の声」が最も説得力があるコンテンツとなります。体験した人しか分からない施術の感想や効果は、他の何にも代えがたいコンテンツです。

ただしリアリティに欠けるものはNG

「体験談」や「お客様の声」を掲載する上で最も重要なのはリアリティです。リアリティに欠けるコンテンツは、例え掲載していても意味がありません。

顔写真がなかったり、名前もなくイニシャルだけだったり、年齢も記載がないなど「本当の体験談じゃなくてやらせじゃない?」と思われるような体験談では、コンテンツマーケティングとしての効力は発揮しません。

プライバシーへの配慮は最大限行いながら、できるだけリアルに、そして中立な立場を保った「体験談」や「お客様の声」をコンテンツにすることが重要です。リアリティのないフェイクのような内容は、マイナスイメージを抱かれるためかえってNGだと言えます。内容を掲載する際には第三者目線に立ち、「これを読むとい納得できるか?」ということに最善の注意を払いましょう。

注意すべきは「景品表示法」

実はエステサロンの広告には多くの規制があります。規制されるべき内容は1つに限らず様々ありますが、最も注意すべきは「景品表示法」です。この法律はエステサロンだけではなく多くの業種に関わってくる法律ですが、エステサロンの場合には以下のような内容が規制されるため注意が必要です。

例えば、ビフォーアフターの写真の広告掲載は禁止されていません。しかし優良誤認を促すような表現や、最上級表現などは注意が必要です。例えば「1週間で2kg痩せられます」といった表現は優良誤認に該当します。

つい言ってしまいたいたくなるのは分かりますが、「体験談」や「お客様の声」をコンテンツ化する際には表現を調整するなどして、あくまで「事実ベース」であり、中立な立場でコンテンツメイクすることが重要です。つい言ってしまいたくなった表現が命取りにならないように最大限の注意を払う必要があります。

コンテンツマーケティングで成功したエステサロンの事例

では、実際に成功しているエステサロンの場合には、どのようなコンテンツマーケティングが行われているのでしょうか。体験談をはじめ、さまざまなお役立ちコンテンツを盛り込んだメディアなど、エステサロン集客の成功事例をご紹介します。

エステティック ミス・パリ

さすが大手エステサロンサイトだけあり、掲載されている体験談の数がとても豊富です。中でも同じ質問を年代別に掲載しているため、読んでいる側の親近感が湧きやすいほか、同じ施術でも「年齢によってここまで結果が違うのか」ということを理解しやすい構造になっています。

さらにお客様のビフォーの写真やインタビュー動画が掲載されており、体験後の自分をイメージしやすいという特徴もあります。名前や顔写真はもちろん、実際の施術の流れが丁寧に記載されているため、エステサロン初心者でも安心して通うことができます。


(画像引用元「エステティック ミス・パリ公式ホームページ」https://www.miss-paris.co.jp/guide/customer/)

エルセーヌ

お客様の顔写真などはないものの、年齢などがきっちりと記載されている口コミが特徴です。お客様が書いた内容をそのまま掲載しているため、公式ホームページにそこまで書いてしまって良いのかな…?と思うほどリアリティが溢れる内容になっています。

体験時の生々しい意見はもちろん、実際に施術を受けて年数が経った際の結果も記されているのでイメージがつきやすいかもしれません。生活リズムによっては「1年で3kgしか痩せなかった」などの生々しい声もあり、自身の生活リズムを踏まえて意思決定ができる点も非常に参考になりますね。


(画像引用元「エルセーヌ公式ホームページ」https://www.elleseine.co.jp/salon/hokkaido-tohoku/sendai/story.php)

美活百科(ジュビラン)

体験レポートの形で生々しく声を掲載しているのがジュビランの特徴です。実際に30代の主婦が体当たりな体験レポートに臨んでいます。
体験者の方は、一見肌がとても綺麗な女性であるにも関わらず、体験時に50倍のスコープで覗くとシワの原因となる内容が明らかになっていく様子が鮮明に記されています。もしも自分がここまで詳細に掲載されたら…?と心配したくなるような丁寧な体験レポートだからこそ、後に掲載されている結果にも信ぴょう性があり、足を運びやすくしてくれています。


(画像引用元「美活百貨公式ホームページ」https://www.bikatsu.jp/)

エステのコンテンツマーケティングまとめ

コンテンツの質を高め、ユーザーが求めるコンテンツを提供することで、中長期的な集客につながることが期待されます。また、作成したコンテンツそのものがサロンの資産となり、継続的に利用していくことが可能です。
しかしコンテンツマーケティングの場合、すぐに結果が出ることは期待しにくく、あくまでも中長期的な戦略として有効であることを忘れてはいけません。そこで、リスティングなどの即効性のある集客手法と組み合わせることで、集客機能を強化できる期待があります。そうすることで、体験談などを用いたページや、掲載しているブログなどが立派なコンテンツとして機能する可能性が高くなるでしょう。

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