アパレルのsns集客のコツを調査!写真を活かす発信がポイント

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アパレル集客に使えるSNS

写真を多用できるSNSが有効

アパレルの場合、自ブランドの雰囲気やファッションを伝えるために写真が有効です。そこで今回は、写真を有効活用することで集客を期待できるSNSをご紹介します。

Instagram

写真を活用したSNSとして最もイメージが湧きやすいのはInstagramではないでしょうか。実際に多くの企業が自店舗や自ブランドのアピールのためにInstagramを活用しています。

Instagramは、写真が命です。文字情報はユーザーが意思を持って続きを確認しなくてはならないため、補足程度に考えた方が良いでしょう。それよりも被写体や背景を考慮し、ブランドの世界観が伝わるような写真を投稿することが集客に直結します。

近年は、投稿した写真に金額タグを設置し、そのままECサイトへ誘導できる仕組みもできました。カタログよりもさらにユーザー目線で、コーディネート等を投稿できることが最大の魅力と言えるでしょう。

Pinterest

Instagramよりもさらに写真の世界観で勝負したい場合にオススメなのがPinterestです。写真という点ではInstagramと同様に見えるかもしれませんが、その使用方法が大きく異なります。

Instagramは自分で写真を投稿するのに対し、Pinterestはネット上の写真をスクラップしていくような仕様です。ブックマークを付けるのがURLではなく写真になり、ひとつの画面で閲覧できるようなイメージを持っていただくと分かりやすいです。

ファッションにさらに興味が高いユーザーが集っているため、ブランド名に関係なく、服のデザインや写真のデザイン感だけで、認知してもらえる可能性があります。

LINE@

LINE@の場合、プッシュ型で店舗情報を配信できます。値下げやセールの情報はもちろん、新作の情報などを通知することで、ユーザーが欲しいと思っていなかった商品を知ってもらい、さらには購買のきっかけに繋げることが可能です。

LINE@の場合、ユーザー都合でプッシュ通知をオフにしたり、ブロックすることができます。一見デメリットのようですが、ユーザーに今後のアクションの選択肢があるという点で、登録してもらうハードルが低いと言えます。

Twitter

TwitterはこれまでのSNSと異なり、文字が主となるSNSです。スタッフのスナップやタイムセール情報など、リアルタイムで配信したほうが効果的だと思われる内容で活用しましょう。
非常に拡散しやすいsnsのため、バズを狙ったり、TL上でついつい見てしまうような短い時間の動画といったPRは相性が良いです。

Facebook

店舗やブランドの基本情報を置いておくなど、基本ページのような利用方法ができます。しかし若年層を中心に、Facebook離れが進んでいます。自ブランドのターゲット層を考慮して、必要か否か判断する必要があります。

インスタグラムの活用術

雑誌の売れ行きが下がっている今、コーディネートを参考にしたり、新作を知るきっかけがInstagramという人は増えています。そんな人たちに向けて情報発信を行うためには工夫が必要です。

ハッシュタグを駆使する

30個まで付けることができるハッシュタグを、利用しない手はありません。ユーザーはハッシュタグを検索することで必要な投稿を見つけるためです。

「#outfit」「#Fashion」などといったタグは、複数用いられている傾向があり、検索するユーザー側も多く利用しています。また「#ジャケット」「#春コーデ」といったように、アイテム名や季節などでも検索されており、時代の流れに見合ったハッシュタグの選定が必要です。

インスタグラマーを活用する

ファッションを軸に、お洒落なコーディネートの写真を投稿しているインスタグラマーに、自ブランドの服を着てもらうという選択肢があります。
インスタグラマーの影響力は絶大で、フォロワー数が多いことはもちろん、プロのモデルよりもリアルなコーディネートを組んでくれる傾向があります。

Pinterestの活用術

Pinterestはただの写真が集められたSNSではありません。写真が付随しているURLをブックマークして一覧化しているスペースです。一見Instagramとの違いが見つけにくいように感じますが、実際に購買などを検討する際に活用しやすいツールとなっています。

写真の中のあるアイテムのみに興味がある場合、そのアイテムにフォーカスして類似商品を検索することが可能です。さらにはキーワードのアルゴリズムに特徴を持っており、過去の検索履歴や閲覧履歴をもとに、関連度が高い内容が表示されます。

購買に実際に繋げるには、非常に有効なSNSなのです。

インフルエンサーマーケティングにも注目

インフルエンサーとは、SNS上での影響力が高い人を指します。近年SNSでの検索が増えたことで、一気にニーズが高まりました。このようなインフルエンサーをマーケティングで活用することをインフルエンサーマーケティングと呼びます。

既に有名なモデルのような方はもちろん、ブランドとタイアップすることで素人のショップ店員をインフルエンサー化させることができます。Instagram戦略を考える上では必須施策と言うべきかもしれません。

強みを生かしたWeb集客も有効

自ブランドや自店舗の強みがある場合、そのキーワードでホームページが検索上位に出てくるようなSEO対策も有効です。ファッションジャンルやアイテム名だけでは大手ブランドなどとの戦いになってしまいますが、エリア名などの含めた複合的な検索キーワードになれば上位表示も期待できます。

ホームページやSNS、比較サイトなどを活用した多角的なWeb集客を行なえば、相乗効果も期待できます。このようなアパレルの集客方法を知りたい方は以下URLをご参照ください。

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