資産運用EXPOの出展料金や口コミ・評判を調査

資産運用EXPOの出展料金や口コミ・評判を調査
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本記事では、資産運用EXPOの特徴や展示会に出展するメリット、出展料金について調査してまとめています。資産運用EXPOへの出展を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

資産運用EXPOの特徴

資産運用EXPOのキャプチャ画像引用元:資産運用EXPO(https://www.am-expo.jp/ja-jp.html)

資産運用EXPOは日本最大級の投資商品に関する展示会であり、展示会主催会社大手のRX Japanが運営しています。不動産や株式、保険、金などの投資商品が集まっており、個人から法人まで幅広い層へと自社の投資商品を訴求できるチャンスです。

毎回60本以上の投資セミナーが同時に開催されているため、集客力にも期待できるでしょう。

4つのフェアから構成される大規模展示会

投資運用EXPOは以下4つのフェアから構成されています。

  • 金融資産フェア:投資信託・NISA・FX/CFD・iDeCo・ラップ口座・コンサルティング・保険・外貨投資・仮想通貨・情報誌・ソーシャルレンディングなど
  • 不動産投資フェア:投資用マンション/アパート・投資用太陽光/風力発電物件・海外不動産・コインランドリー・トランクルーム・駐車場・民泊・グループホームなど
  • 家計の見直しフェア:保険・各種ローン・クレジットカード・太陽光発電・家計相談サービス(ファイナンシャルプランナー)・その他 固定費に関する商品サービスなど
  • マネースクール・教材フェア:マネースクール・教材・情報誌・投資コンサルティングなど

来場者として個人の投資家から投資のプロまで幅広い層が集まるため、さまざまな投資商品やサービスを顧客にアピールできるでしょう。

東京・大阪・オンラインを合わせて年4回開催

投資運用EXPOは毎年、東京 春展・夏展、関西展、オンライン展の計4回が開催されています。

特に春展の規模が大きく、350社が出展しており、来場者数も26,000人を超えているのが特徴です。夏展と関西展の出展社数と来場者数は以下のようになっています。(2021年7月調査時点)

  • 夏展:160社が出展、15,000名が来場
  • 関西展:140社が出展、12,000名が来場

開催場所によって来場者が異なるため、東京展と関西展の両方に出展することで多くの投資家に自社の投資商品を売り込む機会を増やせるでしょう。

資産運用EXPOの出展料金

資産運用EXPOの出展料金に関する情報は公式ホームページに記載されておらず、詳しい情報を入手するには無料の出展資料を請求する必要があります。資産運用EXPOへの出展を検討する方は、まず出展資料の請求を行ってください。

一般的な大規模展示会の出展料金の相場を以下にまとめました。

  • 出展料(展示スペース費用):30~50万円/1小間
  • 装飾費用(施工費、備品など):60~100万円
  • その他雑費(カタログ作成費など):35~75万円

資産運用EXPOの会場は東京ビッグサイトやインテックス大阪であり、大規模展示会と言えます。このため上記の相場を費用の目安としても問題ありませんが、詳しくは公式ホームページから出展資料を取り寄せて確認しましょう。

資産運用EXPOの口コミ・評判

資産運用EXPOに出展した企業の口コミをいくつか紹介します。

中古ワンルームの販売を行う。昨年よりも海外からの来場が増えた印象だ。アジア圏、特に中国、韓国が伸びている。日本の不動産は、米国やシンガポールなどに比べて割安な上に安定した家賃収入が見込めるため、高い利回りを期待されている。
引用元:国際イベントニュース(https://ev-news.jp/?p=13137)

普段はネット上でお客とやり取りすることが多いので、出展は直接会って生の声が聞ける良い機会だ。
ブースでは1日10回ほど資産運用やFXに関するセミナーを開いた。個人投資家の来場が目立ったが、経営者や物件オーナーも一定数いた。
2017年は仮想通貨がはやったが、業界のずさんさや致命的な欠陥が見えてきたことで、投資家がFXに戻ってきているようだ。我が社が企画するFXのセミナーに定員100人のところ600人の申し込みがあり、関心の高さを感じている。
引用元:国際イベントニュース(https://ev-news.jp/?p=13138)

個人投資家の来場が目立ったが、経営者個人投資家向けに不動産販売などを行う。昨年は大きな反響があり、20~30件成約した。同業他社もかなり反響があったと言っていた。
港、中央、千代田区など都心部の築浅中古物件に特化しており、売り物件を仕入れるとすぐに買い手がつく。99%が投資目的だ。
最近はシェアハウス「かぼちゃの馬車」の問題などを受け、金融庁が引き締めに入っており、銀行の融資に対する態度が厳しくなっている。少し前までは年収400万円台でもギリギリ買うことができる物件があったが、今は厳しい。この点は向かい風と言えるかもしれない。
引用元:国際イベントニュース(https://ev-news.jp/?p=13138)

資産運用EXPOには海外からの来場者も多いとの声がありました。中国や韓国などのアジア圏の富裕層が高い利回りを期待して日本の不動産に投資しているからでしょう。

企業によっては展示会の開催期間に自社のブースで投資セミナーを開くところもあります。投資家の興味を惹く分野のセミナーであれば、定員を超えるセミナーへの申込も期待できそうです。

また金融商品・不動産を問わずに個人投資家の来場も目立っていました。開催期間の3日間で20件以上も成約した企業も珍しくありません。

資産運用EXPOは来場者の層が広いため、商談が成立する機会が多く企業にとって追い風となるでしょう。

資産運用EXPOに出展するメリット

資産運用EXPOに出展するメリットには以下2つがあります。

  • 幅広い層の見込み客に自社の投資商品をアプローチできる
  • 資産運用セミナーの開催により集客を見込める

資産運用EXPOには投資の初心者から上級者まで幅広い層の来場者を見込めます。BtoBかつBtoC向けの展示会であるため、機関投資家だけでなく一般の個人投資家にも投資商品を訴求できるのがメリットです。

また開催期間中に著名人による1,000名規模の資産運用セミナーも開催されるので、展示会の集客にも期待できるのも魅力でしょう。

資産運用EXPOの出展までの流れ

資産運用EXPOの出展までの流れについては、公式ホームページに情報が記載されていませんでした。RX Japan株式会社が運営するほかの展示会の流れが以下のとおりなので、資産運用EXPOも同じ流れであると予測できます。

  1. 展示会に出展の申込を行う
  2. 契約・出展ブース位置の決定
  3. 出展社専用サイトのオープン
  4. 出展社・製品情報の登録
  5. 出展社幹部向けの特別セミナー開催
  6. お客さまへの招待券の送付
  7. 商談アポイントの設定
  8. 製品搬入・ブース設営
  9. 展示会当日

詳しくは出展資料を請求して出展までのスケジュールを確認してください。

資産運用EXPOの出展資料請求

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

資産運用EXPOは日本最大級の投資商品に関する展示会であり、個人から法人までの来場者に対して効率良く自社の投資商品を訴求できます。

展示会後に改めて情報収集するにあたり、詳しい商品内容を紹介したページであれば、その場で契約に至らなかったとしても、後日契約に結べる可能性があります。

機会損失をしないためにも、インターネット検索における対策を行なうことをおすすめします。情報検索に応じて、以下を行なうのも良いでしょう。

  • 資産運用に特化した他ポータルサイトへの掲載で認知度アップ
  • グーグルマイビジネスを利用した指名検索対策
  • 商圏内ユーザーへアプローチするためのSEO対策
  • ポジショニングメディアで受注に近いユーザーを創出して集客する

契約に結び付けるための集客戦略を、構築していきましょう。

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