MONEYzineの広告掲載料金や評判・メリットをリサーチ

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MONEYzineの特徴

MONEYzine公式サイトキャプチャ画像
引用元:MONEYzine公式サイト(https://moneyzine.jp/)

経済知識を正しく身に着け、それを活用した投資やお金の活用は非常に重要です。しかし、これらを判断するのは難しく、昨今の経済情勢の大幅な変化により非常に読みづらくなっています。そういった読者のための「投資・経済メディア」として役立っているのが、MONEYzineです。そんなMONEYzineについて、詳しく解説していきます。MONEYzineに興味がある方、掲載をご検討されている方は参考にしてください。

バランスのとれた専門メディア

お金や投資の専門メディアといえでも、上級者寄りのメディアや初心者向けのもの、ニッチなニーズを満たすものや、ポータルサイトなど、種類は実に様々です。

MONEYzineはどのメディアのニーズもバランスよく満たしているのが強みです。また、資産運用の知識はもちろんテクノロジーの最新動向に強いのも選ばれる理由の一つでしょう。

具体的数値でみると、月間ユニークユーザー数は約500,000、月間PV数は約800,000です。メール会員は約51,000人にのぼります。(2021年1月現在)

対象読者は、以下のように初心者から上級者まで幅広いのニーズを満たしています。

  • 資産運用の初心者(20代~ 30代)
  • 教育資金・住宅資金づくりを始める人(20代~40代)
  • 老後の資金づくりを考え始めたシニア層
  • 投資中級者
  • ビジネスマン、一般投資家、金融関係者

カテゴリ分類ごとの記事本数多数

以下の通りコンテンツが非常に充実しているのが特徴です。

  • 【資産運用基礎知識・フィンテック】トータル約20本
  • 【株式投資】トータル約480本
  • 【FX/CFD】トータル約260本
  • 【投資信託】トータル約30本
  • 【海外投資】トータル約210本
  • 【投資マンガ】トータル約140本

資産運用基礎知識・フィンテックは、現在拡大中だそうです。

より分かりやすさを重視するため、資産運用初心者向けに連載で「つみたてNISA」などをとりあげ、正しい知識を提供。また、テクノロジーの最新動向についても連載スタイルにすることで、アクセス増加を狙う取り組みも行っています。

MONEYzineの広告掲載料金

MONEYzineのウェブサイトに掲載する広告料金・原稿サイズは以下の通りです。
いずれも、同枠にある複数の広告とローテーションで表示される「ローテーション設定」が基本で、掲載期間は1ヶ月です。

スーパーバナー
(728×90mm)
330,000円
(税込)
レクタングル
(300×300mm)
330,000円
(税込)
テキストリンク
(全角20 文字以内)
165,000円
(税込)
アーティクルリンク
(全角50 文字以内)
198,000円
(税込)
記事下バナー
(500×300mm)
44,000円
(税込)
ウェルカムバナー
(640×480mm)
330,000円
(税込)

ウェブ広告とは別に、MONEYzineが発行するメールマガジン内に広告を掲載する方法もあります。
配信数51,000通で、単独で配信してくれるパターンと、ヘッダーもしくはフッターに掲載するパターンが選択できます。

MONEYzine News 単独メール
[件名]全角35 文字以内
[本文]全角 37 文字 × 100 行以内
440,000円
(税込)
MONEYzine News ヘッダ
全角37 文字 以内 × 5 行
165,000円
(税込)
MONEYzine News フッタ
全角37 文字 以内 × 5 行
110,000円
(税込)

ご興味がある方は、公式サイトの方から問い合わせしてみてください。
※MONEYzine広告掲載について → https://www.shoeisha.co.jp/ad/web/moneyzine

MONEYzineの評判・口コミ

MONEYzineの広告掲載に関する口コミはありませんでした。

月の平均PVは約800,000であり、2020年11月の月間PV上位コンテンツには、以下のような経済ニュースやお得情報が取り上げられています。
そのため、バナー広告やリンク広告も多くの人に見てもらえる可能性が期待できますね。

  • Go toトラベルの地域共通クーポン(電子クーポン)の受取方法の変更
  • 1000円以上の花王の商品を「 PayPay 」で購入すると最大40%還元

MONEYzineに広告掲載するメリット

大手ポータルサイトへも配信

MONEYzineに掲載されている記事は、ヤフージャパンやInfoseek、Livedoorといった大手ポータルサイトにも配信されています。これは、コンテンツの独自性がより一般の方にも届けたい情報だと判断されている証拠でしょう。

そのため、ポータルサイトの記事からMONEYzineにたどり着くユーザーも期待でき、より広告PV効果が期待できます。

ウェブ広告の差し替えは2回まで可能

MONEYzineに掲載する広告の掲載期間は1ヶ月ごとの契約です。しかし、経済情勢などが激変する時代においては、「広告内容の打ち出し方を変えたい!」とか、「文言を追加したい」といった状況も出てくるものです。

これらに対応できるのがMONEYzineのウェブ広告です。営業日のみの差し替えにはなりますが、2回全3種の変更が可能です。

MONEYzineの広告掲載までの流れ

「MONEYzine」の広告掲載までの流れの詳細は、公式サイトにも明記されていませんでした。公式サイトからダウンロードできる媒体資料から、概略を確認していきましょう。

まず、MONEYzineに掲載できる広告は以下の2パターンあります。入稿締切とともにご紹介します。

  • 純広告メニュー(Web)→入稿締切:5営業日前
  • 純広告メニュー(メール)→入稿締切:3営業日前

インターネットを使った広告のため、入稿締切に余裕があるのがうれしい点ですね。ウェブ広告ならではのFlash規定や第三者配信広告(タグ入稿)の注意事項など、お問い合わせやお申込みは電話もしくはメールもしくはお問い合わせフォームで受け付けています。
※MONEYzine広告掲載について → https://www.shoeisha.co.jp/ad/web/moneyzine

他の集客施策も織り交ぜたwebマーケティングをしよう

MONEYzineへの広告掲載は、若い世代から主婦層、ビジネスマン、リタイア世代までバランスよく宣伝ができるメディアとして有効です。大手ポータルサイトに紹介されるなど信頼性も高いため、広告レスポンスも期待できるでしょう。

しかし、目が肥えた昨今の消費者は一つの宣伝広告だけを見て、購入などを即決することはあまりありません。

本当によい商品なのか、有益なサービスなのかを検証し、その他のサービスや商品との価格や性能などを細かく比較して、最もお得だと感じる選択をします。そんな様々な検索意図を見据えた戦略を練ることが大切です。

  • 他建築ポータルサイトへの掲載で更に認知度を上げる
  • SEOを意識した記事での検索対策
  • ポジショニングメディアでより受注が期待できるユーザーを集客

などを適宜実施し、ぜひ経営へポジティブに働きかけられる集客戦略を立ててください。

資産運用の
広告戦略・集客方法まとめ

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