結婚式場・ブライダル市場のアナログ集客方法

結婚情報誌への掲載

ゼクシィを始めとした結婚情報誌へ広告掲載をすることです。現在では、結婚式場探しというとほとんどのユーザーがスマホで探すというフェーズに以降していますが、雑誌購入者層もまだまだいることは事実です。

式場がリゾートタイプであったり、遠方から来ることが前提の立地である場合には雑誌掲載をすることで全国の結婚を検討しているカップルへ情報発信をすることが可能です。

地域にセグメントした掲載も可能なので、都市部と地方と使い分けて掲載をすることが費用対効果を少しでも高めるコツです。

ゼクシィ雑誌掲載料金

【広告スペース】 【定価料金】
表四4C1P 2,100,000円
表三4C1P 1,300,000円
表二4C見開き 2,900,000円
4C1P 1,200,000円
関西版(47,000部)4C1P
東海版(30,000部)4C1P
その他各エリアは要問合せ
900,000円
850,000円

結婚式場紹介サービスへ登録

ゼクシィやハナユメ、マイナビをはじめとした結婚式場紹介サービスの利用です。ユーザーからするとアドバイザーが最適な結婚式場選びを助けてくれたり、見学予約を代行してくれるといったどうしても決めきれないカップルにはうってつけのサービスです。

しかし相談者を集客するということをし続けなければならない為、相談したユーザーには数十万円のギフト券のプレゼントといった特典付きの集客を行っている為、見学に来るユーザーの中にはそのギフト券欲しさにくるケースもあります。

相談者とアドバイザーの相性やその企業スタンスもありますので、使ってみてから今後も利用するかの検討をする必要があります。

結婚式場・ブライダル市場WEB集客をする方法

ポータルサイトによる集客

「みんなのウェディング」や「ゼクシィ」、「ウェディングパーク」等が上げられます。掲載をしておくことはブライダル業界の中では必須といえるでしょう。テレビCMや雑誌でポータルサイトのCMを見て結婚式場探しならポータルサイトから探そうという検索導線を運営者はデザインしているからです。

しかし、掲載費を上乗せしなければユーザーから選ばれやすい優先枠を抑えることは難しく、ほとんどの枠は大手に抑えられており、掲載が難しい状況です。とはいえ、掲載をしておかなければWEB集客の導線を失うことになるので、確信的なマーケティング戦略を確保できていないとなかなか撤退をするということが難しいともいえるでしょう。それだけ依存度が高い集客戦略です。

自社サイトSEO

これは「○○駅 結婚式場」等と検索をしたときに上位表示をさせるというものです。どうしてもポータルサイトを見た後に地域内に他にもいい結婚式場はないかというニーズの高い検索者を確保出来たりと効果が表れやすい施策です。

但し対策するキーワードが大切で、青山や表参道といった結婚式場をする文化がある地域で上位表示をすると効果が大きくでますが、結婚式場が少ない立地に関してはその土地でわざわざ結婚式をする文化がないので少し苦しい戦いになります。

その際には「千葉 レストランウェディング」等といった自社の強みが持てるキーワードでの上位表示をしつつ、対策する土地を広げるというものがあります。強みを訴求できていることで、栄えている地域のユーザーの獲得をするのももちろんですが、その地域でユーザーニーズを満たせる結婚式場があることを知らせて、栄えている地域で結婚式を上げたいと思うユーザーを引き留めることが出来ます。

情報サイト戦略による集客

地域に特化したポータルサイトを立ち上げるようなイメージです。情報サイト上で例えば結婚式に参加したユーザーにアンケートを取り、彼らが重視するポイントを新郎新婦たちに教え、正しい結婚式場の選び方を伝授。その上で料金と食事の料金で選びたいユーザーならコスパのいい結婚式場を見せ、食事がおいしい結婚式場が良ければその結婚式場を見せる。ユーザーニーズと結婚式場の強みをマッチングさせることで、齟齬のない意欲あるユーザーを集めることが出来ます。

その上で、正しい選び方を教えつつ、そのポイントが貴社の強みと噛み合うようにサイト設計を行うことで、この地域で結婚式場を上げるならこの式場を訪ねておいた方がいいというブランディングまですることが可能です。

情報サイトを導入した事例

他社動向を聞くと、この地域全体では結婚式を挙げる母数が下がっていると聞きましたが、うちの場合は4ヶ月先の予約まで埋まっており、月間来館数は70を越えています。成約率も7割を越えていることからうちとマッチしているお客様が来てくださっていることを実感できています。

自社の独自挙式やご満足頂いているお客様の声をしっかり届けられる媒体がなく、ポータルサイトだけではここまで成果が出ませんでした。追加で月間100万円をポータルサイトに投資をしてもこの集客は絶対に出来ないと思ってます。

結婚式場・ブライダル集客成功には自社だけが勝てる媒体を作る

検索結果画面や雑誌、ポータルサイト上でも露出をしていくことで、ユーザーとの接触機会を増やしていくことは非常に大切です。しかし、ユーザーは式場を比較検討をする上で自分たちで情報をかき集めながら検討しています。そこにそのユーザーが欲しいマッチした情報を提供できる媒体があればより魅力的に映ります。

全研本社株式会社バリューイノベーション事業部では、5500を超える情報サイトの運用を通して各クライアント様のWEBマーケティング戦略を描いてきました。WEB上やリアルな市場やその競合状況によって見合ったWEBマーケティング戦略は変わってまいります。

お問合せ頂きましたら、ご連絡をさせて頂きまして詳しい状況をお伺いできればと存じます。