ベビーパッドの特徴や口コミ評判、導入費用や事例を調査!

ベビーパッドの特徴や口コミ評判、導入費用や事例を調査!
画像引用元:ベビーパッド公式サイト(https://corp.baby-calendar.jp/solutionservice/babypad)

株式会社ベビーカレンダーのベビーパッドとは?

ベビーパッドは、株式会社ベビーカレンダーが提供する産婦人科向けのクラウドサービスです。妊娠期の通院から入院、産後、リピート出産までを支える仕組みとして、患者さんへの情報提供や医療スタッフの業務支援に活用できます。

公式サイトでは、設定済みのiPadですぐに導入・運用できること、通院用・入院用・産後用・不妊治療専用などのラインナップがあることが案内されています。紙の資料や口頭説明だけでは伝わりにくい指導内容を、動画・音声・クラウド上の資料で補える点が特徴です。

産婦人科で「説明内容をスタッフ間でそろえたい」「紙資料の更新や配布の負担を減らしたい」「入院中や退院後も患者さんとの接点を保ちたい」と考えている場合に、検討しやすいサービスです。

株式会社ベビーカレンダーのベビーパッドがおすすめな方

  • 産婦人科の通院・入院・産後対応をデジタル化したい方
  • 紙のパンフレットや院内資料の更新・配布負担を減らしたい方
  • 母親学級、検査説明、授乳・沐浴指導などを動画や音声でわかりやすく伝えたい方
  • スタッフごとの説明のばらつきを抑え、患者さんへの案内を標準化したい方
  • 院内予約、入院スケジュール、授乳記録などの管理を効率化したい方
  • 退院後も産院アプリなどを通じて患者さんとの接点を保ちたい方

株式会社ベビーカレンダーのベビーパッドの注目ポイントはココ!

通院・入院・産後まで支援 プレママ、ベッドサイド、チャイルドケア、ARTパッドなど、利用場面に応じたラインナップを用意
説明内容を動画・音声化 書類のデータ化や指導内容の動画・音声化により、患者さんが必要な情報を確認しやすい環境を整備
院内業務の管理にも対応 入院スケジュール、院内予約、授乳表などの記録、電子カルテ連携など、スタッフ側の業務支援にも活用可能

通院・入院・産後まで支援

ベビーパッドシリーズは、妊娠期の通院から入院、産後までを支える産婦人科向けサービスです。通院用の「ベビーパッドプレママ」は、妊娠期に知ってほしい情報を動画・音声・アニメなどで伝える環境をクラウドで提供します。入院用の「ベビーパッドベッドサイド」は、患者さんごとのスケジュール表示やお知らせ配信、院内予約などに対応しています。

産後用の「ベビーパッドチャイルドケア」では、沐浴動画や育児動画、離乳食動画などをスマホで確認できるようにすることが可能です。不妊治療専用の「ARTパッド」も用意されており、治療説明や自己注射の動画、料金シミュレーションなどを患者さんに共有できます。

説明内容を動画・音声化

ベビーパッドは、紙資料のデータ化や説明事項・指導内容の音声化、動画化に対応しています。公式サイトでは、書類のデータ化によって内容の修正・変更がしやすくなること、Google翻訳にも対応していることが紹介されています。

授乳や沐浴、検査説明、入院中の過ごし方などは、口頭説明だけでは理解に差が出ることがあります。動画や音声で確認できる状態にしておくことで、患者さんは必要なタイミングで見返しやすく、スタッフ側も同じ内容を案内しやすくなります。

院内業務の管理にも対応

ベビーパッドは患者さん向けの情報提供だけでなく、院内業務の支援にも活用できます。入院患者さんのスケジュール管理、食事選択・面会予約・シャワー予約などの院内予約、授乳記録や体温・血圧などのバイタル情報の記録に対応しています。

公式サイトでは、電子カルテとの連携にも触れられています。紙の授乳表やホワイトボードで管理していた情報をデジタル化したい産院にとって、患者さんへの案内とスタッフ側の確認作業をまとめて見直せる点が検討材料になります。

株式会社ベビーカレンダーのベビーパッド特徴まとめ

ベビーパッドは、産婦人科の患者さんとスタッフの双方を支えるクラウドサービスです。通院期・入院期・産後の情報提供、紙資料のデータ化、説明内容の動画・音声化、院内予約やスケジュール管理などを通じて、患者さんの理解促進とスタッフの業務負担軽減を支援します。

特に、院内資料を頻繁に更新する産院、説明の標準化に課題がある産院、退院後も患者さんとの接点を持ちたい産院に向いています。資料請求やデモ相談の前には、自院でデジタル化したい資料・指導内容・予約業務・記録業務を整理しておくと、必要な機能を確認しやすくなります。

株式会社ベビーカレンダーのベビーパッドの料金プラン

公式サイトでは、ベビーパッドシリーズの基本料金が税抜で案内されています。記事内では確認しやすいよう、公式掲載額と税込相当額をあわせて整理します。実際の費用は、導入するサービス、台数、制作するコンテンツ、連携範囲によって変わる可能性があるため、最新の見積もりは資料請求や問い合わせで確認してください。

ベビーパッドプレママ(通院用) 初期費用:100,000円(税抜)/110,000円(税込相当)
月額:50,000円(税抜)/55,000円(税込相当)
ベビーパッドベッドサイド(入院用) 初期費用:100,000円(税抜)/110,000円(税込相当)
月額:15,000円/台(iPad・税抜)/16,500円/台(税込相当)
ベビーパッドチャイルドケア(産後用) 初期費用:100,000円(税抜)/110,000円(税込相当)
月額:50,000円(税抜)/55,000円(税込相当)
ARTパッド(不妊治療専用) 初期費用:100,000円(税抜)/110,000円(税込相当)
月額:50,000円(税抜)/55,000円(税込相当)

株式会社ベビーカレンダーのベビーパッドの導入実績

株式会社ベビーカレンダーの公式サイトでは、産婦人科向けサービスについて「全国約640院の産婦人科向け」に提供していると紹介されています。ベビーパッドシリーズは、待ち時間対策、指導動画の活用、紙資料のデジタル化など、産院ごとの課題に合わせて導入されています。

事例

待ち時間を使った事前説明でコミュニケーションを円滑に

福田病院の事例では、外来の待ち時間対策としてベビーパッドを導入しています。妊娠週数に応じたクイズ形式の習熟度テストや各種説明を、健診・診察前に見てもらうことで、診察時のコミュニケーションを取りやすくしている点が参考になります。外来での説明時間を有効に使いたい産院にとって、検討材料になる事例です。

「安全・安心・快適」をスローガンに、母子の安全を守るため、高度先端医療に取り組んでおりますが、外来に来られた方の待ち時間対策としてベビーパッドを導入しました。
患者様にも非常に好評で、妊娠週数に応じたクイズ形式の習熟度テストや様々な説明を来院されてから健診や診察の前にご覧いただくことで、今までより更に円滑なコミュニケーションをとることができ、安心していただいていると実感しています。
妊娠、出産、子育てという女性の幸せの1ページに貢献できる医療を提供する一つのツールとして、情報を積極的に更新し活用しています。
引用元:ベビーカレンダー公式HP(https://corp.baby-calendar.jp/solutionservice)

指導動画で患者さんの理解を助け、スタッフのサポートにも活用

ファミール産院の事例では、ベビーパッドシリーズを2010年から導入し、赤ちゃんの指導動画が入院患者さんに好評だったことが紹介されています。患者さんが何に困っているかをスタッフが把握しやすくなり、サポートの質を高める手がかりになっている点が特徴です。授乳・沐浴など、動画で伝えた方が理解しやすい指導が多い産院に向いています。

「日本一幸せなお産をしよう」
わたしたちファミールスタッフは、この言葉を胸に刻みながら、妊娠・出産・子育てをトータルにケアできる体制を整えています。現在、千葉県の館山市、君津市、千葉市に開院していますが、お産を中心とした館山、君津の産院でベビーパッドシリーズを2010年に導入をしています。スタートは館山でしたが、導入当初から、赤ちゃんの指導動画が好評で、入院患者さんは必ず見ていただいています。そのおかげもあり、スタッフは患者さんのわからないことが何かがよく分かるようになり、今まで以上に手厚いサポートができています。その結果をみて、館山のオープン時にも導入を決めました!今後も、新しいサービスに期待しています。
引用元:ベビーカレンダー公式HP(https://corp.baby-calendar.jp/solutionservice)

紙資料の負担を減らし、スマホで確認できる情報提供へ

田中病院の事例では、紙のパンフレットが増えて持ち運びにくくなったことや、文字だけでは理解しにくいという声をきっかけに、クラウド方式のベビーパッドを採用しています。資料を更新しやすく、患者さんがスマホで確認できる点は、紙資料の多さや更新作業に課題を感じている産院にとって参考になります。

患者様には紙のパンフレットをお渡ししていましたが、伝えたい情報が追加されるたびに増刷し、コストもさることながら、情報量の多さから遂には電話帳のような厚さになった結果、『持ち運びにくい』『邪魔になる』というお声をいただくことになりました。
また、『文字だけでは理解しにくい』『動画だったらわかりやすいのに…』といった意見もあり、クラウド方式のベビーパッドを採用しました。
患者様はいつでもどこでもスマホで閲覧できるだけでなく、編集も自由自在で、常に最新の情報を提供することができることは、新しい形のコミュニケーションであり、今の患者様の世代にとても合っていると思います。これからも更新を重ねながら、妊産婦さんの不安を和らげるサポートをしていければと思っております。
引用元:ベビーカレンダー公式HP(https://corp.baby-calendar.jp/solutionservice)

株式会社ベビーカレンダーの会社概要

企業名 株式会社ベビーカレンダー
所在地 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-38-2 ミヤタビルディング10F
TEL / FAX 03-6631-3600(代) / 03-6631-3601
設立 1991年4月
URL https://corp.baby-calendar.jp/

株式会社ベビーカレンダーのベビーパッドを検討する前に確認したいこと

  • 通院用、入院用、産後用、不妊治療用のうち、どの場面を優先してデジタル化したいか
  • 紙資料、母親学級、検査説明、授乳・沐浴指導など、動画・音声化したい内容は何か
  • 院内予約、入院スケジュール、授乳表、電子カルテ連携など、スタッフ側で効率化したい業務は何か
  • 既存のパンフレットや院内資料をどこまでクラウド化したいか
  • 患者さんにiPadで見てもらう場面と、スマホで見てもらう場面をどう分けたいか
  • 初期費用、月額費用、iPad台数、コンテンツ制作範囲をどこまで見込むか

株式会社ベビーカレンダーのベビーパッドに関するよくある質問

ベビーパッドはどのような産院に向いていますか?

紙資料の更新や配布に負担を感じている産院、患者さんへの説明内容を標準化したい産院、通院・入院・産後まで継続して情報提供したい産院に向いています。動画や音声を使って説明を補えるため、授乳・沐浴・検査説明などをわかりやすく伝えたい場合にも検討しやすいサービスです。

ベビーパッドの料金はいくらですか?

公式サイトでは、通院用・産後用・ARTパッドが初期費用100,000円(税抜)、月額50,000円(税抜)、入院用が初期費用100,000円(税抜)、月額15,000円/台(iPad・税抜)と案内されています。税込相当では、初期費用110,000円、月額55,000円、入院用は月額16,500円/台が目安です。

ベビーパッドは電子カルテと連携できますか?

公式サイトでは、授乳表などの記録を簡単にチェックでき、電子カルテと連動できることが紹介されています。連携できる範囲や必要な設定は、利用中の電子カルテや導入内容によって変わる可能性があるため、問い合わせ時に確認しておくと安心です。

ベビーパッドは患者さんのスマホでも利用できますか?

サービス内容によって、iPadでの利用とスマホでの閲覧が案内されています。たとえば、産後用のベビーパッドチャイルドケアでは、沐浴動画や育児動画、離乳食動画などをスマホで確認できると紹介されています。

産院アプリとは連携できますか?

公式サイトでは、産院アプリがベビーパッドシリーズと連携できることが紹介されています。退院後や自宅でも継続的に情報提供したい場合、ベビーパッドシリーズと産院アプリをあわせて検討すると、通院中から退院後までの接点を整理しやすくなります。

株式会社ベビーカレンダーのベビーパッドのまとめ

ベビーパッドは、株式会社ベビーカレンダーが提供する産婦人科向けのクラウドサービスです。通院・入院・産後の情報提供、紙資料のデータ化、動画・音声による説明、院内予約や記録管理などを通じて、患者さんの理解促進とスタッフの業務負担軽減を支援します。

料金はサービスごとに設定されており、通院用・産後用・ARTパッドは月額50,000円(税抜)、入院用は月額15,000円/台(iPad・税抜)が公式サイトで案内されています。導入範囲や連携内容によって必要な費用は変わるため、検討時は自院でデジタル化したい業務と必要な機能を整理したうえで、資料請求やデモ相談を行うとよいでしょう。

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