ポイントサイトの広告、2兆円超え市場に参入すべき理由と人気のサイトをピックアップ

ポイントサイトの広告、2兆円超え市場に参入すべき理由と人気のサイトをピックアップ
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「ポイントサイトの広告を打つならどのサイトが良いのだろう」
「そもそもポイントサイトでの販売促進の実情は?」

このようにお悩みの方に向けて、ポイントサイトの広告に参入すべき理由とおすすめのポイントサイトをご紹介します。

ポイント市場はすでに2兆円を超えた魅力的な市場

ポイントは「おまけ」から「資産へ」

商品やサービスを購入する際に付与されるポイントは、”割引”や”景品との交換”などに使える「おまけ」として知られてきました。

しかし、貯めたポイントを現金やAmazonギフト券などに交換できるシステムや、投資に使用できるシステムを導入したポイントサイトが増加し、”ポイ活”や”ポイント投資”などが注目を浴びています。

  • 株式や投資信託などに連動し、手持ちのポイントが増減する
  • 貯まったポイントを使って株式や投資信託を購入できる

ポイント運用には、上の2通りのシステムが誕生。これに伴い、楽天ポイントやPontaポイント、dポイント、Tポイントなどの共通ポイント事業だけではなく、楽天証券、LINE証券、SSBネオモバイル証券なども参入を果たしています。

ポイントは、「おまけ」としての価値に加えて「資産」としての新しい価値を高めているのです。

※参照元:ITmedia ビジネスオンライン「ポイントは“おまけ”か“資産”か? 2兆円超える市場が活性化」(https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2101/20/news026.html)

ポイント市場は2兆円を超える規模へと成長


画像引用元:矢野経済研究所公式HP(https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2488)

国内におけるポイントサービス市場は、2019年の時点では2兆69億円まで拡大していると言います。これは、前年度の2018年より106.0%の成長です。

ここまでポイント市場の規模が拡大している背景には、先で紹介した”ポイントで株式や投資信託を購入可能とした仕組み”や、キャッシュレス・消費者還元事業、共通ポイントを導入する事業者数が増加していることなどが挙げられます。

そして、矢野経済研究所によれば、

2024年度に国内ポイントサービス市場規模(ポイント発行額ベース)は2兆4,193億円に至る引用元:矢野経済研究所プレスリリース(https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2488)

と予測。今後も魅力的な市場として成長し、ポイント発行額もますます増加していく見込みであるとしています。

また、COVID‑19の影響により、あらゆる企業活動においてデジタル化が進んでいる現状では、広告活動においてもオンライン施策が中心となることが予想されます。

私たちの消費活動もオンラインが主流となっており、ポイントの需要はますます高まっていくでしょう。

このような理由から、ポイント市場にはまだまだ開拓の余地があり、ポイントサイトに広告を打つことは有効な施策だと言えます。

※参照元:矢野経済研究所プレスリリース「ポイントサービス市場に関する調査を実施(2020年)」(https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2488)

利用者が多いポイントサイトをピックアップ


まずはポイントサイトの種類について触れておきましょう。

  • 「ポイントサイト」…ネットショッピング、クレジットカードの発行、銀行口座開設、FX、仮想通貨などでポイントが貯まる
  • 「アンケートサイト」…CM視聴、アンケートやクイズの回答などでポイント稼ぎができる
  • 「交換サイト」…さまざまなサービスで貯まったポイントを共通ポイントやマイルなどにまとめ、お得に交換できる

ポイントサイトには、上記の通り3つの種類があります。多くのポイントサイトは、これらのコンテンツを複数用意し、他社との差別化を図っている現状です。

ポイントサイトに広告を打つときに確認しておきたいポイントは、「”月間アクティブユーザー数”や”ポイント流通額”が多く、幅広い層から人気の高いサイトを選ぶ」ということ。

これは、見込みユーザーだけではなく、潜在ユーザーにリーチできる可能性が高くなるためです。

反対に、還元率が低いサイトや換金までの条件が厳しいサイトは利用者も少なく、広告を打っても十分な費用対効果が得られないでしょう。

そこで、以下では消費者からの人気が高いポイントサイトを9つ紹介します。

moppy(モッピー)

モッピー公式サイト画像
画像引用元:moppy公式HP(https://pc.moppy.jp/)

moppy(モッピー)は、ネットショッピング、アンケート、ゲーム、口コミ、ブログやSNSでの紹介などさまざまな方法でポイントを貯められるサイト。

Tポイント、楽天ポイント、Pontaポイントなどの共通ポイントに対応していることはもちろん、ANAやJALマイルへの交換に強いことも魅力です。

「高還元セール」「本日のイチオシ広告」「ジャンル別ランキング」などでさまざまなサービス・商品がピックアップされており、ユーザーからの注目度も抜群だと言えるでしょう。

moppy(モッピー)の詳細・問い合わせ先

  • 会員数:800万人
  • 運営実績:10年以上
  • 運営会社:株式会社セレス
  • 問い合わせ先:https://ssl.pc.moppy.jp/advertiser/

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Point Income(ポイントインカム)

ポイントインカム公式サイト画像
画像引用元:Point Income公式HP(https://pointi.jp/)

Point Income(ポイントインカム)は、ネットショッピングや会員登録、アプリのダウンロードでポイントを貯めることはもちろん、アンケートやモニターなどの案件も豊富なサイト。

FXや口座開設、ネット解説、ウォーターサーバーなどさまざまなサービスを取り扱っており、幅広いユーザーからの人気を集めていることが同サイトの「口コミ広場」からもわかります。

通常より獲得ポイントがアップする「タイムセール」、ユーザーにボーナスが付与される「みんなでチャレンジ」「カテゴリー別ランキング」など、広告欄に工夫があることも魅力と言えるでしょう。

Point Income(ポイントインカム)の詳細・問い合わせ先

  • 会員数:400万人
  • 運営実績:10年以上
  • 運営会社:ファイブゲート株式会社
  • 問い合わせ先:https://pointi.jp/advertisement.php

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Hapitas(ハピタス)

ハピタス公式サイト画像
画像引用元:hapitas公式HP(https://hapitas.jp/register?i=21179786)

Hapitas(ハピタス)は、ネットショッピングに強いポイントサイト。

「PeX」や「ネットマイル」「ビットキャッシュ」など交換先も豊富で、学生や主婦、OL、サラリーマンなど多くのユーザーを獲得しています。

3,000以上の広告主・広告代理店と提携し、流通総額は1,000億円以上。

また、ネットショッピングだけではなく、各種サービスの広告にも力を入れている会社です。

Hapitas(ハピタス)の詳細・問い合わせ先

  • 会員数:320万人
  • 運営実績:13年
  • 運営会社:株式会社オズビジョン
  • 問い合わせ先:https://hapitas.jp/inquiry/

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GetMoney!(ゲットマネー)

ゲットマネー公式サイト画像
画像引用元:GetMoney公式HP(https://dietnavi.com/pc/)

GetMoney!(ゲットマネー)は、ショッピング、モニター参加、キャンペーン応募、クレジットカード発行など、総合的にポイントが稼げるサイトです。

「スーパータイムセール」や人気案件の広告欄、他サイトより高還元の案件など、広告欄も多彩。

キャンペーンやゲームの数も豊富で、楽しみながら稼ぎたい学生や、がっつり稼ぎたい主婦・サラリーマンにもリーチしています。

GetMoney!(ゲットマネー)を運営しているインフォニア株式会社は、大手メーカーをはじめとする10,000件以上の取引実績を誇っているため、一考の価値があると言えるでしょう。

GetMoney!(ゲットマネー)の詳細・問い合わせ先

  • 会員数:280万人
  • 運営実績:19年
  • 運営会社:インフォニア株式会社
  • 問い合わせ先:https://www.infonear.co.jp/ad

Amefri(アメフリ)

アメフリ公式サイト画像
画像引用元:Amefri公式HP(https://point.i2i.jp/)

Amefri(アメフリ)は、「SMS認証済みのユーザーに対して獲得ポイント数をアップする」という試みをしているポイントサイト。

これにより、良質なユーザーに効果的なアプローチをすることを可能としています。

また、口座開設や共通ポイント案件にも強みを持ち、定期的にお得なキャンペーンを実施しているため、注目度の高いサイトだと言えるでしょう。

Amefri(アメフリ)の詳細・問い合わせ先

  • 会員数:50万人
  • 運営実績:記載なし
  • 運営会社:株式会社エムフロ
  • 問い合わせ先:https://point.i2i.jp/business

ちょびリッチ

ちょびリッチ公式サイト画像
画像引用元:ちょびリッチ公式HP(https://www.chobirich.com/)

ちょびリッチは、「効率よく稼ぎたい」というユーザーのニーズに応えるよう注力しているポイントサイト。

5つの会員ランクがあり、最大15%のポイントを増量している点や、獲得ポイント数を可視化してユーザーの不安を払拭する工夫を凝らしている点などの強みを持ちます。

データ入力、記事作成、データチェックなどの仕事でもポイントが貯まるほか、バナーのクリックや広告利用によるアプローチを採用。そのため、さまざまなユーザーにアプローチできるでしょう。

ちょびリッチの詳細・問い合わせ先

  • 会員数:400万人
  • 運営実績:18年
  • 運営会社:株式会社ちょびリッチ
  • 問い合わせ先:http://www.chobirich.co.jp/ad.html

PointTown(ポイントタウン)

ポイントタウン公式サイト画像
画像引用元:PointTown公式HP(https://www.pointtown.com/ptu/top)

PointTown(ポイントタウン)は、GMOインターネットグループが運営しているポイントサイト。

グループ会社ならではの集客力で顧客にアプローチし、GMOポイントモールやGMOポイント広場などのサービスも展開しています。

GMO あおぞらネット銀行の利用で現金交換の手数料が無料になり、リアルタイムで反映されることも1つの強みとしており、年間交換額は11億円以上にのぼります。

メールやWebページを使った広告を検討している人にとっても、心強いサイトだと言えるでしょう。

PointTown(ポイントタウン)の詳細・問い合わせ先

  • 会員数:200万人
  • 運営実績:16年
  • 運営会社:GMOメディア株式会社
  • 問い合わせ先:https://www.pointtown.com/ptu/guide/adinfo

すぐたま

すぐたま公式サイト画像
画像引用元:すぐたま公式HP(https://www.netmile.co.jp/sugutama/)

すぐたまは、アドネットワークサービスを提供する株式会社ネットマイルが運営しているポイントサイト。

用意されているキャンペーンは常時2,000件以上。ショッピングはもちろん、無料の会員登録や資料請求、アンケートやゲーム、友達紹介などでポイント獲得が可能で、月間ポイント流通額は約1億円と言われています。

約80万人にリーチ可能なメール広告や注目度抜群のWebサイト広告などに強みがあり、他社ポイントメディアやアドネットワークなどへの配信も可能に。

プロモーションアンケートなどさまざまなメニューを駆使しながら販売促進に貢献してくれるでしょう。

すぐたまの詳細・問い合わせ先

  • 会員数:480万人
  • 運営実績:15年
  • 運営会社:株式会社ネットマイル
  • 問い合わせ先:https://www.netmile.co.jp/contact/catalog.htm

ECナビ

ECナビ公式サイト画像
画像引用元:ECナビ公式HP(https://ecnavi.jp/)

ECナビは、アンケートやショッピング、サービス利用でポイントが貯まるサイト。

マイルや投資としての利用も可能なポイント交換サイト「PeX」と連携しており、ポイントをまとめてお得に換金できることも魅力の1つと言えるでしょう。

また、アンケートサイト「リサーチパネル」とも提携しており、マーケティングや販売促進に活用可能なことも魅力の1つです。

「タイムセール」や「目玉ショップ」などの広告欄が充実していることに加え「山分けキャンペーン」なども定期的に行っています。消費者からの注目度が高いため、候補の1つにするとよいでしょう。

ECナビの詳細・問い合わせ先

  • 会員数:780万人
  • 運営実績:15年
  • 運営会社:株式会社VOYAGE MARKETING
  • 問い合わせ先:https://ecnavi.jp/support/

2兆円超え市場ポイントサイトの広告に参入すべき理由まとめ

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この記事でご紹介した内容を簡単にまとめました。

  • 国内におけるポイント市場は2019年時点で2兆69億円まで拡大
  • 2024年度には2兆4,193億円に至ると予測される
  • ポイント市場にはまだまだ開拓の余地があり、ポイントサイトに広告を打つことは有効
  • 人気のあるポイントサイトに広告を打つことで幅広い層にリーチできる
  • ポイントサイトの客層や、得意とする広告メニューを見比べながら検討すると良い

また、ポイントサイトに広告を打った後の流れとしては、反響を確認し、好感触であれば複数のサイトで横展開する広告戦略を視野に入れると良いでしょう。

なお、商品やサービスの購入前に公式サイトを確認するユーザーは多い傾向にあります。

そのため、ポイント市場に参入する前に、広告の本丸である公式サイトをブラッシュアップしておくことをおすすめします。

弊社は、合計7000以上のWeb集客実績があり、ホームページのリニューアルやランディングページ(集客ページ)の制作も得意としている会社です。

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