AppShips(アップシップス)の導入事例・口コミ評判・費用を調査
最終更新日:2026年06月22日
引用元:AppShips公式サイト(https://appli.raku-za.jp/appships/)
小売業向けスマホアプリ・AppShipsとは
クラウドサービス・AppShipsとは、LINEミニアプリと自社アプリの統合管理プラットフォームのこと。店舗アプリの導入提案からアプリ開発、リリース後のアプリ集客・販促支援まで、アプリマーケティングのすべてをサポートしてくれます。
以下では「AppShips」の特徴や費用、口コミ、会社情報を詳しくまとめております。資料は下記からダウンロードできますので、導入を検討している際はぜひご活用ください。
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AppShips(アップシップス)がおすすめな方
- 折り込みチラシや紙の会員カードに加えて、スマホアプリで再来店を促したい小売企業
- LINEミニアプリから始め、将来的に自社アプリまで広げたい企業
- 会員情報やID-POSデータを活用し、顧客ごとの購買傾向に合わせた販促を行いたい企業
- アプリ開発だけでなく、リリース後の運用・販促支援・改善提案まで相談したい企業
AppShips(アップシップス)の注目ポイントはココ!
| LINEミニアプリと自社アプリを統合管理 | 顧客情報を一元管理し、アプリを横断した分析や販促施策を進めやすくします。 |
|---|---|
| 小売業向けの販促機能を搭載 | 会員証、スタンプカード、クーポン、チラシ、お知らせ、店舗情報など、店舗集客に使う機能を組み込めます。 |
| 導入後の運用・改善まで支援 | アプリ開発や保守に加え、販促支援、効果測定、改善提案などアプリマーケティングのPDCAを支援します。 |
LINEミニアプリと自社アプリをまとめて管理できる
AppShips(アップシップス)は、LINEミニアプリと自社アプリの統合管理プラットフォームです。公式サイトでは、ユーザーの一元管理により、自社アプリとLINEミニアプリを横断したデータ分析やマーケティング施策を実施できると紹介されています。
お知らせやクーポンなどの情報は配信先アプリを指定できるため、アプリごとに同じ情報を登録する手間を減らしやすい点も特徴です。複数の販促チャネルを使い分けたい一方で、運用担当者の負担を抑えたい企業に向いています。
小売業の販促に使いやすい機能を組み込める
AppShips(アップシップス)では、会員証、スタンプカード、クーポン、チラシ、お知らせ、店舗情報など、店舗集客に使う機能を組み込めます。LINEミニアプリの「らくらく販促プラン」では、プロフィール設定、デジタル会員証、来店スタンプカード、レジ提示クーポン、お知らせ情報、店舗・外部チラシ表示が利用できる機能として紹介されています。
紙の会員カードや折り込みチラシだけでは接点を持ちにくい顧客に対して、スマートフォン上で情報を届けたい企業は、どの機能を標準で使えるか、どこから個別カスタマイズになるかを確認しておくと比較しやすくなります。
ID-POSデータを活用した販促施策に対応
AppShips(アップシップス)は、外部システムやID-POSデータと連携したパーソナライズドマーケティングに適した自社アプリを提供すると案内されています。購買情報や属性情報をもとに、特定の顧客へお知らせ配信やクーポン配布を行う仕組みを検討できます。
単にアプリを作るだけでなく、来店頻度、購入履歴、会員ランクなどをもとに販促を見直したい企業にとって、データ連携の範囲や運用後の分析サポートは確認したいポイントです。
AppShips(アップシップス)の特徴まとめ
AppShips(アップシップス)は、店舗アプリの開発、LINEミニアプリ、自社アプリ、アプリ販促の運用支援をまとめて相談できるサービスです。特に、小売店舗で会員証・ポイント・チラシ・クーポン・お知らせ配信をスマホ上にまとめたい企業に向いています。
公式サイトでは、アプリ開発と運用保守だけでなく、販促支援、効果測定、改善提案まで支援すると紹介されています。導入前には、既存会員システムやPOSとの連携可否、標準機能と個別カスタマイズの違い、運用定例会や改善提案の範囲を確認するとよいでしょう。
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AppShips(アップシップス)の導入事例・口コミ評判

AppShips(アップシップス)の公式サイトには、小売業での導入インタビューが掲載されています。ここでは、既存の公式事例をもとに、導入前の課題、AppShipsを選んだ理由、導入後に確認された変化を整理します。
事例1:株式会社タイヨー
- 業界:スーパーマーケット
- 会社概要:茨城県・千葉県・東京都を中心にスーパーマーケットを41店舗展開
課題:折り込みチラシ中心の販促から、購買情報に合うプッシュ販促へ広げたい
株式会社タイヨーでは、2018年にタイヨーアプリをファーストリリースした当時、折り込みチラシでの販促が中心でした。会員カードの全店展開も進むなかで、単なるポイント販促にとどまらず、会員のロイヤリティを高める施策が必要だと考えていました。
そこで、会員様のロイヤリティをより高めるために、お客様ひとりひとりの購買情報に見合ったプッシュ販促をしたいと考え、その実現に向けて自社アプリを導入しようと思いました。
引用元:AppShips公式サイト導入事例(https://appli.raku-za.jp/appships/interview/client02/)
導入後:来店スタンプやデジタルチラシの利用が進み、アプリ利用者のロイヤリティ向上を確認
導入後は、来店スタンプやデジタルチラシを利用する顧客が見られ、アプリユーザーのロイヤリティが高い分析結果も出ていると紹介されています。紙のチラシや会員カードだけではなく、購買情報に応じたプッシュ販促を強化したいスーパーにとって参考になる事例です。
参照元:AppShips公式サイト導入事例(https://appli.raku-za.jp/appships/interview/client02/)
事例2:株式会社マルトグループホールディングス
- 業界:食品スーパー
- 会社概要:福島県いわき市に本社を置き、スーパー「マルト」などを展開
課題:店舗集客の強化、ポイント情報の利便性向上、若年層との接点づくり
株式会社マルトグループホールディングスでは、自社アプリの導入目的として、店舗集客の強化、ポイント残高や履歴をアプリで確認できる利便性、折り込みチラシを読まない若年層の取り込みを挙げています。
アプリベンダーを選ぶ際には、AppShipsを含めて複数社へRFPを提示。小売業向け機能の充実、細かな要求への柔軟な対応、運用コスト、OSバージョンアップ対応、運用定例会、効果測定による改善提案などを評価したと紹介されています。
具体的には、アプリユーザーの方が来店回数は10%多く、離反率は3%減少となっています。
引用元:AppShips公式サイト導入事例(https://appli.raku-za.jp/appships/interview/client01/)
導入後:アプリユーザーの来店回数増加、離反率低下を確認
導入後は、アプリユーザーと非アプリユーザーで来店回数や離反率に違いが出ていると紹介されています。購入ボーナスポイントクーポンの利用によって、非アプリユーザーより購入品数が多い傾向もあり、アプリを販促ツールとして活用したい食品スーパーに参考になる内容です。
参照元:AppShips公式サイト導入事例(https://appli.raku-za.jp/appships/interview/client01/)
「当社でも導入を検討したい」という方には、AppShips(アップシップス)の資料を下記よりダウンロードできます。標準機能、カスタマイズ範囲、導入後の運用支援を確認したい方は、資料でサービス内容を確認してみてください。
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らくらく運用を実現して店舗集客をもっと手軽に
AppShipsの資料をDL
小売業向けスマホアプリ「AppShips(アップシップス)」の主な機能
デジタル会員証
AppShips(アップシップス)は、既存の会員管理システムと連携したデジタル会員証に対応しています。ポイントや電子マネーの残高、利用履歴をアプリ上で確認できるようにし、レジ端末でバーコードやQRコードを読み取ることでカードレス化を進められます。
スタンプカード
来店スタンプカードをアプリ内に実装できます。紙やプラスチックカードの紛失、カード作成の手間、印刷コストを抑えながら、来店のきっかけづくりに活用できます。
クーポン・お知らせ配信
レジ提示クーポンやお知らせ情報の配信に対応しています。LINEミニアプリや自社アプリを使って顧客へ情報を届けたい場合、クーポンの有効期限や利用条件、配信先の設定方法を確認しておくと運用イメージをつかみやすくなります。
店舗・外部チラシ表示
店舗情報や外部チラシ表示にも対応しています。折り込みチラシ中心の販促から、スマホ上でチラシや特売情報を確認してもらう導線へ移したい企業にとって、チラシ表示やCMSでの更新方法は確認したい機能です。
AppShips(アップシップス)の費用

AppShips(アップシップス)の公式サイトでは、LINEミニアプリ「らくらく販促プラン」の料金として、初期費用700,000円、月額費用50,000円〜が紹介されています。デザインは数種類のテンプレートから選択でき、プロフィール設定、デジタル会員証、来店スタンプカード、レジ提示クーポン、お知らせ情報、店舗・外部チラシ表示が利用できる機能として掲載されています。
| プラン | LINEミニアプリ らくらく販促プラン |
|---|---|
| 初期費用 | 700,000円 |
| 月額費用 | 50,000円〜 |
| 個別カスタマイズ例 | オリジナル画面デザイン、既存会員データベース連携、ポイント残高・履歴表示、デジタルチラシや本日の特売品情報の掲載など |
個別カスタマイズの料金は、内容によって変わります。公式サイトでは、オリジナル画面デザインの採用は+300,000円〜、既存会員データベースと連携したデジタル会員証の導入は+300,000円〜、既存ポイント管理と連携したポイント残高や履歴表示は+500,000円〜、デジタルチラシや本日の特売品情報の掲載は+300,000円〜と紹介されています。
費用を確認する際は、LINEミニアプリから始めるのか、自社アプリまで含めるのか、既存の会員システムやPOSとの連携が必要か、運用支援や効果測定をどこまで依頼するかを整理しておくと、見積もり内容を比較しやすくなります。
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らくらく運用を実現して店舗集客をもっと手軽に
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AppShips(アップシップス)導入前に準備したい情報
- 導入したいアプリ種別:LINEミニアプリ、自社アプリ、Webアプリなど
- 既存システム:会員管理、ポイント管理、POS、電子マネー、チラシ配信など
- 必要な販促機能:会員証、スタンプカード、クーポン、お知らせ、店舗情報、チラシ表示など
- 運用体制:本部一括運用か、店舗ごとの更新も行うか
- 分析したい指標:来店回数、離反率、クーポン利用、購入点数、会員ランクなど
- 導入後に相談したい内容:運用定例会、効果測定、改善提案、追加開発など
AppShips(アップシップス)に関するよくある質問
Q1.AppShips(アップシップス)の費用はいくらですか?
公式サイトでは、LINEミニアプリ「らくらく販促プラン」の料金として、初期費用700,000円、月額費用50,000円〜が紹介されています。個別カスタマイズや自社アプリの開発範囲によって費用は変わるため、必要な機能と連携範囲を整理して見積もりを確認しましょう。
Q2.AppShips(アップシップス)はLINEミニアプリに対応していますか?
対応しています。AppShips(アップシップス)は、LINEミニアプリと自社アプリの統合管理プラットフォームとして紹介されており、LINEミニアプリの「らくらく販促プラン」も用意されています。
Q3.既存の会員カードやPOSデータと連携できますか?
公式サイトでは、既存会員管理システムと連携したデジタル会員証や、外部システム・ID-POSデータと連携したパーソナライズドマーケティングに適していると紹介されています。連携可否や費用は既存システムによって変わるため、導入前に確認が必要です。
Q4.AppShips(アップシップス)の導入事例にはどのような企業がありますか?
公式サイトでは、株式会社タイヨー、株式会社マルトグループホールディングス、株式会社ナリタヤ、株式会社くすりのマルトなどの事例が紹介されています。インタビューでは、店舗集客、若年層との接点づくり、購買情報に応じたプッシュ販促などの課題が取り上げられています。
運営会社ピープルソフトウェア株式会社の会社概要
| 会社名 | ピープルソフトウェア株式会社(PEOPLE SOFTWARE CORPORATION) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒710-0055 岡山県倉敷市阿知1-15-3 倉敷ビジネススクエア 4階 |
| 設立 | 1982(昭和57)年12月 |
| 資本金 | 4,800万円 |
| 従業員数 | 138名(役員を含みません。2025年10月1日現在) |
| 事業内容 | 情報システムの企画・設計・開発・構築・運用・保守・管理・コンサルティング、ソフトウェア及び情報通信システムの開発・販売・保守など |
| 公式HP | https://pscsrv.co.jp/ |
AppShips(アップシップス)

AppShips(アップシップス)は、LINEミニアプリと自社アプリを組み合わせ、店舗アプリの導入から販促運用までを支援するサービスです。小売業でアプリを使った再来店促進、会員施策、クーポン配信、デジタルチラシ運用を検討している場合は、資料で標準機能、料金、カスタマイズ範囲、導入後のサポート内容を確認してみてください。
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