クラウドパスとは?口コミ評判や料金、導入事例を調査
最終更新日:2026年06月14日
画像引用元:クラウドパス公式サイト(https://cloud-pass.info/)
柔軟なカスタマイズが可能!チケット販売システムのクラウドパスとは
チケット販売システムのクラウドパスは、多様な業務を支えるワンストップサービスです。
常にお客さまに寄り添ったサポートを提供し、煩雑な作業を大幅に削減。短期イベントから常設施設まで、幅広いニーズに対応し効率的なチケット販売を実現します。
本記事では、その特徴や導入事例、費用などを詳しく解説します。チケット販売システムの導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
クラウドパスとは
クラウドパスは、株式会社ユニエイムが提供するオンラインチケット販売システムです。Webでのチケット販売、現地窓口での販売、券売機発券、入場受付、売上・在庫データの管理まで一元化できるため、レジャー施設、観光施設、展示会、企業イベント、セミナー、フェスなどで活用できます。
公式サイトでは、チケット販売、決済、チケット発券、入場、データ管理の5領域をクラウドパスの中核機能として紹介しています。オンライン販売だけでなく、現地販売や券売機、入退場ゲート、短期イベント向けの受付機器レンタルにも対応している点が特徴です。
クラウドパスがおすすめな施設・イベント
- 紙チケットやExcel管理から、オンライン販売・発券・受付管理へ移行したい施設
- 有料チケット、無料チケット、整理券、日時指定券など複数の販売方法を使い分けたいイベント
- 券売機、窓口販売、QR受付、ゲート入場を組み合わせて省人化したい運営者
- チケット販売数、来場者数、売上、在庫を管理画面で確認したい施設・主催者
クラウドパスの注目ポイント
| 販売方法 | オンライン販売、現地販売、整理券、日時指定、無料イベント、二段階申込などに対応 |
|---|---|
| 発券・受付 | スマートフォン発券、窓口発券、券売機発券、QR受付、入退場ゲートなどを組み合わせられる |
| 管理機能 | 売上、在庫、顧客情報、来場状況を一元管理し、運営後の集計や分析に活用できる |
チケット販売から入場管理までまとめて扱える
クラウドパスは、チケット販売だけのシステムではありません。決済、発券、入場、来場者管理、売上管理までつながっているため、販売チャネルごとに別々の管理表を作る手間を減らせます。施設では通年運用、イベントでは短期利用といった使い分けができます。
券売機・ゲート・受付機器まで組み合わせられる
公式料金ページでは、券売機、入退場・セキュリティゲート、QRコード受付端末、PC+スキャナー、電子チケット認証用スタンプなどのオプションが紹介されています。Web販売だけでなく、現地での発券や入場導線まで整えたい場合に検討しやすいサービスです。
イベントや施設に合わせたカスタマイズにも対応
システム開発の項目では、OEM開発、API連携、会員連携、アプリ連携、カスタムQRコード、UI/UX設計、ポイント連携、サブスクリプションなどが挙げられています。既存会員システムやアプリと連携したい施設、販売フローを独自化したいイベントでも相談できます。
クラウドパスの特徴まとめ

クラウドパスは、オンラインチケット販売、現地販売、券売機、入場受付、売上管理をまとめて扱いたい施設・イベント向けのチケット販売システムです。無料イベントや整理券にも対応し、必要に応じて受付機器や券売機、ゲート、運用サポートまで組み合わせられます。
クラウドパスの導入事例・口コミ評判

大阪市立長居植物園の導入事例
スムーズなDX導入と管理コスト削減を実現!
引用元:クラウドパス公式サイト(https://cloud-pass.info/大阪市立長居植物園様/)
大阪市立長居植物園の事例では、植物園でのチケット販売・受付・来場管理にクラウドパスが使われています。来場者数の多い施設では、オンライン販売と受付管理をつなげることで、現場の混雑対応や集計業務を整理しやすくなります。
神戸ポートタワーの導入事例
リニューアルに伴う運営課題を一挙に解決。圧倒的な機能性が導入の決め手に
引用元:クラウドパス公式サイト(https://cloud-pass.info/【神戸ポートタワー様】にてクラパスがサービス/)
神戸ポートタワーの事例では、券売機と入退場ゲートを含む導入が紹介されています。観光施設や複合施設で、日時指定、定員制限、セット券、受付・来場管理をまとめて整えたい場合の参考になります。
イベントでの導入事例
イベント領域では、EXPO 2025 大阪・関西万博関連イベント、プラレール博 in NIIGATA、UTAGE 2025、OSAKA COMIC CON 2025、國酒フェア2025などの導入実績が公式サイトに掲載されています。先着販売、抽選機能、整理券、座席選択、本人確認、券面カスタマイズ、翻訳機能など、イベントごとの運用条件に合わせた使い方が確認できます。
クラウドパスの料金・費用

公式料金ページでは、イベント・施設向けの料金プランと各種オプション費用が公開されています。表示金額には消費税が含まれていない旨が記載されています。
| 従量制 | 初期設定費用50,000円、システム利用料220円/枚、決済手数料 |
|---|---|
| 月額制 | 初期設定費用50,000円、システム利用料50,000円/月、決済手数料 |
| フリー | 初期設定費用0円、システム利用料0円、決済手数料 |
| 無料イベント | 初期設定費用50,000円、システム利用料50,000円/月、発券手数料0円。発券手数料は500枚まで無料 |
オプション費用
- 券売機の月額アプリケーション利用料:12,800円/券売機
- 自動釣銭機券売機:1,540,000円〜
- 卓上券売機:548,000円〜
- 窓口券売機:1,340,000円
- 受付機器レンタル:電子チケット認証用スタンプ3,000円/台、QRコード受付端末20,000円/台、PC+スキャナー25,000円/式
- 翻訳代行設定費用:50,000円/1言語/1回
- 券売機設置費用・現場立会い費用:40,000円/人/日
- 券売機リース・レンタル:100,000円〜/月
- 月額サポート費用:50,000円/月
実際の費用は、販売枚数、無料・有料チケットの別、決済手段、券売機やゲートの有無、受付機器レンタル、翻訳、開発、運用代行の範囲によって変わります。資料で料金表と導入パターンを確認しておくと、社内検討が進めやすくなります。
料金プランやオプション費用を確認
クラウドパスの資料をダウンロード
クラウドパスの運営会社概要
| 会社名 | 株式会社ユニエイム |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区広尾3-12-36 ワイマッツ広尾ビル5F |
| 設立年 | 2007年6月 |
| 資本金 | 30,000,000円 |
| 事業内容 | POSサービス事業、決済サービス事業、チケットビジネス事業、イベント関連事業 |
| 会社URL | https://uniaim.co.jp/ |
クラウドパスのまとめ
クラウドパスは、チケット販売、発券、入場受付、売上管理、来場者管理をまとめて整えたい施設・イベント向けのシステムです。料金は基本プランに加え、券売機、受付機器、ゲート、翻訳、開発、運用サポートの有無で変わります。導入前に、販売方法、現地受付の体制、機器の必要性、運用サポート範囲を整理しておくと検討しやすくなります。











