Startup Lab.とは?料金プランや導入事例、支援内容を紹介

Startup Lab.とは?料金プランや導入事例、支援内容を紹介

画像引用元:Startup Lab.公式サイト(https://www.rit-inc.co.jp/startuplab)

Startup Lab.とは

近年、日本ではスタートアップなどの重要性が認識され、新規参入企業が急増しています。しかし、最初の一歩が最も難しく、大きな成果を出すためには起業家のサポートが必要です。

「Startup Lab.」は、新規事業を立ち上げたい起業家のための支援サービスです。アイデアの形に固まっていない方や、デザインや開発もまとめて依頼したい方に最適なサポートを提供しています。提案時には無料でサービスのモックアップや競合情報を提供しており、ビジョンを具体化も支援しています。

本記事では、Startup Lab.の特徴、料金プラン、導入事例、よくある質問、などを詳しく解説しています。新規事業の立ち上げにあたって外部のサポートを受けたいと考えている方はぜひ参考にしてみてくさい。

\新規事業の企画・開発・グロース全て伴走型でご支援/

新規事業は、アイデアがあっても、誰に検証するのか、どの機能から作るのか、社内の開発体制で進められるのかを決めきれないまま止まりやすい領域です。企画書だけを作っても、ユーザーの反応を得られなければ、事業化の判断材料が不足します。

Startup Lab.は、株式会社RITが提供する新規事業開発推進サービスです。企画、要件定義、MVP開発、ユーザー検証、改善・グロースまで、デジタルサービスを中心に伴走型で支援します。

\新規事業の企画・開発・グロースを伴走支援/

Startup Lab.の特徴

企画から開発まで対応 事業アイデアの整理、要件定義、MVP開発、ユーザー検証、機能改善まで一気通貫で支援します。
ユーザー検証を重視 企画しているサービスのユーザー候補を調達し、定期的にコミュニケーションを取れる状態を作る支援があります。
職種横断のチーム 新規事業メンター、UI/UXデザイナー、エンジニア、ディレクターなど、進行状況に合わせてチームを組みます。
段階に応じた支援 レビューやワークショップ中心の支援から、MVP開発・保守運用まで含む支援まで選べます。

Startup Lab.のサービス紹介画面
画像引用元:Startup Lab.公式サイト(https://www.rit-inc.co.jp/startuplab)

Startup Lab.の支援内容

Startup Lab.は、Webサービスやアプリなどのデジタルサービス開発を中心に、新規事業の立ち上げを支援します。事業アイデアをそのまま開発するのではなく、ユーザー候補の声を取り入れながら、仮説検証とプロダクト開発を進める点が特徴です。

  • 事業アイデアの整理、壁打ち、ビジョン設計
  • リーンキャンバス、ペルソナ、カスタマージャーニーマップの作成
  • ユーザーヒアリング、ユーザー検証
  • MVP定義、簡易モックアップ作成、MVP開発
  • 開発後の機能改善、追加開発、保守運用
  • 新規事業立ち上げプロセスの設計支援、ワークショップ

Startup Lab.の料金プラン

Startup Lab.には、レビューやアドバイスを中心に受けるプランと、企画・開発・検証までまとめて進めるプランがあります。料金は目安として公開されており、予算に合わせて柔軟に対応可能とされています。

プラン 料金 内容
Menter Plan 30万円/月〜(税不明) 新規事業のプロフェッショナルによるアドバイザリー、ワークショップ、レビューなど
Full Support Plan 300万円/月〜(税不明) 企画・要件定義支援、MVP開発、ユーザー検証のプランニングと検証サポート、機能改善、保守運用など

支援例として、リーンキャンバス作成、ペルソナ定義、ユーザーヒアリング、カスタマージャーニーマップ作成、MVP開発を3ヶ月程度・600万円程度(税不明)で進める例も紹介されています。開発範囲や検証内容によって費用は変わるため、資料で支援範囲を確認しておくと検討しやすくなります。

Startup Lab.の導入事例・口コミ評判

Startup Lab.を提供する株式会社RITでは、新規事業、企画支援、デザイン、開発に関するプロジェクト事例を公開しています。

SBイノベンチャー株式会社 Axross

しっかりと体制を提示し、SBイノベンチャーのメンバーとともに共同開発を進めていった。

引用元:株式会社RIT公式サイト(https://www.rit-inc.co.jp/projects/axross)

Axrossの事例では、新規事業の企画支援、デザイン、開発を支援しています。社内起業制度から生まれたサービスを進めるうえで、外部パートナーとして開発体制を組んだ事例です。

ユアマイスター株式会社 ビルメンクラウド

約1週間で大枠のモックやこういった機能群が必要ではないかという事例など、蓋然性の高い提案

引用元:株式会社RIT公式サイト(https://www.rit-inc.co.jp/projects/yourmystar)

ユアマイスター株式会社の事例では、ビルメンテナンス領域のDXに関する新規事業を支援しています。要件が固まりきっていない段階から、モックや機能案をもとに検討を進めた点が参考になります。

パーソルイノベーション株式会社 Hanaseru

今後もそういった細かな部分をRITさんと一緒に作り上げていければ

引用元:株式会社RIT公式サイト(https://www.rit-inc.co.jp/projects/hanaseru)

Hanaseruの事例では、新規事業の企画支援、デザイン、開発に関わっています。公開後も利用者視点で改善を重ねるサービスでは、開発前だけでなく運用後の改善体制も重要になります。

Startup Lab.の利用の流れ

  1. 問い合わせ
  2. ヒアリング、チーム選定
  3. 提案、見積もり
  4. 契約締結
  5. プロジェクト開始

初回相談の前には、事業アイデア、想定ユーザー、検証したい仮説、既存の資料、社内で使える予算・期間、開発後の運用体制を整理しておくと、必要な支援範囲を具体化しやすくなります。

Startup Lab.のよくある質問

Q. 常駐型と非常駐型のどちらにも対応できますか?

A. 対応可能です。リモートでのプロジェクト推進経験があり、ツール提案を含めて非常駐型の支援にも対応しています。

Q. 対象となる事業領域はありますか?

A. Webを中心としたシステム・アプリ開発が主な対象です。IoT開発やリアルサービスのプロジェクト経験もあるため、検討段階で相談できます。

Q. 新規事業立ち上げのナレッジを社内に蓄積できますか?

A. ワークショップ、立ち上げプロセスの設計支援、人事制度設計などにも対応しています。

Startup Lab.の運営会社概要

会社名 株式会社RIT
所在地 池袋本社 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル15F
拠点 丸の内サテライト、大阪サテライト
設立 2013年8月2日
資本金 6,000,000円
従業員 38名(インターン・業務委託含む)
事業内容 事業開発、クロスボーダー戦略、システム開発・運用支援、自社プロダクトの企画・開発・販売、DXコンサルティング
URL https://www.rit-inc.co.jp/

Startup Lab.のまとめ

Startup Lab.は、新規事業の企画、ユーザー検証、MVP開発、改善・グロースまで伴走するサービスです。企画書だけで止まっている新規事業を、ユーザー検証やプロトタイプ開発まで進めたい企業に向いています。

料金は支援範囲によって変わります。メンタリング中心で進めるのか、企画・開発・検証までまとめて任せるのかを整理したうえで、資料を確認すると検討しやすくなります。

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