いべさぽ(シンクオブファン)とは?特徴・費用目安・導入事例を解説

いべさぽ(シンクオブファン)とは?特徴・費用目安・導入事例を解説

画像引用元:株式会社Think of Fun公式サイト(https://thinkoffun.co.jp/void/evesupo)

いべさぽ(シンクオブファン)とは?

いべさぽは、株式会社Think of Funが提供する社内イベントの企画・制作・運営サポートサービスです。社員総会、社内表彰式、周年イベント、セミナー、株主総会など、企業の担当者だけでは準備しきれないイベント運営を、会場探しから企画、制作、当日の進行まで支援します。

社内イベントでは、参加人数、会場、配信方法、演出、進行台本、機材、スタッフ手配など、決めることが多くなりがちです。いべさぽは、リアルイベントだけでなくオンラインやハイブリッド形式にも対応しているため、拠点が複数ある企業や、遠方の社員にも同じ体験を届けたい企業に向いています。

この記事では、いべさぽの特徴、費用目安、公式サイトで確認できる導入事例、運営会社情報を整理し、依頼前に確認しておきたいポイントを解説します。

いべさぽ(シンクオブファン)が向いている企業

  • 社員総会、表彰式、周年イベントなどの準備を社内だけで進めるのが難しい企業
  • オンラインとリアル会場を組み合わせたハイブリッドイベントを実施したい企業
  • 会場探し、企画、制作、運営、進行までまとめて相談したい企業
  • 参加者の一体感や演出面まで考えた社内イベントを作りたい企業

いべさぽ(シンクオブファン)の注目ポイント

社内担当者の負担を軽減 会場探し、企画、制作、運営、進行まで相談でき、イベント担当者の準備負担を抑えやすい
リアル・オンライン・ハイブリッドに対応 複数拠点をつなぐイベントや配信を伴うイベントでも、参加者の一体感を意識した設計ができる
社内イベントの種類が幅広い 社員総会、社内表彰式、周年イベント、セミナー、株主総会など、目的に応じたイベントを相談できる

社内担当者の負担を軽減しやすい

いべさぽは、イベントの企画だけでなく、制作や当日の運営まで支援するサービスです。社内イベントの担当者は通常業務と並行して準備を進めることが多く、会場候補の比較、進行内容の整理、機材やスタッフの手配まで担うと負担が大きくなります。

外部のイベント会社に相談することで、担当者は社内調整や目的整理に集中しやすくなります。特に、初めて社員総会や周年イベントを担当する場合、必要な準備項目を早い段階で把握できる点は心強い材料です。

ハイブリッドイベントの設計に対応

株式会社Think of Funの公式サイトでは、リアルイベント、オンラインイベント、配信イベント、eSportsイベント、社内運動会、福利厚生イベントなどの企画・制作・運営に対応していることが紹介されています。

複数拠点を中継でつなぐイベントでは、単に映像を配信するだけでは一体感が生まれにくい場合があります。いべさぽは、各会場から発信できる企画や、映像・音響・照明・MC・スタッフ配置などを含めて相談したい企業に向いています。

目的に合わせて費用配分を相談できる

社内イベントは、会場、映像、音響、照明、配信、出演者、ケータリングなど、どこに費用をかけるかで内容が大きく変わります。いべさぽでは、イベントの目的や参加者数に合わせて、必要な要素を整理しながら企画を進めることができます。

「豪華に見せたい」「全国の社員に同じ体験を届けたい」「表彰式を印象に残したい」など、目的によって必要な準備は異なります。依頼前には、参加人数、開催形式、希望会場、実施したい演出、予算感を整理しておくと相談しやすくなります。

いべさぽの特徴まとめ

いべさぽは、社内イベントの企画・制作・運営を支援するサービスです。社員総会や表彰式など、社内の節目を伝えるイベントから、複数拠点をつなぐハイブリッドイベントまで相談できます。

社内担当者の準備負担を減らしながら、参加者に伝わるイベントを設計したい企業は、資料で対応範囲や事例を確認しておくとよいでしょう。

いべさぽ(シンクオブファン)の料金プラン

電卓とボールペン

いべさぽの公式サービスページでは、固定の料金プランは確認できませんでした。イベントの規模、会場、参加人数、配信の有無、必要な機材やスタッフによって費用が変わるため、具体的な金額は見積もりで確認する必要があります。

一方、株式会社Think of Funの公式事例ページでは、費用目安つきの事例が紹介されています。例として、教育関連団体のイベントは約180万円、ソフトウェア開発企業の表彰式は約200万円、健康食品メーカーのオンライン表彰式は約480万円程度とされています。

これらはあくまで掲載事例の目安です。自社で相談する際は、開催目的、参加者数、開催形式、希望する演出、配信や収録の有無を整理したうえで問い合わせると、必要な費用を把握しやすくなります。

いべさぽ(シンクオブファン)の導入事例

事例

東京・名古屋・大阪をつないだハイブリッドイベント

公式サイトでは、東京・名古屋・大阪の3会場を中継でつないだ大規模ハイブリッドイベントの事例が紹介されています。各会場にケータリングを用意し、ゲストを招いた企画やクイズ大会、抽選会などを組み合わせ、各会場からも発信できる構成にした点が特徴です。

東京会場だけで進行を完結させるのではなく、名古屋会場や大阪会場からも発信できる企画を入れることで、複数拠点の参加者が一体感を持ちやすい構成にしています。公式事例では、お笑いLive、クイズ大会、抽選会などを会場ごとに分ける工夫が紹介されています。

また、複数会場をつなぐ場合は、各会場の映像・音響・照明機材、MC、スタッフ配置が必要になります。会場選びや配信設計を早めに整理することで、費用や進行面の負担を抑えやすくなります。

参照元:株式会社Think of Fun公式サイト「ハイブリッドイベントの成功例はこれだ!」 https://thinkoffun.co.jp/news/hybridevent

この事例は、拠点が分かれている企業や、全国の社員を同じイベントに参加させたい企業にとって参考になります。単なる配信ではなく、各会場の役割を設計することが、ハイブリッドイベントの満足度に関わると考えられます。

公式事例ページで確認できるイベント例

株式会社Think of Funの公式事例ページでは、業種や開催形式の異なるイベント例が紹介されています。費用、会場、参加者数、実施時間、内容が掲載されているため、自社イベントの規模感を考える際の参考になります。

教育関連団体のイベント

  • 費用: 約1,800,000円
  • 会場: 展示場
  • 配信: オフライン
  • 参加者数: 500名
  • 時間: 180分
  • 内容: 講演・会議
  • 特徴: リアルで講演とディスカッションを実施し、その内容を収録

ソフトウェア開発企業の表彰式

  • 費用: 約2,000,000円
  • 会場: 企業内ホール
  • 配信: ハイブリッド
  • 参加者数: 800名
  • 時間: 90分
  • 内容: 表彰式
  • 特徴: 映像・音響・照明を使い、これまでと違う雰囲気を演出

健康食品メーカーの表彰式

  • 費用: 約4,800,000円
  • 会場: テレビ朝日映像
  • 配信: Zoom
  • 参加者数: 600名
  • 時間: 80分
  • 内容: 表彰式
  • 特徴: オンラインで全国の会場をつなぎ、感動の表彰式を実施

参照元:株式会社Think of Fun公式サイト「事例紹介」 https://thinkoffun.co.jp/casestudy

上記の事例からは、参加者数が数百名規模でも、オフライン、ハイブリッド、オンライン配信など複数の形式に対応していることが分かります。表彰式や講演会のように演出や進行品質が重要なイベントでは、会場と配信の両方を見据えた準備が必要です。

いべさぽ(シンクオブファン)の運営会社概要

企業名 株式会社Think of Fun
所在地 東京都江東区有明1-4-11
対応内容 イベント企画・制作・運営・進行・映像・音響・照明・配信など
URL https://thinkoffun.co.jp/void/evesupo

いべさぽを依頼する前に確認したいこと

  • 開催目的と、参加者に伝えたいメッセージ
  • 参加人数、開催時期、希望エリア、会場の有無
  • オフライン、オンライン、ハイブリッドのどの形式にするか
  • 表彰、講演、抽選会、ゲスト出演、ケータリングなど実施したい内容
  • 配信、収録、映像制作、音響・照明などの必要範囲
  • 大まかな予算感と、社内で確保できる運営体制

いべさぽ(シンクオブファン)に関するよくある質問

いべさぽの料金はどのくらいですか?

公式サービスページでは固定料金は確認できませんでした。公式事例ページでは、約180万円、約200万円、約480万円程度の事例が掲載されています。実際の費用はイベント内容や規模によって変わるため、見積もりで確認しましょう。

オンラインやハイブリッドイベントにも対応していますか?

公式サイトでは、オンラインイベントや配信イベント、ハイブリッドイベントに関連する事例が紹介されています。複数拠点をつなぐ企画や、Zoom配信を伴うイベントを検討している企業も相談できます。

どのような社内イベントを依頼できますか?

社員総会、社内表彰式、周年イベント、セミナー、株主総会などの社内イベントに対応しています。イベントの目的や参加者数に応じて、企画、制作、運営、進行を相談できます。

運営会社はどこですか?

いべさぽの運営会社は、株式会社Think of Funです。公式サイトでは、イベント企画・制作・運営・進行・映像・音響・照明・配信などに対応していることが紹介されています。

いべさぽ(シンクオブファン)のまとめ

いべさぽは、社内イベントの企画・制作・運営をまとめて相談できるサービスです。社員総会、表彰式、周年イベントなどを社内だけで準備するのが難しい企業や、オンラインとリアル会場を組み合わせたイベントを検討している企業に向いています。

料金は個別見積もりが基本と考えられますが、公式事例ページには費用目安つきの事例が掲載されています。まずは自社の参加人数、開催形式、実施したい演出、予算感を整理したうえで、資料や公式情報を確認してみてください。

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