ものづくり(製造業)のマッチングサイトを徹底リサーチ!

ものづくり(製造業)のマッチングサイトを徹底リサーチ!
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製造業が選ぶべきものづくりのマッチングサイトにはどのようなものがある?

ビジネスマッチングのポータルサイトはキャククルでもいろいろご紹介していますが、今回はものづくり(製造業)のマッチングサイトをリサーチしてお届けいたします。

2020年秋からは順次展示会開催も始まり、一般社団法人日本展示会協会が定める「展示会業界におけるCOVID-19感染拡大予防ガイドラインの第二次改訂版」に沿って運営されるようです。

それでもこの先コロナの影響でどうなるか不透明な中、やはりインターネット上の展示会活用は必須になっていくはず。では、早速ものづくりのマッチングサイトを見ていきましょう。

MAKERS LINK

画像引用元:MAKERS LINK公式サイト(https://maker-s.link/)

MAKERS LINKはものづくりのサポートや、コミュニティの運営、そしてイベント事業などを手掛けているコミュニティです。合同会社メイカーズリンクにより運営されています。

2013年にFACEBOOKでグループを作り、今では製造業で働く人たちをはじめ、クリエイター・デザイナー・クリエイティブな趣味を持つ人たちなど、1,800人もの人たちが参加する大きなグループとなっています(2020年10月現在)(※1)。

MAKERS LINKの公式サイトでは、ユーザーは業者を自分で検索することができます。キーワード検索の際、エリアや専門分野などで探すことが可能。また、プレス・レーザー加工・グラフィックデザイン・機械設計など30種類以上のカテゴリからも検索することができます。

また、「モノマド」を活用することで、無料で業者を探すことが可能です。業者の方達は、このモノマドに登録することで、迅速に、確度の高い顧客の獲得を目指せます。

※1 参考元:FACEBOOK 「ものづくりコミュニティ MAKERS LINK」(https://www.facebook.com/groups/makerslink/ )

MAKERS LINKへのお問い合せ

MAKERS LINKのメンバーに登録したい方、MAKERS LINKのFACEBOOKに参加したい方は、また、モノマドに登録したい方は以下からお問い合わせください。

●MAKERS LINK メンバー登録:https://maker-s.link/ml-member-regist
●MAKERS LINK FACEBOOKでの参加:https://maker-s.link/join
●モノマド受注会員登録:https://mono-mado.com/registration.html

PLANET AIDeA

画像引用元:PLANET AIDeA公式サイト(http://planet-aidea.com/)

PLANET AIDeAは、新しいテクノロジーを実際に社会で使用するため、AIのサポートによりナビゲートし、マッチングする「デライトものづくりAIネットワークプラットフォーム」です。WEBマーケティング事業・技術ライティング事業・モノマド事業などを手掛ける、テクノポート株式会社により運営されています。

PLANET AIDeAは、個人や企業、また政府研究機関などさまざまなプレイヤーが登録されており、テクノロジーを提供する人と、テクノロジーを必要としている人たちをマッチングしてくれます。

自社の新たな技術を、企業や政府研究機関の技術者たちに直接売り込むことは、なかなか難しいです。しかし、PLANET AIDeAを利用することで、自分たちの技術を必要としている人たちと出会うことができます。

また、自社に眠っている技術や特許に関する情報を、PLANET AIDeAを用いて発信することで、眠っていた技術を必要とする技術者や研究者と、つながる可能性もあります。

PLANET AIDeAへのお問い合せ

PLANET AIDeAへの掲載に興味のある方は、以下からお問い合わせください。

● PLANET AIDeA 会員登録:http://planet-aidea.com/front/register

minsaku(みんさく/みんなの施策広場)

画像引用元:minsaku公式サイト(https://minsaku.com/concept/)

minsakuは、ものづくりに携わる人たちに対して、さまざまな役立つ情報を配信するメディアとして誕生しました。運営会社は、ナノテクノロジー・ソリューションやアナリティカル・ソリューションなどの事業を手掛ける、日立ハイテクです。

minsakuは、材料・計測・加工などに関する知識を、研究開発者をターゲットにして発信しています。ユーザーは、「試作の基本」・「金属の材料」・「3Dプリンター」など20種類以上のカテゴリやキーワード検索で、必要としている情報を検索することが可能。

minsakuに自社の製品や技術に関する情報を掲載することで、自社の公式サイトのアクセス数や、問い合わせ・引き合い数の増加を期待することが可能です。また、自社の技術やサービスを、より多くの人たちに知ってもらうことができます。

minsakuへのお問い合せ

minsakuへの掲載に興味のある方は以下からお問い合わせください。また、資料請求も可能です。

●minsakuへのお問い合わせ:https://minsaku.com/inquiry/
●minsakuの資料請求;https://minsaku.com/request/

Linkers(リンカーズ)

画像引用元:Linkers公式サイト(https://linkers.net/)

2019年の内閣府によるオープンイノベーション大賞の、優良事例に選出したこともあるビジネスマッチングサイト「Linkers」。技術パートナーの探索・グローバル先端技術調査・技術や製品の顧客開拓などの事業を展開する、リンカーズ株式会社により運営されています。

Linkersには、大阪ガスやYAMAHAといった大手企業を含む350社以上の企業が発注者として登録しています(※2)。マッチング率にこだわって運営されているサイトで、およそ2か月でのマッチングを目指すことが可能です。

Linkersの魅力は、受注したい候補者は、登録から契約まで無料で利用できるところです。受注までの流れとしましては、

  • ①発注者側からの質問に答え
  • ②面談へと進み
  • ③受注

となっており、ただ質問に答えるだけで、商談機会を獲得することが可能です。
※2 参考元: Linkers公式サイト( https://linkers.net/ )

Linkers(リンカーズ)へのお問い合せ

Linkers(リンカーズ)に登録したい方は、以下からお問い合わせください。また、資料を請求することも可能です。

●Linkersへのお問い合わせ:https://linkers.net/contact_request/new
●Linkersの資料請求:https://linkers.net/download_request/new

ものづくりクラウド

画像引用元:ものづくりクラウド公式サイト(https://www.mono-revo.co.jp/monozukuri/info)

ものづくりクラウドは、金型部品や治工具などを1点から受注・発注することができる、治具屋と試作メーカーの検索サイトです。工場の生産性向上をサポートするための、多様なサービスを提供するものレボ株式会社により運営されています。

ものづくりクラウドにてサービスの発注を行いたいユーザーは、サイトにて工場や技術者の検索や、一括見積依頼などをすることができます。検索する際は、加工内容や設計内容、また地域から検索することが可能。

受注側の業者や企業は、まずは加工設備や、受注することのできる加工技術や設計技術の登録を行います。その後、ものづくりクラウドから見積もり依頼がメールにて届き、見積もり回答を行い、受注へと進んでいきます。

ものづくりクラウドに掲載することで、自社にある設備や技術の活用先を新たに探し出すことが可能です。また、自分たちの技術のPRを行うことができます。

ものづくりクラウドへのお問い合せ

ものづくりクラウドへの掲載に興味のある方は、以下からお問い合わせください。

●ものづくりクラウド 無料会員登録:https://www.mono-revo.co.jp/monozukuri/entry/input

ものつく(ファッショングッズのOEMマッチング)

画像引用元:ものつく公式サイト(https://www.mono-tsuku.com/)

ものつくは、個人や法人など、あらゆる人たちがネット上でサービスの受注や発注を行うことのできる、マッチングプラットフォーム。革製品などの商品企画や販売事業、ワインの輸入や販売などの事業を行っている、株式会社ナダヤにより運営されています。

ものつくに掲載されている商品カテゴリは、以下のとおりです。

  • バッグ:ビジネスバッグ・ハンドバッグ・ボディバッグなど
  • 財布:長財布・二つ折り財布・マネークリップなど
  • その他:名刺入れ・ベルト・帽子など

ものつくに掲載する際は、まずは作ることのできる製品の形や納期などを登録。その後、製品の画像や参考価格などを登録して、ポートフォリオを作成します。依頼者から連絡が来たら取引をスタートさせ、場合によってはサンプルを作成。見積もりと仕様が合えば、受注につながるといった流れです。

報酬を仮払いしてもらえますので、支払ってもらえるか否かの心配をする必要がありません。

広告掲載のお問い合せ

ものつくに掲載する場合、メーカー側は会員登録や月会費が無料なのが魅力。ただし、取引額が10万円を下回る場合は取引手数料が20%、また取引額が10万円以上になる場合は、取引手数料が5%かかります。

ものつくへの掲載に興味のある方は、以下からお問い合わせください。

●ものつく メーカーユーザー登録:https://www.mono-tsuku.com/maker/sign_up

BENTEN(化粧品ビジネスマッチングサイト)

画像引用元:BENTEN公式サイト(https://bentenmarket.com/)

BENTENは、化粧品メーカーと発注者をつなぐ、化粧品ビジネスマッチングサイトです。ITサポート事業や海外事業などを手掛ける、ヒョウタン商事により運営されています。

BENTENにて化粧品企業を検索する際、キーワード検索にて探し出すことが可能です。サイトでは、600社以上の広告デザイン会社・メーカー・原料商社などの情報が紹介されています(※3)。登録されている企業は日本の企業だけではなく、韓国・台湾・シンガポールなどの海外の企業も含まれています。

BENTENに自社の製品情報を掲載することで、受注につながるだけでなく、自分たちの製品や会社の紹介、イベント告知などを行うことも可能です。
※3 参考元:中日新聞(https://www.chunichi.co.jp/article/86519 )

BENTENへのお問い合せ

BENTENへの掲載に興味のある方は、以下からお問い合わせください。

●BENTEN 無料会員登録:https://bentenmarket.com/companies/sign_up

健康美容EXPO

健康美容EXPO

画像引用元:健康美容EXPO公式サイト(https://www.e-expo.net/com/index_top.html)

年間300万人以上の利用者数と、3,000社を超える掲載実績を誇る健康美容EXPO。健康美容EXPOは、IT事業・語学事業・不動産事業などを展開する全研本社により運営されているサイトです。

健康美容EXPOは、GoogleやYahooの検索結果で上位表示させることで、メディアの認知度を向上させ、集客へとつなげています。また、商談へと進む可能性の高いユーザーが多いのも、健康美容EXPOの魅力。

健康美容EXPOにアクセスする人たちは、

  • 原料メーカー:健康食品や化粧品など
  • 美容機関:エステや美容メーカーなど
  • 医療機関:クリニックや大学病院など
  • 製品メーカー:自然食品や美容など
  • バイヤー:ドラッグストアや百貨店など
  • 製造機器メーカー:美容器具や健康器具など
  • フィットネス・ジム:ヨガやピラティスなど

などの業種に携わる人たちです。

健康美容EXPOへのお問い合せ

健康美容EXPOへの掲載に興味のある方は、以下からお問い合わせください。

●健康美容EXPO お問い合わせ:https://www.e-expo.net/com/index_top.html

もしくは、キャククル下記フォームより、直接お問い合わせいただければと思います。

健康美容EXPOに関する
お問い合わせはコチラ

イプロスものづくり

画像引用元:イプロスものづくり公式サイト(https://www.ipros.jp/)

イプロスものづくりは、閲覧会員数120万人以上、出展企業数4万社以上を誇る(2020年10月時点)(※4)B to Bデータベースサイトです。運営会社であるイプロスは、企業間取引におけるマーケティング支援や、販売促進などの事業を手掛けている企業です。

イプロスものづくりには、

  • 電子部品・モジュール
  • 製造・加工機械
  • 画像処理
  • 設計・生産支援
  • IT・ネットワーク
  • 業務支援サービス

などに関する製品がおよそ30万件掲載されています。分類カテゴリや、企業の製品・業種・地域などから検索することができますので、かなり多くの製品が登録されていますが、簡単に検索することが可能です。
※4 参考元:ものづくり公式サイト(https://www.ipros.jp/)

イプロスものづくりへのお問い合せ

イプロスものづくりへの掲載に興味のある方は、以下からお問い合わせください。

●イプロスの広告掲載に関するお問い合わせ :https://marketing.ipros.jp/form/inquiry-ipros-ad/

J-GoodTech(ジェグテック)

画像引用元:J-GoodTech公式サイト(https://jgoodtech.jp/pub/ja/)

J-GoodTechは、中小企業と大企業、また海外の企業をつないでくれるビジネスマッチングサイトです。J-GoodTechは、経済産業省所管の独立行政法人 中小企業基盤整備機構により運営されています。

登録企業は製造業・卸売業・サービス業などさまざま。ユーザーは、企業の検索やコーディネーターへの相談などの各種サービスを無料で利用することができます。

J-GoodTechに登録すると、技術・サービス・製品に関する情報や画像などを掲載してもらえます。また、自社ページを無料で英語に翻訳してもらうことが可能。海外における企業との、ビジネスチャンスの獲得につながります。

J-GoodTech(ジェグテック)へのお問い合せ

J-GoodTech(ジェグテック)への掲載に興味がある方は、以下からお問い合わせください。

●J-GoodTech お問い合わせフォーム:https://krs.bz/smrj/m?f=141

また、J-GoodTechでは、オンライン説明会を実施しています。オンライン説明会では、J-GoodTechの特徴や成功事例などについて知ることができますので、まずはオンライン説明会に申し込むのがおすすめです。

●J-GoodTech オンライン説明会お申し込みフォーム:https://krs.bz/smrj/m?f=236

なお、下記キャククルページでも製造業の集客に役立つ情報をまとめています。よろしければこちらもご覧ください。



独自にポジショニングメディアをつくる

マッチングサイトに登録し、自社の技術やサービスを掲載することで、効率的に集客を行うことができるでしょう。

しかし、

  • 自社のサービスや技術、業態的に大型のマッチングサイトでは埋もれてしまう
  • 独自性をもっとアピールしたい
  • 横並びでは自社の強みが伝わりにくい

といった不安がある場合、貴社の強みや優位性のアピールに役立つポジショニングメディアをつくる、という方法があります。

ポジショニングメディアについての詳細は下記ページを参照してください。

ポジショニングメディアとは?

ものづくり(製造業)のマッチングサイトをリサーチまとめ

このページでは、さまざまなものづくり(製造業)のマッチングサイトをご紹介しました。

コロナ禍でもリアル展示会は開催されていますが、受け皿はやはりインターネットになっていきます。BtoBの商談もオンラインでできますし、動画である程度まで技術が確認できる場合もあります。

健康美容EXPOなどのマッチングサイトをご紹介しましたが、自社にあったマッチングサイトがない、埋もれてしまって目立たないという場合は、ポジショニングメディアがおすすめです。

集客でお悩みの方は、ポジショニングメディアが気になる方は、下記より該当項目を選び、お気軽に問い合わせください。

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