メディカルトリビューンの広告掲載料金や評判について調査
最終更新日:2026年06月08日
引用元:メディカルトリビューン公式サイト(https://medical-tribune.co.jp/corporate/)
メディカルトリビューンの特徴
メディカルトリビューンは、1968年4月創刊の総合医学ジャーナルです。公式媒体情報では、発行日は毎月第1週目・第3週目の木曜日、発行部数は80,000部と案内されています。各医学会への取材や専門家へのインタビューにより、日々の診療や研究に役立つ情報発信に取り組んでいます。
情報参照元:メディカルトリビューン公式サイト(https://medical-tribune.co.jp/corporate/media/index.html)
紙媒体サービス
製品広告と記事体広告を作成
商品や医療サービスの魅力を訴える「製品広告」と、記事のような構成で訴求する「記事体広告」を取り扱っています。
医療現場のニーズに応える提案の一つとして自然に自社のサービスをPRするなら「記事体広告」が適切。疾患治療に役立つ情報を示せば、読者の目を惹くことでしょう。
メディカルトリビューンの取材陣は、企業様の座談会やセミナーで情報収集を行っているため、開催時点の情報を把握することもできます。
地域・診療科別でお届け
訴求力のある記事制作をするために、地域別・診療科別・所属学会別で記事体広告を別刷りし同梱することも可能。地域で活躍するドクターに対してダイレクトに情報を発信できます。
また近年の取り組みとして、地域のキーオピニオンリーダー医師を講師とした座談会も開催中です。座談会の活動内容をもとに、記事体広告を作りプロモーションに活かす動きも増えています。
メーリングサービスも実施
案内パンフレットや紹介リーフレットを作って同封する、メーリングサービスも手掛けています。医療関連のジャンルに留まらず、予備校、不動産、自動車など医師をターゲットにした広告を打つのに役立つサービスです。47都道府県別、開業医・勤務医別、年齢別、診療科別でセグメントを分けて同封可能です。
Web会員向けサービス
ネット調査も引き受ける
Medical Tribuneウェブの会員であるドクターを対象に実施する、ネットリサーチのサービスも展開。
勤務形態(勤務医、開業医)別、診療科目別、年齢別、地域別にデータを出すことが可能で、企業様の欲している情報を得られるように調査の設計から集計・報告書作成まで対応。
公式サイトでは、Web会員向けサイト「Medical Tribuneウェブ」の登録会員数が医師122,000人(2019年3月現在)と案内されています。会員の診療領域や年齢層、勤務形態などをもとに、調査や情報発信の対象を設計できます。
サテライトサイトの作成
Medical Tribuneウェブと連携した、各企業様のサテライトサイトを作成し、集客支援やマーケティングのサポートも行っているようです。製薬企業連携型の新しいサービスで、主にオウンドメディアや商品サイトを展開しています。
イベント&コンベンションサービスを展開
企業様のニーズに合わせて、会場の手配から演出の提案までサポートしているようです。進行台本および各種制作物の作成、開催当日の運営、開催後の事務処理まで対応しているので、運営業務をまとめて相談しやすいでしょう。
さらに、講演の内容を関連付けた記事の作成も手掛けているようです。イベントへの集客を見込めるので、注目を集める記事の作成が必須。また語学力のあるスタッフも配属されているようなので、インバウンドとアウトバウンドを視野に入れている企業様でも利用しやすいはずです。
メディカルトリビューンの広告掲載料金
公式サイト上に広告料金表PDFが掲載されています。料金表では紙媒体の広告枠ごとの料金例が示されていますが、資料内に「広告料金は改定することがある」と記載されているため、掲載枠・色数・回数・記事体広告の有無を含めて問い合わせ時に確認しましょう。
紙媒体で広告掲載をする場合、一般的に広告枠のサイズ、色の数、掲載期間、掲載するページによって料金が異なります。詳しくは公式サイトの資料請求フォームや問い合わせ窓口から確認してください。
メディカルトリビューンの口コミ・評判
広告を打った企業様の口コミや評判について、記載は確認できませんでした。ただし、1968年4月創刊から半世紀以上にわたって発行されており、公式媒体情報では発行部数80,000部と案内されています。
また各医学会や専門家のもとまで足を運び取材をしているので、情報の独自性や信憑性も高いと予想できます。
メディカルトリビューンに広告掲載するメリット
医師や医療従事者向けの情報発信をしているので、医師を含む富裕層をターゲットにした集客戦略に役立つメディカルトリビューン。
単に裕福層を狙った集客をするなら、ブラックカードやゴールドカードの会員誌も選択肢に入ります。しかし医師や資産家のドクターにターゲットを定めているなら、メディカルトリビューンで広告掲載をすると親和性の高い広告が打てます。
また紙媒体に留まらず、Webサービスも充実しているのがポイント。それぞれ異なるユーザーを抱えているので、両方に掲載されれば、より自社のサービスを認知してもらいやすくなります。
さらにイベントと組み合わせたアプローチも可能なので、文字の発信で足りない部分を対面でしっかりと伝えられることでしょう。
メディカルトリビューンの広告掲載までの流れ
広告料金表PDFでは、広告掲載申し込み締切日が掲載号発行日の24日前、広告原稿締切日が17日前と案内されています。実際の進行は掲載枠や制作内容によって変わるため、以下の流れを目安に確認しましょう。
- 申し込み
- 制作
- 原稿提出・確認・校了
- 公開報告
- 掲載スタート
詳しく確認したい場合は、公式サイトからお問い合わせください。また「資料請求フォーム」から資料を取り寄せることもできるようです。
他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう
メディカルトリビューンで広告掲載をすれば、医師をターゲットにした集客戦略が立てられます。
しかしマーケティング戦略としての効果を高めるには、いくつかの手法を織り交ぜて有効な手立てを探っていくことが有効です。
- そのほかの医療系ポータルサイトで掲載
- 狙いたいキーワードを選定したうえでSEO対策をする
- ポジショニングメディアに関するお問い合わせで受注に近いユーザーを創出してPR
など、いくつかのWebマーケティング戦略を取り入れてみてください。下記の記事では医師向けに広告展開をした方向けに広告媒体や集客ポイントを解説していますので、ぜひチェックしてみてください。






