TMJ JAPANの特徴や口コミ評判、料金を調査しました
最終更新日:2026年06月19日
画像引用元:有限会社TMJ JAPAN公式サイト(https://tmjjapan.co.jp/)
TMJ JAPANとは?
TMJ JAPANは、東京都品川区に拠点を置く翻訳会社・通訳会社です。日英翻訳・英日翻訳を中心に、中国語、韓国語、タイ語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、ベトナム語など複数言語に対応しています。
公式サイトでは、外資系大手コンサルティングファームとの取引実績をもとに、提案書、Webサイト、動画、契約書、書籍、マニュアル、医療、IR関連資料などの翻訳に対応していることが紹介されています。翻訳者の手配だけでなく、翻訳コーディネーターが品質、納期、価格の要望を整理しながら進行する点が特徴です。
TMJ JAPANがおすすめな方
- 外資系企業向けの提案書や社内資料など、ビジネス文書の翻訳を依頼したい企業
- 契約書、動画、Webサイト、IR資料など、用途に応じて翻訳者を選定してほしい企業
- 短納期の案件や夜間受付の相談を含め、納期と品質のバランスを確認しながら進めたい企業
TMJ JAPANの注目ポイントはココ!
| ネイティブ翻訳者・レビューアーによる品質管理 | 英訳は英語圏のネイティブ翻訳者が担当し、希望に応じてネイティブレビューアーによる再チェックにも対応しています。 |
|---|---|
| ビジネス文書から動画・Webサイトまで対応 | 提案書、サイト、動画、契約書、書籍、マニュアル、医療、IR、翻訳チェックなど、用途別の翻訳サービスが用意されています。 |
| 翻訳コーディネーターが納期・品質・価格を調整 | 案件内容に応じて翻訳者をアサインし、スケジュールや見積もり条件を整理しながら納品まで進行します。 |
ネイティブ翻訳者・レビューアーによる品質管理
TMJ JAPANでは、翻訳前後の言語が母国語である翻訳者が翻訳とレビューを行う体制を案内しています。英訳では英語圏のネイティブ翻訳者が担当し、希望に応じてネイティブレビューアーによるチェックにも対応可能です。
海外向けの提案書、契約書、IR資料、Webサイトなどは、単に直訳するだけでは意図が伝わりにくい場合があります。TMJ JAPANは、実務でそのまま使える成果物を目指す翻訳サービスとして、文章の用途や読み手に合わせた翻訳を相談したい企業に向いています。
ビジネス文書から動画・Webサイトまで対応
TMJ JAPANの翻訳サービスは、日英翻訳・英日翻訳を中心に、中国語、韓国語、タイ語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、ベトナム語などに対応しています。掲載言語以外も相談できるケースがあるため、複数言語展開を検討している場合は問い合わせ時に確認するとよいでしょう。
対応用途は、提案書翻訳、サイト翻訳、動画翻訳、契約書翻訳、書籍翻訳、マニュアル翻訳、医療翻訳、IR翻訳、翻訳チェックなどです。外資系企業向け資料、社内研修資料、システム導入資料、求人票、字幕翻訳などの実績が紹介されており、ビジネス文書や専門性のある資料を扱う企業が検討しやすいサービスです。
翻訳コーディネーターが納期・品質・価格を調整
TMJ JAPANでは、翻訳コーディネーターが翻訳者のアサイン、納品までのスケジューリング、プラン提案などを担当します。公式サイトでは、発注から納品までをスムーズに進めることで短納期を実現し、要望や予算に応じた翻訳プランを提案すると説明されています。
夜間23:00までの受付や、最短翌日9:00納品の相談にも対応しているため、急ぎの資料翻訳が必要な場合にも候補になります。ただし、納期や対応可否は分量、専門性、翻訳者の空き状況によって変わるため、原稿と希望納期を添えて相談することが大切です。
TMJ JAPANの特徴まとめ
TMJ JAPANは、ビジネス用途の翻訳・通訳を相談したい企業に向いたサービスです。ネイティブ翻訳者やレビューアーによる品質管理、用途別の翻訳サービス、翻訳コーディネーターによる進行管理により、提案書や契約書、動画、Webサイトなどの翻訳をまとめて相談できます。
TMJ JAPANの翻訳実績・事例

TMJ JAPANの公式サイトでは、外資系大手コンサルティングファーム、外資系製造メーカー、日系自動車部品メーカーなどの翻訳事例が紹介されています。ここでは、依頼前の課題と対応内容が分かる代表的な事例を整理します。
外資系コンサルティングファーム:社内トレーニング資料の翻訳
コロナ禍でグローバル向けトレーニング内容を刷新するプロジェクトが発生し、膨大なトレーニング資料を短期間で翻訳できる会社を探していた事例です。TMJ JAPANでは、社内トレーニング全300資料の翻訳を受注し、翻訳者の作業量や不測の事態を考慮しながら納期を調整。予定通りの進捗で、求められていた納期前に納品したと紹介されています。
大量の社内資料を一度に翻訳する場合は、翻訳者の人数だけでなく、スケジュール管理や品質のばらつきを抑える進行体制が重要です。研修資料や社内展開資料を短期間で多言語化したい企業にとって、参考になる事例です。
外資系製造メーカー:IT・テクノロジー領域の大量翻訳
新たなシステム導入プロジェクトに伴い、海外エンジニア向け資料の翻訳が必要になった事例です。公式サイトでは、IT・テクノロジー領域に強い翻訳体制として、230資料の翻訳案件に対応し、機械翻訳を活用しつつポストエディターやネイティブレビューアーをアサインしたと紹介されています。
ITや製造領域の資料は、専門用語やプロジェクト固有の言い回しが多くなりがちです。スピードと費用を意識しながら、専門性のある資料を実務で使える形に整えたい企業は、見積もり時に文書の種類や利用目的、必要なレビュー品質を伝えると相談しやすくなります。
日系自動車部品メーカー:短納期の求人票翻訳
合計約8,000文字の求人票を、3日後までに納品できる翻訳会社を探していた事例です。TMJ JAPANでは、専門知見、作業スピード、対応可能量、レスポンスの条件が合う翻訳者を発注から1時間以内にアサインし、希望納期に沿って納品したと紹介されています。
採用、IR、営業資料など、公開日や提出期限が決まっている文書では、翻訳そのものの品質に加えて初動の速さも重要です。急ぎの案件では、原稿データ、文字数、希望納期、用途を早めに共有して、対応可否と追加費用の有無を確認しましょう。
TMJ JAPANの料金プラン

| 翻訳方向 | 単価目安 | A4×10ページ相当の目安 |
|---|---|---|
| 日本語→英語 | 9~27円/文字 | 150,000~250,000円 |
| 英語→日本語 | 10~30円/ワード | 100,000~175,000円 |
公式サイトの翻訳料金表では、原文1ページあたり日本語1,000文字、英語500wordとして算出し、税別表示の目安として上記料金が掲載されています。英語以外の言語、文書内の画像、編集・デザイン、コピーライティングなどは別途見積もりとなる場合があります。
見積額は、原文の文字数またはword数、納期、品質、専門性、レイアウト工程などから算出されます。特急仕上げや夜間対応を希望する場合は、通常料金の20%~50%増しとなる場合があるため、急ぎの案件では納期と追加費用をあわせて確認しましょう。
TMJ JAPANに依頼するまでの流れ
TMJ JAPANに翻訳を依頼する際は、問い合わせフォームに原稿を添付するか、メールで原稿を送付して見積もりを依頼します。大容量ファイルの場合は、ファイル転送サービスの利用も案内されています。
正確な見積もりを出すには、原稿の文字数、希望納期、翻訳の用途、品質要件、専門用語や参考資料の有無を整理しておくとスムーズです。サンプル翻訳やトライアル翻訳は、日本語400文字または英語300wordまで相談できるとされています。
TMJ JAPANの会社概要
| 企業名 | 有限会社TMJ JAPAN |
|---|---|
| 設立 | 2004年2月19日 |
| 資本金 | 1,200万円 |
| 所在地 | 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー15F |
| 電話番号 | 03-6805-1747 |
| 事業内容 | 翻訳、通訳、人材派遣・紹介 等 |
| 保有ライセンス | ISO27001(ISMS)、労働者派遣事業 許可番号 派13-307705、有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-302418 |
| URL | https://tmjjapan.co.jp/ |
TMJ JAPANのまとめ
TMJ JAPANは、提案書、契約書、動画、Webサイト、IR資料など、ビジネス用途の翻訳を相談できる翻訳会社です。ネイティブ翻訳者やレビューアーによる品質管理、翻訳コーディネーターによる進行管理、短納期案件の相談対応などが特徴です。
料金は文書の分量、納期、専門性、品質要件、レイアウト工程によって変わります。依頼前には、原稿データ、希望納期、利用目的、必要な品質レベルを整理したうえで、見積もりを確認するとよいでしょう。











